| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | あちこちデートさん -- 駄菓子O型 alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 04:30 | N/A | |
| 2 | UnderWhite -- 千石ナタデコ子 alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 04:52 | N/A | |
| 3 | telo sewi -- とりぽちゅん alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 02:51 | N/A | |
| 4 | パレードが呼んでいる -- Camelots alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 04:21 | N/A | |
| 5 | ヨシゴイ -- 河相遊胤 alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 03:27 | N/A | |
| 6 | メシいくか -- キツネリ alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 02:57 | N/A | |
| 7 | うつろいかぎり -- そぞろまる alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 02:53 | N/A | |
| 8 | エル -- 二錠 alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 05:14 | N/A | |
| 9 | まどの景色は -- 濁茶 alac,flac,wav: 16bit/44.1kHz | 03:43 | N/A |
合成音声「ボーカロイド」に端を発して拡がっていった音楽表現。発展をなおも続ける文化を象徴するような、さまざまな合成音声による珠玉のポップスが勢ぞろい!歴史に残る名盤が、今ここに誕生!
Digital Catalog
◎NEUTRINOの音声ライブラリ「めろう」をテーマにした、駄菓子O型の8曲入りコンセプトアルバム!(非公式のファンメイドです!) ◎2024/11/23 THE VOC@LOiD M@STER57にて初回頒布したアルバムがサブスクに登場! 歌詞やクレジット等:https://note.com/ogatadagashi/n/ndb2947226db6
◎駄菓子O型のハイ㌍ポップス詰め合わせお徳用アルバム! ◎これまでの曲と、アルバムイントロ曲「新装開天」、書き下ろし新曲「あおばの足音」含む1stアルバム! ◎2024/04/27,28 ニコニコ超会議内クリエイタークロスにて初回頒布したアルバムがサブスクに登場! ◎「10 可愛いだけじゃ足んないの!」は既発表バージョンとは別のギターソロを収録! ◎各曲1曲リピートした際に踊り続けられるよう曲間が調整されている!うれしい 歌詞やクレジット等: https://note.com/ogatadagashi/n/n1959485ddfd2#a6c45ebe-ad21-44ef-af86-c1c04fac62f1
環境や生活の変化を経て訪れる、青春時代から支えになっていたボーカロイド文化との静かな別れを「初音ミク」の視点から描いた作品。生音と電子音が融合したダイナミックな音像と展開で感傷的に景色を描く。
本当に必要なものは何か問いかけるキツネリの7作目。 モータウン・ソウルやオールディーズの影響を感じさせながら、ヒップホップやブレイクビーツなど文化の時間軸を一気に貫くようなポップソングになっている。 ギターにはPARIS on the City!の小林ファンキ風格、ボーカロイドPのハグミーを迎え、様々なジャンルを乗りこなす。 ボーカロイドコレクションではルーキーランキング12位を獲得。
本当に必要なものは何か問いかけるキツネリの7作目。 モータウン・ソウルやオールディーズの影響を感じさせながら、ヒップホップやブレイクビーツなど文化の時間軸を一気に貫くようなポップソングになっている。 ギターにはPARIS on the City!の小林ファンキ風格、ボーカロイドPのハグミーを迎え、様々なジャンルを乗りこなす。 ボーカロイドコレクションではルーキーランキング12位を獲得。
