| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| DISC 1 | ||||
| 1 | Strawberry Fields Forever (Stereo / Giles Martin Mix 2015) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 04:12 | N/A | |
| 2 | Penny Lane (Remastered 2017) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:00 | N/A | |
| 3 | Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (2017 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 02:02 | N/A | |
| 4 | With A Little Help From My Friends (2017 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 02:44 | N/A | |
| 5 | Lucy In The Sky With Diamonds (2017 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:30 | N/A | |
| 6 | Within You Without You (2017 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 05:11 | N/A | |
| 7 | A Day In The Life (2017 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 05:07 | N/A | |
| 8 | All You Need Is Love (Remastered 2015) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:49 | N/A | |
| 9 | I Am The Walrus (2023 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 04:35 | N/A | |
| 10 | Hello, Goodbye (Remastered 2015) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:29 | N/A | |
| 11 | The Fool On The Hill (2023 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:00 | N/A | |
| 12 | Magical Mystery Tour (2023 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 02:49 | N/A | |
| 13 | Lady Madonna (Remastered 2015) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 02:18 | N/A | |
| 14 | Hey Jude (Remastered 2015) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 07:11 | N/A | |
| 15 | Revolution (Single Version / 2023 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:21 | N/A | |
| DISC 2 | ||||
| 1 | Back In The U.S.S.R (2018 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 02:45 | N/A | |
| 2 | Dear Prudence (2018 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:59 | N/A | |
| 3 | While My Guitar Gently Weeps (2018 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 04:46 | N/A | |
| 4 | Ob-La-Di, Ob-La-Da (2018 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:11 | N/A | |
| 5 | Glass Onion (2018 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 02:19 | N/A | |
| 6 | Blackbird (2018 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 02:21 | N/A | |
| 7 | Hey Bulldog (2023 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:11 | N/A | |
| 8 | Get Back (Remastered 2015) -- The Beatlesビリー・プレストン wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:12 | N/A | |
| 9 | Don’t Let Me Down (2021 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:34 | N/A | |
| 10 | The Ballad Of John And Yoko (Remastered 2015) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:00 | N/A | |
| 11 | Old Brown Shoe (2023 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:18 | N/A | |
| 12 | Here Comes The Sun (2019 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:07 | N/A | |
| 13 | Come Together (2019 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 04:19 | N/A | |
| 14 | Something (2019 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:03 | N/A | |
| 15 | Octopus's Garden (2019 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 02:52 | N/A | |
| 16 | Oh! Darling (2019 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:28 | N/A | |
| 17 | I Want You (She's So Heavy) (2019 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 07:47 | N/A | |
| 18 | Let It Be (Single Version / 2021 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:51 | N/A | |
| 19 | Across The Universe (2021 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:49 | N/A | |
| 20 | I Me Mine (2021 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 02:28 | N/A | |
| 21 | The Long And Winding Road (2021 Mix) wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 03:37 | N/A | |
| 22 | Now And Then wav,flac,alac: 24bit/96kHz | 04:08 | N/A | |
Interviews/Columns

コラム
OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2025年の10作品
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2025年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします…

コラム
ビートルズがOTOTOYにやって来たヤァ!ヤァ!ヤァ!
ビートルズが! ビートルズが! ついにOTOTOYにやって来たヤァ! ヤァ! ヤァ! ということで、1990年代にリリースされたデモ音源や没となっていたアウトテイク、ライブ音源などを収録した3枚のアンソロジー・アルバムに、13曲の未発表トラックなどを収録し…
Digital Catalog
『バック・トゥ・ザ・60’s』は、1960年代の洋楽黄金期を一気に駆け抜けるオールディーズ・ベストヒット集です。ママス&パパス「夢のカリフォルニア」、ボブ・ディラン「ライク・ア・ローリング・ストーン」、ザ・シュープリームス「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ」、スティーヴィー・ワンダー「太陽のあたる場所」など、当時の音楽シーンを象徴する1960年代洋楽が勢ぞろい。 ロック、ソウル、ポップス、サーフロック、R&Bまで幅広いジャンルが楽しめ、クインシー・ジョーンズ「ソウル・ボサノヴァ」、ディック・デイル「ミザルー」、ザ・フー「恋のピンチヒッター」、ジミ・ヘンドリックス「紫のけむり」など、時代を動かした革新的なサウンドが並びます。 昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽が、当時の空気感とともに鮮やかによみがえる構成。日本国内配信向けに制作された本作は、オールディーズファン、昭和世代、60年代ロック愛好家にとって必聴の一枚です。
『絶対!聴いた事あるある洋楽』は、昭和のラジオ、テレビ、CM、映画などで繰り返し流れ、日本人の記憶に深く刻まれたオールディーズ/洋楽スタンダードの名曲集です。ザ・ビートルズ「イエスタデイ」、ザ・ドリフターズ「ラストダンスは私に」、ザ・モンキーズ「デイドリーム・ビリーバー」、エルヴィス・プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」など、誰もが一度は耳にした懐かしの洋楽ヒット曲が勢ぞろい。 さらに、ルイ・アームストロング「バラ色の人生」、ダスティ・スプリングフィールド「この胸のときめきを」、ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ホリーズ「バス・ストップ」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも収録。ポップス、ロックンロール、R&B、ジャズまで幅広いジャンルが楽しめ、まさに“聴いた事あるある”の名曲ばかりです。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。青春の記憶を呼び起こすゴールデンヒットが、当時の空気感とともに鮮やかによみがえります。
『あの時の洋楽をもう一度 あの時代に聞いた忘れられない名曲たち』は、1960年代を中心に昭和のラジオやテレビで親しまれたオールディーズ/洋楽スタンダードの名曲集です。ザ・ビートルズ「涙の乗車券」、ママス&パパス「夢のカリフォルニア」、ザ・モンキーズ「恋の終列車」、ボビー・ヴィントン「ミスター・ロンリー」など、青春時代の記憶を呼び起こす懐かしの洋楽ヒット曲が並びます。 さらに、ボブ・ディラン「ライク・ア・ローリング・ストーン」、ザ・ウォーカー・ブラザーズ「ダンス天国」、ザ・フラミンゴス「瞳は君ゆえに」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも収録。ポップス、ロック、ソウル、R&Bまで幅広いジャンルが楽しめ、当時の空気感が鮮やかによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。心に残るメロディが、あの頃の思い出とともにそっと寄り添います。
『世代を超えて愛される名曲16選』は、1950~60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズ/洋楽スタンダードの名曲集です。ザ・ライチャス・ブラザーズ「アンチェインド・メロディ」、ザ・ビートルズ「イエスタデイ」、ロイ・オービソン「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・カスケーズ「悲しき雨音」など、昭和のラジオや映画で親しまれた懐かしの洋楽ヒット曲が並びます。 ソウル、ロック、ポップス、ジャズ、ラテンまで幅広いジャンルが楽しめ、レイ・チャールズ「我が心のジョージア」、エディット・ピアフ「愛の讃歌」、ベン・E. キング「スタンド・バイ・ミー」など、時代を超えて愛され続けるスタンダードナンバーが心に響きます。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、洋楽スタンダード愛好家にとって必聴の一枚。青春の記憶を呼び起こすゴールデンヒットが、当時の空気感とともに鮮やかによみがえるアルバムです。
『GOOD BASS LINE MUSIC オールディーズ・ロックンロールベスト』は、1960年代洋楽の魅力を“ベースライン”という視点から楽しめる、ユニークかつ本格的なオールディーズ名曲集です。ザ・アニマルズ「朝日のない街」、ザ・ビートルズ「タックスマン」、フォー・トップス「アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ」、ベン・E. キング「スタンド・バイ・ミー」など、時代を超えて愛される1960年代洋楽のスタンダードナンバーを収録。 ソウル、ロックンロール、R&B、モータウン・サウンドまで幅広いジャンルが並び、ジュニア・ウォーカー「ショットガン」、メリー・ウェルズ「マイ・ガイ」、チャック・ベリー「カム・オン」など、ベースが楽曲のグルーヴを支える名曲が勢ぞろい。昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽ヒット曲が、当時の空気感とともによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、オールディーズファン、昭和世代、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。ベースラインが際立つ名曲を通して、時代を超えて愛される名曲の魅力を存分に味わえるアルバムです。
