Weekly Ep Best

Weekly Album Best Selling

as of "2017-09-14 20:25:00"

1

Suburban Baroque
ハイレゾ

Suburban Baroque

カーネーション

カーネーション17枚目のオリジナルアルバムを、ハイレゾ24bit/96kHz用にマスタリングをした"High Resolution Unlimited Version”で配信。 参加アーティスト:浦朋恵、岡本啓佑(黒猫チェルシー)、佐藤優介(カメラ=万年筆)、田村玄一(KIRINJI)、 徳澤青弦、張替智広(HALIFANIE、キンモクセイ)、藤井学(TheMiceteeth)、松江潤、矢部浩志、吉澤嘉代子 他

2

碧い家で僕ら暮らす

碧い家で僕ら暮らす

JYOCHO

惜しまれつつ解散した“宇宙コンビニ”のリーダー“ だいじろー”こと中川大二朗が始動したプロジェクト、JYOCHO。今作には、Drumにhatch(ex DUG OUT)、Bass にsindee(LOW-PASS、空きっ腹に酒、他)、Fluteにハチ、そして新たなボーカルとして“猫田ねたこ”を迎え制作。バンド感をさらに醸造し、独自の世界観を構築した楽曲が完成。

3

ATAK002

ATAK002

Keiichiro Shibuya + Yuji Takahashi

ここにあるのは、親子以上の年齢差を隔てた二人の日本の作曲家による、師弟愛に満ちたコラボレーションなどでは、まったくない。  かつてコンピューター音楽の最先端で苦闘しながら、ある明晰な倫理的理由によって、以後の長い間、音とデジタルな演算との結び付きを、自らに厳しく禁じてきた高橋悠治は、21世紀に入って突然、ラップトップを手にした。もちろん、それが嘗てコンピューターを封印したのと同じ強度の倫理的理由によるものであることは疑いない。 この「転回=回帰」は、音楽史上の「事件」であるとさえ言える。 一方、若い渋谷慶一郎は、フォーマルでアカデミックな音楽領域から出発しながら、おそらく同世代の誰よりも鋭敏かつ真摯であったがゆえに、あっけなく制度から逸脱してゆき、現在のポスト・テクノロジカル状況における「作曲家」としての在り方自体を問い直す、という困難な試行は、ATAKの始動と slipped diskとしての活動にまで至った。 多くの者にとっては今なお居心地が良いのだろうアカデミズムの「閉域」から身を引き剥がすにあたって、かつて他ならぬ「逸脱」の先達たる高橋の薫陶を得たこともある渋谷は、しかしこの作品においては、偉大な年長者への畏敬の念に囚われることなく、その強烈きわまる「問題提起としての電子音響」を高橋へと真っ向から突きつけている。 そして対する高橋も、渋谷のラジカルな挑発にベテランらしく鷹揚に応じるどころか、凶暴な牙を剥き出しにして、筋金入りの制度破壊者たる正体を露わにしてみせるのだ。 両者の闘いは、驚くべきスリリングなものだ。だがむろん、彼らは互いに戦っているのではない。彼らは同じものに対して闘おうとしているのだ。それが何であるのかを敢えて言葉にするのは野暮というものだろう。 佐々木 敦(headz/fader)

4

Happy Kuru Kuru

Happy Kuru Kuru

ハッピーくるくる

次世代カワイイポップサウンド ”ハッピーくるくる”が待望の1stミニアルバム「Happy Kuru Kuru」をリリース。トラックメイカー”Yunomi"が楽曲を手掛けるハッピーくるくるは、ダンスミュージックをベースにした個性的かつ洗練されたKawaiiポップスが特徴だ。また、SFの世界をイメージした独創的なファンタジーの世界観にも注目。ミニアルバムには、最新曲「はんぶんこ花火」を含む、Yunomiが手がける全7曲が収録されている。アイドルシーンの最先端を突き進む、要注目の作品!

