album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
アラバマジュビリー  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:38
泳げたいやき君  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:37
グリーングラス  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:16
アウトオブリミッツ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:14
そして今は  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:47
小さな花  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:12
森を歩こう  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:53
サーフィンU.S.A.  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:28
TOO YOUNG  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:39
スモーキンブギ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:27
涙を拭いて  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:54
ブラジル  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 03:58
ピンクパンサー  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:23
ナッティ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:16
長い髪の少女  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:57
エルグレコ  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:04
カミンホームベイビー  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:17
星への旅路  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:08
ミスターモト  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:31
ラブポーションNO.9  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:04
夢のマリーナ号  alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz 02:08
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 56:51
Album Info

 すでにお馴染みのスタジオ音楽館FEI レーベルの講師として数々のDVD・CD・譜面集などを手掛けてきた加藤博啓がベンチャーズ奏法大研究DVD最新作として42曲をリリース。 このアルバムは、今回のシリーズを2枚に分けたひとつであるが、特筆すべき事は、今までベールを被っていた加藤本来の持ち味であるアメリカンカントリーロックのピッキングナンバーが数曲ではあるが、加わりだしたことである。KING of Guitar ノーキーエドワーズ根幹にあるカントリーロックの味を本人以上に、癖・味付け・表現を自然体の中に、いとも簡単に取り入れてくるあたり、加藤の中に潜在しているポテンシャルの高さを伺い知ることができる。 それというのも、ベンチャーズ(ノーキーエドワーズ)スタイルを基盤に置きながらも、カントリー、ソウル、フュージョン、スイング、邦楽とその多岐に渡るレパートリーは世界のヒット曲をほとんど網羅している。ノーキーエドワーズとの交流によりアメリカ音楽界で勝ち得た実践的経験が教則シリーズの中でも見事に生かされ、CDを聴いただけでは解りにくい奏法も加藤の教則プログラムの中で、手元の映像とスーパースロー演奏によって見事に解りやすく丁寧に解説されている。この映像上で彼が軽々と弾くフレーズは実際弾いてみると難しい物も含まれている。しかしそれを感じさせないフィンガーワークに加藤博啓の隠れた美学が見て取れる。

Discography

FEI Recordより発売中のCD&タブ譜付楽譜大全集 vol.11「ベンチャーズ・サウンド・エレキギター POPS IN JAPAN楽譜大全集」に付属のCDと同内容。リードギター入りのアルバムは「加藤博啓 plays ベンチャーズ・ポップス・イン・ジャパン」になります。日本の代表曲をエレキサウンドにアレンジ。練習用リードギター・マイナス・ワン・カラオケ・バージョン。

ハイクオリティーなアコースティックギターを製作するモーリス楽器製造(株)の松本工場の匠たちの厳選された技術を収録したDVD「アコースティックギター ルシアー メイド」より加藤博啓が演奏したBGMを配信限定でリリース。

幻のギターリスト、コンポーザーとしてその美学を貫いてきた加藤博啓のアルバム「Hiroyoshi Kato & GANG Season 2」のリードギター・マイナス・ワン・カラオケ・バージョン。

幻のギターリスト、コンポーザーとしてその美学を貫いてきた加藤博啓のアルバム「Hiroyoshi Kato & GANG Season 1」のリードギター・マイナス・ワン・カラオケ・バージョン。

FEIレーベルが誇る伝統のギター教則DVDの講師でありまた解説委員を務める加藤博啓のニューアルバムSeason2である。長年に渡ってギター楽曲のカテゴリーを拡げてきた加藤であるが、ここに来てひとつのジャンルではとても括りきれないモダンでスタイリッシュな彼の手法は☆全く違った斬新な切り口を☆リスナーに提供してくれる。テクニックもさることながら、彼の音楽感性という強烈なメッセージがギターワークに現れている。世界のTHE VENTURESノーキー・エドワーズゆずりの骨太な男性的ギターでありながらデリカシーと美しさを兼ね備えた彼のサウンドは幻のギターリストとしての足跡を残して行く。また彼のサポートメンバーとして参加した強力な個性とキャリアを持つベーシスト・ドラムス・サイドギター他、各プレイヤーも一聴の価値がある事を付け加えておきたい。