『全米ヒット・チャート1964』は、1960年代洋楽の黄金期を象徴するオールディーズ名曲集です。ザ・テンプテーションズ「マイ・ガール」、ロイ・オービソン「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・ビートルズ「ハード・デイズ・ナイト」、マーヴィン・ゲイ「ハウ・スウィート・イット・イズ」など、当時のアメリカ音楽シーンを席巻した洋楽ヒット曲が勢ぞろい。ロック、ポップス、ソウル、R&B、インストゥルメンタルまで幅広いジャンルが楽しめ、まさに1960年代洋楽のベストヒットと呼べる内容です。 さらに、ペトゥラ・クラーク「恋のダウンタウン」、ザ・キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」、ザ・ベンチャーズ「ウォーク・ドント・ラン ’64」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽も収録。青春時代を彩ったスタンダードナンバーが、当時の空気感とともによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、1960年代洋楽ファン、昭和世代、オールディーズ愛好家にとって必聴の名曲集です。時代を超えて愛される名曲の魅力を、存分に味わえる一枚となっています。
ザ・ビートルズによる「イン・マイ・ライフ」は、思い出や人生を静かに振り返る美しいバラードです。温かくノスタルジックなメロディを、繊細で心地よいアレンジで楽しめます。
『アンソロジー4』は『アンソロジー・コレクション』に収録された新作で、ジャイルズ・マーティンが新たに監修し、デモやセッション音源などに加え、13の未発表トラックも収録。そしてレア音源満載のこの新作には、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』と関わりの深い2つのヒット・シングルの新ミックスも収められる――グラミー賞に輝いた「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラヴ」というその2曲は今回、オリジナル版のプロデューサーでもあるジェフ・リンの手で新たに蘇った。そこには“デミックス”により分離・抽出したジョン・レノンのヴォーカル・トラックも使用されている。
『アンソロジー4』は『アンソロジー・コレクション』に収録された新作で、ジャイルズ・マーティンが新たに監修し、デモやセッション音源などに加え、13の未発表トラックも収録。そしてレア音源満載のこの新作には、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』と関わりの深い2つのヒット・シングルの新ミックスも収められる――グラミー賞に輝いた「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラヴ」というその2曲は今回、オリジナル版のプロデューサーでもあるジェフ・リンの手で新たに蘇った。そこには“デミックス”により分離・抽出したジョン・レノンのヴォーカル・トラックも使用されている。
アンソロジー・コレクションセットには、1990年代半ばにリリースされた3枚のアンソロジー・アルバムが、2025年にジャイルズ・マーティンによってリマスターされ、さらに新しいコンピレーション・アルバム『アンソロジー4』が追加され、全191曲を収録。『アンソロジー4』には、スタジオでのアウトテイク、ライブパフォーマンス、放送音源、デモ音源など1958年から、2023 年にリリースされた最後のシングル「ナウ・アンド・ゼン」までを収録。『アンソロジー4』は13の未発表トラックと、アルバム5作のスーパー・デラックス・バージョンから厳選された17曲を収録。1963年から1969年までのアウトテイクに加え、ジェフ・リンによる「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラヴ」の2025年新ミックスも収録。さらに、これまでで発売されていなかった曲も収録。
アンソロジー・コレクションセットには、1990年代半ばにリリースされた3枚のアンソロジー・アルバムが、2025年にジャイルズ・マーティンによってリマスターされ、さらに新しいコンピレーション・アルバム『アンソロジー4』が追加され、全191曲を収録。『アンソロジー4』には、スタジオでのアウトテイク、ライブパフォーマンス、放送音源、デモ音源など1958年から、2023 年にリリースされた最後のシングル「ナウ・アンド・ゼン」までを収録。『アンソロジー4』は13の未発表トラックと、アルバム5作のスーパー・デラックス・バージョンから厳選された17曲を収録。1963年から1969年までのアウトテイクに加え、ジェフ・リンによる「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラヴ」の2025年新ミックスも収録。さらに、これまでで発売されていなかった曲も収録。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.2』 は、1950~1970年代のオールディーズ黄金期を象徴する洋楽ヒット曲を集めた、懐かしさと深い味わいに満ちた名曲集です。ベン・E・キングの不朽のスタンダード 「スタンド・バイ・ミー」、リッチー・ヴァレンスのロックンロール名曲 「ラ・バンバ」、ザ・ライチャス・ブラザーズによる名バラード 「アンチェインド・メロディ」 など、時代を超えて愛される名曲が並びます。ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、ナット・キング・コール、ザ・シュープリームスなど、昭和世代にも馴染み深いゴールデンヒットを多数収録。懐かしの洋楽 や 1960年代洋楽 を探すリスナーにとって理想的なセレクションです。カフェBGMやリラックスタイムにも合う、心地よいスタンダードナンバーが揃い、世代を超えて楽しめる一枚です。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.4』は、1950~1960年代の洋楽黄金期を彩った名曲を贅沢に収録した、懐かしの洋楽ファン必携のオールディーズ名曲集です。ハーブ・アルパートの「ビタースウィート・サンバ」、チャビー・チェッカーの「レッツ・ツイスト・アゲイン」、ザ・ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィン U.S.A.」など、当時のアメリカン・ポップスやロックンロールを象徴する代表曲が勢ぞろい。さらに、ボブ・ディラン「風に吹かれて」、ジュディ・ガーランド「虹の彼方に」、ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも収録。昭和世代には青春の名曲として、若いリスナーにはヴィンテージポップスとして新鮮に響く、まさに“時代を超えて愛される名曲”をまとめたベストヒット・コンピレーションです。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.3』 は、1950~1970年代のオールディーズ黄金期を象徴する洋楽ヒット曲を幅広く収録した、懐かしさと深い魅力に満ちた名曲集です。ロイ・オービソンの力強いロックナンバー 「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・ビートルズの革新的なサウンドが光る 「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、チャック・ベリーによるロックンロールの原点 「ジョニー・B. グッド」 など、時代を超えて愛される名曲が揃います。さらに、サイモン&ガーファンクルの 「スカボロー・フェア」、アンディ・ウィリアムスの 「ムーン・リバー」、ナット・キング・コールの 「モナ・リザ」 など、昭和世代にも馴染み深いスタンダードナンバーを多数収録。懐かしの洋楽 や 1960年代洋楽 を求める日本のリスナーに最適な、心に残るゴールデンヒットを一枚にまとめたベストセレクションです。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.1』 は、1950~1970年代のオールディーズ黄金期を彩った名曲を厳選した、洋楽ファン必携の名曲集です。プロコル・ハルムの幻想的な 「青い影」、サイモン&ガーファンクルの静謐な 「サウンド・オブ・サイレンス」、フランキー・ヴァリの永遠のラブソング 「君の瞳に恋してる」 など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーが並びます。ビートルズ、ナット・キング・コール、スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトなど、洋楽ヒット曲 や 懐かしの洋楽 を求める日本のリスナーに特に人気の高いアーティストを網羅。昭和世代にとっては青春を思い出すゴールデンヒットであり、若い世代には新鮮に響くヴィンテージポップスとして楽しめます。カフェBGMやリラックスタイムにも最適で、まさに“時代を超えて愛される名曲”を一枚に収めたベストセレクションです。
涙の数だけ、名曲がある。60年代洋楽黄金期を彩った「涙」の邦題ソングが大集合!エルヴィス・プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、シュープリームスなど、時代を超えて愛されるスターたちの名曲を、日本独自の味わい深い邦題で楽しめる1枚です。「涙のくちづけ」「涙の乗車券」「96粒の涙」…タイトルを眺めるだけでも胸きゅん!懐かしくて新しい、涙色のオールディーズ集です。 涙の数だけ、名曲がある。 60年代洋楽黄金期を彩った「涙」の邦題ソングが、ぎゅっと詰まった日本独自編集盤!エルヴィス・プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、シュープリームス、ボビー・ヴィントンなど、時代を超えて愛されるスターたちの名曲をたっぷり収録しています。「涙のくちづけ」「涙のチャペル」「涙の乗車券」「96粒の涙」など、タイトルを眺めるだけであの頃のレコード棚がよみがえるような、懐かしさあふれるラインナップ。切ないメロディ、甘い歌声、胸をくすぐる邦題の響き――そのすべてがオールディーズの魅力です。泣けるのに心が温かくなる、聴けば自然と口ずさみたくなる名曲集。邦題ファンはもちろん、60年代ポップスをこれから楽しみたい方にもおすすめの1枚です。
輝ける「サイケデリック」の扉を開く。 60年代のポピュラー音楽シーンにおけるキーワード「サイケデリック」に全身注力し、コンパイルした素晴らしい1枚が生まれた。グレイトフル・デッド、ジェフ・ベックなど数々の名演を生んだを名曲「モーニング・デュー」を皮切りに「浮遊感と、そこはかとない抒情にサイケデリックな色彩」を軸に物語ははじまる。 ジミヘンでお馴染みの「HEY JOE (YOU SHOT YOUR WOMAN DOWN) 」のオリジナルとなるティム・ローズ版、レッド・ツェッペリンが憧憬を顕にしたジェイク・ホームズの「DAZED AND CONFUSED」、そしてドノヴァン、ラヴ、バーズなど、大御所達も登場。 全体を通して、有名無名が見事に折り重なる、素晴らしいコレクションが完成した。ビートルズのM-12、若き日の大滝詠一と細野晴臣の出会いを象徴するM-18など佳曲が並んだ。
『青春と冒険のシネマ・メモリーズ ADVENTURE & YOUTH THROWBACKS』は、映画が描いてきた“若さのきらめきとほろ苦さ”を音楽でたどる、心躍るシネマティック・ポップスアルバムです。サイモン&ガーファンクルの「The Sounds Of Silence」が静かに流れ出すと、深夜の街角でふと立ち止まったような内省の時間が広がり、続く「Manhã De Carnaval」が南米の風とともに切ないロマンスを運び、やがてベン・E・キングの「Stand By Me」が友情や絆の温もりをそっと照らし出し、スクリーンの中で輝いていた“あの頃”の感情が鮮やかに甦ります。夕暮れの帰り道、仲間との笑い声、胸の奥に残る小さな痛み──そんな青春の記憶が音楽を通して立ち上がり、聴く者の心を優しく揺らすアルバムです。 これらの楽曲は、映画音楽の枠を越えて“青春という物語そのもの”を象徴する存在であり、朝の気分を整えたいとき、ドライブで風を感じたいとき、夜に静かに思い出に浸りたいときなど、どんなシーンにも自然に寄り添ってくれます。“60年代ポップス 名曲”“青春映画 サウンドトラック”“ロマンティック BGM”“チルアウト 音楽”といった検索ワードに惹かれる人にとって、このアルバムはまさに“青春の記憶を音で旅する一枚”。スクリーンの向こうで輝いていたあの瞬間を、どうぞ心ゆくまで味わってください。
いつでも側には、CSN&Yがいた。その類まれなサウンドを徹底研究! はっぴいえんどからバッファロー・スプリングフィールド、ついにたどり着いた先は、CSN&Yだった。その影響下と各メンバーの織りなす音色を多角的に分析する。 冒頭を飾るのは、デヴィッド・クロスビーのルーツだ。ジェファーソン・エアプレインの好カヴァーM-2、CSNの「グウィニヴィア」を彷彿させるM-7を収録。続いて登場のスティーヴン・スティルスの項は、アル・クーパー、クリーム、ボブ・ディラン、ビートルズとビッグネームが続々と舞台に上がる。 3番目に選ばれた男は、グラハム・ナッシュ。バディー・ホリーのM-18、「マラケッシュ急行」さながらのスピード感のM-20を選曲。最後は、真打ちニール・ヤングが登場。後に自身のアルバムでもカヴァーしたM-23、バッファロー・スプリングフィールドでリードをつとめた自作のM-25を収録した。
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
**「リラックスして眠りにつきたい夜に MOOD MUSIC」**は、夜の静けさの中で心を解きほぐし、穏やかな眠りへと誘う楽曲を厳選したアルバムです。ザ・ママス&ザ・パパスの「夢のカリフォルニア」は、幻想的で穏やかなメロディが日中の疲れを忘れさせ、心に平和をもたらします。「ウォーク・ドント・ラン」は、その軽快で落ち着いたギターリフが頭をすっきりさせ、リラックスしたい時間に寄り添います。また、「ビー・マイ・ベイビー」は、甘く心地よいリズムが聴く者の心を優しく揺らし、優雅なひとときを提供してくれます。 このアルバムは、「リラックス音楽」「眠りにつくためのサウンド」「癒しのオールディーズ」「夜のリスニング」といったキーワードを求めるリスナーにとって理想的な一枚です。穏やかで優しい音楽が、忙しい日々の終わりを包み込み、静かで安らかな夜を演出します。
思わず口ずさんでしまうあのイントロのギターフレーズ。彼のそのサウンド・スタイルこそがロックンロールそのものなのだ! 「ロック界の伝説」、「ロックンロールの父」など数々の異名を持つロックンロールの創始者チャック・ベリー。そのギター・スタイルで「最初のギターヒーロー」と称され、ジョン・レノンからは「ロックンロール詩人」と称されるなどギタープレイやソングライティングにおいてもその偉大さは歴然だ。 本作はデビュー作の「MAYBELLENE」、誰もが一度は耳にしたことがあるあのイントロのギターフレーズを持つ「JOHNNY B. GOODE」などの代表曲を彼自身のバージョンで、そしてビートルズ、ストーンズなどブリティッシュ・ビート勢による彼の楽曲のカバー・バージョン、その他多数のアーティスト達によるレアなカバー・バージョンや、彼へのリスペクト、彼からの影響を隠すことができない数々のオリジナル楽曲群をズラリと並べて多方面から彼のサウンドの魅力に迫っている。 ロックンロール=チャック・ベリー・サウンドのオンパレードで全30曲。さぁ、みんなで彼の偉業を讃えよう! ヘイル!ヘイル!ロックンロール!!