5

NEW (24bit/96kHz)
ハイレゾ

NEW (24bit/96kHz)

JABBERLOOP

国内のみにとどまらず、北京Blue Noteなど海外での活躍も目覚ましいジャズバンド JABBERLOOPが3年ぶりとなるオリジナルフルアルバム “NEW”を2017年9月6日にリリースすることが決定!今作はライブで既に定番曲となっている『Beginning of Life(Track2)』をはじめ、『130PM(Track3)』『Acid Break(Track4)』など得意とするメロディアスでダンサブルな楽曲の他に、中東地域のTOYOTAプリウス CM楽曲として海外から反響を呼んだ『Bird is Alive(Track13)』10thライブDVDに収録された『TAKACHIHO -Dance of the Gods-(Track5)』も初のスタジオ音源化。更に即完したライブ会場限定アルバム『JAZZ目線』のリード曲『Private eyes(Track9)』をニューバージョンで再録。また、映画MotherLakeのメインテーマ『MotherLake(Track12)』もリマスタリングで再収録。

6

Castor
ハイレゾ

Castor

WONK

1st アルバム“Sphere”から1年、海外ツアーや各所国内フェスへの出演・媒体露出など、様々な活動を経て既に貫禄を見せるWONKが放つ、世界の音楽シーンに呼応する最先端のポップ・アルバム。全9曲収録。

7

PORTRAITS(24bit/48kHz)
ハイレゾ

PORTRAITS(24bit/48kHz)

Rie fu

ロンドンを拠点に、クリエイティブな活動を続けるRie fuが、肖像画を描くように人物像をテーマにした新作アルバム『PORTRAITS』(ポートレート)のリリースを発表。自身によるアートワークは、身近な人々を描いた肖像画作品たち。セルフィーやフィルターなどで『ポートレート』の概念が誤魔化されていく時代に生きる今、人間の内面を、音楽と絵画という二つのメディアを通して独自の視点で描き出す。

8

公開実験《LINK MIX》
ハイレゾ

公開実験《LINK MIX》

3776

直枝政広(カーネーション)、掟ポルシェ(ロマンポルシェ。)らをはじめとした、11名の気鋭の"俯瞰派"による、3776「LINKモード」の解釈。既発のタイトル「3776/公開実験《山梨版》」 「3776/公開実験《静岡版》」がミックスされた《LINK MIX》の11通りの答えがここに。あなたはここに「正解」を見いだせるだろうか?それとも…。また、OTOTOY配信版ではボーナストラックとして、山梨版、静岡版それぞれをモノラルにして単純にLRに振った、《MONO x MONO》も同時収録。

9

STAMP EP
ハイレゾ

STAMP EP

ヤなことそっとミュート

ヤなことそっとミュート 3rd EP「STAMP EP」をハイレゾ配信。

10

みみめめMIMI BEST ALBUM ~Bon! Voyage!~
ハイレゾ

みみめめMIMI BEST ALBUM ~Bon! Voyage!~

みみめめMIMI

デビューからの集大成となるベスト・アルバムのリリースが決定!TVアニメ『甘々と稲妻』オープニングテーマ「晴レ晴レファンファーレ」、TVアニメ『君のいる町』オープニングテーマ「センチメンタルラブ」や、TVアニメ『ブレイドアンドソウル』オープニングテーマ「サヨナラ嘘ツキ」、TVアニメ『山田くんと7人の魔女』エンディングテーマ「CANDY MAGIC」などタイアップ楽曲を中心とした全シングルA面曲を網羅し、さらに清澄高校麻雀部への提供楽曲「きみにワルツ」(ドラマ&映画『咲-Saki-』のオープニングテーマ)の新録セルフカバーや、未配信楽曲の「リライミライ」他を収録!

11

Pollux
ハイレゾ

Pollux

WONK

フィーチャリングアーティストにRITTO(MC), Epic(MC), Miki Hirose(Tp), 加えてNYのフューチャーソウルバンド“The Love Experiment”よりKim Mayo(Vo.)を迎えたエクスペリメンタル・アルバム。6月にデジタルリリースされたスマッシュヒットシングル“Give Me Back My Fire”を含む全9曲収録。

12

ATAK015 for maria(DSD 2.8MHz)
ハイレゾ
独占

ATAK015 for maria(DSD 2.8MHz)

