album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
PASCAL -- 濱瀬元彦  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 07:45
GLASS CHATTERING -- 尾島由郎  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:54
ヴェニス風縞模様 -- 柴野さつき  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:25
蛍光燈に包まれた運動場 -- 沢村満  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:22
WOODS FROM THE SEA -- 越智義朗  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:45
樹木の音階 -- 濱瀬元彦  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:13
EVOCATIONS 2 -- 尾島由郎  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 07:10
ONCE -- 沢村満  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 07:01
DISTANT PIANOS -- 柴野さつき  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:38
SEALED -- 尾島由郎  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:50
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Album Info

都市生活者のための音楽装置「EQUIPMENT」。「アートと生活の融合」をテーマに独自の文化活動を展開するスパイラルが、1987年にスタートさせたオリジナルCDレーベル<NEWSIC>。NEWSICは既成の音楽ジャンルを超え、一過性の流行にとらわれることなく、音楽の持つ生命=スピリットを見つめながら、音楽を真に愛する優れたミュージシャンとともにCDの出版活動を行ってきました。この5年間の活動によって蓄積された多くの音源を元に、スパイラルが初めて取り組んだコンピレーション・アルバム。それが、「EQUPMENT」です。このアルバムには、サブタイトル<Selection from The Ambient Works of NEWSIC>にもあるように「人が生活する空間と音楽の新しい在り方」を探るNEWSICのひとつのテーマに沿って、濱瀬元彦、沢村満、越智義朗、柴野さつき、尾島由郎のアルバムの中から、都市に暮らす人々のそれぞれの空間の中で、瑞々しいゆとりと陽光のような色彩をもたらすインストゥルメンタル・ナンバー10曲がセレクトされています。めまぐるしく移ろう都市生活の中で、あなた自身に向き合う貴重な時間。いつもの生活に帰り、自分のリズム取り戻していくひとときに、この1枚のアルバムが生活環境を形づくる一つの装置=イクイップメントとして自然に溶け込み。あなたをリラックスさせるとともに、新たな生命の息吹を発見する美しい刺激であればと願っています。1992年12月。

Discography

自己アルバムはMessage from heart/Memories of the wave/Once/Mitsuru World/。

Dance/Electronica

アンビエンス (環境) を構成する重要なファクターとしての音楽の存在を追求している作曲家、尾島由郎。スパイラル開館当初から大きな反響を呼んだオリジナルの環境音楽は、すべて彼の手によるもの。「ハンサム」では国籍やジャングルを越えて参加したゲスト・アーチストたちによる楽器やナレーションからダンスのステップ音にいたるる多彩な音素材を、マッキントッシュ・コンピュータで自在にエディット。近未来のさまざまなシーンの中に立ち現れるサウンド・スケープをイマジネーション豊かに表現した。*廃盤扱い All Music Written,Produced by Yoshio OjimaRecorded and Mixed by Naoto Shibuya (CRESCENTE SOUND)Recorded at OJIMAS’House, ONKIO HAUSE, St.GIGA Water Studio and J’sDance Studio, Nov.1992-Jan.1993Mixed at OJIMAS’House. Jan.1993Creative Assistant : Satsuki ShibanoProduction Assistant : Michiko TakedaArt Direction and Design : Yusaku SatoPhotograph : Kenji NiiyamaHair and Make up : Masahiro SakaiFrom Wacoal Art Center,Executive Producer : Etsuo OshimeAssociate Producer : Nobuhito Kunugi,  Yoriko Yamagami

Classical/Soundtrack

繊細な神経をそっと掬いあげるような古き名品の絶妙な音色。美しい旋律の合間に流れるSEと愛の詩篇。聴き手はやがて、曲の背後にひそむ物語の存在に気がつく。夢幻と現実の境界を彷徨する浮遊感に満ちた、これは音のエロティシズム。*廃盤扱いProduced by Satsuki Shibano, Yoriko Nishida (St.GIGA) and Naoto ShibuyaGeneral Producer : Yoshio OjimaRecorded and Mixed by Naoto ShibuyaRecorded at “Oizumi cho Bunka Mura”Hall. Sept.24.1992Mined at ONKIO HAUS.Oct.19.21.1992Regarding the Piano Recording Coordination and Tuning : Hiroshi Emori (EMORI PIANO)Editorial and Copy : Kazuo Iguchi (Le Bal)Art Direction and Design : Yusaku SatoPhotograph : Kenji NiiyamaMake up : Masahiro SakaiHair : TAICHI (shima)Wardrobe : “YOICHI NAGASAKI” (STILL CO.LTD)From Wacoal Art Center,Executive Producer : Etsuo OshimeAssociate Producer : Nobuhito Kunugi,  Yoriko Yamagami