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセション、あの伝説のザ・タイマーズ、ソロ活動などの源流を探る旅 不世出のロック・ボーカリスト忌野清志郎の全キャリアを総括、豊穣なる楽曲群を徹底解剖する。そのカバー曲や影響を受けたであろう源流を選曲、自身に血肉化させたロックやR&B/ソウルの名曲を通して見えてくるレジェンドの肖像に迫る。 前半部は、HARD FOLK/ROCKと称し、先頃「35周年記念エディション」のアナログ盤とCDで再発されたザ・タイマーズの1stや、 及びそのDNAたる『COVERS』で歌われた曲の原曲を中心に収録。後半部は、SWEET SOUL MUSICと称し、清志郎が愛したスイートなソウル・ミュージックを集めてみた。 換骨奪胎と言うべきモンキーズのM-1を皮切りにタイマーズ由来のものや、発売当時、そのカバーをもって世間を騒がしたM-5,7、RCがリフを引用したM-10、その暗喩から名曲「雨あがりの夜空に」ともども考察を重ねたくなるM-13など、RC由来の楽曲もバラエティ豊かに並んだ。 後半部もこれまた初期を代表する名曲「スローバラード」と同じ空気感を彷彿させるM-16、ライブやソロ活動までをも丹念に目を配り、ラストのアンコールは「愛しあってるかい?」で有名な彼のステージ台詞の元祖と言うべきオーティス・レディングが再登場。これ以上ない美しくも切ないナンバーで幕を閉じる。 (*本作品は忌野清志郎本人の作品ではありません。)
細野晴臣の全キャリアを総括、豊穣なる楽曲群を徹底解剖。カバー曲や影響を受けた源流をオリジナルを起点に選曲! あのロングセラーを続ける「アベンチュール・デ・ヴァカンス」の続編がついに待望のリリース。前作ではキャリア後半の活動を中心に考察を重ねたが、本作では全活動を俯瞰的に振り返り焦点を定め、自身のルーツとなった各曲のオリジナル曲や影響を与えたであろう楽曲を探る。 Disc-1では、「トロピカル・ダンディー」「泰安洋行」「はらいそ」のトロピカル3部作に注力し、さらに先頃、初音源化された”幻のプロデュース作”だったリンダ・キャリエールについても言及する。後半部で世界的成功を収めたY.M.O.(イエロー・マジック・オーケストラ)に触れ、その先進性の源に寄り添った旧き良き時代の楽曲にも解説を加える。その他、2016年に横浜中華街で開催されたライブ「A Night in Chinatown」でカバーされた楽曲の源流へも遡った。 Disc-2では、幼少の頃ふれあった音楽にはじまり、各時代に影響を受けた楽曲を詳細なライナーノーツとともに幅広くその音楽遍歴を考察する。スタンダード、ロック、フォーク、ニューオリーンズと続く森羅万象の原石が登場、エンディングは細野晴臣のフェイバリットの1つに挙げられるザ・スリー・サンズを貴重なSP盤音源からマスタリングを施し、これ以上ない美麗な終幕となった。 *本作品は細野晴臣自身の作品ではありません。
そのルーツを鮮やかに紐解いた「シティポップ、その先へ 」に続く第2弾が完成! 今回のターゲットは女性アーテイストに絞って、彼女たちがオマージュを捧げた楽曲を中心にその三角形(トライアングル)を形成するピースを埋めていく。 世界的ブームの渦中にあるシティポップ、その先に見える音楽はどこへ行くのか。 本盤は世界的なムーブメントとなったシティポップの源流となる「 はっぴいえんど/ティン・パン・アレー」周辺の女性シンガーの作品のルーツを掘り下げてみることを企図した。選ばせて頂いたのは、シリア・ポール、荒井(松任谷)由実、竹内まりやの3人。かつてシティポップ全盛期に大活躍し、オールディーズにオマージュした楽曲を披露していることや、うち二人が直球のオールディーズ・カバーを数多く発表していることを踏まえて、それらを意識しながら選曲を行った。 まず、前半は、大瀧詠一がプロデュースしたアルバム「夢で逢えたら」を皮切りにその原曲となったナンバーを中心に収録、中でもM-2は稀代の名曲「夢で逢えたら」誕生に大いなるヒントを与えた。後半部は我らがユーミンの音楽に影響を与えた楽曲をコンパイル、吉田美奈子や原田知世のカバーでも知られる「チャイニーズ・スープ」への直球1本なM-14、「ルージュの伝言」の世界観に寄与したM-15などが鎮座。また、「まちぶせ」などヒット提供曲へも言及、青春期を過ごした多感な頃から偉大なる歌姫となる道程を刻銘なライナーとともに解き明かす。 後半は、今や世界的にもシティポップの「歴史と殿堂」にその名を刻んだ竹内まりやを分析する。松本隆/林哲司コンビによる「セプテンバー」を着想する礎になったM-3、その後3連バラードの名曲を数多く残す彼女の作家性に大きく寄与したM-4にはじまり、カバー曲を数多く収録した2枚のアルバムからその原曲を中心に選曲した。特にビートルズ楽曲のおなじみカバーに対しては、彼らのオリジナルにこだわらず様々なバージョンも用意した。エンディングは、大滝詠一、山下達郎も愛聴した美しいメロディとハーモニーが身上のM-27で幕は閉じられる。 企画:山本誠一 選曲&監修:いしうらまさゆき
1962年の文化と音楽を特集。 「1962年」にフォーカスして、1962年のオールディーズ・ヒット・ナンバーを収録。この年のみに特化した珠玉の選曲群にて、新感覚のタイムトラベルを是非お楽しみ頂きたい。 音楽界を代表する出来事として挙げられるのが、ビートルズのレコードデビュー。いまからおよそ60年前の10月5日、イギリスでリリースされた『Love Me Do』のサウンドは、ポップスに革命をもたらし、“ビートルズ出現以前・以後”と定義されるまでに多大なる影響を与えた。 そしてローリング・ストーンズが結成とともに、マーキークラブで初ライブを行ったのもこの年。一方アメリカではボブ・ディランがデビュー・アルバムを発表、またツイストやボサノバのブームが巻き起こるなど、さまざまな音楽の萌芽に、目が離せない。
誰からも愛されるメロディと先進性、その豊潤な源流を辿る冒険。 トッド・ラングレンの「全能」ぶりのルーツは、何処からやってきたのだろう。その秘密を探るのが、このコンピレーションのテーマだ。数あるキャリアの中から自身のルーツとなったオリジナル曲や影響を与えたであろう楽曲にフォーカスし徹底分析。ナッズからソロ作はもちろん、ユートピアや数々のプロデュース作まで、その隠し玉も含めバリエーションの広さと独自性の源に多角的にアプローチする。 遡上に登ったアーティスト達は、ロック・ソウル・SSW・オールディーズ・ジャズ界からと多岐に渡り、切れ味抜群の前半部を経て、M-8,9,10のスウィート・ソウル3連打、静謐なる名曲「Wailing Wall」に影響を与えたであろうローラ・ニーロのM-13を配した中盤の流れに歓喜。後半はトッド自身が自らの出自を明かした「Faithful」からの楽曲解釈はもちろん、終演に用意されたM-23,24とビートルズ愛にも満ち溢れた最高の作品だ。(M-24は、CDでは貴重なステレオ音源で収録) *本作品はトッド・ラングレン自身の作品ではありません。
かつて、日本にもビートルズがいた。はっぴいえんどとその周辺、50の断片を探す旅。 音楽史上、今なお語り継がれる4人組。「その足跡はどこから来たのだろうか。そして、その後のシティポップの興隆へと繋がる種子はどこにあるのだろう?」 いや、ここではその前夜たる「日本語ロック論争」を喝破してきた彼らの功績にまずは光を当てなければならない。彼らの深遠なるルーツへ向かう路面電車の旅がいま始まる。 前半には、結成のきっかけになったバッファロー・スプリングフィールドはもちろん、細野晴臣が心酔したモビー・グレープをはじめ様々な音脈が収録された。大瀧詠一と細野の出会いのきっかけとなったM-4、ヴァン・ダイク・パークス関連のM-16、名曲「はいからはくち」に影響を与えたM-15,M-21など、各楽曲に纏わるストーリーと思いがけない発見を精緻な文章で紡いでゆく。 後半では、彼らがはっぴいえんど以前にレパートリーとして演奏した楽曲、また、後に偉大なる作詞家として成功する松本隆の詞の世界に影響を与えたであろうナンバー(M-13,14)にも言及。彼らの音楽の礎になった憧憬模様を丹念に分析、メンバーの鈴木茂らひとりひとりの原体験となった源流に迫る。さらに、シュガー・ベイブのバンド名や大瀧のアルバム名「ロング・バケイション」「イーチ・タイム」に繋がる一筋の光にも触れ、終着駅へ鮮やかに導く。 *本作品ははっぴいえんど及び、メンバー自身の作品ではありません。
"大ヒット映画の主題歌や挿入歌となった、一度は聞いたことのあるヒットオールディーズを収録! 傑作映画の中で歌われた名曲を厳選。 今も色あせない名曲たちは懐かしさもあり、新しくもあります。 時代を超えて今も輝くベストオールディーズがここにあります!" 映画サントラ 映画音楽 クラシック 洋画名曲集 作業用BGM 洋画 メドレー 映画サントラ名曲集ベスト サウンドトラック テンションが上がる映画サントラ 洋楽 懐かしの映画音楽 銀幕 『監獄ロック』、『パルプ・フィクション』『TAXi(タクシー)』、『いつも心に太陽を』、『007/ゴールドフィンガー』、『ブルー・ハワイ』、『蜜の味』、『トップ・ガン』、『アイドルを探せ』、『オブリビオン』『ニューヨーク・ストーリー』、『スタンド・バイ・ミー』、『グッドモーニング, ベトナム』、『トランスフォーマー/最後の騎士王』、『真昼の決闘』、『プリティ・ウーマン』、『ヘルプ!4人はアイドル』
サイモン&ガーファンクルの魅力を、50曲超の楽曲から解き明かす! 「サウンド・オブ・サイレンス」や「明日に架ける橋」など数多くのヒット曲を世に放ち、今なお愛され続ける不世出のフォーク・デュオ、サイモン&ガーファンクル。通算15作目となるソロ・アルバム『七つの詩篇』をポール・サイモンが発表するなど、キャリア半世紀を超えた今後の活躍からも目が離せない。そして、そんな二人の音楽ルーツを時系列で辿るべく試みたのが本盤だ。 前半では主に彼らのアルバムに収録されている楽曲のルーツを訪ね、「コンドルは飛んでいく」、「スカボロー・フェア」をはじめ、その礎となった音源を収録。後半では少年時代の二人に影響を与えた楽曲と各ソロ・アルバムに収録された楽曲のルーツおよびカバー曲を収録。結果、バラエティ豊かで魅力的な2枚組が完成、その音楽性の源流となったフォーク、R&B、ドゥ・ワップ・ナンバーなどを通じて広大なルーツ探求の旅をお楽しみ頂きたい。
邦題に「恋」が付くオールディーズを特集。 「恋のダウンタウン」、 「恋の片道切符」...、邦題に“恋する”ヒット・パレード! 今回の新たな企画、題して「あつまれ邦題きき放題」では、テーマとなる、特定のキーワードにちなんだ邦題がつくオールディーズ作品を取りあげ、こだわりの楽曲群をコレクションとしてお届け。第1弾では「恋」の邦題がつく作品にフォーカス。アイドル・シンガーからロック・グループまで、様々な名曲を集めた。 01. 恋のアドバイス/ビートルズ 02. 恋の雨音/ザ・カスケーズ 03. 恋のあやつり人形/ジェイムス & ボビー・ピューリファイ 04. 恋の売りこみ/エディー・ホッジス 05. 恋のウルトラC/ジョニー・ティロットソン 06. 恋の片道切符/ニール・セダカ 07. 恋の汽車ポッポ/アルマ・コーガン 08. 恋のきまぐれ/ドナ・リン 09. 恋のゲーム/クリフ・リチャード 10. 恋の59号通り/ハーパース・ビザール 11. 恋のジェット・コースター/フレディー・キャノン 12. 恋のジェラシー・ゲーム/コニー・スティーヴンス 13. 恋の終列車/モンキーズ 14. 恋のダイアモンド・リング/ゲーリー・ルイスとプレイボーイズ 15. 恋のダウンタウン/ペトゥラ・クラーク 16. 恋の翼/ルビーとロマンティックス 17. 恋のティアワナ/ジョニー・シンバル 18. 恋のドライブ・イン/マーメイズ 19. 恋の特効薬/サーチャーズ 20. 恋の渚/ロジャー・スミス 21. 恋の涙/シルヴィ・バルタン 22. 恋のハッスル/ヘレン・シャピロ 23. 恋のハリキリ・ボーイ/フォー・シーズンズ 24. 恋のパームスプリングス/トロイ・ドナヒュー 25. 恋のひとこと/ナンシーとフランク・シナトラ 26. 恋のビート/レインボウズ 27. 恋のピンチヒッター/ザ・フー
「反戦」「フラワームーブメント」「ヒッピー文化」は当時の若者文化を一変させた。そんな激動の時代に登場した数々のヒット曲やアーティストたち。奇しくもロックの分岐点になった1967年を象徴する曲を聞き逃すな!
