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1
Symphony No. 8 in G Major, Op. 88: IV. Allegro ma non troppo -- José Serebrier  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 10:38 N/A
2
La Valse, M. 72 -- Philippe Jordan  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 12:27 N/A
3
Symphony in C Major: I. Allegro vivo -- エマニュエル・ヴィヨーム/プラハ・フィルハーモニア  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 09:51 N/A
4
Handel: Messiah, HWV 56, Pt. 2: "Hallelujah!" (Chorus) -- Emmanuelle Haïm  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:38 N/A
5
Symphony in B Minor, L. 10: III. Finale -- Mikko Franck  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 11:44 N/A
6
St John Passion, BWV 245, Part 1: No. 1 "Herr, unser Herrscher" (Chorus) -- Marc Minkowski  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 08:02 N/A
7
Mass No. 15 in C Major, K. 317, "Coronation": II. Gloria -- Laurence Equilbey  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:44 N/A
8
Symphony No. 83 in G Minor, Hob. I, 83, 'The Hen': I. Allegro spiritoso -- Riccardo Minasi  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 07:54 N/A
9
Symphony No. 1 in D Minor, Op. 13: IV. Allegro con fuoco -- ワシリー・ペトレンコ  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 12:47 N/A
10
The Song of the Forests, Op. 81: VII. Glory (Tenor, Bass, Boys Chorus, Chorus) - Live -- パーヴォ・ヤルヴィ  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 09:19 N/A
11
Debussy: Images, L. 118a: III. Rondes de printemps -- Emmanuel Krivine  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 07:55 N/A
12
The Planets, Op. 32: I. Mars, the Bringer of War -- Sir Simon Rattle  alac,flac,wav,aac: 24bit/44.1kHz 07:25 N/A
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Discography

リヨン国立管弦楽団の音楽監督やラ・シャンブル・フィラルモニーク(自身創設の古楽オーケストラ)またルクセンブルク・フォルハーモニー管弦楽団指揮者としての活躍で日本のファンにもお馴染みの、エマニュエル・クリヴィヌが2017年9月より音楽監督に新就任したフランス国立管弦楽団との期待高まる初録音。 新就任の第1作は、没後100年の記念年で話題高まるドビュッシーのオーケストラ作品の傑作、「海」と「映像」を収録。「海」については日ごろ耳にする改訂版(1909年)による全曲に加え、1905年のオリジナル版から第3部のファンファーレの部分も収録され、聞き比べが楽しめる構成となっている。国内盤はSACDハイブリッド仕様で発売する。 エマニュエル・クリヴィヌ/ドビュッシー:海、映像(SACDハイブリッド) エマニュエル・クリヴィヌ指揮 フランス国立管弦楽団 Recorded: 7-9.III.2017 (1-3, 9) & 27-30.X.2017 (4-8), Auditorium Radio France Recording producer: Daniel Zalay Mixing: Catherine Derethe Sound engineer: Maiwenn Legehan & Philippe Thibaut(1-3,9); Lidwine Caron & Ludovic Auger(4-8) Sound engineer and post production: Dimitri Scapolan Design: Paul Marc Mitchel fir WLP. Ltd Photography: (C) Radio France, photographs by Christophe Abramowitz

Classical/Soundtrack

独自の視点で奏でるロランス・エキルベイによる、管弦楽編曲版によるシューベルト歌曲集 オリジナル作品から編曲まで、ありとあらゆる「合唱曲」を独自の視点で奏でるロランス・エキルベイ。今作は彼女の手兵であるアンサンブル「インスラ・オーケストラ」を率い、シューベルトの歌曲の数々を演奏しています。シューベルトの一連の歌曲は、もともとピアノと歌という極めてシンプルなものですが、これらの歌曲に魅せられたシューベルトの同時代から現代の作曲家たちにより、思い思いの形で管弦楽伴奏版が作られていることは良く知られています。これらは曲に彩りを添えるとともに、シューベルト歌曲の新たな魅力を引き出しており、聴き手にとっても新たな想像力を広げる担い手となっています。ソリストたちは、みな国際的に評価の高い若手歌手たち。また、アクサンチュスのためにも、リヨン音楽院の教授であるフランク・クラフチクが編曲した合唱ヴァージョンを3曲用意、繊細なハーモニーが楽しめます。オーケストラのみのオリジナル曲「ロザムンデ」の間奏曲をはさみ、盛りだくさんな内容も嬉しいところです。

Classical/Soundtrack

フランスの女性指揮者ロランス・エキルベイと彼女が率いるヴォーカル・アンサンブル「アクサンチュス」のERATOデビュー盤 フランスの女性指揮者ロランス・エキルベイと彼女が率いるヴォーカル・アンサンブル「アクサンチュス」のERATOデビュー盤が登場です。1991年にエキルベイによって創設されたアクサンチュスは、無伴奏合唱作品を基本的なレパートリーに据えながらも、オペラや宗教作品も歌うアンサンブル。2014年に「レクイエム」で共演したインスラ・オーケストラとは相性が良く、今作でも極めて息のあった演奏を披露しています。戴冠式ミサ曲とヴェスペレ、この2つの作品は、どちらもヴィオラを使わず、同じ響きがもたらされるというエキルベイ‏。彼女にとってモーツァルトは特別な存在であり、それはウィーンで学生として過ごした時期に教えを受けた、アバドとアーノンクールからの影響から受けていると語っています。ソプラノ・ソロはレクイエムと同じくサンドリーヌ・ピオーが受け持っています。

パリ国立オペラ座の音楽監督としての活躍で大きな評価を受け、「ダフニスとクロエ」は2015年度のレコード・アカデミー賞「管弦楽部門」を獲得しているフィリップ・ジョルダンの最新録音。オペラ座のオーケストラの能力を完全に引き出した傑作「展覧会の絵」。 『展覧会の絵』はムソルグスキーが、友人であったヴィクトル・ハルトマン(ガルトマンとも)の遺作展を歩きながら、そこで見た10枚の絵の印象を音楽に仕立てたもの。原曲はピアノ演奏用で、1922年、フランスのラヴェルが、指揮者クーセヴィツキーの依頼で『展覧会の絵』を管弦楽へと編曲、原曲のロシア的な要素を重視するよりもオーケストラ作品としての華やかな色彩を与えることを企図し成功しており、人気作品となっている。 『古典交響曲』は、プロコフィエフが音楽院在学中にニコライ・チェレプニンの教室で研究したハイドンの技法をもとに、「もしもハイドンが今でも生きていたら書いたであろう作品」として作曲したので、「古典交響曲」と名付けた。モダンな作風で知られていたプロコフィエフが、この曲で一転して軽快で解り易く美しい作風を示したことは周囲を驚かせた。

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