幻のギターリスト、コンポーザーとしてその美学を貫いてきた加藤博啓のニューアルバム。各種教則DVDホットランキング100の常連としての長さ、人気は水面下で既に伝説になりつつあり、リスナー・ユーザーに難解な理屈を振り回すことなくその解り易い解説と実戦的なテクニックには定評がある。エレキインストとしての枠組みでスタートしたこの長寿シリーズも回を重ねる毎に彼の持つ多岐に渡る斬新な感性の懐の深さには限りを見ない。音楽館FEIレーベルからリリースされている教則DVD74タイトルがそれを物語っている。またこのCD(Season1,2)とリンクしてそれぞれの曲を加藤博啓の解り易い解説とスーパースロー映像を含め教則DVDニュータイトル好評発売中。

 スタジオ音楽館FEI レーベルが誇る教則DVDシリーズ、世界No.1エレキ・インストルメンタル・グループ The VENTURES(King of Guitar Nokie Edwards)スタイルの講師及びアレンジ・指揮を務める加藤博啓のCD第6段、第7段が続けてリリースされた。 加藤の解説するプログラムは50タイトルを超え、シリーズとしての長さ人気もさることながら、ベンチャーズサウンドを好むプレイヤーにとってノーキーエドワーズ直伝の本格的奏法を、加藤がより昇華させまとめ上げ、分析し見事な体系化に沿ってナビゲートする方式は、アマチュアギターリストをはじめ、各プレイヤーのアビリティーアップを三段跳びでサポートする。今回のアルバムもリスナーからの解説希望曲を中心にベンチャーズのスマッシュヒットはじめサザンオールスターズ、カントリー、ラテン、スペースナンバーまたアメリカTV映画のテーマなど幅広く収録されている。 それもこれも、加藤の本来持って生まれた資質が実践的経験に裏づけされた結果なし得る事である。すでにリリースされたどのアルバムでもそうであるが、ノーキー奏法を踏襲しながらも、そこ・ここに僅かであるが効果的に施す加藤独自の手法は見事という他ない。これを手にしたリスナーはおそらくベンチャーズナンバーのリメイクでありながら、いつの間にかHiroyoshi K.ワールド・美の世界へ誘われていることに気が付く。

 すでにお馴染みのスタジオ音楽館FEI レーベルの講師として数々のDVD・CD・譜面集などを手掛けてきた加藤博啓がベンチャーズ奏法大研究DVD最新作として42曲をリリース。 このアルバムは、今回のシリーズを2枚に分けたひとつであるが、特筆すべき事は、今までベールを被っていた加藤本来の持ち味であるアメリカンカントリーロックのピッキングナンバーが数曲ではあるが、加わりだしたことである。KING of Guitar ノーキーエドワーズ根幹にあるカントリーロックの味を本人以上に、癖・味付け・表現を自然体の中に、いとも簡単に取り入れてくるあたり、加藤の中に潜在しているポテンシャルの高さを伺い知ることができる。 それというのも、ベンチャーズ(ノーキーエドワーズ)スタイルを基盤に置きながらも、カントリー、ソウル、フュージョン、スイング、邦楽とその多岐に渡るレパートリーは世界のヒット曲をほとんど網羅している。ノーキーエドワーズとの交流によりアメリカ音楽界で勝ち得た実践的経験が教則シリーズの中でも見事に生かされ、CDを聴いただけでは解りにくい奏法も加藤の教則プログラムの中で、手元の映像とスーパースロー演奏によって見事に解りやすく丁寧に解説されている。この映像上で彼が軽々と弾くフレーズは実際弾いてみると難しい物も含まれている。しかしそれを感じさせないフィンガーワークに加藤博啓の隠れた美学が見て取れる。