ロックの世界で殿堂入りを果たしたレジェンドアーティストの歴史的価値のある名曲が集結!全米を、世界を熱狂させたロック史に偉大な足跡を残したスーパー・スターたちの超豪華な競演は、ここでしか聴けない珠玉の一枚!
1950~60年代にビルボードのヒットチャートを賑わせた数々の名曲たち。その頂点に立つ全米シングル・チャート1位を記録した一度は聴いたあのメロディー。懐かしいあのアーテストたち、世界を塗り変えた名曲であなたの青春の思い出が蘇る!
1950~60年代にビルボードのヒットチャートを賑わせた数々の名曲たち。その頂点に立つ全米シングル・チャート1位を記録した誰もが知るあの名曲から、忘れられない思い出に残るナンバーまで、世界史上最も売れた名曲で洋楽の歴史を振り返ろう!
アメリカン・ポップスの名曲カバーを聴き比べ、究極の2枚組が誕生! 1960年代、日本語ポップスを歌う歌姫たちが百花繚乱となったように、フランスでも数々のアイドルと名カバーが生まれた。本盤はシルヴィ・ヴァルタンやフランス・ギャルをはじめ、イェイェ・ガールズたちによる米・英ヒット・ソングのフレンチ・カバー集だ。「マツコの知らない世界」でおなじみM-1,ロネッツのM-3,ナンシー・シナトラのM-8など聴き慣れた有名曲が、フレンチポップならではのキュートな味わいと好アレンジで堪能できる好盤。 甘く切ない旋律が郷愁を誘うM-12、ビートルズの絶品カバーM-14、ゴフィン&キング作の隠れ名曲M-17など有名無名の幅広い選曲も魅力。オリジナルを中心に米英アーティストのバージョンを同じ曲順で収録、お気に入り歌手の聴き比べも楽しい最高のコレクション!
<ジェフ・ベック追悼企画> “超人ギタリスト”の偉大なる功績を、豊穣なルーツで辿るコンピレーション! ジョニー・デップとの共作『18』発表からおよそ半年余り、活動60周年を迎えた矢先に逝去した、「世界3大ギタリスト」のひとりであるジェフ・ベック。ロック・ギターに革新をもたらし、後世のミュージシャンへはもちろん、彼が与えたその影響は計り知れない。 1965年のザ・ヤードバーズ加入以降、ジェフ・ベック・グループ、ベック,ボガード&アピス、ソロ時代に至るまでにカバーしてきた、数多の古き良き楽曲群。本盤ではそんなカバーに焦点をあて、彼が多大な影響を受けたレス・ポールや50年代のR&R、ロカビリー等幅広い音楽性の土壌となった楽曲を通してルーツを辿ると共に、その偉大なる功績を振り返る。 さらに、本盤収録曲に合わせジェフ・ベックによる実際のカバー収録アルバム等のディスコグラフィを網羅した、特製シートもおまけとして付属。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、ジェフ・ベックの演奏が収録されているものではありません。
「ROCKで踊る」という楽しみと、その「居場所」を我々に与えてくれたロックDJのパイオニア、大貫憲章氏(選曲・監修)のルーツをも知ることができる新シリーズが遂に始動! 1980年から今もなおロック、カルチャーの発信源であり、その貴重な場を提供し続ける伝説のDJイベント「LONDON NITE」。フロアを彩る音楽は新旧を問わず、ロックンロール・パンク・ニューウェイブ・60sビート・スカ・ソウル・R&Bなどまさに森羅万象。その場を体験した者は誰もが「ロンナイ」という一つのジャンル、KENROCKSワールドへと導かれていく。 本シリーズは、主に50s、60sの“血湧き肉躍るオールディーズ・ナンバー”を中心として構成。その第1弾は、The Clashのバージョンでも人気の「I Fought The Law」、定番「Break-A-Way」など、カバー曲の元ネタから、その楽曲自体がフロアを沸かせるRay Charles、The Beach Boys、The Beatlesなどのナンバーまでもをアーカイヴ。ロンナイが教えてくれたナンバーがびっしり詰め込まれている。 ロック・スピリッツとそのレンジの広さでロンナイ未体験の人達をも魅了する至高のレジェンド、大貫憲章氏(ロックDJ、ラジオDJ、音楽評論家)のルーツを探る趣も内包した待望の新シリーズ。じっくりリビングで聴くもよし、お店のBGMにするもよし、そしてもちろん日常の、いや、人生のサウンドトラックとしてロンナイに行って踊るもよし。伝説はこれからもまだまだつづくのだ! (OLDAYS RECORDS 編集部) 今回、ついにと言うか、念願叶って今までになかった選曲音源の発売のスタートが切られた。 LONDON NITEにGROOVY ROCK CARAVANという自分の主催するロックなDJイベント関係のアルバム(CD)はこれまでにもあったし、多くの音楽ファンから好意的に受け入れていただき未だに少なからず需要があるのも嬉しい限り。 それぞれのイベントの愛好者、ファン以外にも広い音楽ファン層にアピールして収録されている音楽、曲たちがこの日本の社会、風土の中に浸透していくことになれば大袈裟ではなく、自分がやって来たことの成果だし、個人的には大きな結実とも言えると思う。そもそも、音楽ファンとして評論家、DJなどをやることになり、その行為自体に大きな歓びと手応えを感じて来た道のりだった。その上でこうして改めて出会った音楽/曲を一部とはいえ、可視化(可聴化?)出来て記録としてのレコード(音源)で発信出来ることはこの上ない歓びでしかない。この場を借りてみなさんに感謝したい。 その端緒となる本作はタイトル通り、これまで LONDON NITEでDJプレイして来た曲からチョイスしたものやその原曲、カバーなどDJしながらの「気づき」や「発見」による珠玉の音楽遺産でありトレジャーであるまさに「Oldies But Goodies」の集積所「パラダイス・ガレージ」なのだ。 自分はこういう過去のゴキゲンな曲を記憶の扉の向こう側に格納して、DJとか必要な時にいつでも取り出せるようにしている、というより、自然にそういうことが出来るようになっている。なので自分ではそういうありようを勝手に「DJスーパーナチュラリズム」と呼んだりしている。頭の中にどんどん曲たちが降りてくる。そういう感覚。それもこれも元にある曲、Songsが魅力的であるから成せる技。ここに収められている曲たちはそういう個性溢れる素晴らしくチャーミングなSongsなのだ。それにこちらが気づけばいいだけ。 では心ゆくまでエンジョイして~~~!!!I Hope You Like It!!! 大貫憲章 Kensho Onuki
米国で最も権威のある音楽チャート誌「ビルボード」で、チャート第1位を獲得した曲ばかりを集めたオールディーズ・コンピレーションアルバムです!
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稀代のロック・バンド「レッド・ツェッペリン」がライヴでカヴァーした楽曲からその多様なルーツに迫るコンピレーション! レッド・ツェッペリンがハードロック・バンドというイメージだけで語られてしまうのは勿体無いことであり、メンバーもそのようなジャンル分けを嫌う。予備知識なしに彼らのアルバムを数枚聴いただけでもブルースやR&B、ワールド・ミュージックからの影響は明白である。本作は彼らがアルバムやライブ・パフォマンスでどのような曲を好んでカバーしていたかを掘り起こし検証することにより、「バンドの多面性とそのルーツ」に光を当てるものである。全20曲を収録、彼らの原点を通してその音楽性の深層と広がりを感じてもらえたら嬉しい。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、レッド・ツェッペリンの演奏が収録されているものではありません。
時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップスのルーツを探る、待望の続編! 時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップス。その奥の細道に分け入り、ルーツを探るコンピレーション・アルバム『ナイアガラの奥の細道~ルーツ・オブ・ナイアガラ・ポップス』(2017年3月リリース)の続編が遂に登場! 今回は、“More Of Road To The Deep Niagara” “Tarao Bannais Side” “Live Covers Side”という3つのテーマに分けて全64トラックを収録。珠玉の英米欧オールディーズ・ポップスの数々が、どのナイアガラ作品に影響を与えているのか……前作同様、ポップス・ファンに“楽しい夜更し”を提供してくれることだろう。
【many covers, one song シリーズ】 ビートルズもカバーした「べサメ・ムーチョ」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。 いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。「イパネマの娘」「ムーン・リヴァー」に続くシリーズ第3作は、「ベサメ・ムーチョ」をセレクト。幾多の名唱・名演を生み、現在までも演じ継がれているナンバーの魅力の全てをあらゆる角度から検証する。「Kiss Me Much」と英訳された情熱的なラブ・ソングは、愛する人への贈り物としてもこの上ないが、是非とも手元に置いて過ぎ去った日々を振り返りながら聴きたい珠玉の名曲だ。
1950年代から1960年代のダンスナンバーの名曲を網羅した ダンスミュージックの決定版。 ディスコで踊れる、ダンス天国、ザ・ツイスト、監獄ロックなどの名曲。アンチェインド・メロディーのしっとりとしたナンバーまで収録!
洋楽の歴史が詰まったヒットタイトル! 1965年から1967年の大ヒット曲を厳選! 懐かしの曲、想い出の曲、聞いたことのある曲ばかりを集めたベストアルバム!
洋楽の歴史が詰まったヒットタイトル! 1964年から1965年の大ヒット曲を厳選! 懐かしの曲、想い出の曲、聞いたことのある曲ばかりを集めたベストアルバム!
洋楽ロックロールのヒットタイトルを厳選! 1950年代から1960年代の歴史的ナンバー20曲! 懐かしの曲、想い出の曲、名曲ばかりを集めたロックンロールベストアルバム!
