album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Waterfront (UP-01)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:55
Aquapolis (UP-02)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:21
Third Sector (UP-03)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:49
Hana To Midori To Hikari (UP-04)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:20
Nijuuisseiki No Mori (UP-05)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:09
Green Park(UP-06)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:19
Social Welfare (UP-07)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:16
Public Space (UP-08)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:28
New Urban Center (UP-09)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:45
Subcenter (UP-10)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:31
Landscape (UP-11)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:36
Zone (UP-12)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:34
116 (UP-13)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:33
Public Open Space (UP-14)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:33
Cosmodome (UP-15)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:00
Infrastructure (UP-16)  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:12
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 25:21
Album Info

元「森は生きている」解散後、ソロ名義でも活躍する岡田拓郎と国内外で活躍するサウンドアーティストduennによる都市生活をテーマにしたアンビエントアルバムが完成!バンド「森は生きている」解散後、ソロ名義岡田拓郎としてデビュー・アルバム『ノスタルジア』をリリース。ソングライターとしての活動に留まらず、前野健太『サクラ』、SouthPenguin『y』、優河「June」をプロデュースし、ギタリストとしてはRothBart Baron、優河、柴田聡子、安藤裕子、James Blackshawなどのミュージシャンのライブ、レコーディングに参加。映画音楽の制作など、様々なアプローチでより軽やかに、しかしその色を濃くしながら活躍する音楽家岡田拓郎。ベルギーの実験音楽レーベルEntr’acte、アメリカのアンビエントレーベルPast Inside The Presentを始めとした国内外のレーベルから数多くの作品を発表。Merzbow、Nyantoraと共に活動するエクスペリメンタルユニット「3RENSA」では美術家・毛利悠子、グラフィックデザイナー・津田翔平や、TVアニメ「鉄腕アトム」の音楽の生みの親として知られる伝説的な音響デザイナー・大野松雄とのライブパフォーマンス。近年は多くの美術館、美術展への音楽提供や、パフォーマンスが続き、2020年も写真家・吉田志穂との恵比寿NaDiffでの個展など、アート界にからもその名を轟かすサウンド・アーティストduenn。これまで王舟&BIOMAN、Jim O'Rourke、Ana Da Silva & Phewの電子音楽作品を発表してきたNEWHEREMUSIC最新作は彼ら2人のコラボレーションによる『都市計画/Urban Planning』と名付けられたコンセプト・アルバムとなった。本作はメロディのduenn、編集、プロデューサーとしての岡田、はっきりとした役割分担がある。初めてのメロディを生み出す過程でduennがGarageBandという誰もが扱うことが出来るソフトを選択したという部分も結果的には必然性があるように感じ、非常に興味深い。80年代から活躍し、環境音楽、現代美術の分野で多大な功績を挙げている藤本由紀夫や吉村弘など、偉大なる先人たちへのリスペクトもこの作品は大いに感じさせる。それはソングライターだけではなく、クロスオーバーした活動を拡張し続ける2人ならではの魅力である。しかしながら名作に思いを馳せるだけではなく、はっきりと2020年の都市にフォーカスが当たっており、1分、2分台の楽曲構成はサブスク時代に対応したポピュラーアーティストたちとも共鳴する。daenoがメロディを、じっと岡田が観察するように。今作の制作は構想から実に2年余りの歳月かけ2019年に完成を迎えた。電車、車、部屋の中、散歩中の公園。様々なシチュエーションに溶け込む都市の音楽は、我々が決して予想をしていなかった2020年代初頭の風景にどう響くのだろうか。