Keiichiro Shibuya

渋谷慶一郎、初のピアノ・ソロ・アルバム。全14曲、64分。 渋谷慶一郎は2002年に音楽レーベルATAKを発足させて以来、一貫してテクノロジーと音楽の関係を探求してきた音楽家である。2004年に発表したファースト・アルバム『ATAK000 Keiichiro Shibuya』は「電子音楽の歴史のすべてを統べる完璧な作品」と評され、セカンド・アルバムとなった『ATAK010 filmachine phonics』は音像の縦移動を含む世界初のヘッドフォン専用・三次元立体音響CDとして大きな話題を呼んだ。 実に2年7ヶ月ぶりのフル・アルバムとなる本作が、これまでの作品と大きく異なるのは、自身が作曲、演奏したピアノ・ソロによる完全アコースティックのアルバムとなっていることであり、ここには彼が体験した大きな変化が反映されている。 ここ数年の渋谷の活動の中心はコンピュータ・テクノロジーを駆使した「新しい音楽」の探求を実際に科学者とコラボレーションすることによって追求するということにあり、実際にその活動は世界的な注目を集めてきた。そうした音楽とサイエンス・テクノロジーの掛け合わせによる「現実を超える」“複雑さ”と“豊穣さ”にダイブしてきた渋谷だからこそ取り組むことができたのが、今回のピアノ・ソロ作品だといえる。渋谷がこのアルバムで徹底的にフォーカスしたのが、シンプルな構成だが楽曲としての高い精度を維持しつつも、かつてない音響的な解像度を同時に実現するという2つの異なった層が絡み合った、まったく新しい次元のピアノ・アルバムを作るということだ。 レコーディングはコンサートホールを貸し切り、渋谷がライブなどで愛用するベーゼンドルファーに、メインとアンビエンスにたった2本ずつのマイクを精緻にセッティングし、ピアノの弦の軋みやタッチ・ノイズまでを完璧に収録するDSDレコーディングで行った。DSDは非常に高解像度な録音を可能にするSACD(スーパーオーディオCD)の規格であり、その第一人者であるオノセイゲンによって録られたピアノの音は、DSDデータのまま編集、ミックス、マスタリングされた。つまり写真でいうRAWデータのまま編集、ミックス、マスタリングが行われ最後にCDになったわけだが結果的に、CDで再生されるこのピアノの演奏は、まるでそこで弾いているかのように瑞々しくリアルに響く。 同時に、コンピュータ音楽では触れてこなかったメロディやコードを含んだ楽曲は、驚くほどシンプルで、美しく、さまざまな微細で豊かな感情を喚起させる。この大きな変化は、昨年、公私ともにパートナーであった妻のマリアを亡くすという深く大きい悲しみを、渋谷自身が経験しているからとも言える。「まるでそこで誰かが弾いているように聴こえるCDが作りたい」という欲求もそうした孤独の中で音楽が自分を救うという体験から生まれたもので、これは単なるコンセプトやテクニカルな問題とは別の次元で生まれ、実現されている。そうした様々な経験、プロセスを経て、このアルバムは1年の年月をかけてついに完成した。 その音楽の深度ははかり知れない。

13

Gradation

Gradation

sanodg

Brightnessから1年半、ゲーム音楽作曲に加え、自らシンセサイザーアプリのプロデュースを行うsanodg (佐野電磁)。そのシンセへの愛を十二分に注ぎ込まれた楽曲群から厳選された珠玉の8曲に加え、このアルバムのために書き下ろされた、10分にも及ぶチルアウト系スーパーロングシンセチューンも。全ての楽曲が織りなす鮮やかなエレクトリックグラデーションを、ぜひ!

14

視線

視線

odol

前作から約1年4ヶ月振りとなる待望のEP『視線』は、"現代のアートロックと言える先進性とオリジナリティ"と"日本語詞の歌と美しいメロディから生まれるポピュラリティ"を併せ持つodolの高い音楽性が更なる飛躍をを遂げ、その結晶と言える作品にった。リード曲となる「GREEN」は、シリアスでメッセージ性の強い言葉と歌、胸を締め付けるような美しいメロディ、激しくも洗練されたバンドサウンド、それに呼応するようなストリングス、全てがギリギリのバランスで成り立った圧巻の構築美。バンド渾身の一曲が新境地を切り拓いた。

