album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
1st Movement  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:15
2nd Movement  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:13
3rd Movement  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 01:44
4th Movement  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:04
5th Movement  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:26
6th Movement  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 07:39
7th Movement  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:37
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 19:58
Album Info

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第3弾。倍音唱法ホーメイから日常的な声まで、時にノイジーに時にメロディックに、独自の発声法による多種多様な声にフォーカスを当てた一作。これまで一貫して声を探求してきた歌い手として、全ての声フェチたちに捧ぐ、声だけの20分間。

Discography

Pop

音楽家・藤田陽介のプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」、記念すべき10作目となる本作は、この数ヶ月間に何度も往復していた羽田-新千歳間の機内から眺める高度10,000Mの風景に没入することからはじまった。輪唱するパイプオルガン、上昇下降を繰り返す鼻歌、この世界をまっすぐに形容する歌モノ、そして知床半島で収録したフィールド・レコーディングで終わる。美しく、夢のようなこの現実を讃える。

Pop

音楽家・藤田陽介のプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」、記念すべき10作目となる本作は、この数ヶ月間に何度も往復していた羽田-新千歳間の機内から眺める高度10,000Mの風景に没入することからはじまった。輪唱するパイプオルガン、上昇下降を繰り返す鼻歌、この世界をまっすぐに形容する歌モノ、そして知床半島で収録したフィールド・レコーディングで終わる。美しく、夢のようなこの現実を讃える。

Pop

音楽家・藤田陽介のプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」、記念すべき10作目となる本作は、この数ヶ月間に何度も往復していた羽田-新千歳間の機内から眺める高度10,000Mの風景に没入することからはじまった。輪唱するパイプオルガン、上昇下降を繰り返す鼻歌、この世界をまっすぐに形容する歌モノ、そして知床半島で収録したフィールド・レコーディングで終わる。美しく、夢のようなこの現実を讃える。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第9弾。寄生虫のように何かと一体となることでようやく成立する/生きることができる、そういう音楽作品。ミニマルな反復の軌跡から光るなにかが立ち上がってくる。この音楽の余白に、この音楽を背景に、どこかでなにかが起こることを期待する。ジャケットの絵は現在から150年以上も前の江戸時代に書かれた【「虫豸写真」画:水谷豊文(1779−1833)】より転用。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第9弾。寄生虫のように何かと一体となることでようやく成立する/生きることができる、そういう音楽作品。ミニマルな反復の軌跡から光るなにかが立ち上がってくる。この音楽の余白に、この音楽を背景に、どこかでなにかが起こることを期待する。ジャケットの絵は現在から150年以上も前の江戸時代に書かれた【「虫豸写真」画:水谷豊文(1779−1833)】より転用。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第9弾。寄生虫のように何かと一体となることでようやく成立する/生きることができる、そういう音楽作品。ミニマルな反復の軌跡から光るなにかが立ち上がってくる。この音楽の余白に、この音楽を背景に、どこかでなにかが起こることを期待する。ジャケットの絵は現在から150年以上も前の江戸時代に書かれた【「虫豸写真」画:水谷豊文(1779−1833)】より転用。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト『月一交響曲 -Monthly Symphony-』第8弾。水中マイクを使って川の流れをフィールド・レコーディングした実験的作品。「この作品は、水中マイクを小さなボート(発泡スチロールの破片)に取り付けて岩場の多い川に流して録音したものです。実は作品の構想段階では、この川のフィールド録音にシンセサイザーで作ったリズミカルな音楽を重ねるつもりだったのですが、川の録音自体が思いがけず強い作品性を孕んでいたため、急遽この録音のみで仕上げることにしました。ただ、その作品性が凶暴で、ある人にとっては不快なまでの恐怖感を煽る恐れがある為、リリースをためらう気持ちもありましたが、アーティストとしてはこのような作品であっても生まれた以上、汲み取って残しておきたいという結論で、リリースします。ただし、自分自身または身近な人に〈水の関わる不幸〉があった方にこの作品の体験は推奨しません。もちろん自由なのですが、不要な恐怖を煽りたいわけではないので、あまり聴いてほしくないなと個人的には思っています。芸術作品が時に不快感や恐怖感を与えることは珍しいことでもないし、とりたてて注意を記す必要はないとも言えますが、ここが水害の多い日本だからか、どうしても気になったので注意を添えさせていただきます。なお、この作品はヘッドフォン(イヤホン)用に音調整をしています。ヘッドフォン(イヤホン)でご試聴ください。ー 藤田陽介」