<ハリケーン・ビートルズ・シリーズ> ビートルズで唯一の未CD化アルバム「オールディーズ」収録曲に絞ったカバー集! 1966年12月にリリースされた「オールディーズ(A COLLECTION OF BEATLES OLDIES)」は、英国ではビートルズ活動時期の唯一の編集アルバム(ベスト盤)だが、いまだCD化はされておらずカタログからも排除されている。ビートルズの面々もリリースには反対だったという不遇なアルバムにスポットライトを当てるべく幅広いジャンルからのアーティストをピックアップした。スタンダード、ソフトロック、ソウル、JAZZ、イージー・リスニングなど様々な切り口のカバー曲で彼らの足跡を追うべく収録内容。カバー・バージョン以外に収録したビートルズ自身でのナンバーでは「オールディーズ」発売時の日本盤の音源から忠実にコンパイルすることに努めた。
細野晴臣が近年カバーした楽曲を徹底解剖&リサーチ、その源流をオリジナルを起点に選曲! 数あるキャリアの中から近作を中心に焦点をあて、カバー曲の源流を辿る旅。前半は「フライング・ソーサー 1947」「HoSoNoVa」「Heavenly Music」「Vu Jà Dé」の4作品の中から自身のルーツとなったオリジナル曲や影響を与えたであろう楽曲を探る。後半はswing slow、ハリー&マックなどのユニット及びプロデュース活動にまで目を向け、そのカバー曲の独自性の源に多角的見地からアプローチする。 (*本作品は細野晴臣自身の作品ではありません。)
Digital Catalog
『バック・トゥ・ザ・60’s』は、1960年代の洋楽黄金期を一気に駆け抜けるオールディーズ・ベストヒット集です。ママス&パパス「夢のカリフォルニア」、ボブ・ディラン「ライク・ア・ローリング・ストーン」、ザ・シュープリームス「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ」、スティーヴィー・ワンダー「太陽のあたる場所」など、当時の音楽シーンを象徴する1960年代洋楽が勢ぞろい。 ロック、ソウル、ポップス、サーフロック、R&Bまで幅広いジャンルが楽しめ、クインシー・ジョーンズ「ソウル・ボサノヴァ」、ディック・デイル「ミザルー」、ザ・フー「恋のピンチヒッター」、ジミ・ヘンドリックス「紫のけむり」など、時代を動かした革新的なサウンドが並びます。 昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽が、当時の空気感とともに鮮やかによみがえる構成。日本国内配信向けに制作された本作は、オールディーズファン、昭和世代、60年代ロック愛好家にとって必聴の一枚です。
『絶対!聴いた事あるある洋楽』は、昭和のラジオ、テレビ、CM、映画などで繰り返し流れ、日本人の記憶に深く刻まれたオールディーズ/洋楽スタンダードの名曲集です。ザ・ビートルズ「イエスタデイ」、ザ・ドリフターズ「ラストダンスは私に」、ザ・モンキーズ「デイドリーム・ビリーバー」、エルヴィス・プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」など、誰もが一度は耳にした懐かしの洋楽ヒット曲が勢ぞろい。 さらに、ルイ・アームストロング「バラ色の人生」、ダスティ・スプリングフィールド「この胸のときめきを」、ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ホリーズ「バス・ストップ」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも収録。ポップス、ロックンロール、R&B、ジャズまで幅広いジャンルが楽しめ、まさに“聴いた事あるある”の名曲ばかりです。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。青春の記憶を呼び起こすゴールデンヒットが、当時の空気感とともに鮮やかによみがえります。
『あの時の洋楽をもう一度 あの時代に聞いた忘れられない名曲たち』は、1960年代を中心に昭和のラジオやテレビで親しまれたオールディーズ/洋楽スタンダードの名曲集です。ザ・ビートルズ「涙の乗車券」、ママス&パパス「夢のカリフォルニア」、ザ・モンキーズ「恋の終列車」、ボビー・ヴィントン「ミスター・ロンリー」など、青春時代の記憶を呼び起こす懐かしの洋楽ヒット曲が並びます。 さらに、ボブ・ディラン「ライク・ア・ローリング・ストーン」、ザ・ウォーカー・ブラザーズ「ダンス天国」、ザ・フラミンゴス「瞳は君ゆえに」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも収録。ポップス、ロック、ソウル、R&Bまで幅広いジャンルが楽しめ、当時の空気感が鮮やかによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。心に残るメロディが、あの頃の思い出とともにそっと寄り添います。
『世代を超えて愛される名曲16選』は、1950~60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズ/洋楽スタンダードの名曲集です。ザ・ライチャス・ブラザーズ「アンチェインド・メロディ」、ザ・ビートルズ「イエスタデイ」、ロイ・オービソン「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・カスケーズ「悲しき雨音」など、昭和のラジオや映画で親しまれた懐かしの洋楽ヒット曲が並びます。 ソウル、ロック、ポップス、ジャズ、ラテンまで幅広いジャンルが楽しめ、レイ・チャールズ「我が心のジョージア」、エディット・ピアフ「愛の讃歌」、ベン・E. キング「スタンド・バイ・ミー」など、時代を超えて愛され続けるスタンダードナンバーが心に響きます。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、洋楽スタンダード愛好家にとって必聴の一枚。青春の記憶を呼び起こすゴールデンヒットが、当時の空気感とともに鮮やかによみがえるアルバムです。
『GOOD BASS LINE MUSIC オールディーズ・ロックンロールベスト』は、1960年代洋楽の魅力を“ベースライン”という視点から楽しめる、ユニークかつ本格的なオールディーズ名曲集です。ザ・アニマルズ「朝日のない街」、ザ・ビートルズ「タックスマン」、フォー・トップス「アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ」、ベン・E. キング「スタンド・バイ・ミー」など、時代を超えて愛される1960年代洋楽のスタンダードナンバーを収録。 ソウル、ロックンロール、R&B、モータウン・サウンドまで幅広いジャンルが並び、ジュニア・ウォーカー「ショットガン」、メリー・ウェルズ「マイ・ガイ」、チャック・ベリー「カム・オン」など、ベースが楽曲のグルーヴを支える名曲が勢ぞろい。昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽ヒット曲が、当時の空気感とともによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、オールディーズファン、昭和世代、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。ベースラインが際立つ名曲を通して、時代を超えて愛される名曲の魅力を存分に味わえるアルバムです。
『全米ヒット・チャート1964』は、1960年代洋楽の黄金期を象徴するオールディーズ名曲集です。ザ・テンプテーションズ「マイ・ガール」、ロイ・オービソン「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・ビートルズ「ハード・デイズ・ナイト」、マーヴィン・ゲイ「ハウ・スウィート・イット・イズ」など、当時のアメリカ音楽シーンを席巻した洋楽ヒット曲が勢ぞろい。ロック、ポップス、ソウル、R&B、インストゥルメンタルまで幅広いジャンルが楽しめ、まさに1960年代洋楽のベストヒットと呼べる内容です。 さらに、ペトゥラ・クラーク「恋のダウンタウン」、ザ・キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」、ザ・ベンチャーズ「ウォーク・ドント・ラン ’64」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽も収録。青春時代を彩ったスタンダードナンバーが、当時の空気感とともによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、1960年代洋楽ファン、昭和世代、オールディーズ愛好家にとって必聴の名曲集です。時代を超えて愛される名曲の魅力を、存分に味わえる一枚となっています。
ザ・ビートルズによる「イン・マイ・ライフ」は、思い出や人生を静かに振り返る美しいバラードです。温かくノスタルジックなメロディを、繊細で心地よいアレンジで楽しめます。
『アンソロジー4』は『アンソロジー・コレクション』に収録された新作で、ジャイルズ・マーティンが新たに監修し、デモやセッション音源などに加え、13の未発表トラックも収録。そしてレア音源満載のこの新作には、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』と関わりの深い2つのヒット・シングルの新ミックスも収められる――グラミー賞に輝いた「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラヴ」というその2曲は今回、オリジナル版のプロデューサーでもあるジェフ・リンの手で新たに蘇った。そこには“デミックス”により分離・抽出したジョン・レノンのヴォーカル・トラックも使用されている。
『アンソロジー4』は『アンソロジー・コレクション』に収録された新作で、ジャイルズ・マーティンが新たに監修し、デモやセッション音源などに加え、13の未発表トラックも収録。そしてレア音源満載のこの新作には、『ザ・ビートルズ・アンソロジー』と関わりの深い2つのヒット・シングルの新ミックスも収められる――グラミー賞に輝いた「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラヴ」というその2曲は今回、オリジナル版のプロデューサーでもあるジェフ・リンの手で新たに蘇った。そこには“デミックス”により分離・抽出したジョン・レノンのヴォーカル・トラックも使用されている。
アンソロジー・コレクションセットには、1990年代半ばにリリースされた3枚のアンソロジー・アルバムが、2025年にジャイルズ・マーティンによってリマスターされ、さらに新しいコンピレーション・アルバム『アンソロジー4』が追加され、全191曲を収録。『アンソロジー4』には、スタジオでのアウトテイク、ライブパフォーマンス、放送音源、デモ音源など1958年から、2023 年にリリースされた最後のシングル「ナウ・アンド・ゼン」までを収録。『アンソロジー4』は13の未発表トラックと、アルバム5作のスーパー・デラックス・バージョンから厳選された17曲を収録。1963年から1969年までのアウトテイクに加え、ジェフ・リンによる「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラヴ」の2025年新ミックスも収録。さらに、これまでで発売されていなかった曲も収録。