15

ATAK001

ATAK001

slipped disc

レーベルATAKの中心人物である渋谷慶一郎とmariaによるラップトップデュオ。 2002年11月に発表されたファーストアルバム「ATAK001 slipped disk」は、音響的複雑性と強力なグルーヴが混在したサウンドによってミュージックシーンのみならずアート、デザイン等、各方面で多大な支持を集め、あのトーマス・ブリンクマン(a.k.a. soul center)からも「強烈なトリップ、こんなサウンドは聴いたことがない」という絶賛を受けている。 現在までに、carsten nicolai、 karafuto、 mertzbow、 numb、 staubgauld、 dj klock、 portable[k]ommunity、 aoki takamasa など多彩なアーティストと共演。 ライブパフォーマンスではダンサブルとすら言えるミニマルかつハイテンションなスタイルをベースに多様なsound fileの断片・再構築化を試みる独特なスタイルで高い評価を受けている。 また「ATAK001 slipped disk」リリース直後の2002年12月、渋谷慶一郎は日本の代表的音響派アーティストを収録した森美術館によるコンピレーションCD、OPEN MIND(収録アーティスト:秋田昌美、池田亮司、numb、aoki takamasa他)に参加。 同21日に行われたOPEN MIND live versionでのソロ・ライブパフォーマンスは大好評を博した。 ATAKは音楽だけではなくデザイン、映像、webといった多様なアーティストの集合体であり今後は科学、ファッション、インスタレーション等、多様な領域での活動が予定されている。

16

E TICKET RAP SHOW
ハイレゾ

E TICKET RAP SHOW

E TICKET PRODUCTION

E TICKET PRODUCTIONが全ての楽曲プロデュースをつとめるミニアルバム。 吉田凜音「りんねラップ」を含む2曲と、椎名ぴかりん、ようなぴ(ゆるめるモ! )、根本凪(虹のコンキスタドール)、寺口夏花&山崎愛(sora tob sakana)の各1曲を収録。SKITにはYui&Aoi(MOE-K-MCZ)が登場。

17

Dazed and Confused@渋谷WWW X
ハイレゾ
独占

Dazed and Confused@渋谷WWW X

校庭カメラガールツヴァイ

校庭カメラガールツヴァイのラストライブ 『Dazed and Confused』をハイレゾ配信。

18

Light Upon the Lake

Light Upon the Lake

Whitney

元スミス・ウエスタンズのギタリストMax KaracekとドラマーJulien Ehrilich率いるシカゴのインディー・ロック・バンド、ホイットニーがデビュー・アルバム『ライト・アポン・ザ・レイク』をリリースする。 フォーク、カントリーを基調としたメロウ・ポップなデビュー作は、バンドにとって短い製作期間ながら信じられないほど強烈で最高作とも言える作品となった。収録曲「No Woman」と「Golden Days」はPitchforkのBest New Trackを獲得、多くのヨーロッパの国々でSpofityのバイラル・チャートにもランクイン、Youtubeでのビデオの再生回数も18万回を突破。ガーディアン誌のNew Band of the Week、The FaderやNMEでも紹介されている大注目のバンド!アルバムが米Pitchfork Best New Music(8.3/10)を獲得し、英Uncut 8/10、英NME 4/5等を獲得している。

19

Brightness

Brightness

sanodg

「リッジレーサー」シリーズや「鉄拳」シリーズを手がけるsanodg(佐野電磁)が2011年にリリース、現在はCD販売が完了したソロアルバム。KORG M01デモ曲にも採用された 1. Your Bells や、iAppゲーム LightBIke2 から 5. The light lines、フランスのテレビ局「nolife」の番組テーマ曲 6. TOKYO CAFÉなど、すべてがキラキラと輝く明るさに満ちた楽曲で構成。

20

Love What Survives(24bit/44.1kHz)
ハイレゾ

Love What Survives(24bit/44.1kHz)

Mount Kimbie

先行公開された盟友ジェイムス・ブレイクをフィーチャーした「We Go Home Together」、アカデミー賞ノミネート・アーティストとしても高く評価されているミカチューをフィーチャーした「Marilyn」と新曲を立て続けに発表してきたマウント・キンビーが、満を持して4年ぶり3作目となるオリジナル・アルバム『Love What Survives』のリリースを発表!アルバムからは3曲目の公開となる「Blue Train Lines」は躍動感あふれるリズム・セクションに盟友キング・クルエルのブルージーなラップ歌唱がエモーショナルなスクリームへと展開するバンドの進化を凝縮したような楽曲でPitchforkの Best New Trackを獲得。2016年にドム・メイカーがロンドンからアメリカの西海岸へ移り住んだため、彼らは二つの都市を行き来しながら、ともに精力的なセッションを重ね、アルバム全体に開放的なオーラをもたらした。また今作では、80年代のUKファッションシーンに多大なる影響を与えた伝説のファッション集団〈バッファロー〉の一員でもあり、数多くのファッションマガジンで活躍していた写真家マーク・ルボンとその息子であるフランク・ルボンが、ミュージック・ビデオの制作およびアルバムのアートワーク制作に参加。常に限界を押し広げていく彼らが贈る、自信に満ち溢れた新たなステートメントであると同時に、これまで積み重ねてきたキャリア全ての集大成とも言える作品がここに完成した。

21

D.R.E.A.M.

