| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
Balcon(Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 06:16 | |
| 2 |
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Le poisson(Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 08:48 | |
| 3 |
|
Recitation-うめ かおる ころ(Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 05:23 | |
| 4 |
|
HAKAMA(Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 05:02 | |
| 5 |
|
les yeux(Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:59 | |
| 6 |
|
Le matin(Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 04:16 | |
| 7 |
|
Slogan(Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 03:23 | |
| 8 |
|
SŒUR(Live) alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz | 04:06 |
和田彩花らによるオルタナティブ・アンビエントバンドLOLOET、ライブアルバム「うめ かおった ころ」を配信リリース。
初めてのワンマンライブ「LOLOET 1st ONEMAN SHOWうめ かおる ころ」を渋谷WWWで開催し、350人を動員。その日のライブ音源から実験的な楽曲を厳選し収録した。現場でリアルタイム録音されていた会場入口やロビーの環境音までもコラージュし、ライブ録音にとどまらない音源作品としてミックスしたのはメンバーの吉澤幸男。ライブPAと録音は、おとぼけビ~バ~や長谷川白紙のオペでお馴染みのNancyが担当。LOLOETのライブの真骨頂が体験できる作品となった。
Interviews/Columns

インタビュー
気配を重ね、静かに溶け合う即興音楽──LOLOETがファースト・アルバム『環響音』で描く音の風景
アンビエント、ダブ、ポストパンクなど、さまざまなジャンルの枠を越えながら独自の世界観を作り上げる5人組バンド、LOLOET(ろろえ)。静けさの中に身を置いたメンバーそれぞれの音が重なり合い、ひとつの風景が立ち現れていく。LOLOETの音楽は、個性をぶつけ合…
Digital Catalog
和田彩花らによるオルタナティブ・アンビエントバンドLOLOET、ライブアルバム「うめ かおった ころ」を配信リリース。 初めてのワンマンライブ「LOLOET 1st ONEMAN SHOWうめ かおる ころ」を渋谷WWWで開催し、350人を動員。その日のライブ音源から実験的な楽曲を厳選し収録した。現場でリアルタイム録音されていた会場入口やロビーの環境音までもコラージュし、ライブ録音にとどまらない音源作品としてミックスしたのはメンバーの吉澤幸男。ライブPAと録音は、おとぼけビ~バ~や長谷川白紙のオペでお馴染みのNancyが担当。LOLOETのライブの真骨頂が体験できる作品となった。
和田彩花らによるオルタナティブ・アンビエントバンドLOLOET、ライブアルバム「うめ かおった ころ」を配信リリース。 初めてのワンマンライブ「LOLOET 1st ONEMAN SHOWうめ かおる ころ」を渋谷WWWで開催し、350人を動員。その日のライブ音源から実験的な楽曲を厳選し収録した。現場でリアルタイム録音されていた会場入口やロビーの環境音までもコラージュし、ライブ録音にとどまらない音源作品としてミックスしたのはメンバーの吉澤幸男。ライブPAと録音は、おとぼけビ~バ~や長谷川白紙のオペでお馴染みのNancyが担当。LOLOETのライブの真骨頂が体験できる作品となった。