アンソロジー・コレクションセットには、1990年代半ばにリリースされた3枚のアンソロジー・アルバムが、2025年にジャイルズ・マーティンによってリマスターされ、さらに新しいコンピレーション・アルバム『アンソロジー4』が追加され、全191曲を収録。『アンソロジー4』には、スタジオでのアウトテイク、ライブパフォーマンス、放送音源、デモ音源など1958年から、2023 年にリリースされた最後のシングル「ナウ・アンド・ゼン」までを収録。『アンソロジー4』は13の未発表トラックと、アルバム5作のスーパー・デラックス・バージョンから厳選された17曲を収録。1963年から1969年までのアウトテイクに加え、ジェフ・リンによる「フリー・アズ・ア・バード」と「リアル・ラヴ」の2025年新ミックスも収録。さらに、これまでで発売されていなかった曲も収録。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.2』 は、1950~1970年代のオールディーズ黄金期を象徴する洋楽ヒット曲を集めた、懐かしさと深い味わいに満ちた名曲集です。ベン・E・キングの不朽のスタンダード 「スタンド・バイ・ミー」、リッチー・ヴァレンスのロックンロール名曲 「ラ・バンバ」、ザ・ライチャス・ブラザーズによる名バラード 「アンチェインド・メロディ」 など、時代を超えて愛される名曲が並びます。ビートルズ、サイモン&ガーファンクル、ナット・キング・コール、ザ・シュープリームスなど、昭和世代にも馴染み深いゴールデンヒットを多数収録。懐かしの洋楽 や 1960年代洋楽 を探すリスナーにとって理想的なセレクションです。カフェBGMやリラックスタイムにも合う、心地よいスタンダードナンバーが揃い、世代を超えて楽しめる一枚です。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.4』は、1950~1960年代の洋楽黄金期を彩った名曲を贅沢に収録した、懐かしの洋楽ファン必携のオールディーズ名曲集です。ハーブ・アルパートの「ビタースウィート・サンバ」、チャビー・チェッカーの「レッツ・ツイスト・アゲイン」、ザ・ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィン U.S.A.」など、当時のアメリカン・ポップスやロックンロールを象徴する代表曲が勢ぞろい。さらに、ボブ・ディラン「風に吹かれて」、ジュディ・ガーランド「虹の彼方に」、ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも収録。昭和世代には青春の名曲として、若いリスナーにはヴィンテージポップスとして新鮮に響く、まさに“時代を超えて愛される名曲”をまとめたベストヒット・コンピレーションです。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.3』 は、1950~1970年代のオールディーズ黄金期を象徴する洋楽ヒット曲を幅広く収録した、懐かしさと深い魅力に満ちた名曲集です。ロイ・オービソンの力強いロックナンバー 「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・ビートルズの革新的なサウンドが光る 「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、チャック・ベリーによるロックンロールの原点 「ジョニー・B. グッド」 など、時代を超えて愛される名曲が揃います。さらに、サイモン&ガーファンクルの 「スカボロー・フェア」、アンディ・ウィリアムスの 「ムーン・リバー」、ナット・キング・コールの 「モナ・リザ」 など、昭和世代にも馴染み深いスタンダードナンバーを多数収録。懐かしの洋楽 や 1960年代洋楽 を求める日本のリスナーに最適な、心に残るゴールデンヒットを一枚にまとめたベストセレクションです。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.1』 は、1950~1970年代のオールディーズ黄金期を彩った名曲を厳選した、洋楽ファン必携の名曲集です。プロコル・ハルムの幻想的な 「青い影」、サイモン&ガーファンクルの静謐な 「サウンド・オブ・サイレンス」、フランキー・ヴァリの永遠のラブソング 「君の瞳に恋してる」 など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーが並びます。ビートルズ、ナット・キング・コール、スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトなど、洋楽ヒット曲 や 懐かしの洋楽 を求める日本のリスナーに特に人気の高いアーティストを網羅。昭和世代にとっては青春を思い出すゴールデンヒットであり、若い世代には新鮮に響くヴィンテージポップスとして楽しめます。カフェBGMやリラックスタイムにも最適で、まさに“時代を超えて愛される名曲”を一枚に収めたベストセレクションです。
涙の数だけ、名曲がある。60年代洋楽黄金期を彩った「涙」の邦題ソングが大集合!エルヴィス・プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、シュープリームスなど、時代を超えて愛されるスターたちの名曲を、日本独自の味わい深い邦題で楽しめる1枚です。「涙のくちづけ」「涙の乗車券」「96粒の涙」…タイトルを眺めるだけでも胸きゅん!懐かしくて新しい、涙色のオールディーズ集です。 涙の数だけ、名曲がある。 60年代洋楽黄金期を彩った「涙」の邦題ソングが、ぎゅっと詰まった日本独自編集盤!エルヴィス・プレスリー、ビートルズ、ローリング・ストーンズ、シュープリームス、ボビー・ヴィントンなど、時代を超えて愛されるスターたちの名曲をたっぷり収録しています。「涙のくちづけ」「涙のチャペル」「涙の乗車券」「96粒の涙」など、タイトルを眺めるだけであの頃のレコード棚がよみがえるような、懐かしさあふれるラインナップ。切ないメロディ、甘い歌声、胸をくすぐる邦題の響き――そのすべてがオールディーズの魅力です。泣けるのに心が温かくなる、聴けば自然と口ずさみたくなる名曲集。邦題ファンはもちろん、60年代ポップスをこれから楽しみたい方にもおすすめの1枚です。
輝ける「サイケデリック」の扉を開く。 60年代のポピュラー音楽シーンにおけるキーワード「サイケデリック」に全身注力し、コンパイルした素晴らしい1枚が生まれた。グレイトフル・デッド、ジェフ・ベックなど数々の名演を生んだを名曲「モーニング・デュー」を皮切りに「浮遊感と、そこはかとない抒情にサイケデリックな色彩」を軸に物語ははじまる。 ジミヘンでお馴染みの「HEY JOE (YOU SHOT YOUR WOMAN DOWN) 」のオリジナルとなるティム・ローズ版、レッド・ツェッペリンが憧憬を顕にしたジェイク・ホームズの「DAZED AND CONFUSED」、そしてドノヴァン、ラヴ、バーズなど、大御所達も登場。 全体を通して、有名無名が見事に折り重なる、素晴らしいコレクションが完成した。ビートルズのM-12、若き日の大滝詠一と細野晴臣の出会いを象徴するM-18など佳曲が並んだ。
『青春と冒険のシネマ・メモリーズ ADVENTURE & YOUTH THROWBACKS』は、映画が描いてきた“若さのきらめきとほろ苦さ”を音楽でたどる、心躍るシネマティック・ポップスアルバムです。サイモン&ガーファンクルの「The Sounds Of Silence」が静かに流れ出すと、深夜の街角でふと立ち止まったような内省の時間が広がり、続く「Manhã De Carnaval」が南米の風とともに切ないロマンスを運び、やがてベン・E・キングの「Stand By Me」が友情や絆の温もりをそっと照らし出し、スクリーンの中で輝いていた“あの頃”の感情が鮮やかに甦ります。夕暮れの帰り道、仲間との笑い声、胸の奥に残る小さな痛み──そんな青春の記憶が音楽を通して立ち上がり、聴く者の心を優しく揺らすアルバムです。 これらの楽曲は、映画音楽の枠を越えて“青春という物語そのもの”を象徴する存在であり、朝の気分を整えたいとき、ドライブで風を感じたいとき、夜に静かに思い出に浸りたいときなど、どんなシーンにも自然に寄り添ってくれます。“60年代ポップス 名曲”“青春映画 サウンドトラック”“ロマンティック BGM”“チルアウト 音楽”といった検索ワードに惹かれる人にとって、このアルバムはまさに“青春の記憶を音で旅する一枚”。スクリーンの向こうで輝いていたあの瞬間を、どうぞ心ゆくまで味わってください。
いつでも側には、CSN&Yがいた。その類まれなサウンドを徹底研究! はっぴいえんどからバッファロー・スプリングフィールド、ついにたどり着いた先は、CSN&Yだった。その影響下と各メンバーの織りなす音色を多角的に分析する。 冒頭を飾るのは、デヴィッド・クロスビーのルーツだ。ジェファーソン・エアプレインの好カヴァーM-2、CSNの「グウィニヴィア」を彷彿させるM-7を収録。続いて登場のスティーヴン・スティルスの項は、アル・クーパー、クリーム、ボブ・ディラン、ビートルズとビッグネームが続々と舞台に上がる。 3番目に選ばれた男は、グラハム・ナッシュ。バディー・ホリーのM-18、「マラケッシュ急行」さながらのスピード感のM-20を選曲。最後は、真打ちニール・ヤングが登場。後に自身のアルバムでもカヴァーしたM-23、バッファロー・スプリングフィールドでリードをつとめた自作のM-25を収録した。
60年代のロックンロールと若者文化を象徴する「Twist & Shout」名曲が生んだ数々のカバーを徹底深掘り! 60年代の若者文化を象徴する名曲「Twist & Shout」 「Twist & Shout」は、1960年代のロックンロールと若者文化を象徴する一曲。ビートルズのキャリアにおいても重要な存在で、ジョン・レノンの熱いボーカルとバンドのエネルギッシュな演奏は、今なお多くの人々に愛され続けています。自由や反抗精神を体現するこの曲の成功は、ロックの黄金時代の幕開けとなりました。 もともとは1962年にR&Bグループのトップ・ノーツが最初に録音。しかし、ビートルズが1963年にカバーし、デビュー・アルバム『Please Please Me』に収録したことで世界的ヒットとなりました。特に、ジョン・レノンがシャウトするように歌い、声がかすれていく様子は、スタジオの緊張感と勢いをリアルに伝えています。 その後、多くのアーティストによってカバーされ、音楽史に残る名曲となった「Twist & Shout」。ポップやロックにも大きな影響を与え、時代を超えて響き続けています。
**「リラックスして眠りにつきたい夜に MOOD MUSIC」**は、夜の静けさの中で心を解きほぐし、穏やかな眠りへと誘う楽曲を厳選したアルバムです。ザ・ママス&ザ・パパスの「夢のカリフォルニア」は、幻想的で穏やかなメロディが日中の疲れを忘れさせ、心に平和をもたらします。「ウォーク・ドント・ラン」は、その軽快で落ち着いたギターリフが頭をすっきりさせ、リラックスしたい時間に寄り添います。また、「ビー・マイ・ベイビー」は、甘く心地よいリズムが聴く者の心を優しく揺らし、優雅なひとときを提供してくれます。 このアルバムは、「リラックス音楽」「眠りにつくためのサウンド」「癒しのオールディーズ」「夜のリスニング」といったキーワードを求めるリスナーにとって理想的な一枚です。穏やかで優しい音楽が、忙しい日々の終わりを包み込み、静かで安らかな夜を演出します。
思わず口ずさんでしまうあのイントロのギターフレーズ。彼のそのサウンド・スタイルこそがロックンロールそのものなのだ! 「ロック界の伝説」、「ロックンロールの父」など数々の異名を持つロックンロールの創始者チャック・ベリー。そのギター・スタイルで「最初のギターヒーロー」と称され、ジョン・レノンからは「ロックンロール詩人」と称されるなどギタープレイやソングライティングにおいてもその偉大さは歴然だ。 本作はデビュー作の「MAYBELLENE」、誰もが一度は耳にしたことがあるあのイントロのギターフレーズを持つ「JOHNNY B. GOODE」などの代表曲を彼自身のバージョンで、そしてビートルズ、ストーンズなどブリティッシュ・ビート勢による彼の楽曲のカバー・バージョン、その他多数のアーティスト達によるレアなカバー・バージョンや、彼へのリスペクト、彼からの影響を隠すことができない数々のオリジナル楽曲群をズラリと並べて多方面から彼のサウンドの魅力に迫っている。 ロックンロール=チャック・ベリー・サウンドのオンパレードで全30曲。さぁ、みんなで彼の偉業を讃えよう! ヘイル!ヘイル!ロックンロール!!