D.R.E.A.M.

PAELLAS

ネクストブレイクの急先鋒!2017年、現在進行形5人組バンド最新作!never young beachのメンバーとしても活躍する阿南智史を擁するPAELLAS本格始動!2016年にEP「Remenber」、ALBUM「Pressure」の2作品をリリースしROCK、R&B、HOUSE、NEW WAVEなど様々なジャンルを飲み込みながら、独自のサウンドを生み出してきたPAELLASの2017年現在の到達点。モダンなR&Bを基調とした洋楽ライクでアーバンなサウンドを主体としながらもPOPSとしての普遍性を兼ね備えた新たなスタイルを確立。タイトなビートとエッジィ且つクールなギターカッティングを軸に構築されたサウンドとヴォーカルMATTONの甘美な歌声の調和が描き出すサウンドスケープには新しさとノスタルジアが混在する。今作より歌詞に日本語を取り入れるなどサウンド面以外にも新たなアプローチをふんだんに盛り込んだ意欲作。

22

Elektrac(24bit/44.1kHz)
ハイレゾ

Elektrac(24bit/44.1kHz)

Shobaleader One

あのスクエアプッシャー率いる覆面バンド、ショバリーダー・ワンがついにその全貌を現した!ジャコ・パストリアス直系のバカテク・ベーシストとしても知られるスクエアプッシャー自身を含めた覆面の超凄腕ミュージシャン4人で構成された彼らのデビュー・アルバム『Elektrac』は、過去にスクエアプッシャーがソロで発表してきた11作のアルバムに収録された名曲の数々をバンド編成で蘇らせた話題作。全編に渡ってスクエアプッシャーの超絶技巧プレイをフィーチャーしたハードでダイナミックなエレクトロニック・ジャズ/フュージョンを大展開した超刺激的な内容。「Coopers World」「Deep Fried Pizza」「Squarepusher Theme」「Journey To Reedham」といったファン垂涎の楽曲がこともなげに人力で再生されていく様は圧巻!ジャズ~フュージョン~ドラムンベース~エレクトロニカを横断する超刺激的な “グレイテスト・ヒッツ”は全ての音楽ファン必聴!!!

23

13 WEEKS LATER EP(24bit/48kHz)
ハイレゾ

13 WEEKS LATER EP(24bit/48kHz)

BELLRING少女ハート

現体制になって初となる6曲入りのEPをCDに先駆けハイレゾ配信スタート!! 昨年末にリリースされた2ndアルバム『UNDO THE UNION』は、 サイケデリック・ロック、グランジ・ロック、エレクトロニカ、ジプシー・ブラス・バンドと、ジャンルレスさが増した幅広い作品だったが、本作はもはやジャンル分類不能な“ベルハー”というジャンルが確立されたといえる問題作になっている。

24

THE-R
ハイレゾ

THE-R

里咲りさ

少女閣下のインターナショナルの運営兼メンバーである社長こと里咲りさによる初のソロ・アルバム。

25

Pressure(24bit/48kHz)
ハイレゾ
独占

Pressure(24bit/48kHz)

PAELLAS

Frank OceanやBlood Orangeなど洋楽トレンドであるインディR&Bと呼応する、都会的で洗練された最旬オルタナティヴ・サウンド!すでにライブで演奏され磨かれてきた楽曲がずらりと並び、リード曲となるM2“TheStranger”、MVも制作される名曲“Fire“やシングルカットされたM7”Pears“も収録。憂いのあるクールなインディR&Bを軸に、Tame Impalaのように有限的なサイケデリック感とロックバンドならではのダイナミックさ、ダンスミュージックを通過した腰にくるグルーヴ。リアルタイムの洋楽シーンに肩を並べる、真にワールド・スタンダードな傑作の誕生!