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第7弾。テープディレイによる自作パイプオルガンのフィードバックが高まり、引いて、溶けていく。靄がかったロードムービーのような美しい情景。二本のドローンが対位法的に呼び合い、追いかけ、追いついた頃にはまたフィードバックする。このOKテイクを録れたのが雪の降る最中であったので、「フィードバック・スノー・ムービー」と名付けられた。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第7弾。テープディレイによる自作パイプオルガンのフィードバックが高まり、引いて、溶けていく。靄がかったロードムービーのような美しい情景。二本のドローンが対位法的に呼び合い、追いかけ、追いついた頃にはまたフィードバックする。このOKテイクを録れたのが雪の降る最中であったので、「フィードバック・スノー・ムービー」と名付けられた。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第7弾。テープディレイによる自作パイプオルガンのフィードバックが高まり、引いて、溶けていく。靄がかったロードムービーのような美しい情景。二本のドローンが対位法的に呼び合い、追いかけ、追いついた頃にはまたフィードバックする。このOKテイクを録れたのが雪の降る最中であったので、「フィードバック・スノー・ムービー」と名付けられた。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第6弾。自作パイプオルガンによるドローンの海の中を、うねうねと泳ぎ回るバグパイプと、自由奔放なドラミングによって構成された23分の大曲。何度聴いても掴みきることができない旋律と独特の倍音が、中毒になること必至の要注意作品。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第6弾。自作パイプオルガンによるドローンの海の中を、うねうねと泳ぎ回るバグパイプと、自由奔放なドラミングによって構成された23分の大曲。何度聴いても掴みきることができない旋律と独特の倍音が、中毒になること必至の要注意作品。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第5弾。特殊フィールド・レコーディングとでも言うべき、自然現象の中に潜むエフェクティブなサウンドに特化した録音集。自然(シゼン)に少しだけ手(テ)を加えることで発生したユニークな音たちをガンマイクと水中マイクを駆使し、至近距離から捉えた。耳が喜ぶ、感覚が冴える、音の世界。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第5弾。特殊フィールド・レコーディングとでも言うべき、自然現象の中に潜むエフェクティブなサウンドに特化した録音集。自然(シゼン)に少しだけ手(テ)を加えることで発生したユニークな音たちをガンマイクと水中マイクを駆使し、至近距離から捉えた。耳が喜ぶ、感覚が冴える、音の世界。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第5弾。特殊フィールド・レコーディングとでも言うべき、自然現象の中に潜むエフェクティブなサウンドに特化した録音集。自然(シゼン)に少しだけ手(テ)を加えることで発生したユニークな音たちをガンマイクと水中マイクを駆使し、至近距離から捉えた。耳が喜ぶ、感覚が冴える、音の世界。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第4弾。自作パイプオルガンの初ソロ音源集。多重録音なし、エフェクトなしの一発録りによる奇跡のテイク。間違いなくこの世でこの楽器だけにしか出せない音ばかり。パイプとパイプの間で起こる天然モアレ現象の音波が脳を揺らす。

Pop

音楽家・藤田陽介が毎月新作の音楽作品を制作し、それを月一のペースで世界配信リリースしていくプロジェクト「月一交響曲 -Monthly Symphony-」第4弾。自作パイプオルガンの初ソロ音源集。多重録音なし、エフェクトなしの一発録りによる奇跡のテイク。間違いなくこの世でこの楽器だけにしか出せない音ばかり。パイプとパイプの間で起こる天然モアレ現象の音波が脳を揺らす。

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