Dance/Electronica

日本の最高峰に位置する実力派ベース奏者であり、作曲家としても独自の音楽理論の研究で名高い濱瀬元彦。「テクノドローム」では頭脳を直撃するラディカルなビートと、胎内での記憶を呼び起こすインプロヴィゼーションによって、”音のアブストラクト(抽象絵画)”とも言うべき高度なサウンド・アーキテクスチャーを構築。極度に進化し、無人の楼閣と化した近未来都市のイメージを投げかける。*廃盤扱いAll instruments, recording, mixing by Motohiko Hamase except "Lattice"Recorded October to December, 1992 at Studio Lung, TokyoMastered by Tomoshi Ogawa at Hitokuchizaka Studio, January 8, 1993"Lattice" PersonalHarmo Saxophone Quartet :Kin-ich Nakamura (ss) , Akemi Endo (as), Shin-ich Iwamoto (ts), Katsuki Tochio (bs)Recorded March 8, 1991,  Ishibashi memorial Hall, Ueno, TokyoPerformance as Harmo Saxophone Quartet Regular concert  No. 4Art Direction and Design : Yusaku, SatoEditorial and Copy : Kazuo Iguchi (Le Bal) From Wacoa Art Center,Executive Producer : Etsuo OshimeAssociate Producer : Nobuhito Kunugi,  Yoriko YamagamiAll Compositions by Motohiko HamaseProduced by Motohiko HamaseCo. Produced by Yoshio Ojima

Dance/Electronica

呼吸する音の彫刻か、あるいは樹木の体内を流れる水の囁きか。ポストミニマル音楽の作曲、そしてベース奏者で知られる濱瀬元彦。パーカッショニストの山口恭範とピアニストの柴野さつきを迎えたこのCDで彼が見せてくれたのは ”音楽がいかに自由か” ということの美しい証明だ。奇妙にゆらぐ電子音の大地に、遠近感のあるリズムがからんでいく。残業が重なり合う静かな快感。じっくりどうぞ。 濱瀬元彦(comp.pgm.elc-b) 山口恭範(perc) 柴野さつき(p)

澄んだ音たちが、宇宙のしずくのように降ってくる。沢村満の音楽は不思議な浄化装置のようです。独特の透明感に満たされて、心はただ安らかな音の海に浮遊する。サックスプレイヤー沢村満を中心に、ピアノ、ギターを加えた実力派3人組。胸にしみる繊細なサックスの調べにのせて、聴こえてくるのは波の音たち。ゲスト参加は細野晴臣。眠りの前の優しいひと時にも似た珠玉の一枚です。沢村満(as) 斉藤玲子(p) 衣川恵章(g) 仙波清彦(perc)

Dance/Electronica

「コレクシオン・デ・シェノン・・・鎖の作品集」と題されたこの2枚のアルバムは、スパイラルの環境音楽として作曲された音楽だ。「エヤコンや冷蔵庫のモーター音といった”生活音”と同じくらいのボリュームで聴いてみて下さい」と語る尾島由郎の音楽は。知らず知らずのうちに、空間を優しくゆったりとした周波数で満たしてくれる。繊細な良い香りを選ぶように、お部屋の空気となじませてお聴き下さい。あなたの周波数が変わります。尾島由郎(all composition & performance)

Dance/Electronica

「コレクシオン・デ・シェノン・・・鎖の作品集」と題されたこの2枚のアルバムは、スパイラルの環境音楽として作曲された音楽だ。「エヤコンや冷蔵庫のモーター音といった”生活音”と同じくらいのボリュームで聴いてみて下さい」と語る尾島由郎の音楽は。知らず知らずのうちに、空間を優しくゆったりとした周波数で満たしてくれる。繊細な良い香りを選ぶように、お部屋の空気となじませてお聴き下さい。あなたの周波数が変わります。尾島由郎(all composition & performance)

スパイラルの音楽レーベル、「Newsic」から1988年に発売されたアルバム「MICH LIVE / PLANT PLANET’S」からのシングル配信です。独特の透明感に満たされた沢村満のサックスの調べに、心はただ安らかかな音の海に浮遊します。1991年「コム・デ・ギャルソン」パリ・コレにも選曲された珠玉の1曲。>>