 好評を博したThe Ventures in Japan教則DVD・ビデオ全6巻、及びリンクするカラオケCD付き楽譜大全集につづきシリーズとしてプラス6巻全12曲が教則界の雄・音楽館FEI Recordより、またまた発売される。内容充実度で知られるノーキーエドワーズ&加藤博啓のコンビ教則シリーズであるが、今回はマニアックな曲もいくつか含まれThe Ventures・ノーキーファンには角度を変えて楽しめるアルバムとなっている。 1960年代より現在までノーキースタイルを歴史の変還と共にそれぞれの曲の中に見事に凝縮し、そこにさりげなく粋に見え隠れする加藤博啓流はノーキー奏法を一層際立たせる効果を果たしている。加藤がThe Venturesのノーキーエドワーズをカバーしていると言うよりも、彼そのものが、ノーキー自身さえ気付かないノーキーらしさのリック(癖・匂い・譜割り・間合い)を身につけた自然体と言っても良いだろう。ただ加藤がこの自然体でノーキーとのジャムに臨むとお互いが個性を消し合ってしまうという現象を起こし兼ねなく、二人にとっては痛し痒しといったところである。 毎年、来日記録を塗り替え全国公演をこなすThe Venturesであるが、加藤博啓の一風変わったところは、ライブ活動を中心としない環境に身を置きたがることにある。これはやむを得ない訳があり、それは彼がThe Ventures・ノーキーエドワーズというギターインストを基盤に置きながらもカントリーロック・クリスタルソウル・スイング・フュージョン等、全く異なる様々なジャンルをアルバム制作の都度「ユニット」という形でのサウンドメイクを好むからで、その多彩さがライブを困難にしているともいえるであろう。その片鱗は彼のCD Vol.2にもよく現れている。 今回もIn Japanアルバム制作のユニットプレイヤーであるベース・マーシャル小川、ドラムス・坂本昭夫、リズムギター・トリヰカンが加藤のもとに再び召集されレコーディングに臨んだ。昨今、リバイバル曲のリメイクカバーが一翼を担いつつあるが加藤の弾くギターインストにはカバーでありながら何か新しさを感じてしまうのは私だけであろうか。 孤高のギターサウンドメーカーとして、またバリーホワイトなどのマエストロ的音楽感性を好む彼の未知なる部分を従来のエレキインストという枠を超えたジャンルに解き放った時、本来の加藤博啓の姿が見えてくるのかも知れない。

ノーキーエドワーズはじめ加藤博啓の教則ビデオでお馴染みの音楽館FEIレコードがまたまた放つザ・ベンチャーズスタイルエレキギター教則DVD全6タイトル。 その講師をつとめる加藤にとって3枚目のアルバムとなる今回のCDは、現在様々な奏法を駆使する彼の原点ともいえるTHE VENTURES '65年を可能な限り再現させてみたものである。HIGH UNIT Vol.1では熟年に入った90年代のノーキーを表現し、Vol.2ではレスポール奏法はじめスイング、カントリー、シャドウズ等全く異質のスタイルでリスナーを楽しませてくれた。ノーキーとの親交を深めたアメリカ生活の中で様々なジャンルのプレイヤーとの交流により、ノーキー奏法の裏のウラを知り尽くした日本で数少ないタイプのギタープレイヤーでありアレンジャーであろう。 このCDとリンクするDVD&ビデオ「Nokie Edwards & Hiroyoshi Kato plays VENTURES IN JAPAN」全6タイトルではザ・ベンチャーズ(ノーキーエドワーズ)の本質(癖、匂い)を見事にえぐり出し、分析、体系化した内容は初心者にも上級者にも楽しめる仕上がりとなっている。 また後半に収録されたリードギターマイナスワンカラオケはベンチャーズと共に年を重ねたファンにとってライブインジャパンそのままの曲目オーダーで楽しめる構成は嬉しい限りである。今年も夏と共にTHE VENTURES旋風は再び日本に上陸する。