26

光
ハイレゾ

haruka nakamura PIANO ENSEMBLE

そして、それは、ついに光となった。『音楽のある風景』『CURTAIN CALL』に続き、haruka nakamuraが率いるPIANO ENSEMBLEの挑戦とも言うべき新たなライブ録音集。約2年半に及んだツアーを経て、圧倒的なダイナミズムとエモーションを備え、新しく生まれ変わった楽曲たちや、”うた”をフィーチャーした現代の賛美歌、新曲「灯台」を含む全7曲85分。PIANO ENSENBLEの到達点の記録。haruka nakamura PIANO ENSEMBLE名義では初となるアルバム『光』が2枚組CD(BOX仕様特殊パッケージ)で2017年8月8日にリリース。今作は、haruka nakamuraが現在のPIANO ENSEMBLEメンバー[ARAKI shin(Sax & Flute)、内田輝(Sax)、斎藤功(Percussion)、根本理恵(Violin)]と共にレコーディングした作品『音楽ある風景』(2014年)、『CURTAIN CALL』(2016年)に続く3作目にして、PIANO ENSEMBLE 3部作の最終章。2014年に『音楽のある風景』をリリース後、現在のPIANO ENSEMBLEの編成で広島世界平和記念聖堂を代表とする日本各地の教会や重要文化財や台湾〜シンガポールを巡り、7月21日開催の東京カテドラル聖マリア大聖堂の最終公演(※Sold Out)まで、約2年半に及ぶ全21公演のロングツアーを敢行。長いツアーの間に演奏されてきた楽曲たちは、それぞれの場所、空間、人々と共鳴しながら、即興演奏による再構築を繰り返し発展を遂げてきた。今作には2016年後期から2017年初頭の、グループとして洗練と成熟のピークを迎えたPIANO ENSEMBLEの到達点とも呼べるライブ音源が記録されている。ディスク1には『音楽のある風景』が録音された東京・sonoriumにて再び行なわれた公開録音より、「nowhere」「SIN」「四月の装丁」「音楽のある風景」を収録。互いの音に呼応しながら一つ一つハーモニーを重ね合わされていく卓越したインタープレイに加え、魂を揺さぶるような圧倒的なダイナミズムとエモーションを備え、前作とは異なるまったく新しいサウンドが誕生。ディスク2には東京や福岡などで録音された、CANTUS、baobab、そして14歳の歌姫・うららの”うた”をフィーチャーした3曲を収録。神々しいまでの美しさに満ちた現代の賛美歌「光」「CURTAIN CALL」。そして、熊本地震被災地に捧げた新曲「灯台」が、聖なる巡業とも言える長いツアーを終えたPIANO ENEMBLEの今後を優しく照らすようにアルバムの最後を締めくくる。録音:福岡功訓(Fly sound) / Disc2-3のみ江島正剛(ジャバラ倶楽部)ミックス・マスタリング:田辺玄(studio camel house)

27

TVアニメ「WHITE ALBUM2」かずさクラシックピアノ集(2.8MHz dsd+mp3)
ハイレゾ

TVアニメ「WHITE ALBUM2」かずさクラシックピアノ集(2.8MHz dsd+mp3)

冬馬かずさ(Piano:松本あすか)

2013年10月より絶賛放送中のTVアニメ「WHITE ALBUM2」のヒロイン冬馬かずさが劇中で演奏しているクラシック曲を集めたアルバム。演奏にはピアニストの松本あすか氏を起用し、実際のコンサートホールで録音されたハイクオリティな音源を収録。ボーナストラックとして「WHITE ALBUM」シリーズの名曲「POWDER SNOW」をピアノ・アレンジにて収録。

28

さっちゃん

さっちゃん

平賀さち枝

いまだあどけなさの残る淡く透き通った歌声と、軽やかなガット・ギターにのせて、春を運ぶ歌い手、平賀さち枝のファースト・アルバム。oono yuuki、シャンソンシゲル(ゲラーズ、トクマルシューゴ&ザ・マジックバンド)、笹口聡吾(太平洋不知火楽団)、後藤勇、参加。録音/ミックス/マスタリング・エンジニアは、ゆらゆら帝国はもちろん、OGRE YOU ASSHOLE、浜田真理子、などの仕事でも知られる中村宗一郎。

29

機動戦士ガンダムUC オリジナルサウンドトラック3(24bit/48kHz)
ハイレゾ

機動戦士ガンダムUC オリジナルサウンドトラック3(24bit/48kHz)

澤野弘之

大人気アニメ作品「機動戦士ガンダムUC」のサウンドトラック第三弾。ボーナストラックつきです。

30

FOLLOW THE DREAM (24bit/96kHz)
ハイレゾ

FOLLOW THE DREAM (24bit/96kHz)

OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND

まもなく結成から10年を迎えるOAUの三作目「FOLLOWTHEDREAM」は、前作のミニアルバム「夢の跡」の世界観の先にある希望や哀愁が、まるで短編作品で綴られるロードムービーのように表情豊かに収められ、優しさと開放感に満ちた音で丁寧に編まれた全12曲のアルバム。2011年より放送されたグリコ社ビスコのCM曲「夢の跡」は、異例ともいえる3年もの長いオンエアを継続。ライブでも欠かせない同曲はより繊細に情緒豊かに表現され、バンドの円熟した空気感と共に本作に再録された。「朝焼けの歌」は、震災後の日本を立て直す人々について描いてほしいと、MARTINの要望からTOSHI-LOWが作詞。二人の未来への想いが密に溶け込んだ日本語詞の同曲は、完成からすぐにライブで披露され、TOSHI-LOWが真っ直ぐにゆっくりと語りかけるように、そして光を願う想いをのせた言葉は、すでにSNSをはじめ多くの反響の声を呼んでいる。また「MakingTime」は、彼ら自らが携わるキャンプフェス“NewAcousticCamp”のテーマ曲。両手を空に掲げたくなるような一気に高揚し疾走するイントロで始まり、バイオリンと軽快なリズムがフェスの爽快な開放感を聴く者に体験させてくれる。「FOLLOWTHEDREAM」には他にも、緑に囲まれた風景や潮風の香る海辺、嬉々とした声に賑わう都会の緑地など、アウトドアで聴きたい心地よい弦の音色の重なりと思わず体が揺れてしまうリズミカルなナンバーが、キャッチーでありながら6人の男たちが紡ぎだす大人のアコースティックソングとして味わい深く本作を彩っている。

31

TVアニメ「WHITE ALBUM2」VOCAL COLLECTION(2.8MHz dsd+mp3)
ハイレゾ

TVアニメ「WHITE ALBUM2」VOCAL COLLECTION(2.8MHz dsd+mp3)

V.A.

TVアニメ「WHITE ALBUM2」のヴォーカル曲を集めたヴォーカル・コレクション。 TVアニメ「WHITE ALBUM2」のオープニング、エンディング、挿入歌をはじめ、スマートフォンアプリ「WHITE ALBUM2 ドリームコミュニケーション」の楽曲なども収録。OTOTOY独占、ハイレゾ音源でリリース! (※カバー許諾等の関係上、CD収録曲のうち「WHITE LOVE」は未収録です)

33

FINAL JUNKY

FINAL JUNKY

ECD

長らく復刻が待たれていた不朽の名作! "ECD"が自ら興した自主レーベルの名前ともなったアルバム。攻撃的ながらシンプルなトラックの上で淡々とリアルな現実をラップするあまりのカッコ良さに、アルバムとしてECD歴代の中でも名盤として挙げる者多数。

35

ゆめ

ゆめ

Lamp

特定のジャンルや他のアーティストを引き合いに出して語ることが憚られるほどの独自性を纏ってきたLampの7作目。今作のテーマでありタイトルでもある『同棲時代』に沿った十篇の物語で構成される。『ランプ幻想』とはまた異なる耽美主義的な志向性が色濃く出た“音楽のための音楽”とでも言うべき内容となっており、とりわけ、複雑さと美しさが高いレベルで調和した「さち子」「シンフォニー」「A都市の秋」等は、ポピュラー・ミュージックを芸術の域に昇華させたといっても過言ではない。彼等に対し使われてきたシティ・ポップスやブラジル音楽、ハーモニー・ポップス等の様式は今作にも見られ、そういう面を期待するファンを十二分に満足させる内容であることは論を俟たない。音楽に対する誠実さ、創作意欲、そして、イマジネーションが見事に結実した新作『同棲時代』には、確かな視線と揺るぎない価値観が貫かれている。その姿勢は“Lamp流ロック”ともいえるだろう。ジャケットには、ロッテ「小梅ちゃん」のイラストレーションや漫画「赤色エレジー」等で知られる70年代の若者文化を代表する画家・イラストレーター:林静一氏の絵を起用。繊細で叙情的なLampの世界に彩りを添えている。

