Track TitleDurationPrice
あなたがいつも黙るころ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:26  
僕とぼく alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:12  
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作品情報

結城義広と山本真弓のコラボレーションによる1stシングル。ソウルミュージックをベースとした音楽を展開する結城義広と、コピーライター、執筆家等として広い分野で活躍する山本真弓。山本の叙情詩としての言葉が、あたかもしゃべるような結城独特の歌唱により、ブルースともポエトリーリーディングともとれる音楽として仕上がる。楽器の音を極力少なくし、コーラスによるアレンジをこころがけたという楽曲は耳に心地よく、都会的でありつつも、どこか懐かしい記憶を喚起する。「あなたがいつも黙るころ」相手に聞くことのできない想い。誰もが経験したこのある、別れ際のそんな切ない瞬間を切り取り、気だるく甘いメロディにのせて歌う。スタジオミュージシャン、コンポーザーとしての長いキャリアを誇る堀内太郎がギターソロで参加。「僕とぼく」分かっているのに、なぜかそうしてしまう自分。あるいは、どうしてもそうすることができない自分。そんな自分を見ているもう一人の自分によるメッセージ。ソウルフルなメロディとハーモニーでポジティブに歌う。

ディスコグラフィー

  • ソウルミュージックの新概念。''幸せに興味はない。自由になれる瞬間があればそれでいい''プリンス、ディアンジェロのDNAを持つ日本人シンガーソングライター、結城義広。独自の感性で、ソウルミュージックをオルタナティブ解釈。そのサウンドイメージは、まさにグランジ・ソウル。パンク、グランジの精神を継承する過激な歌詞で、レアグルーヴのうねりを乗りこなす。制作期間約1年6ヶ月。書き下ろし40曲の中から、10曲を厳選。王道の間逆を行く、ソウルミュージックの新概念。メジャーアーティストへの楽曲提供から、キリングフロア、イモーンズ等、東京のアンダーグラウンドシーンを席巻するバンドをプロデュースしてきた結城義広が、パンクロック、グランジロックの精神を今に受け継ぐ感性で、正統派ソウルミュージックと対峙する。
  • ソウルミュージックをベースに、馴染みやすいメロディと日本語によるグルーヴを売りとするシンガーソングライター、結城義広によるボサノヴァタッチのラブソング。くだらない冗談は言うくせに、本当の気持ちを言い出せないままでいる、ちょっと距離感のある彼氏に、歯がゆくも、愛おしい感情を抱いてしまう、控えめな女子の気持ちを歌う。
  • ソウルミュージックをベースに、馴染みやすいメロディと日本語によるグルーヴを売りとするシンガーソングライター、結城義広。敬愛してやまないという、フレディ・マーキュリーの影響が色濃く出たといえる、大仰なロックバラードナンバー。仕事が出来て、容姿端麗、いつも多くの仲間に囲まれる男性を秘かに想う、ちょっと垢抜けない女子の気持ちをリアルに歌い上げる。
  • ソウルミュージックをベースに、馴染みやすいメロディと日本語によるグルーヴが売りのシンガーソングライター、結城義広が歌う、シャッフルするリズムが心地よい、フォークブルースナンバー。彼がかつてライブの拠点としていた、東京高円寺は純情商店街を舞台に、交際している彼女との不器用な関係を切なく綴る。ライブのレパートリーとしては、以前から歌われてきたナンバーだが、コピーライターとして活躍する山本真弓監督の朗読芝居”拝啓、未来から...”のエンディングテーマ曲に起用されたことを機に、今回のリリースとなる。
  • ソウルミュージックをベースに、馴染みやすいメロディと日本語によるグルーヴが売りのシンガーソングライター、結城義広によるキラーチューン。今夏リリース予定のアルバムの先行シングル。冬の寒空の下、力強くもあり、どことなく頼りなくもある彼氏の腕に寄り添い歩くときの、女子の秘めた気持ちをポジティブな言葉で歌い上げる。都会的で洒落たコード感、そして心地よいグルーヴ。それらとあいまって、結城義広のハスキーボイスは切なくも、また色っぽくも聞こえる。今作を皮切りに、3ヶ月連続マンスリーでシングルをリリース予定。
  • 結城義広と山本真弓のコラボレーションによる1stシングル。ソウルミュージックをベースとした音楽を展開する結城義広と、コピーライター、執筆家等として広い分野で活躍する山本真弓。山本の叙情詩としての言葉が、あたかもしゃべるような結城独特の歌唱により、ブルースともポエトリーリーディングともとれる音楽として仕上がる。楽器の音を極力少なくし、コーラスによるアレンジをこころがけたという楽曲は耳に心地よく、都会的でありつつも、どこか懐かしい記憶を喚起する。「あなたがいつも黙るころ」相手に聞くことのできない想い。誰もが経験したこのある、別れ際のそんな切ない瞬間を切り取り、気だるく甘いメロディにのせて歌う。スタジオミュージシャン、コンポーザーとしての長いキャリアを誇る堀内太郎がギターソロで参加。「僕とぼく」分かっているのに、なぜかそうしてしまう自分。あるいは、どうしてもそうすることができない自分。そんな自分を見ているもう一人の自分によるメッセージ。ソウルフルなメロディとハーモニーでポジティブに歌う。