album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Dronning Maud Land -- ダコタ・スイート  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:19
Halfway -- [.que]  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:35
idearythmical -- akisai  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:33
虹の彼方 (I Am Robot And Proud Remix) -- 小瀬村晶  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:47
Memory 6 -- クエンティン・サージャック  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 07:27
最後の命 -- 小瀬村晶  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:25
Misty Moon -- [.que]  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:53
Amour -- 小瀬村晶  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:26
In The Stillness of This Night -- ダコタ・スイート  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:25
Bright days ahead closing -- クエンティン・サージャック  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:52
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 44:42
Album Info

これまで、ニューエイジ、アコースティック、エレクトロニカ、ポストクラシカル、ポップス、オルタナティブなどのジャンルを自由にクロスオーバーしつつも、レーベルカラーを纏わせる音楽制作と独自の哲学・審美眼で音楽家を輩出するレーベルとしての役割を担いつつ、音楽家とともに成長してきたSchole Recordsは、2017年5月で設立10周年を迎えました。 それを記念し、これまでのリリースから選りすぐりの楽曲をコンパイルした、レーベルコレクションをリリースします。 音楽に対して真摯に挑戦的に向き合い、枠にとらわれず試行錯誤していくその姿勢は、レーベル活動初期のまだ未熟な段階からリスナーやバイヤーの後押しを受けてきました。最近では国外のメディアに取り上げられる事も増え、日本という独特な文化や環境の中で生まれ、音楽家と、アートワークや映像制作を担うクリエイター2名が共同運営し、独自の切り口で音楽を提案していく稀有なレーベルとして認知され始めました。これまでSCHOLEの音楽を聞いてくれた方、支えてくれた方のおかげでこの10年が存在したという事への感謝を込めて、次へと向かう1つの区切りとして作品を完成させました。 5作品に分かれる本作は、これまでのリリース楽曲が時系列順に収録されています。 第四弾となる本作は、設立中期となるカタログ番号SCH-031からSCH-040までの作品より楽曲をコレクションしています。

Discography

ハリウッドで制作された海外ドラマ「Love Is __」の為に小瀬村晶が書き下ろしたオリジナル・サウンドトラックアルバムからのシングルカットをリリースします。 本作は、ハリウッドでカリスマ的な人気を誇るテレビプロデューサーであり、脚本家、監督のマラ・ブロック・アキルと、夫で同じくプロデューサーのサリム・アキルが共同で制作総指揮を務めた恋愛ドラマです。マラ・ブロック・アキルは、1990年代後期に、オスカー俳優ジェイミー・フォックスの出世ドラマである「The Jamie Foxx Show」の脚本家として頭角を現した後、自身がプロデューサーを務め、2000年代から放送されている大ヒットドラマ「Girlfriends」、「The Game」、「Being Mary Jane」などの成功により、数々の受賞歴を誇るテレビプロデューサーです。現在は、ここ日本でも、Netflixで配信されている DCドラマ「ブラックライトニング」(制作総指揮)が、世界的な人気を博している、ハリウッドを代表するテレビプロデューサーの一人。 そして、本作「Love Is__」は、1990年代のブラックハリウッドを背景に、ミシェル・ウィーヴァー演じるヌーリと、ウィリアム・キャトレット演じるヤシーアが、心のままに夢を追いかけ、恋に落ちていく模様を描きます。このドラマは、当時の社会的問題と、活気に満ち溢れたブラックカルチャーについて改めて考えるきっかけを与えながら、それがいまの時代へとどう変容しているのかを反映しています。また、マラと、夫のサリムの実際の体験にインスピレーションを得たストーリーは、人生の浮き沈みや、恋に落ちること、恋に留まることへの探求を、実にリアルに、丁寧に描いています。 本作の脚本執筆時、常に小瀬村晶の音楽を聴いていたことから、マラ本人の希望により実現したコラボレーションは、およそ五ヶ月に及ぶ制作期間を経て、170を超える楽曲を制作し、2018年の夏、米ワーナー・ブラザース製作、オプラ・ウィンフリー・ネットワークにてプレミア放送されました。 本作は、全10話の放送で使用された楽曲のなかから、小瀬村自身がセレクトした39曲を収録しています。