僕らの清志郎は今も生き続けている。 RCサクセション、あの伝説のザ・タイマーズ、ソロ活動などの源流を探る旅 不世出のロック・ボーカリスト忌野清志郎の全キャリアを総括、豊穣なる楽曲群を徹底解剖する。そのカバー曲や影響を受けたであろう源流を選曲、自身に血肉化させたロックやR&B/ソウルの名曲を通して見えてくるレジェンドの肖像に迫る。 前半部は、HARD FOLK/ROCKと称し、先頃「35周年記念エディション」のアナログ盤とCDで再発されたザ・タイマーズの1stや、 及びそのDNAたる『COVERS』で歌われた曲の原曲を中心に収録。後半部は、SWEET SOUL MUSICと称し、清志郎が愛したスイートなソウル・ミュージックを集めてみた。 換骨奪胎と言うべきモンキーズのM-1を皮切りにタイマーズ由来のものや、発売当時、そのカバーをもって世間を騒がしたM-5,7、RCがリフを引用したM-10、その暗喩から名曲「雨あがりの夜空に」ともども考察を重ねたくなるM-13など、RC由来の楽曲もバラエティ豊かに並んだ。 後半部もこれまた初期を代表する名曲「スローバラード」と同じ空気感を彷彿させるM-16、ライブやソロ活動までをも丹念に目を配り、ラストのアンコールは「愛しあってるかい?」で有名な彼のステージ台詞の元祖と言うべきオーティス・レディングが再登場。これ以上ない美しくも切ないナンバーで幕を閉じる。 (*本作品は忌野清志郎本人の作品ではありません。)
細野晴臣の全キャリアを総括、豊穣なる楽曲群を徹底解剖。カバー曲や影響を受けた源流をオリジナルを起点に選曲! あのロングセラーを続ける「アベンチュール・デ・ヴァカンス」の続編がついに待望のリリース。前作ではキャリア後半の活動を中心に考察を重ねたが、本作では全活動を俯瞰的に振り返り焦点を定め、自身のルーツとなった各曲のオリジナル曲や影響を与えたであろう楽曲を探る。 Disc-1では、「トロピカル・ダンディー」「泰安洋行」「はらいそ」のトロピカル3部作に注力し、さらに先頃、初音源化された”幻のプロデュース作”だったリンダ・キャリエールについても言及する。後半部で世界的成功を収めたY.M.O.(イエロー・マジック・オーケストラ)に触れ、その先進性の源に寄り添った旧き良き時代の楽曲にも解説を加える。その他、2016年に横浜中華街で開催されたライブ「A Night in Chinatown」でカバーされた楽曲の源流へも遡った。 Disc-2では、幼少の頃ふれあった音楽にはじまり、各時代に影響を受けた楽曲を詳細なライナーノーツとともに幅広くその音楽遍歴を考察する。スタンダード、ロック、フォーク、ニューオリーンズと続く森羅万象の原石が登場、エンディングは細野晴臣のフェイバリットの1つに挙げられるザ・スリー・サンズを貴重なSP盤音源からマスタリングを施し、これ以上ない美麗な終幕となった。 *本作品は細野晴臣自身の作品ではありません。
そのルーツを鮮やかに紐解いた「シティポップ、その先へ 」に続く第2弾が完成! 今回のターゲットは女性アーテイストに絞って、彼女たちがオマージュを捧げた楽曲を中心にその三角形(トライアングル)を形成するピースを埋めていく。 世界的ブームの渦中にあるシティポップ、その先に見える音楽はどこへ行くのか。 本盤は世界的なムーブメントとなったシティポップの源流となる「 はっぴいえんど/ティン・パン・アレー」周辺の女性シンガーの作品のルーツを掘り下げてみることを企図した。選ばせて頂いたのは、シリア・ポール、荒井(松任谷)由実、竹内まりやの3人。かつてシティポップ全盛期に大活躍し、オールディーズにオマージュした楽曲を披露していることや、うち二人が直球のオールディーズ・カバーを数多く発表していることを踏まえて、それらを意識しながら選曲を行った。 まず、前半は、大瀧詠一がプロデュースしたアルバム「夢で逢えたら」を皮切りにその原曲となったナンバーを中心に収録、中でもM-2は稀代の名曲「夢で逢えたら」誕生に大いなるヒントを与えた。後半部は我らがユーミンの音楽に影響を与えた楽曲をコンパイル、吉田美奈子や原田知世のカバーでも知られる「チャイニーズ・スープ」への直球1本なM-14、「ルージュの伝言」の世界観に寄与したM-15などが鎮座。また、「まちぶせ」などヒット提供曲へも言及、青春期を過ごした多感な頃から偉大なる歌姫となる道程を刻銘なライナーとともに解き明かす。 後半は、今や世界的にもシティポップの「歴史と殿堂」にその名を刻んだ竹内まりやを分析する。松本隆/林哲司コンビによる「セプテンバー」を着想する礎になったM-3、その後3連バラードの名曲を数多く残す彼女の作家性に大きく寄与したM-4にはじまり、カバー曲を数多く収録した2枚のアルバムからその原曲を中心に選曲した。特にビートルズ楽曲のおなじみカバーに対しては、彼らのオリジナルにこだわらず様々なバージョンも用意した。エンディングは、大滝詠一、山下達郎も愛聴した美しいメロディとハーモニーが身上のM-27で幕は閉じられる。 企画:山本誠一 選曲&監修:いしうらまさゆき
1962年の文化と音楽を特集。 「1962年」にフォーカスして、1962年のオールディーズ・ヒット・ナンバーを収録。この年のみに特化した珠玉の選曲群にて、新感覚のタイムトラベルを是非お楽しみ頂きたい。 音楽界を代表する出来事として挙げられるのが、ビートルズのレコードデビュー。いまからおよそ60年前の10月5日、イギリスでリリースされた『Love Me Do』のサウンドは、ポップスに革命をもたらし、“ビートルズ出現以前・以後”と定義されるまでに多大なる影響を与えた。 そしてローリング・ストーンズが結成とともに、マーキークラブで初ライブを行ったのもこの年。一方アメリカではボブ・ディランがデビュー・アルバムを発表、またツイストやボサノバのブームが巻き起こるなど、さまざまな音楽の萌芽に、目が離せない。
誰からも愛されるメロディと先進性、その豊潤な源流を辿る冒険。 トッド・ラングレンの「全能」ぶりのルーツは、何処からやってきたのだろう。その秘密を探るのが、このコンピレーションのテーマだ。数あるキャリアの中から自身のルーツとなったオリジナル曲や影響を与えたであろう楽曲にフォーカスし徹底分析。ナッズからソロ作はもちろん、ユートピアや数々のプロデュース作まで、その隠し玉も含めバリエーションの広さと独自性の源に多角的にアプローチする。 遡上に登ったアーティスト達は、ロック・ソウル・SSW・オールディーズ・ジャズ界からと多岐に渡り、切れ味抜群の前半部を経て、M-8,9,10のスウィート・ソウル3連打、静謐なる名曲「Wailing Wall」に影響を与えたであろうローラ・ニーロのM-13を配した中盤の流れに歓喜。後半はトッド自身が自らの出自を明かした「Faithful」からの楽曲解釈はもちろん、終演に用意されたM-23,24とビートルズ愛にも満ち溢れた最高の作品だ。(M-24は、CDでは貴重なステレオ音源で収録) *本作品はトッド・ラングレン自身の作品ではありません。
かつて、日本にもビートルズがいた。はっぴいえんどとその周辺、50の断片を探す旅。 音楽史上、今なお語り継がれる4人組。「その足跡はどこから来たのだろうか。そして、その後のシティポップの興隆へと繋がる種子はどこにあるのだろう?」 いや、ここではその前夜たる「日本語ロック論争」を喝破してきた彼らの功績にまずは光を当てなければならない。彼らの深遠なるルーツへ向かう路面電車の旅がいま始まる。 前半には、結成のきっかけになったバッファロー・スプリングフィールドはもちろん、細野晴臣が心酔したモビー・グレープをはじめ様々な音脈が収録された。大瀧詠一と細野の出会いのきっかけとなったM-4、ヴァン・ダイク・パークス関連のM-16、名曲「はいからはくち」に影響を与えたM-15,M-21など、各楽曲に纏わるストーリーと思いがけない発見を精緻な文章で紡いでゆく。 後半では、彼らがはっぴいえんど以前にレパートリーとして演奏した楽曲、また、後に偉大なる作詞家として成功する松本隆の詞の世界に影響を与えたであろうナンバー(M-13,14)にも言及。彼らの音楽の礎になった憧憬模様を丹念に分析、メンバーの鈴木茂らひとりひとりの原体験となった源流に迫る。さらに、シュガー・ベイブのバンド名や大瀧のアルバム名「ロング・バケイション」「イーチ・タイム」に繋がる一筋の光にも触れ、終着駅へ鮮やかに導く。 *本作品ははっぴいえんど及び、メンバー自身の作品ではありません。
"大ヒット映画の主題歌や挿入歌となった、一度は聞いたことのあるヒットオールディーズを収録! 傑作映画の中で歌われた名曲を厳選。 今も色あせない名曲たちは懐かしさもあり、新しくもあります。 時代を超えて今も輝くベストオールディーズがここにあります!" 映画サントラ 映画音楽 クラシック 洋画名曲集 作業用BGM 洋画 メドレー 映画サントラ名曲集ベスト サウンドトラック テンションが上がる映画サントラ 洋楽 懐かしの映画音楽 銀幕 『監獄ロック』、『パルプ・フィクション』『TAXi(タクシー)』、『いつも心に太陽を』、『007/ゴールドフィンガー』、『ブルー・ハワイ』、『蜜の味』、『トップ・ガン』、『アイドルを探せ』、『オブリビオン』『ニューヨーク・ストーリー』、『スタンド・バイ・ミー』、『グッドモーニング, ベトナム』、『トランスフォーマー/最後の騎士王』、『真昼の決闘』、『プリティ・ウーマン』、『ヘルプ!4人はアイドル』
サイモン&ガーファンクルの魅力を、50曲超の楽曲から解き明かす! 「サウンド・オブ・サイレンス」や「明日に架ける橋」など数多くのヒット曲を世に放ち、今なお愛され続ける不世出のフォーク・デュオ、サイモン&ガーファンクル。通算15作目となるソロ・アルバム『七つの詩篇』をポール・サイモンが発表するなど、キャリア半世紀を超えた今後の活躍からも目が離せない。そして、そんな二人の音楽ルーツを時系列で辿るべく試みたのが本盤だ。 前半では主に彼らのアルバムに収録されている楽曲のルーツを訪ね、「コンドルは飛んでいく」、「スカボロー・フェア」をはじめ、その礎となった音源を収録。後半では少年時代の二人に影響を与えた楽曲と各ソロ・アルバムに収録された楽曲のルーツおよびカバー曲を収録。結果、バラエティ豊かで魅力的な2枚組が完成、その音楽性の源流となったフォーク、R&B、ドゥ・ワップ・ナンバーなどを通じて広大なルーツ探求の旅をお楽しみ頂きたい。
邦題に「恋」が付くオールディーズを特集。 「恋のダウンタウン」、 「恋の片道切符」...、邦題に“恋する”ヒット・パレード! 今回の新たな企画、題して「あつまれ邦題きき放題」では、テーマとなる、特定のキーワードにちなんだ邦題がつくオールディーズ作品を取りあげ、こだわりの楽曲群をコレクションとしてお届け。第1弾では「恋」の邦題がつく作品にフォーカス。アイドル・シンガーからロック・グループまで、様々な名曲を集めた。 01. 恋のアドバイス/ビートルズ 02. 恋の雨音/ザ・カスケーズ 03. 恋のあやつり人形/ジェイムス & ボビー・ピューリファイ 04. 恋の売りこみ/エディー・ホッジス 05. 恋のウルトラC/ジョニー・ティロットソン 06. 恋の片道切符/ニール・セダカ 07. 恋の汽車ポッポ/アルマ・コーガン 08. 恋のきまぐれ/ドナ・リン 09. 恋のゲーム/クリフ・リチャード 10. 恋の59号通り/ハーパース・ビザール 11. 恋のジェット・コースター/フレディー・キャノン 12. 恋のジェラシー・ゲーム/コニー・スティーヴンス 13. 恋の終列車/モンキーズ 14. 恋のダイアモンド・リング/ゲーリー・ルイスとプレイボーイズ 15. 恋のダウンタウン/ペトゥラ・クラーク 16. 恋の翼/ルビーとロマンティックス 17. 恋のティアワナ/ジョニー・シンバル 18. 恋のドライブ・イン/マーメイズ 19. 恋の特効薬/サーチャーズ 20. 恋の渚/ロジャー・スミス 21. 恋の涙/シルヴィ・バルタン 22. 恋のハッスル/ヘレン・シャピロ 23. 恋のハリキリ・ボーイ/フォー・シーズンズ 24. 恋のパームスプリングス/トロイ・ドナヒュー 25. 恋のひとこと/ナンシーとフランク・シナトラ 26. 恋のビート/レインボウズ 27. 恋のピンチヒッター/ザ・フー
「反戦」「フラワームーブメント」「ヒッピー文化」は当時の若者文化を一変させた。そんな激動の時代に登場した数々のヒット曲やアーティストたち。奇しくもロックの分岐点になった1967年を象徴する曲を聞き逃すな!
ロックの世界で殿堂入りを果たしたレジェンドアーティストの歴史的価値のある名曲が集結!全米を、世界を熱狂させたロック史に偉大な足跡を残したスーパー・スターたちの超豪華な競演は、ここでしか聴けない珠玉の一枚!
1950~60年代にビルボードのヒットチャートを賑わせた数々の名曲たち。その頂点に立つ全米シングル・チャート1位を記録した一度は聴いたあのメロディー。懐かしいあのアーテストたち、世界を塗り変えた名曲であなたの青春の思い出が蘇る!
