album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Secret feat. Piana  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 05:54
A Mind Resort feat. HACO  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 05:24
Waiting  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:25
I am feat. Moskitoo  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 05:00
Classical Music  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:07
Frozen Maze feat. Moskitoo  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:57
VHF feat. Jessica  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 05:15
Velvet Voyager feat. Moskitoo  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 06:10
Night Owl  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 05:47
Jiff  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 07:15
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 54:14
Album Info

FilFla、FourColor、minamoなどでも活動するサウンドアーティスト/コンポーザー・杉本佳一によるハイブリッドなビートミュージックプロジェクト《Vegpher》、今年7月にはDAOKOの4thアルバム『anima』に収録の「VOICE」をVegpher名義で作/編曲、そして11月11日に満を持してVegpher待望の3rdアルバム『Minutus』をリリース! 『Minutus』は"Minute"のラテン語、小さな時間の単位という意味の解釈から「その瞬間を音で捉える」と名付けられた本作で最も印象的なアプローチは、様々な肉声をその瞬間瞬間で表現しながら楽曲としての精度を最大限に高めている様であろう。 前作『PLUS』まではインストかつテクノよりのエレクトロニックミュージックをベースにしていたが、本作においてはトラックリストを見ても分かるように4名の女性ボーカリストを6曲で起用、残り4曲のインストゥルメンタル曲においてもカットアップするなどヴォイスを絶妙なアクセントとして多様に配置しているところが素晴らしい。 アルバムのオープニングを飾る「Secret」はPianaの物憂げな声を見事にプロデュースしたVegpherの手腕が光る。 30年近くに渡り活動をするHACOを起用した「A Mind Resort」はまさに心のリゾート感に溢れている。 M3「Waiting」においてはYMO的な香りも漂わせた奥深いテイストが心地良い。 FilFlaなどでも活動を共にするMoskitooをフィーチャーしたM4「I am」M6「Frozen Maze」らではらしいクールさが一層際立つ。 そしてユニットNgatariとしても活動するJessicaを起用し本作におけるハイライトの1つとも言える「VHF」はその美しい歌声と呼応するマイナー調の展開が深く心に刻まれる。 リスニングを大切にしつつも随所で垣間見えるプロフェッショナルのプロダクション。 誰の心にも色濃く残るこの2020年の最後を彩る最高な1枚と言える内容に仕上がっている。

Discography

Dance/Electronica

FilFla、FourColor、minamoなどでも活動するサウンドアーティスト/コンポーザー・杉本佳一によるハイブリッドなビートミュージックプロジェクト《Vegpher》、今年7月にはDAOKOの4thアルバム『anima』に収録の「VOICE」をVegpher名義で作/編曲、そして11月11日に満を持してVegpher待望の3rdアルバム『Minutus』をリリース! 『Minutus』は"Minute"のラテン語、小さな時間の単位という意味の解釈から「その瞬間を音で捉える」と名付けられた本作で最も印象的なアプローチは、様々な肉声をその瞬間瞬間で表現しながら楽曲としての精度を最大限に高めている様であろう。 前作『PLUS』まではインストかつテクノよりのエレクトロニックミュージックをベースにしていたが、本作においてはトラックリストを見ても分かるように4名の女性ボーカリストを6曲で起用、残り4曲のインストゥルメンタル曲においてもカットアップするなどヴォイスを絶妙なアクセントとして多様に配置しているところが素晴らしい。 アルバムのオープニングを飾る「Secret」はPianaの物憂げな声を見事にプロデュースしたVegpherの手腕が光る。 30年近くに渡り活動をするHACOを起用した「A Mind Resort」はまさに心のリゾート感に溢れている。 M3「Waiting」においてはYMO的な香りも漂わせた奥深いテイストが心地良い。 FilFlaなどでも活動を共にするMoskitooをフィーチャーしたM4「I am」M6「Frozen Maze」らではらしいクールさが一層際立つ。 そしてユニットNgatariとしても活動するJessicaを起用し本作におけるハイライトの1つとも言える「VHF」はその美しい歌声と呼応するマイナー調の展開が深く心に刻まれる。 リスニングを大切にしつつも随所で垣間見えるプロフェッショナルのプロダクション。 誰の心にも色濃く残るこの2020年の最後を彩る最高な1枚と言える内容に仕上がっている。