元アンジュルム和田彩花らによるアンビエント・ダブバンドLOLOET が、1stアルバム『環響音』を配信リリース。 LOLOET は 2023 年、元々ポップミュージックを主とする音楽活動をしていたヴォーカルの和田彩花が、パリ留学中に即興音楽や実験音楽に出会い、そういったより自由な音楽表現を実現するために東京のミュージシャンたちと結成したバンド。 それから約 2 年、試行錯誤の中、それぞれのメンバーとオーディエンス、そして自分たちのいるその場所も関係し合いながらひびかせる「環響音」をテーマに掲げ、完成させたのがこのファーストアルバムである。先に発表された『SŒUR』『ELLE』を含めた、結成からこれまでのLOLOET の全貌を紹介する一枚となった。 アルバムの収録曲は、楽曲と即興がシームレスに繋がる LOLOET のライブと同じように、エクスペリメンタルなアンビエントを軸にしながら、ミニマルなビートやダブ、フォーキーな音像が渾然一体となり展開する。この手法は、日本の禅や祭祀から影響を受けたものである。パリへの留学経験や、大学院で学んだ美術からの影響(彼女は、Mark Rothko の絵のような音楽を LOLOET で表現したいという)を背景にしつつも、自らのルーツを大切にしているというヴォーカル・和田彩花の言葉は、時にメロディに、時にポエトリーリーディングへと姿を変えながら、フェミニズム、差別、争いといったテーマへの問題意識を含む、澱みのないメッセージを綴っている。あくまでアブストラクト(抽象的)でありながら、どこかポップな、どこにもない音楽――そんなアルバムがこの『環響音』である。
Digital Catalog
和田彩花らによるオルタナティブ・アンビエントバンドLOLOET、ライブアルバム「うめ かおった ころ」を配信リリース。 初めてのワンマンライブ「LOLOET 1st ONEMAN SHOWうめ かおる ころ」を渋谷WWWで開催し、350人を動員。その日のライブ音源から実験的な楽曲を厳選し収録した。現場でリアルタイム録音されていた会場入口やロビーの環境音までもコラージュし、ライブ録音にとどまらない音源作品としてミックスしたのはメンバーの吉澤幸男。ライブPAと録音は、おとぼけビ~バ~や長谷川白紙のオペでお馴染みのNancyが担当。LOLOETのライブの真骨頂が体験できる作品となった。
和田彩花らによるオルタナティブ・アンビエントバンドLOLOET、ライブアルバム「うめ かおった ころ」を配信リリース。 初めてのワンマンライブ「LOLOET 1st ONEMAN SHOWうめ かおる ころ」を渋谷WWWで開催し、350人を動員。その日のライブ音源から実験的な楽曲を厳選し収録した。現場でリアルタイム録音されていた会場入口やロビーの環境音までもコラージュし、ライブ録音にとどまらない音源作品としてミックスしたのはメンバーの吉澤幸男。ライブPAと録音は、おとぼけビ~バ~や長谷川白紙のオペでお馴染みのNancyが担当。LOLOETのライブの真骨頂が体験できる作品となった。
元アンジュルム和田彩花らによるアンビエント・ダブバンドLOLOET が、1stアルバム『環響音』を配信リリース。 LOLOET は 2023 年、元々ポップミュージックを主とする音楽活動をしていたヴォーカルの和田彩花が、パリ留学中に即興音楽や実験音楽に出会い、そういったより自由な音楽表現を実現するために東京のミュージシャンたちと結成したバンド。 それから約 2 年、試行錯誤の中、それぞれのメンバーとオーディエンス、そして自分たちのいるその場所も関係し合いながらひびかせる「環響音」をテーマに掲げ、完成させたのがこのファーストアルバムである。先に発表された『SŒUR』『ELLE』を含めた、結成からこれまでのLOLOET の全貌を紹介する一枚となった。 アルバムの収録曲は、楽曲と即興がシームレスに繋がる LOLOET のライブと同じように、エクスペリメンタルなアンビエントを軸にしながら、ミニマルなビートやダブ、フォーキーな音像が渾然一体となり展開する。この手法は、日本の禅や祭祀から影響を受けたものである。パリへの留学経験や、大学院で学んだ美術からの影響(彼女は、Mark Rothko の絵のような音楽を LOLOET で表現したいという)を背景にしつつも、自らのルーツを大切にしているというヴォーカル・和田彩花の言葉は、時にメロディに、時にポエトリーリーディングへと姿を変えながら、フェミニズム、差別、争いといったテーマへの問題意識を含む、澱みのないメッセージを綴っている。あくまでアブストラクト(抽象的)でありながら、どこかポップな、どこにもない音楽――そんなアルバムがこの『環響音』である。
Interviews/Columns

インタビュー
気配を重ね、静かに溶け合う即興音楽──LOLOETがファースト・アルバム『環響音』で描く音の風景
アンビエント、ダブ、ポストパンクなど、さまざまなジャンルの枠を越えながら独自の世界観を作り上げる5人組バンド、LOLOET(ろろえ)。静けさの中に身を置いたメンバーそれぞれの音が重なり合い、ひとつの風景が立ち現れていく。LOLOETの音楽は、個性をぶつけ合…