キツネリにとって4曲目となる「▷コンティニュー」は、ひたすら繰り返す毎日をコンティニューし続ける僕たちを全力で肯定する歌だ。 前作の“変身"では「陳腐に狂った世界」を「きっと前からきれい」と歌ったが、この曲では自分達が生きていく〈世界〉をこれまでより鋭利に・内省的に歌う。 爽やかで疾走感のあるメロディーの中にはある種の諦念さえ感じられるが、この歌は決して世界を悲観しない。「バトル終わってんだ アカウント作る前に」そんな思いの中にあってもゲームを続けるしかない僕たちの、この「標準装備」の悲しみこそが「何処にも売ってないオーダーメイド」であり、自分自身のたった一つのオリジナルな価値観だと優しく提示してみせる。 サウンド面では“虫の夢"以来のバンドサウンドではあるものの、先のダークな世界観からはがらりと変わって、前作の“変身”にも通じる開放感のある気持ちのいいポップ・ロックに進化。メロディに絡みつく軽快なギターと、どこか懐かしい8bit風のシンセフレーズが“可不”による儚くもひたむきなボーカルを支え、彼女の武器であるエモーショナルな表現を何倍にもレベルアップさせている。 決して理想通りにはいない痛みだらけの「ムリムリ」の日々にあって、それでも「▷コンティニュー」を選択する僕たちにとって「痛み止め 買うだけ損かもな」と歌うこんな曲こそが日々をサバイブするための唯一の〈アイテム〉なのかもしれない。 エンジニアにはたいやき、マスタリングにはSoushi Miizuno(Studio MASS)を迎え、ジャケットのアートワークには国内外で大きな評価を獲得するohutonが担当。サウンドとアートの両面から曲の世界観を拡張している。
キツネリにとって4曲目となる「▷コンティニュー」は、ひたすら繰り返す毎日をコンティニューし続ける僕たちを全力で肯定する歌だ。 前作の“変身"では「陳腐に狂った世界」を「きっと前からきれい」と歌ったが、この曲では自分達が生きていく〈世界〉をこれまでより鋭利に・内省的に歌う。 爽やかで疾走感のあるメロディーの中にはある種の諦念さえ感じられるが、この歌は決して世界を悲観しない。「バトル終わってんだ アカウント作る前に」そんな思いの中にあってもゲームを続けるしかない僕たちの、この「標準装備」の悲しみこそが「何処にも売ってないオーダーメイド」であり、自分自身のたった一つのオリジナルな価値観だと優しく提示してみせる。 サウンド面では“虫の夢"以来のバンドサウンドではあるものの、先のダークな世界観からはがらりと変わって、前作の“変身”にも通じる開放感のある気持ちのいいポップ・ロックに進化。メロディに絡みつく軽快なギターと、どこか懐かしい8bit風のシンセフレーズが“可不”による儚くもひたむきなボーカルを支え、彼女の武器であるエモーショナルな表現を何倍にもレベルアップさせている。 決して理想通りにはいない痛みだらけの「ムリムリ」の日々にあって、それでも「▷コンティニュー」を選択する僕たちにとって「痛み止め 買うだけ損かもな」と歌うこんな曲こそが日々をサバイブするための唯一の〈アイテム〉なのかもしれない。 エンジニアにはたいやき、マスタリングにはSoushi Miizuno(Studio MASS)を迎え、ジャケットのアートワークには国内外で大きな評価を獲得するohutonが担当。サウンドとアートの両面から曲の世界観を拡張している。
別れをテーマに、UK Garageのリズムと美しいストリングスで作り上げたラブソング。 フランツ・カフカの変身をテーマに、本当の自分と誰かのための偽りの自分、そしてその誰か…全てからの開放と逃亡をテーマとした曲。 広義のボーカロイドである可不の若く切ない日本語での歌声が、メロディアスなベースライン、疾走感のあるリズムと合わさり、切なくも全てを祝福する開放的な世界観を作り上げている。 アートワークは、2021のIllustrationにも掲載された気鋭のイラストレーターであるsatsukiが担当し、楽曲が持つ寂しさと開放感が美しく表現されている。 マスタリングは Soushi Mizuno (Studio MASS) が担当し、ボトムからハイエンドまで絶妙なバランス感覚でまとめあげ、華を添えている。
「ラッパーにビートを提供してみたいんですよね」と駱駝法師。「やったことがないようなビートでやってみたいです」とfuzzy。東京のボカロP、新潟のラッパーと住んでいる場所も活動するフィールドも全く異なる二人は、新潟の音楽ライターのアボかどにその思いを口にしたことをきっかけに異色のコラボを果たすこととなった。 両者を繋いだアボかども交えた三人でリモート会議を重ねて作り上げた本作は、それぞれが持ち寄ったアイデアを詰め込んだ情報量の多い一枚だ。camelotsこと駱駝法師のビートはどれも一つの形に留まり続けることを拒み、fuzzyは歌とラップの中間を泳ぎながら声に込めた感情を瑞々しくビートに落とし込む。両者のこれまでの作品にはなかった要素が混ざり合い、野心的でいてポップな作品に仕上がっている。 本作に収録された三曲は、全て方向性の異なるものだ。オープニングの「RESPAWN!」では、デフォルメされたギターの音を使ったフューチャリスティック・スワッグがシンゲリと交差。駱駝法師もマイクを握る「DON’T MIND!!」ではスロウダウンしたハウスのドラムを改変し、フューチャーベース的なシンセを加えて高揚感を演出している。ラストを飾る「FREE!!!」では、感傷的なギターを焼けるシンセに合わせたエモーショナルなレイジビートが終盤にドラムンベース化。fuzzyの一人称のリリックのエモーションを多様な形で引き出している。 ミックスとマスタリングはcamelotsが担当。アートワークは新潟のイラストレーターのあんなすが制作した。東京と新潟を縁とインターネットが繋いで生まれた、再出発して自由へと向かう三曲。ボカロとヒップホップの両シーンに新たな刺激を持ち込む、解放感のある一枚だ。