 97年のアルバム「High Unit Vol.1」で、元ベンチャーズのNokie Edwardsの奏法を駆使してベンチャーズやカントリー、スタンダード等の曲を快奏した加藤博啓の第二作。今回は加藤の友人であり、師でもあるKing of Guitar Nokie Edwardsのルーツの一つ、アメリカンモダンギターの魔術師Les Poulものを積極的に採り上げ、前作とは違ったアプローチでリスナーを楽しませてくれる。聞き所は加藤がNokieのバックボーンに流れているエレキギターの曾祖父Lesの味付けを見事に見抜き、それを自らのギタースタイルにまで昇華させている点だ。収録されている曲は全編を通して楽しく聴くことができるが、加藤の爪弾く一つ一つのフレーズに耳を傾けると、そこにアメリカンギターの歴史と変遷が凝縮されていることに気付く。そしてそれを可能にしているのは加藤の演奏家としての高い技術であり、真摯な探求心であり、豊富な経験なのだと思い至る。つまり今回のアルバムは加藤博啓というギタリストが真のエレキギター伝道者であることを我々に告げている。 さて前作ではベンチャーズナンバーを数多く採り上げていたが、本作では、そのベンチャーズと比肩するエレキインストバンドの雄、英国のシャドウズのナンバーも幾つか手がけ、加藤博啓のジャンルに拘わらない幅広さを見せている。勿論、加藤が得意とするカントリーナンバーはアコースティックで魅了してくれるし、日本の名曲が収録されている所もリスナーとしては嬉しい限りだ。 レコーディングメンバー(High Unit)は、暖かみのあるベースの斉藤晴重と、クールなタッチのキーボード加藤典子は前回と同じだが、今回はドラムスに若手スタジオプレイヤーの佐野正佳を迎えている。(佐野はFEIレコードの教則ビデオでもおなじみ。)佐野は小気味よいモダンビートを叩き出し、そのツボを得たドラミングは加藤博啓のギターを見事にサポートし、アルバムの仕上がりをビシッと決めている。またシャドウズナンバーと「君といつまでも」、「想い出の渚」ではサイドギターに菊地信一を加え、その長い経験に培われた安定感のあるコードストロークと貫禄十分の名脇役ぶりは楽曲を一層引き立てている。 前作と本作で実に多彩なギタープレイを饒舌に歌い上げている加藤博啓だが、ここで聴ける彼のプレイは、おそらく加藤が持つ音楽的側面のごく一部に過ぎないであろう。今後の彼の活躍と共に、音楽館FEIレコードとしての次回作を期待して止まない。

ノーキーエドワーズの一番弟子、加藤博啓にとって記念すべき最初のアルバム。曲のデパート High UNIT百貨店開店!ベンチャーズサウンドからカントリーそしてスタンダードまで!盛り沢山の夏!!FEIレコードのプロデュースに依りCDを発売することになりました。曲目はどの曲も皆さんよくご存じですので詳しい説明は省略させて頂きます。このアルバムでNo.1〜No.10は私の友人で師と仰ぐ元ベンチャーズの名リードギターNokie Edwardsの最も新しいスタイルを意識し、その中に私なりの解釈を少々加えベンチャーズサウンドをリメイクしてみました。またNo.11〜No.20はNokie、The Venturesにこだわらず私独自のアレンジで弾いてみたものもあります。カントリーの曲に関しては特にNokieスタイルを意識してカバーしていますが、ラテン、スタンダード等は全く意識せず弾いてみました。お楽しみいただければ幸いです。

世界No.1の長寿を誇るギターインストバンドThe Venturesが初来日してから半世紀近くになろうとするが、彼らによってGSはじめ日本を代表し世界に通じるギターリスト達が生まれてきた。それはThe Venturesのリードギターリスト、キング・オブ・ギター ノーキーエドワーズによる多大な影響があったことは紛れもない事実である。長年FEIレーベルのギター講師、アレンジャーとしての活動に重点を置いてきた加藤博啓もその一人であるが、このアルバムは、The Venturesのポップスインジャパン、FEIレーベルノーキー5CDBOXの中より今もってインストとしても人気の高い曲を24曲セレクションし、彼のユニットによってリメイクされたものである。60年代より現在までThe Ventures、ノーキーエドワーズの変遷を見続け分析してきた加藤は、企画の都度ユニットとして各プレイヤーを招集するわけであるが彼の率いるユニットのアルバムであるから当時のままというわけではなく、原曲の味をしっかりと残しながらもThe Ventures、ノーキーフレーバーを加味しつつより現代的なリメイクを施してくるあたりに彼の指揮・アレンジャー・サウンドメーカーとしての片鱗が伺える。また楽曲としての完成度をより高める効果を果たしている。