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美しい滅びかた  alac,flac,wav: 24bit/48kHz 04:32 N/A
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Discography

Pop

止まっていた時計がまた動きはじめた。2/6 New Single Release!

Pop

病気による活動休止から約1年。 休止中も執筆活動等で立ち止まることを知らなかった孤高の歌姫ここに復活!!

Pop

暁に抱かれ 貴方がぼやけてしまうのが嫌だ 映画「全員、片想い」主題歌

Pop

とんでもなく殺気立ったメッセージを、あくまで陽気にぶっ放す表現の連発。「チクショーチクショーふざけんな」って、そんな歌詞有りですか?そんなこと歌う女性シンガー、今いますか?いていいんですか?黒木渚、呆れるほどに完全独走状態の新曲「ふざけんな世界、ふざけろよ」。タイトル一発、つかみはOKだ。ピアノロック、と言ってもいいかもしれない。のっけから目の覚めるような、鍵盤を引っぱたく強烈なフレーズ16ビートの力強いダンスビート。ギターとストリングスは控えめな背景で、リズムを前面に打ち出すフィジカルでグルーヴィーな曲。明るいメジャーコードのメロディに乗って、高らかに歌い上げる声の凛とした美しさ。ピアノアレンジならではの爽やかな疾走感が、激しい曲調を痛くは感じさせない。それにしても。なんという歌詞。テロリズム、性悪女、腰抜け芸術家、会社のお局様、ぬるいマスメディア、手当たり次第に投げつける「ふざけんな」。ポップ・ミュージックに必要な体裁どころか、社会生活に必要な遠慮すらない、言葉の弾丸。普通に作れば、立派にやさぐれたパンク・チューンになるだろう。そんな曲をとことん明るく、陽気に聴かせてしまうトリックは、「人生はコメディ」と言い切る彼女の哲学にある。駆け上がって転げ落ちて、シンプルなつもりがいつのまにかカオスになって、折れそうでも泣きそうでもきっと笑い話になる、それが人生。黒木渚にとって、「ふざけんな」は愛の言葉だ。

Pop

宮崎県出身のミュージシャン。 幼少期に日本舞踊をやっていた祖母の影響で漠然とステージに対する憧れを抱く。 中高時代は厳格な寮制学校に通い、世の中の情報からシャットアウトされていた環境の中で、読書・絵画などを通して自己表現に目覚めていく。 卒業後、福岡の大学へ。軽音部に加入し、独学でギター・作詞作曲を始め、市内で弾き語りのライブ活動を開始。2012年12月には、自らの名前を掲げたバンド“黒木渚"を結成。また、在学中には文学の研究にも没頭し、教員免許まで習得。卒業後、文学や演劇への道も考えられたが、「自分の中の衝動を表すには音楽が最速だった」という理由で、音楽活動を本格始動することを決意。 2012年12月にデビューシングル「あたしの心臓あげる」をリリース。これが有線インディーズチャート1位を獲得。さらには、iTunesが選ぶブレイクが期待できるアーティスト「ニューアーティスト2013」にも選出され、その名をじわじわと全国へ広めていく。 そして、2013年3月にリリースした1stミニアルバム「黒キ渚」の衝撃がバンドの評価を決定づける。血まみれのミュージック・ビデオが音楽ファンの度肝を抜いた「あたしの心臓あげる」をはじめ、女性の心理と生理を極めて生々しく表現しながら、文学的、演劇的なたたずまいのロックミュージックへ昇華させるスタイルが確立。 同年8月には「SUMMER SONIC 2013」のSONIC STAGEに出演、10月には2nd Single「はさみ」をリリースし、5大都市ワンマンツアー「やわらかなハサミ」を各地大盛況で終える。しかし同年12月19日に突如バンド解散を宣言。「COUNTDOWN JAPAN 13/14」出演をもってバンド・黒木渚は解散し、ソロアーティスト・黒木渚の新章が始まった。 2014年4月に1stフルアルバム『標本箱』をリリース。サウンドプロデューサーに松岡モトキ、ミュージシャンに柏倉隆史、中尾憲太郎、MASEEETAら錚々たるメンバーを迎え、サウンドはよりカラフルでダイナミックに。作家としての表現力はより幅広く繊細に。リード曲「革命」は全国ラジオ20局でパワープレイに選出される。 ソロとしてのスタイルを確立すると、活動半年で、6月に渋谷公会堂 単独ライブを成功させる。夏には「ARABAKI ROCK FEST.14」「RISINGSUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO」「Sunset Live 2014 -Love&Unity-」等の音楽フェスにも多数出演し、各地好評を博した。 2015年1月21日に待望の3rd Single「虎視眈々と淡々と」をリリース。オリコンチャート初登場17位、ビルボードAirPlayチャート4位、USENインディーズチャート4週連続1位と各チャートを賑わせる。またリリースと同時に初の短編小説「壁の鹿」をwebで公開。さらにその小説世界に登場する鹿をインテリア(木製オブジェ)として販売。 音楽、文学、デザインの領域に大きく翼を広げ、急速に成長を続ける孤高のアーティスト。

Pop

信じる事など止めてしまえよ、半端に傷つくくらいなら…。 『体ひとつ、女ひとり』いきなり歌いだされる歌声の力強さに圧倒されてしまえば、あとはラストまで全力疾走。 Superfly やアンジェラ・アキなどで知られる松岡モトキのアレンジは全体的にポップで明るい質感だが、のめりこんで 聴いてみれば柏倉隆史(Dr.)と沖山優司(Ba.)の叩きだすリズム、世の中が狂っている様子を表現したという狂騒的 なストリングスの音色は、壮絶のひとこと。その中にあって臆さず激さず、歌い放つ黒木渚の立ち姿は本当に美しい。 カップリング「ピカソ」は、子供の無限大の可能性を歌にした童謡風の可愛らしい曲調。『血まみれで生まれてきたの』 という黒木渚節で始まる「ようこそ世界へ」は生まれ来る子供たちへ贈るメッセージソング。これまでにない暖かさ、 優しさをたたえたアプローチが新境地を拓く。そして穏やかなアコースティック調の「大本命」で歌われる、これから も戦っていくという意志表明。黒木渚という生き方を明確に写し取る、強い意志に貫かれたニューシングルだ。

News

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2016年1月26日に東京・恵比寿リキッドルームでイベント〈SPACE SHOWER 3rd PLACE vol.4〉が開催される。 大森靖子、黒木渚、GLIM SPANKYが出演する。 ライヴに定評のあるアーティストが数多く出演してきた本イベント。4回

黒木渚の処女作が『en-taxi』に掲載、小説家として文壇デビュー

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黒木渚が、小説家として文壇デビューを果たす。デビュー作となる『壁の鹿』は、11月26日発売の文芸誌『en-taxi』(扶桑社刊)に掲載される。 『壁の鹿』は、黒木渚が2014年から執筆を開始した短編連作小説。2015年1月に発売したシングル『虎視眈々と淡