Jazz/World

流木を叩く、水面を叩く。地球のすべてが彼の楽器になる。旅をしながら太鼓を叩き、出会った自然物を叩いて集めた色とりどりの生きた音色たち。それがコンピュータ・サウンドと優しく溶け合って、心地よい共鳴を繰り返す。三宅一生コレクションの音楽制作などで知られるパーカッショニスト、越智義朗の会心のサウンドワーク。魔法のように効く、音とリズムのマッサージ。このアルバムはまっすぐ、気持ちの良いことだけを考えています。今作は1990年4月25日発売(現在は廃盤)。越智義朗 Yoshiaki Ochi・越智義久 Yoshihisa Ochi Guest musician Ikuo Kakehashi (per),Hire Ueda (voice) Produced by Yoshiaki Ochi / Directed by Sumihisa ArimaSuperviser : Yoshio Ojima Executive Producer : Masahiro Honda / Associate Producer : Etsuo oshime Cover Art : Yoshiaki Ochi / Art Direction by Tomohiro Itami

演奏する彼らの呼吸に合わせて、楽器は脈を打ちはじめた。空の下、風の中、草の上。 生命感あふれるメロディは、いつしか心象風景のスクリーンとなって、思い思いのイマジ ネーションを映し出す。すべてがアコースティック、すべてがホールでのー発録り。うれしいほどに、何の細工もない音です。清らかなその音色が、あなたのリラッ クスを心地よく刺激します。今作は1990年発売(現在は廃盤)。 沢村満 Mitsuru Sawamura (as), 斎藤玲子 Reiko Saito(p), 加々美淳 Jun Kagami (g), 斎藤順 Jun Saito (b), 石井空太郎 Kotaro Ishii (perc), 三島一洋 Kazuhiro Mishima (perc), 斎藤葉 Yo Saito (hp)Produced by Masahiro HondaRecorded and Mixed : Naoto ShibuyaAssociate Producer : Etsuo Oshime, Yoshio OjimaArt Direction by Tomohiro Itami

Classical/Soundtrack

エリック・サティの演奏家として知られるビ アニストの柴野さつきが、“ロック界のサティ" ことパスカル・コムラードの曲を中心にカパ ーしたー枚。オモチャの楽器を使ったコムラ ードに対し、彼女はピアノを弾く以外に台所用品をパーカッションにしたりボイス、サンプラーなどを使って魅力的な音をたくさん作り出した。サティ、セブラックのピアノ演奏も聴きごたえ充分。ゲストにボイス・フロ ム・エイジア、藤枝守を加え、音作りの楽しさ が聞こえるアルバム。今作は1991年9月15日発売(現在は廃盤)。柴野さつき Satsuki Shibano (P,Keyboard,Vo,Arr etc), 尾島由郎 Yoshio Ojima (Produce,Arr) Produced by Yoshio Ojima Recorded and Mixed : Naoto Shibuya Executive Producer : Etsuo Oshime Associate Producer : Kyoto Yoshida Art Direction by Tomohiro Itami Photograph : Katsuhiro Ichikawa

Classical/Soundtrack
V.A.

都市生活者のための音楽装置「EQUIPMENT」。「アートと生活の融合」をテーマに独自の文化活動を展開するスパイラルが、1987年にスタートさせたオリジナルCDレーベル<NEWSIC>。NEWSICは既成の音楽ジャンルを超え、一過性の流行にとらわれることなく、音楽の持つ生命=スピリットを見つめながら、音楽を真に愛する優れたミュージシャンとともにCDの出版活動を行ってきました。この5年間の活動によって蓄積された多くの音源を元に、スパイラルが初めて取り組んだコンピレーション・アルバム。それが、「EQUPMENT」です。このアルバムには、サブタイトル<Selection from The Ambient Works of NEWSIC>にもあるように「人が生活する空間と音楽の新しい在り方」を探るNEWSICのひとつのテーマに沿って、濱瀬元彦、沢村満、越智義朗、柴野さつき、尾島由郎のアルバムの中から、都市に暮らす人々のそれぞれの空間の中で、瑞々しいゆとりと陽光のような色彩をもたらすインストゥルメンタル・ナンバー10曲がセレクトされています。めまぐるしく移ろう都市生活の中で、あなた自身に向き合う貴重な時間。いつもの生活に帰り、自分のリズム取り戻していくひとときに、この1枚のアルバムが生活環境を形づくる一つの装置=イクイップメントとして自然に溶け込み。あなたをリラックスさせるとともに、新たな生命の息吹を発見する美しい刺激であればと願っています。1992年12月。