1950~60年代にビルボードのヒットチャートを賑わせた数々の名曲たち。その頂点に立つ全米シングル・チャート1位を記録した誰もが知るあの名曲から、忘れられない思い出に残るナンバーまで、世界史上最も売れた名曲で洋楽の歴史を振り返ろう!
アメリカン・ポップスの名曲カバーを聴き比べ、究極の2枚組が誕生! 1960年代、日本語ポップスを歌う歌姫たちが百花繚乱となったように、フランスでも数々のアイドルと名カバーが生まれた。本盤はシルヴィ・ヴァルタンやフランス・ギャルをはじめ、イェイェ・ガールズたちによる米・英ヒット・ソングのフレンチ・カバー集だ。「マツコの知らない世界」でおなじみM-1,ロネッツのM-3,ナンシー・シナトラのM-8など聴き慣れた有名曲が、フレンチポップならではのキュートな味わいと好アレンジで堪能できる好盤。 甘く切ない旋律が郷愁を誘うM-12、ビートルズの絶品カバーM-14、ゴフィン&キング作の隠れ名曲M-17など有名無名の幅広い選曲も魅力。オリジナルを中心に米英アーティストのバージョンを同じ曲順で収録、お気に入り歌手の聴き比べも楽しい最高のコレクション!
<ジェフ・ベック追悼企画> “超人ギタリスト”の偉大なる功績を、豊穣なルーツで辿るコンピレーション! ジョニー・デップとの共作『18』発表からおよそ半年余り、活動60周年を迎えた矢先に逝去した、「世界3大ギタリスト」のひとりであるジェフ・ベック。ロック・ギターに革新をもたらし、後世のミュージシャンへはもちろん、彼が与えたその影響は計り知れない。 1965年のザ・ヤードバーズ加入以降、ジェフ・ベック・グループ、ベック,ボガード&アピス、ソロ時代に至るまでにカバーしてきた、数多の古き良き楽曲群。本盤ではそんなカバーに焦点をあて、彼が多大な影響を受けたレス・ポールや50年代のR&R、ロカビリー等幅広い音楽性の土壌となった楽曲を通してルーツを辿ると共に、その偉大なる功績を振り返る。 さらに、本盤収録曲に合わせジェフ・ベックによる実際のカバー収録アルバム等のディスコグラフィを網羅した、特製シートもおまけとして付属。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、ジェフ・ベックの演奏が収録されているものではありません。
「ROCKで踊る」という楽しみと、その「居場所」を我々に与えてくれたロックDJのパイオニア、大貫憲章氏(選曲・監修)のルーツをも知ることができる新シリーズが遂に始動! 1980年から今もなおロック、カルチャーの発信源であり、その貴重な場を提供し続ける伝説のDJイベント「LONDON NITE」。フロアを彩る音楽は新旧を問わず、ロックンロール・パンク・ニューウェイブ・60sビート・スカ・ソウル・R&Bなどまさに森羅万象。その場を体験した者は誰もが「ロンナイ」という一つのジャンル、KENROCKSワールドへと導かれていく。 本シリーズは、主に50s、60sの“血湧き肉躍るオールディーズ・ナンバー”を中心として構成。その第1弾は、The Clashのバージョンでも人気の「I Fought The Law」、定番「Break-A-Way」など、カバー曲の元ネタから、その楽曲自体がフロアを沸かせるRay Charles、The Beach Boys、The Beatlesなどのナンバーまでもをアーカイヴ。ロンナイが教えてくれたナンバーがびっしり詰め込まれている。 ロック・スピリッツとそのレンジの広さでロンナイ未体験の人達をも魅了する至高のレジェンド、大貫憲章氏(ロックDJ、ラジオDJ、音楽評論家)のルーツを探る趣も内包した待望の新シリーズ。じっくりリビングで聴くもよし、お店のBGMにするもよし、そしてもちろん日常の、いや、人生のサウンドトラックとしてロンナイに行って踊るもよし。伝説はこれからもまだまだつづくのだ! (OLDAYS RECORDS 編集部) 今回、ついにと言うか、念願叶って今までになかった選曲音源の発売のスタートが切られた。 LONDON NITEにGROOVY ROCK CARAVANという自分の主催するロックなDJイベント関係のアルバム(CD)はこれまでにもあったし、多くの音楽ファンから好意的に受け入れていただき未だに少なからず需要があるのも嬉しい限り。 それぞれのイベントの愛好者、ファン以外にも広い音楽ファン層にアピールして収録されている音楽、曲たちがこの日本の社会、風土の中に浸透していくことになれば大袈裟ではなく、自分がやって来たことの成果だし、個人的には大きな結実とも言えると思う。そもそも、音楽ファンとして評論家、DJなどをやることになり、その行為自体に大きな歓びと手応えを感じて来た道のりだった。その上でこうして改めて出会った音楽/曲を一部とはいえ、可視化(可聴化?)出来て記録としてのレコード(音源)で発信出来ることはこの上ない歓びでしかない。この場を借りてみなさんに感謝したい。 その端緒となる本作はタイトル通り、これまで LONDON NITEでDJプレイして来た曲からチョイスしたものやその原曲、カバーなどDJしながらの「気づき」や「発見」による珠玉の音楽遺産でありトレジャーであるまさに「Oldies But Goodies」の集積所「パラダイス・ガレージ」なのだ。 自分はこういう過去のゴキゲンな曲を記憶の扉の向こう側に格納して、DJとか必要な時にいつでも取り出せるようにしている、というより、自然にそういうことが出来るようになっている。なので自分ではそういうありようを勝手に「DJスーパーナチュラリズム」と呼んだりしている。頭の中にどんどん曲たちが降りてくる。そういう感覚。それもこれも元にある曲、Songsが魅力的であるから成せる技。ここに収められている曲たちはそういう個性溢れる素晴らしくチャーミングなSongsなのだ。それにこちらが気づけばいいだけ。 では心ゆくまでエンジョイして~~~!!!I Hope You Like It!!! 大貫憲章 Kensho Onuki
米国で最も権威のある音楽チャート誌「ビルボード」で、チャート第1位を獲得した曲ばかりを集めたオールディーズ・コンピレーションアルバムです!
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稀代のロック・バンド「レッド・ツェッペリン」がライヴでカヴァーした楽曲からその多様なルーツに迫るコンピレーション! レッド・ツェッペリンがハードロック・バンドというイメージだけで語られてしまうのは勿体無いことであり、メンバーもそのようなジャンル分けを嫌う。予備知識なしに彼らのアルバムを数枚聴いただけでもブルースやR&B、ワールド・ミュージックからの影響は明白である。本作は彼らがアルバムやライブ・パフォマンスでどのような曲を好んでカバーしていたかを掘り起こし検証することにより、「バンドの多面性とそのルーツ」に光を当てるものである。全20曲を収録、彼らの原点を通してその音楽性の深層と広がりを感じてもらえたら嬉しい。 *本作品は各カバー曲の原曲を中心に構成されており、レッド・ツェッペリンの演奏が収録されているものではありません。
時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップスのルーツを探る、待望の続編! 時代を超えて輝き続けるナイアガラ・ポップス。その奥の細道に分け入り、ルーツを探るコンピレーション・アルバム『ナイアガラの奥の細道~ルーツ・オブ・ナイアガラ・ポップス』(2017年3月リリース)の続編が遂に登場! 今回は、“More Of Road To The Deep Niagara” “Tarao Bannais Side” “Live Covers Side”という3つのテーマに分けて全64トラックを収録。珠玉の英米欧オールディーズ・ポップスの数々が、どのナイアガラ作品に影響を与えているのか……前作同様、ポップス・ファンに“楽しい夜更し”を提供してくれることだろう。
【many covers, one song シリーズ】 ビートルズもカバーした「べサメ・ムーチョ」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。 いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。「イパネマの娘」「ムーン・リヴァー」に続くシリーズ第3作は、「ベサメ・ムーチョ」をセレクト。幾多の名唱・名演を生み、現在までも演じ継がれているナンバーの魅力の全てをあらゆる角度から検証する。「Kiss Me Much」と英訳された情熱的なラブ・ソングは、愛する人への贈り物としてもこの上ないが、是非とも手元に置いて過ぎ去った日々を振り返りながら聴きたい珠玉の名曲だ。
1950年代から1960年代のダンスナンバーの名曲を網羅した ダンスミュージックの決定版。 ディスコで踊れる、ダンス天国、ザ・ツイスト、監獄ロックなどの名曲。アンチェインド・メロディーのしっとりとしたナンバーまで収録!
洋楽の歴史が詰まったヒットタイトル! 1965年から1967年の大ヒット曲を厳選! 懐かしの曲、想い出の曲、聞いたことのある曲ばかりを集めたベストアルバム!
洋楽の歴史が詰まったヒットタイトル! 1964年から1965年の大ヒット曲を厳選! 懐かしの曲、想い出の曲、聞いたことのある曲ばかりを集めたベストアルバム!
洋楽ロックロールのヒットタイトルを厳選! 1950年代から1960年代の歴史的ナンバー20曲! 懐かしの曲、想い出の曲、名曲ばかりを集めたロックンロールベストアルバム!
<ハリケーン・ビートルズ・シリーズ> ビートルズで唯一の未CD化アルバム「オールディーズ」収録曲に絞ったカバー集! 1966年12月にリリースされた「オールディーズ(A COLLECTION OF BEATLES OLDIES)」は、英国ではビートルズ活動時期の唯一の編集アルバム(ベスト盤)だが、いまだCD化はされておらずカタログからも排除されている。ビートルズの面々もリリースには反対だったという不遇なアルバムにスポットライトを当てるべく幅広いジャンルからのアーティストをピックアップした。スタンダード、ソフトロック、ソウル、JAZZ、イージー・リスニングなど様々な切り口のカバー曲で彼らの足跡を追うべく収録内容。カバー・バージョン以外に収録したビートルズ自身でのナンバーでは「オールディーズ」発売時の日本盤の音源から忠実にコンパイルすることに努めた。
細野晴臣が近年カバーした楽曲を徹底解剖&リサーチ、その源流をオリジナルを起点に選曲! 数あるキャリアの中から近作を中心に焦点をあて、カバー曲の源流を辿る旅。前半は「フライング・ソーサー 1947」「HoSoNoVa」「Heavenly Music」「Vu Jà Dé」の4作品の中から自身のルーツとなったオリジナル曲や影響を与えたであろう楽曲を探る。後半はswing slow、ハリー&マックなどのユニット及びプロデュース活動にまで目を向け、そのカバー曲の独自性の源に多角的見地からアプローチする。 (*本作品は細野晴臣自身の作品ではありません。)
Interviews/Columns

コラム
OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2025年の10作品
今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。絶妙にどんな人が本サイトを運営しているのか? そんな自己紹介もちょっとかねております。2025年は、それぞれなにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? ということでスタッフ・チャートをお届けします…

コラム
ビートルズがOTOTOYにやって来たヤァ!ヤァ!ヤァ!
ビートルズが! ビートルズが! ついにOTOTOYにやって来たヤァ! ヤァ! ヤァ! ということで、1990年代にリリースされたデモ音源や没となっていたアウトテイク、ライブ音源などを収録した3枚のアンソロジー・アルバムに、13曲の未発表トラックなどを収録し…































































































































































