album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
樹木の音階  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:15
pascal  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 07:46
複数の楽器のためのスパイラル  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 08:09
nude  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 17:14 Album Purchase Only
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Album Info

呼吸する音の彫刻か、あるいは樹木の体内を流れる水の囁きか。ポストミニマル音楽の作曲、そしてベース奏者で知られる濱瀬元彦。パーカッショニストの山口恭範とピアニストの柴野さつきを迎えたこのCDで彼が見せてくれたのは ”音楽がいかに自由か” ということの美しい証明だ。奇妙にゆらぐ電子音の大地に、遠近感のあるリズムがからんでいく。残業が重なり合う静かな快感。じっくりどうぞ。 濱瀬元彦(comp.pgm.elc-b) 山口恭範(perc) 柴野さつき(p)

Discography

Dance/Electronica

日本の最高峰に位置する実力派ベース奏者であり、作曲家としても独自の音楽理論の研究で名高い濱瀬元彦。「テクノドローム」では頭脳を直撃するラディカルなビートと、胎内での記憶を呼び起こすインプロヴィゼーションによって、”音のアブストラクト(抽象絵画)”とも言うべき高度なサウンド・アーキテクスチャーを構築。極度に進化し、無人の楼閣と化した近未来都市のイメージを投げかける。*廃盤扱いAll instruments, recording, mixing by Motohiko Hamase except "Lattice"Recorded October to December, 1992 at Studio Lung, TokyoMastered by Tomoshi Ogawa at Hitokuchizaka Studio, January 8, 1993"Lattice" PersonalHarmo Saxophone Quartet :Kin-ich Nakamura (ss) , Akemi Endo (as), Shin-ich Iwamoto (ts), Katsuki Tochio (bs)Recorded March 8, 1991,  Ishibashi memorial Hall, Ueno, TokyoPerformance as Harmo Saxophone Quartet Regular concert  No. 4Art Direction and Design : Yusaku, SatoEditorial and Copy : Kazuo Iguchi (Le Bal) From Wacoa Art Center,Executive Producer : Etsuo OshimeAssociate Producer : Nobuhito Kunugi,  Yoriko YamagamiAll Compositions by Motohiko HamaseProduced by Motohiko HamaseCo. Produced by Yoshio Ojima

Dance/Electronica

呼吸する音の彫刻か、あるいは樹木の体内を流れる水の囁きか。ポストミニマル音楽の作曲、そしてベース奏者で知られる濱瀬元彦。パーカッショニストの山口恭範とピアニストの柴野さつきを迎えたこのCDで彼が見せてくれたのは ”音楽がいかに自由か” ということの美しい証明だ。奇妙にゆらぐ電子音の大地に、遠近感のあるリズムがからんでいく。残業が重なり合う静かな快感。じっくりどうぞ。 濱瀬元彦(comp.pgm.elc-b) 山口恭範(perc) 柴野さつき(p)

Classical/Soundtrack
V.A.

都市生活者のための音楽装置「EQUIPMENT」。「アートと生活の融合」をテーマに独自の文化活動を展開するスパイラルが、1987年にスタートさせたオリジナルCDレーベル<NEWSIC>。NEWSICは既成の音楽ジャンルを超え、一過性の流行にとらわれることなく、音楽の持つ生命=スピリットを見つめながら、音楽を真に愛する優れたミュージシャンとともにCDの出版活動を行ってきました。この5年間の活動によって蓄積された多くの音源を元に、スパイラルが初めて取り組んだコンピレーション・アルバム。それが、「EQUPMENT」です。このアルバムには、サブタイトル<Selection from The Ambient Works of NEWSIC>にもあるように「人が生活する空間と音楽の新しい在り方」を探るNEWSICのひとつのテーマに沿って、濱瀬元彦、沢村満、越智義朗、柴野さつき、尾島由郎のアルバムの中から、都市に暮らす人々のそれぞれの空間の中で、瑞々しいゆとりと陽光のような色彩をもたらすインストゥルメンタル・ナンバー10曲がセレクトされています。めまぐるしく移ろう都市生活の中で、あなた自身に向き合う貴重な時間。いつもの生活に帰り、自分のリズム取り戻していくひとときに、この1枚のアルバムが生活環境を形づくる一つの装置=イクイップメントとして自然に溶け込み。あなたをリラックスさせるとともに、新たな生命の息吹を発見する美しい刺激であればと願っています。1992年12月。