Discography

Dance/Electronica

元「森は生きている」解散後、ソロ名義でも活躍する岡田拓郎と国内外で活躍するサウンドアーティストduennによる都市生活をテーマにしたアンビエントアルバムが完成!バンド「森は生きている」解散後、ソロ名義岡田拓郎としてデビュー・アルバム『ノスタルジア』をリリース。ソングライターとしての活動に留まらず、前野健太『サクラ』、SouthPenguin『y』、優河「June」をプロデュースし、ギタリストとしてはRothBart Baron、優河、柴田聡子、安藤裕子、James Blackshawなどのミュージシャンのライブ、レコーディングに参加。映画音楽の制作など、様々なアプローチでより軽やかに、しかしその色を濃くしながら活躍する音楽家岡田拓郎。ベルギーの実験音楽レーベルEntr’acte、アメリカのアンビエントレーベルPast Inside The Presentを始めとした国内外のレーベルから数多くの作品を発表。Merzbow、Nyantoraと共に活動するエクスペリメンタルユニット「3RENSA」では美術家・毛利悠子、グラフィックデザイナー・津田翔平や、TVアニメ「鉄腕アトム」の音楽の生みの親として知られる伝説的な音響デザイナー・大野松雄とのライブパフォーマンス。近年は多くの美術館、美術展への音楽提供や、パフォーマンスが続き、2020年も写真家・吉田志穂との恵比寿NaDiffでの個展など、アート界にからもその名を轟かすサウンド・アーティストduenn。これまで王舟&BIOMAN、Jim O'Rourke、Ana Da Silva & Phewの電子音楽作品を発表してきたNEWHEREMUSIC最新作は彼ら2人のコラボレーションによる『都市計画/Urban Planning』と名付けられたコンセプト・アルバムとなった。本作はメロディのduenn、編集、プロデューサーとしての岡田、はっきりとした役割分担がある。初めてのメロディを生み出す過程でduennがGarageBandという誰もが扱うことが出来るソフトを選択したという部分も結果的には必然性があるように感じ、非常に興味深い。80年代から活躍し、環境音楽、現代美術の分野で多大な功績を挙げている藤本由紀夫や吉村弘など、偉大なる先人たちへのリスペクトもこの作品は大いに感じさせる。それはソングライターだけではなく、クロスオーバーした活動を拡張し続ける2人ならではの魅力である。しかしながら名作に思いを馳せるだけではなく、はっきりと2020年の都市にフォーカスが当たっており、1分、2分台の楽曲構成はサブスク時代に対応したポピュラーアーティストたちとも共鳴する。daenoがメロディを、じっと岡田が観察するように。今作の制作は構想から実に2年余りの歳月かけ2019年に完成を迎えた。電車、車、部屋の中、散歩中の公園。様々なシチュエーションに溶け込む都市の音楽は、我々が決して予想をしていなかった2020年代初頭の風景にどう響くのだろうか。

Dance/Electronica

元「森は生きている」解散後、ソロ名義でも活躍する岡田拓郎と国内外で活躍するサウンドアーティストduennによる都市生活をテーマにしたアンビエントアルバムが完成!バンド「森は生きている」解散後、ソロ名義岡田拓郎としてデビュー・アルバム『ノスタルジア』をリリース。ソングライターとしての活動に留まらず、前野健太『サクラ』、SouthPenguin『y』、優河「June」をプロデュースし、ギタリストとしてはRothBart Baron、優河、柴田聡子、安藤裕子、James Blackshawなどのミュージシャンのライブ、レコーディングに参加。映画音楽の制作など、様々なアプローチでより軽やかに、しかしその色を濃くしながら活躍する音楽家岡田拓郎。ベルギーの実験音楽レーベルEntr’acte、アメリカのアンビエントレーベルPast Inside The Presentを始めとした国内外のレーベルから数多くの作品を発表。Merzbow、Nyantoraと共に活動するエクスペリメンタルユニット「3RENSA」では美術家・毛利悠子、グラフィックデザイナー・津田翔平や、TVアニメ「鉄腕アトム」の音楽の生みの親として知られる伝説的な音響デザイナー・大野松雄とのライブパフォーマンス。近年は多くの美術館、美術展への音楽提供や、パフォーマンスが続き、2020年も写真家・吉田志穂との恵比寿NaDiffでの個展など、アート界にからもその名を轟かすサウンド・アーティストduenn。これまで王舟&BIOMAN、Jim O'Rourke、Ana Da Silva & Phewの電子音楽作品を発表してきたNEWHEREMUSIC最新作は彼ら2人のコラボレーションによる『都市計画/Urban Planning』と名付けられたコンセプト・アルバムとなった。本作はメロディのduenn、編集、プロデューサーとしての岡田、はっきりとした役割分担がある。初めてのメロディを生み出す過程でduennがGarageBandという誰もが扱うことが出来るソフトを選択したという部分も結果的には必然性があるように感じ、非常に興味深い。80年代から活躍し、環境音楽、現代美術の分野で多大な功績を挙げている藤本由紀夫や吉村弘など、偉大なる先人たちへのリスペクトもこの作品は大いに感じさせる。それはソングライターだけではなく、クロスオーバーした活動を拡張し続ける2人ならではの魅力である。しかしながら名作に思いを馳せるだけではなく、はっきりと2020年の都市にフォーカスが当たっており、1分、2分台の楽曲構成はサブスク時代に対応したポピュラーアーティストたちとも共鳴する。daenoがメロディを、じっと岡田が観察するように。今作の制作は構想から実に2年余りの歳月かけ2019年に完成を迎えた。電車、車、部屋の中、散歩中の公園。様々なシチュエーションに溶け込む都市の音楽は、我々が決して予想をしていなかった2020年代初頭の風景にどう響くのだろうか。