album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Difference -- slak  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:05
over -- sassya-  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:37
spoon & susurrus -- ロクトシチ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:40
Indecision -- slak  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:26
CUT OFF (LIVE ver.) -- sassya-  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:14
stylus has not yet jump (LIVE ver.) -- ロクトシチ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:43
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Album Info

飾り気や小細工は一切ナシ!リアルなポストハードコア三組による脳天直下スプリット!At The Drive-In、The Blood Brothersをグッとザラつかせたような音で、Melt-Banana、Limited Express (has gone?)といったバンドを思い起こさせつつ不思議な妖しさも漂わせるロクトシチ。The Jesus Lizard、Unsane、Hoover、Shellacといったバンドから受け継いだヒリつく緊張感、切れ味の鋭い硬質なサウンド、一切の無駄を削ぎ落としたアンサンブルで聴く者を圧倒するsassya-。静と動とのダイナミクスを活かしながら独特なフレーズが絡まり合う楽曲はUnwoundの再来のようであり、加えてShipping NewsやLowercaseのような言葉にならないサッドネスをも感じさせるslak。独自の道を進み続け、話題を集める三組による流行り廃り一切関係なし、三者三様のスプリット。

Discography

Rock

活動を続け、リリースを経るごとに持ち前の硬派なポストハードコアサウンド、ライブにも表れている圧倒的な爆発力に加え、枠に収まらずに表現の幅を多彩に広げてきたsassya-。そんなsassya-がさらに新しい地平を切り開く4thアルバムを完成させた。sassya-は2021年には3rdアルバム『呼吸』をリリースし、リリース記念としてバンド初のワンマンライブを開催、さらにその様子を収録した同じくバンド初となるライブアルバムを配信リリース。さらに2022年には3か月連続で配信シングルをリリースするなど、コロナ禍においても活動を広げ、加速させてきた。決して立ち止まることなく考え続け、進み続けてきた彼らだからこそ生み出せた、混沌とした日々の中で前を向くための希望の1枚。

9 tracks
Rock

1 track
Rock

1 track
Rock

音が、言葉が脳を揺さぶるsassya- 2年振りの3rdアルバム『呼吸』が到着あまりにリアルな日本語ハードコア/エモを提示した『脊髄』(2019年作)、名古屋のVACANTとの硬質ジャンクサウンドのスプリット『sassya- × VACANT split』(2020年作)を経て、sassya-がついに3rd アルバム『呼吸』をリリース。ジャンクと初期エモの交差地点のような持ち前のザラついたサウンド、吐き出すようでいてリスナーの耳に突き刺さるエモーティヴな言葉、さらに近年の作品やライブで見せてきた圧倒的な静と動、ストップ&ゴーのダイナミクスを昇華させ、唯一無二の日本語ロックを生み出している。狂気スレスレでありながらどこか理知的な抑制を感じさせる瞬間などは、まるで生活に息づく葛藤、矛盾がそのまま音と言葉になったような鋭さであり、あまりの焦燥、切迫感に心を揺さぶられる。

10 tracks
Rock

The Jesus Lizard、Unsane、Hoover、Shellac、Helmetといったバンドの遺伝子を受け継いだ硬質で緊張感の漂うサウンドは今まで以上に鋭くなっており、バンドのアンサンブルの深化を感じさせるsassya-待望の2ndフルアルバム『脊髄』が完成した。今作では持ち前の鋭さに加え、コンクリートに囲まれた都市に生きる孤独、リアルな感性が歌に落とし込まれており、eastern youthやRites of Spring、Saetiaを聴いた時のように剥き出しの感情が聴くたびに心に突き刺さり、揺さぶられる仕上がりとなっている。鬱屈とした日々から目をそらさず対峙する、都市のハードコアアルバム。

9 tracks

Limited Express (has gone?)のJJ氏をして「脈々と受け継がれる最狂オルタナ・パンクの今!」と言わしめた前作「Scenario EP」(KRSE1)からおよそ半年、ロクトシチの2nd EP「A DEEP WELL」が到着! ポストハードコア、ポストパンク、ノイズロック、ノーウェイヴ、グランジ…様々なジャンルを飲み込んでさらに切れ味を増した音は、メンバーの敬愛するAt the Drive-InをThe Jesus Lizardが掻き回したかのよう。矢継ぎ早に繰り出される鋭いフレーズはMelt-Banana、Limited Express (has gone?)、DEEPSLAUTER、FLUID、YOLZ IN THE SKYといった偉大な先達たちを思い起こさせつつ、一方で攻撃性の裏には独特の陰り、侘び寂び的な感覚が漂っており、唯一無二の存在感を放っている。独自の道を行く感性がless than TVや十三月の甲虫とも共振する1枚。

7 tracks

ポストハードコア、ポストパンク、ノイズロック、グランジといった様々なジャンルを吸収した埼玉発爆音オルタナティブパンクバンドの1st EP!攻撃的な音楽性は今年17年ぶりのアルバムをリリースしたAt The Drive-Inに大きく影響を受けているほか、Melt-BananaやLimited Express (has gone?)のようなジャンク感もある演奏の上にAtari Teenage Riotのニック・エンドウを髣髴とさせる強力な女性ボーカルが乗る。さらにFugaziやThe Blood Brothers、Drive Like Jehuといったバンドのポストハードコア感を受け継ぎつつも、ポストパンク的な陰影や性急さもあり、6曲入りのEPながらも楽曲のクオリティおよび豊富なバックグラウンドを十二分に味わえる一枚となっている。

6 tracks

激烈オルタナパンクバンドロクトシチが2016年にリリースした1stアルバム『6701』を配信開始。

9 tracks
V.A.

飾り気や小細工は一切ナシ!リアルなポストハードコア三組による脳天直下スプリット!At The Drive-In、The Blood Brothersをグッとザラつかせたような音で、Melt-Banana、Limited Express (has gone?)といったバンドを思い起こさせつつ不思議な妖しさも漂わせるロクトシチ。The Jesus Lizard、Unsane、Hoover、Shellacといったバンドから受け継いだヒリつく緊張感、切れ味の鋭い硬質なサウンド、一切の無駄を削ぎ落としたアンサンブルで聴く者を圧倒するsassya-。静と動とのダイナミクスを活かしながら独特なフレーズが絡まり合う楽曲はUnwoundの再来のようであり、加えてShipping NewsやLowercaseのような言葉にならないサッドネスをも感じさせるslak。独自の道を進み続け、話題を集める三組による流行り廃り一切関係なし、三者三様のスプリット。

6 tracks

News

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