ハリウッドで制作された海外ドラマ「Love Is __」の為に小瀬村晶が書き下ろしたオリジナル・サウンドトラックアルバムからのシングルカットをリリースします。 本作は、ハリウッドでカリスマ的な人気を誇るテレビプロデューサーであり、脚本家、監督のマラ・ブロック・アキルと、夫で同じくプロデューサーのサリム・アキルが共同で制作総指揮を務めた恋愛ドラマです。マラ・ブロック・アキルは、1990年代後期に、オスカー俳優ジェイミー・フォックスの出世ドラマである「The Jamie Foxx Show」の脚本家として頭角を現した後、自身がプロデューサーを務め、2000年代から放送されている大ヒットドラマ「Girlfriends」、「The Game」、「Being Mary Jane」などの成功により、数々の受賞歴を誇るテレビプロデューサーです。現在は、ここ日本でも、Netflixで配信されている DCドラマ「ブラックライトニング」(制作総指揮)が、世界的な人気を博している、ハリウッドを代表するテレビプロデューサーの一人。 そして、本作「Love Is__」は、1990年代のブラックハリウッドを背景に、ミシェル・ウィーヴァー演じるヌーリと、ウィリアム・キャトレット演じるヤシーアが、心のままに夢を追いかけ、恋に落ちていく模様を描きます。このドラマは、当時の社会的問題と、活気に満ち溢れたブラックカルチャーについて改めて考えるきっかけを与えながら、それがいまの時代へとどう変容しているのかを反映しています。また、マラと、夫のサリムの実際の体験にインスピレーションを得たストーリーは、人生の浮き沈みや、恋に落ちること、恋に留まることへの探求を、実にリアルに、丁寧に描いています。 本作の脚本執筆時、常に小瀬村晶の音楽を聴いていたことから、マラ本人の希望により実現したコラボレーションは、およそ五ヶ月に及ぶ制作期間を経て、170を超える楽曲を制作し、2018年の夏、米ワーナー・ブラザース製作、オプラ・ウィンフリー・ネットワークにてプレミア放送されました。 本作は、全10話の放送で使用された楽曲のなかから、小瀬村自身がセレクトした39曲を収録しています。

Schole Recordsより3rdアルバムの発表を控えている、映像・音楽ユニットのakisaiによるデジタル配信限定シングルを発表します。 3rdアルバムより先行カットとなった本作「theme」ですが、akisaiの活動初期に誕生した楽曲で、満を持して待望の音源リリースとなりました。 幸福感溢れるakisaiらしさが凝縮されたナンバーとなっており、モチーフを形作っていくかのように展開していく前半と、華やかに盛り上がりを見せる後半部分でギターやシンセサイザーでジャジーに奏でられるメロディが特徴的です。 3rdアルバムはこの楽曲を通してakisaiが辿った時間の軌跡も見える仕上がりになっています。

Schole Recordsより3rdアルバムの発表を控えている、映像・音楽ユニットのakisaiによるデジタル配信限定シングルを発表します。 3rdアルバムより先行カットとなった本作「theme」ですが、akisaiの活動初期に誕生した楽曲で、満を持して待望の音源リリースとなりました。 幸福感溢れるakisaiらしさが凝縮されたナンバーとなっており、モチーフを形作っていくかのように展開していく前半と、華やかに盛り上がりを見せる後半部分でギターやシンセサイザーでジャジーに奏でられるメロディが特徴的です。 3rdアルバムはこの楽曲を通してakisaiが辿った時間の軌跡も見える仕上がりになっています。

Schole Recordsより作品を発表している、映像・音楽ユニットのakisaiが久しぶりの新作を発表します。 本作はデジタル配信限定のシングル作品です。 印象的なモチーフが楽曲を通じて存在しながら、弾む様に軽快なピアノとドラムス、メロディを導く爽やかなフルートやギター、背景の色味を加えるレイヤー的に用いられるシンセサイザーなどを駆使して色鮮やかに楽曲が表情を変えていきます。

Schole Recordsより作品を発表している、映像・音楽ユニットのakisaiが久しぶりの新作を発表します。 本作はデジタル配信限定のシングル作品です。 印象的なモチーフが楽曲を通じて存在しながら、弾む様に軽快なピアノとドラムス、メロディを導く爽やかなフルートやギター、背景の色味を加えるレイヤー的に用いられるシンセサイザーなどを駆使して色鮮やかに楽曲が表情を変えていきます。

「Diary 2016-2019」は、小瀬村晶が2016年から2019年に掛けて制作した膨大な楽曲群のなかから、本人セレクトによる楽曲を集めたアーカイブ的作品集の第一弾となります。 すでにCD化、レコード化されている作品は除かれているため、すべての収録楽曲が待望の初CD化となります。 「Diary」と名付けられ、制作時の時系列に沿って収録された本作には、カンテレ制作「小夏日和」の為に書き下ろされた楽曲や、フランス映画「Mais vous êtes fous (英: Losing It)」のラストシーンの為に提供した楽曲、TBS系テレビドラマ「中学聖日記」のスコア制作時に合間を縫って作曲された小品集「In Moonlight」、ハリウッド制作による海外ドラマ「Love Is __」のテーマ曲として使用された「You」、Devendra Banhart を迎えて制作された楽曲「Someday」リワーク・バージョン、そして未発表の新曲2曲「Red Diary」「Late Night Tales」などを含む、全17曲を収録。 ピアノが好きな方への入門的な作品としてはもちろん、コアなサントラファンへもお薦めの、瑞々しい感性に彩られたピアノで綴る日記的音楽作品集。