Dance/Electronica

FilFla、FourColor、minamoなどでも活動するサウンドアーティスト/コンポーザー・杉本佳一によるハイブリッドなビートミュージックプロジェクト《Vegpher》、今年7月にはDAOKOの4thアルバム『anima』に収録の「VOICE」をVegpher名義で作/編曲、そして11月11日に満を持してVegpher待望の3rdアルバム『Minutus』をリリース! 『Minutus』は"Minute"のラテン語、小さな時間の単位という意味の解釈から「その瞬間を音で捉える」と名付けられた本作で最も印象的なアプローチは、様々な肉声をその瞬間瞬間で表現しながら楽曲としての精度を最大限に高めている様であろう。 前作『PLUS』まではインストかつテクノよりのエレクトロニックミュージックをベースにしていたが、本作においてはトラックリストを見ても分かるように4名の女性ボーカリストを6曲で起用、残り4曲のインストゥルメンタル曲においてもカットアップするなどヴォイスを絶妙なアクセントとして多様に配置しているところが素晴らしい。 アルバムのオープニングを飾る「Secret」はPianaの物憂げな声を見事にプロデュースしたVegpherの手腕が光る。 30年近くに渡り活動をするHACOを起用した「A Mind Resort」はまさに心のリゾート感に溢れている。 M3「Waiting」においてはYMO的な香りも漂わせた奥深いテイストが心地良い。 FilFlaなどでも活動を共にするMoskitooをフィーチャーしたM4「I am」M6「Frozen Maze」らではらしいクールさが一層際立つ。 そしてユニットNgatariとしても活動するJessicaを起用し本作におけるハイライトの1つとも言える「VHF」はその美しい歌声と呼応するマイナー調の展開が深く心に刻まれる。 リスニングを大切にしつつも随所で垣間見えるプロフェッショナルのプロダクション。 誰の心にも色濃く残るこの2020年の最後を彩る最高な1枚と言える内容に仕上がっている。

Dance/Electronica

1999年、FourColor名義での「Track spoon」とminamo名義での「wakka」というデビューアルバムを発表して以降、FilFla、Fonicaなどのサウンドプロジェクトも含めニューヨークの「12k」「apestaartje」、ドイツの「TOM LAB」、日本の「HEADZ」など国内外の人気レーベルからコンスタントにリリースを続け、これまでに18枚のアルバムを世に送り出してきた杉本佳一によるハイブリッドなビートミュージックプロジェクト"Vegpher"による待望の2ndアルバム! "Vegpher"とは、琴座のα星VEGAと「そよ風」を意味するZEPHYRを組み合わせた造語で、リズムのインパクトと快楽的な低音のシークエンスに主眼を置いた、エレガントかつ空間的でバウンシーなダンスミュージックを展開している。 本作では1stでのダブステップ~テクノ~ハウス~ミニマルダブといったテイストを継承しつつ、静と動、無機と有機を繰り返しながら全編に渡りより豊な情景を抜群の手腕で表現、ダンスミュージックとリスニングテクノを見事に繋ぐ"Vegpher"としての新たなアイデンティティーを高らかに宣言した作品となって完成しました。 ゲストとしてFilFlaでの活動でも知られるMoskitooと、ボストン在住のGinny Fordhamがヴォーカルで、またImaginationのTaoがラップで参加! またMoskitooは特色シルバーを採用したアートワークも担当しています。マスタリングはアーティストとしても評価の高い柏大輔が担当しています。

Dance/Electronica

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Dance/Electronica

Vegpher(ベグファー)とは、琴座のα星VEGA(ベガ)と「そよ風」を意味するZEPHYR(ゼファー)を組み合わせた造語。ハイブリッドなビート・ミュージック・プロジェクトVegpherは、リズムのインパクトと快楽的な低音のシークエンスに主眼を置いた、空間的でバウンシーなダンス・ミュージックを志向する。

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