album jacket
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TitleDurationPrice
1
Don't Let It Get You Down  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 03:50 N/A
2
In My Time  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 03:26 N/A
3
I Want to Be There (When You Come)  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 03:38 N/A
4
Evergreen  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 04:09 N/A
5
I'll Fly Tonight  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 04:23 N/A
6
Nothing Lasts Forever  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 03:55 N/A
7
Baseball Bill  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 04:04 N/A
8
Altamont  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 03:52 N/A
9
Just a Touch Away  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 05:08 N/A
10
Empire State Halo  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 03:59 N/A
11
Too Young to Kneel  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 03:40 N/A
12
Forgiven  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 05:48 N/A
13
I Want to Be There When You Come (Live)  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 03:25 N/A
14
Bedbugs and Ballyhoo (Live)  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 03:41 N/A
15
Rescue (Live)  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 03:49 N/A
16
Lips Like Sugar (Live)  aac: 16bit/44.1kHz  (320kbps CBR) 04:40 N/A
Don't Let It Get You Down - N/A
Nothing Lasts Forever - N/A
I Want to Be There (When You Come) - N/A
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Discography

若き才能とその才能を強く信じる者によって、時代は切り拓かれる…。 80年代の英国シーンを象徴する重要アクト、エコー&ザ・バニーメン。彼らが英国を象徴するバンドへと成長していく大きなきっかけとなった貴重なスタジオ・ライヴ・パフォーマンスの数々が、正式音源となってここに登場! ◆78年に英リヴァプールで産声を上げ、80年にデビューを果たし、以降"ネオ・サイケデリア"の旗手としてシーンを牽引し続けてきた、80年代の英国シーンを象徴する重要アクト、エコー&ザ・バニーメン。イアン・マッカロク、ウィル・サージャント、レス・パティンソン、ピート・デ・フレイタスからなる彼らが創り出すサウンドはその後のシーンに大いなる影響を与え、数多くのフォロワーを生み出してきた程の影響力を持つ、ポスト・パンク~ニュー・ウェイヴを代表する唯一無二の存在感を放つロック・バンドだ。 ◆彼らがデビューを飾る前からバンドをサポートし続けてきた英国の伝説的ラジオDJ、ジョン・ピールは、彼の番組「THE JOHN PEEL SESSIONS」に何度も彼らを出演させ、バンドとしての成長を促し、彼らのサウンドを全英に、そして全世界に向けて発信し続けてきた。バンドにとっても彼、そして彼の番組の存在は非常に大きなものとなっているのだが、今回、バンドの創世記~英国を代表するバンドへと成長していくこととなった1979年~1983年の間にTHE JOHN PEEL SESSIONS出演した時のスタジオ・ライヴ・パフォーマンスを収録した作品『THE JOHN PEEL SESSIONS 1979-1983』が、CDと2枚組LPとして正式にリリースされることとなった! ◆ギタリスト、ウィル・サージャントは、この音源はバンドのキャリアに置いても非常に重要な意味を持つものだとコメントしている。 「このJOHN PEEL SESSIONSが無ければ、俺に言わせれば、エコー&ザ・バニーメンというバンドそのものが存在していなかったはずさ! 単純なことだよ。俺達は、ジョン・ピールや、(番組のプロデューサー)ジョン・ウォルターズからとてつもないサポートを受けていたんだ。JOHN PEEL SESSIONSに出演するってことは、バンドとしてのソングライティング能力を発展させる上で欠くことのできない重要な要素であり、同時に俺達の存在を世に広めてくれて、自分自身がやっていることを信じさせてくれたのさ」 ◆まだデビュー前の段階でジョン・ピールはエコー&ザ・バニーメンの才能に惚れ込み、まだ楽曲が完成されていない状態にもかかわらず番組への出演を決めたという。そのため、彼らは番組に出演するために楽曲を完成させた、というのだ。彼らの楽曲に惚れ込んだのではなく、彼らが創り出すであろうスタイルを信じたジョン・ピール、その期待に応え、その後も何度もスタジオを訪れ番組に出演してきたエコー&ザ・バニーメン。ジョン・ピールとバンドが信じられないほどの固い絆と信頼によって結ばれていることを見事に証明しているエピソードだと言えるだろう。 ◆ここには、以前1988年にリリースされた、1979年にTHE PEEL SESSIONSへ出演した時の音源はもちろんのこと、デビュー・アルバム『CROCODILE』発表直後となる1980/8/15に出演した時の音源、同年11/4に出演した時の音源、83年の名作『PORCUPINE』リリース前後となる82/1/27、83/6/6、そして83/9/19にそれぞれ出演した際の音源、全21曲が総て網羅されている。まさに彼らのスタイルが全英に衝撃を与え、その後数々のフォロワーを生み出していくこととなった重要な時期のスタジオ・ライヴ・パフォーマンスが収録されているのだ。エコー&ザ・バニーメンというバンドの歴史、いや、英国ロック・シーンの歴史の中でも非常に重要な作品となるのだ。

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