「Diary 2016-2019」は、小瀬村晶が2016年から2019年に掛けて制作した膨大な楽曲群のなかから、本人セレクトによる楽曲を集めたアーカイブ的作品集の第一弾となります。 すでにCD化、レコード化されている作品は除かれているため、すべての収録楽曲が待望の初CD化となります。 「Diary」と名付けられ、制作時の時系列に沿って収録された本作には、カンテレ制作「小夏日和」の為に書き下ろされた楽曲や、フランス映画「Mais vous êtes fous (英: Losing It)」のラストシーンの為に提供した楽曲、TBS系テレビドラマ「中学聖日記」のスコア制作時に合間を縫って作曲された小品集「In Moonlight」、ハリウッド制作による海外ドラマ「Love Is __」のテーマ曲として使用された「You」、Devendra Banhart を迎えて制作された楽曲「Someday」リワーク・バージョン、そして未発表の新曲2曲「Red Diary」「Late Night Tales」などを含む、全17曲を収録。 ピアノが好きな方への入門的な作品としてはもちろん、コアなサントラファンへもお薦めの、瑞々しい感性に彩られたピアノで綴る日記的音楽作品集。

カンテレ「小夏日和」オリジナル・サウンドトラック。 “ふるさとは、わたしの未来でした。“ ニューヨークフェスティバル金賞などを受賞した 8K/HDR作品「つくるということ」のカンテレ技術スタッフが再集結し制作されたショートフィルム「小夏日和」。美しい高知を舞台に描かれる、淡い夏色の小さな物語。 唐田えりか、濱田龍臣出演による、オール高知ロケ・ミニドラマ「小夏日和」、音楽を担当した小瀬村晶による、“日本の夏“特有の叙情性を瑞々しく切り取ったサウンドトラックが急遽、日本限定で配信されることになりました。高知の美しい情景と呼応するように丁寧に書き下ろされた、夏の終わりの為のサウンドトラック。

カンテレ「小夏日和」オリジナル・サウンドトラック。 “ふるさとは、わたしの未来でした。“ ニューヨークフェスティバル金賞などを受賞した 8K/HDR作品「つくるということ」のカンテレ技術スタッフが再集結し制作されたショートフィルム「小夏日和」。美しい高知を舞台に描かれる、淡い夏色の小さな物語。 唐田えりか、濱田龍臣出演による、オール高知ロケ・ミニドラマ「小夏日和」、音楽を担当した小瀬村晶による、“日本の夏“特有の叙情性を瑞々しく切り取ったサウンドトラックが急遽、日本限定で配信されることになりました。高知の美しい情景と呼応するように丁寧に書き下ろされた、夏の終わりの為のサウンドトラック。

小瀬村晶の最新EP「Romance」を発表します。北欧スウェーデンのレーベルとの共同リリースとなる本作は、淡いひと夏の恋をモチーフに、繊細で捉えがたい微妙な男女の心情模様を、セピア色のソロピアノで描いた短編作品集。

小瀬村晶の最新EP「Romance」を発表します。北欧スウェーデンのレーベルとの共同リリースとなる本作は、淡いひと夏の恋をモチーフに、繊細で捉えがたい微妙な男女の心情模様を、セピア色のソロピアノで描いた短編作品集。

フランス映画「Mais vous êtes fous」(英題:Losing It)のラストシーンの為に書き下ろされた楽曲を発表します。監督を務めたのは、「La French」や「HHhH」などのフランス映画で脚本を務めてきた Audrey Diwan。フランスの人気俳優、Pio Marmaï と Céline Sallette を主演に迎えた本作「Mais vous êtes fous」は、彼女の監督デビュー作にして、Wlid Bunch が世界配給を担当する話題作です。Audrey Diwan 自身が、本作の脚本を執筆中に小瀬村晶の楽曲を聴いていたことからコラボレーションのオファーがあり、映画のクライマックスとなるラストシーンで使用される楽曲として本作「But You're Mad」が書き下ろされました。様々な国の打楽器のみを用いて制作された非常にカオティックな楽曲は、映画のなかの狂乱と相まって、極限状態の人間心理を鼓舞するようにクライマックスを彩ります。また、小瀬村晶の楽曲「Resonance」(アルバム「In The Dark Woods」収録)も同様に、映画のラストシーンで使用されています。映画「Mais vous êtes fous」フランス国内での公開日となる4月24日に合わせたリリースとなります。