37

しばたさとこ島

しばたさとこ島

柴田聡子

1986年北海道生まれの柴田は、2010年から東京・南池袋のミュージック・オルグなど都内のライヴ・ハウスを中心に活動開始。アコースティック・ギターによる弾き語りのほか、ニュー山バンドのメンバーとしてもライブを行ない、現在は高知・四万十に拠点に音楽活動を続けている。浅草橋天才算数塾からのリリースとなる同作には、全10曲を収録。参加ミュージシャンには、同作のプロデュースも手掛けた三沢洋紀(真夜中ミュージック)とDJぷりぷり(金太郎)をはじめ、君島結、植野隆司(テニスコーツ)、パウロ野中(占い師)、貝和由佳子、じゅんじゅん(MAHOΩ)、須藤俊明(石橋英子 with もう死んだ人たち、uminecosounds etc)、山本達久(NATSUMEN etc)が名を連ねている。

38

「cocoon」サウンドトラック-D(24bit/48kHz)
ハイレゾ
独占

「cocoon」サウンドトラック-D(24bit/48kHz)

V.A.

第二次世界大戦末期・沖縄戦に動員された少女たちから着想を得た、マンガ家・今日マチ子代表作「cocoon」。この作品が2013年夏、藤田貴大主宰の"マームとジプシー"によって舞台化。音楽を原田郁子(クラムボン)、その録音をエンジニアzAkが手掛けた。舞台のために原田が書き下ろした新曲「とぅ まぁ でぃ」をはじめ、ソロ曲「青い闇をまっさかさまにおちてゆく流れ星を知っている」や「風色夏恋」の新録、フィッシュマンズやbloodthirsty butchers、ニール・ヤングなどのカヴァー曲を含む全32曲。特典には劇中で使われた今日マチ子のオリジナル・イラスト。

39

かいぞくばん 2010年12月7日 (24bit/48kHz)
ハイレゾ
独占

かいぞくばん 2010年12月7日 (24bit/48kHz)

青葉市子

2011年最も注目すべき女性シンガー・ソング・ライター、青葉市子が初のLIVE音源をOTOTOY独占でリリース。本作は2010年12月7日に青山EATS and MEETS Cayにて行われたワンマンLIVEの模様を記録したもの。ギター1本と自信の声だけで、まるでオーケストラのような壮大な音世界を描く青葉市子が、まさにその本領を発揮するLIVEの魅力を思う存分に詰め込んだ全8トラック。収録曲には『剃刀乙女』、新作『檻髪』からの楽曲に加え、これが初の音源化となる楽曲も。

40

San Antonio’s Own HORIZON

San Antonio’s Own HORIZON

HORIZON

世界中のモダンソウル・マニアが息を呑む奇跡の発掘音源!!!アメリカ南部テキサス州サン・アントニオに30年間眠り続けてきた、ソウルフルモダン&ブギーファンク、そして極甘スウィート、3拍子揃った超絶モンスター級ソウル・グループ’’HORIZO’’。ソリッドでファンキーなサウンドとソウルフルなハイテナーヴォイスが破壊力抜群のモダンソウル、そしてファルセット使いの極極極甘スウィートソウルのカップリング、たった4枚のリリースながら7インチを掘ってきたコレクターに強烈な印象を与え、その正体は謎に包まれてきた驚異のモダンソウル・グループ。当時リリースされた7曲に未発表8曲を加えた全15曲、世界初CD&デジタル・リリース!!!HORIZONは1980年初頭、Charlie、John、GeoffのBoggess Brothers(ボーゲス・ブラザーズ)によって結成されたソウル・バンド。後に“T-Bow”Gonzalesがボーカルとして加わり、圧倒的なポテンシャルを持つソウル・グループとしてサウス・テキサス中にその名を知らしめてゆく。今回収録された音源の中には正式リリースには至らなかったものの、地元サン・アントニオはじめサウス・テキサス各地のラジオでヘビープレイされた曲も多数あるという。バンド全盛期にはコモドアーズはじめ有数のメジャーアーティストと共にステージに上がっていた時期もあった。彼等の実力に惚れこんだ当時のGeffin RecordsのA&R/VPによって同レーベルと契約寸前まで進んでいたのだが、当A&Rの死去により全てが白紙に。。。あれから30年経った今、不遇の運命を辿り埋もれてしまった音源を大事に所有していたメンバーの手によって、可能な限りのリマスタリングが施され、本リリース実現へと導かれた。

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