フランス映画「Mais vous êtes fous」(英題:Losing It)のラストシーンの為に書き下ろされた楽曲を発表します。監督を務めたのは、「La French」や「HHhH」などのフランス映画で脚本を務めてきた Audrey Diwan。フランスの人気俳優、Pio Marmaï と Céline Sallette を主演に迎えた本作「Mais vous êtes fous」は、彼女の監督デビュー作にして、Wlid Bunch が世界配給を担当する話題作です。Audrey Diwan 自身が、本作の脚本を執筆中に小瀬村晶の楽曲を聴いていたことからコラボレーションのオファーがあり、映画のクライマックスとなるラストシーンで使用される楽曲として本作「But You're Mad」が書き下ろされました。様々な国の打楽器のみを用いて制作された非常にカオティックな楽曲は、映画のなかの狂乱と相まって、極限状態の人間心理を鼓舞するようにクライマックスを彩ります。また、小瀬村晶の楽曲「Resonance」(アルバム「In The Dark Woods」収録)も同様に、映画のラストシーンで使用されています。映画「Mais vous êtes fous」フランス国内での公開日となる4月24日に合わせたリリースとなります。

小瀬村晶の最新EP「In Moonlight」は、幾つかの女性像をイメージして作曲されたピアノ小品集です。月夜にひっそりと佇み、差し込む光と揺れる影に身を寄せる「In Moonlight」シリーズ、ローマ神話の女神・ミネルウァの名前を冠した、聡明で美しい女性像をイメージした「Minerva」、これまでの生き方を省みながら、これからの未来を模索する、人生の分岐点に立った女性の心情模様を表現した「Trace」。さまざまな表情を見せながらも、どこか儚げな美しさと、包み込むような穏やかさを併せ持った音の揺らぎと重なりに溢れた作品です。

小瀬村晶の最新EP「In Moonlight」は、幾つかの女性像をイメージして作曲されたピアノ小品集です。月夜にひっそりと佇み、差し込む光と揺れる影に身を寄せる「In Moonlight」シリーズ、ローマ神話の女神・ミネルウァの名前を冠した、聡明で美しい女性像をイメージした「Minerva」、これまでの生き方を省みながら、これからの未来を模索する、人生の分岐点に立った女性の心情模様を表現した「Trace」。さまざまな表情を見せながらも、どこか儚げな美しさと、包み込むような穏やかさを併せ持った音の揺らぎと重なりに溢れた作品です。

「Companion」 はQuentin Sirjacqによる、Schole との合作で4枚目となるソロアルバムです。ピアノを中心としてマリンバやヴィブラフォン、グロッケンシュピールやシンセサイザーなどをゲストとして迎えている、2016年リリースの「Far islands and Near Places」に続く作品です。 この新作では、従来のピアノの美しいメロディーと繊細なハーモニーがありつつも、オーケストレーションの変化と共に曲の構造を変化させていく、Sirjacqが挑戦した新しい要素を楽しむ事ができます。 1つ1つの楽曲は1箇所から別の場所へ旅をするような感覚をもたらし、ゆっくりと進行する中で様々な影響を受けあって展開していきます。 ガムラン、アフリカン・ポリリズム、ネオクラシック、フリージャズ、エレクトロニックミュージック、映画音楽などの要素がこの作品内で見事に折り重なります。 様々な音楽的発想やテクニックで構想されているこのアルバムは、非常にユニークでありながら、シンプルさと美しさを合わせ持った作品となっています。 今作においてSirjacqは、昨年の宇多田ヒカルのツアーでバンドメンバーとして来日していた、Vincent Taurellや、フランスで活躍する素晴らしい音楽家のJulien Loutelier、Arnaud LassusやSteve Argüellesをゲストミュージシャンとして迎えています。

「Companion」 はQuentin Sirjacqによる、Schole との合作で4枚目となるソロアルバムです。ピアノを中心としてマリンバやヴィブラフォン、グロッケンシュピールやシンセサイザーなどをゲストとして迎えている、2016年リリースの「Far islands and Near Places」に続く作品です。 この新作では、従来のピアノの美しいメロディーと繊細なハーモニーがありつつも、オーケストレーションの変化と共に曲の構造を変化させていく、Sirjacqが挑戦した新しい要素を楽しむ事ができます。 1つ1つの楽曲は1箇所から別の場所へ旅をするような感覚をもたらし、ゆっくりと進行する中で様々な影響を受けあって展開していきます。 ガムラン、アフリカン・ポリリズム、ネオクラシック、フリージャズ、エレクトロニックミュージック、映画音楽などの要素がこの作品内で見事に折り重なります。 様々な音楽的発想やテクニックで構想されているこのアルバムは、非常にユニークでありながら、シンプルさと美しさを合わせ持った作品となっています。 今作においてSirjacqは、昨年の宇多田ヒカルのツアーでバンドメンバーとして来日していた、Vincent Taurellや、フランスで活躍する素晴らしい音楽家のJulien Loutelier、Arnaud LassusやSteve Argüellesをゲストミュージシャンとして迎えています。

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