キタニタツヤのボカロP名義こんにちは谷田さん主催のボカロコンピアルバム 、『Eingebrannt』。 「焼き付き」をテーマに「エモくてオルタナでカッコいい」新世代ボカロPに声をかけ制作された今回のコンピアルバム。落合一十、youまん、しいか、ǢǪ、みちる、ippo.tsk、世界電力、こんにちは谷田さん、二錠、のあの計10人が参加。
キタニタツヤのボカロP名義こんにちは谷田さん主催のボカロコンピアルバム 、『Eingebrannt』。 「焼き付き」をテーマに「エモくてオルタナでカッコいい」新世代ボカロPに声をかけ制作された今回のコンピアルバム。落合一十、youまん、しいか、ǢǪ、みちる、ippo.tsk、世界電力、こんにちは谷田さん、二錠、のあの計10人が参加。
新世代ネット発クリエイターが界隈を超えて集まるイベント連動型プロジェクト「THE LUV BUGS」第三弾リリース。KBSNK(TEMPLIME)と二錠のコラボレーションによる「WING IT!!!」は、創作行為そのものに対するあらゆる感情が込められたリリックと、ロックもポップもエレクトロニカも全て飲み込み、詰め込まれたサウンドが特徴。走り続けている全てのクリエイターのための創作賛歌。
HyperPop,ボカロ,XR…新世代ネット発クリエイターが界隈を超えて集まるイベント連動型プロジェクト「THE LUV BUGS」Remix第4弾。2000年大阪生まれ、東京在住の音楽プロデューサー・Fetusが参加。深圳を拠点とする〈Unchained Recordings〉や、関西を拠点とする〈COOL SWITCH WORKS〉からの作品リリース、2022年に盟友Oyubiと共に制作した楽曲「Earn It」がUKダンスミュージックシーンの中心人物とも言えるBen UFOにサポートされるなど、世界的にも注目を集めるサウンドプロダクションを注入。
ボーカロイドとEDMの化学反応!? SNSで話題を呼び続けている、サツキ、吉田夜世、柊マグネタイトをはじめとする、総勢43組のクリエイターが参加!驚異の61曲収録! ボカ学代表、「リアル×キャッチー×エレクトロ」な楽曲を作るボカロP『Shu』がお届けする、最高にカッコいい「ボカMIX -VocaTECH & EDM Selection-」をご堪能あれ!
ボーカロイドとEDMの化学反応!? SNSで話題を呼び続けている、サツキ、吉田夜世、柊マグネタイトをはじめとする、総勢43組のクリエイターが参加!驚異の61曲収録! ボカ学代表、「リアル×キャッチー×エレクトロ」な楽曲を作るボカロP『Shu』がお届けする、最高にカッコいい「ボカMIX -VocaTECH & EDM Selection-」をご堪能あれ!
新世代ネット発クリエイターが界隈を超えて集まるイベント連動型プロジェクト「THE LUV BUGS」第二弾リリース。タイトル「17テラ」は、人間の脳の記憶容量が17テラバイトであるという説からインスパイアされた恋愛”バグ”ソング。中村さんそによるカワイイ&クレイジーな女性の心理描写×Camelotsによ る予測不能なハイブリッドトラックが化学反応を起こす”Neo Kawaii Future Bass”。
cat nap、ikomai、濁茶からなる、特別番組『ねこまい茶』のアルバム、「patchworks」です。今回の作品では、3人の初音ミクをメインボーカルとして迎え、書き下ろしの単独曲が各1曲ずつ、お互いの作品をそれぞれ新しい解釈で縫いなおした[Resew ver.]が各1曲ずつ、そして3組による合作曲が1曲の、計7曲がお楽しみいただけます。
キラハピ公式コンピレーションアルバム第一弾!「キラハピ」はキラキラ・ハッピーな音楽で世界を明るくすることを目的とした、 On Prism Records(VOCALOIDの音楽サークル)企画の総合プロジェクトです。オンプリメンバーのirucaice×市瀬るぽ×Ponchi♪が贈る、新キラハピテーマソング「ハピフルエンサー!」を含む、豪華ボカロPによるキラキラハッピーなボカロ曲を全9曲収録!
KARENTレーベルが毎冬お送りする『雪ミクコンピレーションアルバム』、今年のテーマは「ごちそう」!SNOW MIKU 2024テーマソング「ハッピーチートデー」のほか、本作のための書き下ろし楽曲とボーナストラックを収録したごちそうコンピレーションアルバムです。
合成音声「ボーカロイド」に端を発して拡がっていった音楽表現。発展をなおも続ける文化を象徴するような、さまざまな合成音声による珠玉のポップスが勢ぞろい!歴史に残る名盤が、今ここに誕生!
集まれ!VocaGaku DJ部コンピVocaGakuが贈る、ボカロ×クラブミュージックのコンピレーションアルバムです。これまで様々なテーマでコンピレーションアルバムをつくってきたVocaGakuが、今回は改めて真っ向から「DJらしい曲」を追求しました。今回はメンバーからShu、音無あふ、吉田夜世、春馬崚木、appyに加えて、ゲストのtekalu、あんたれすP、Camelots、ikaruga_nex、litmus*を迎えた17曲の大ボリューム!
2024/11/23 THE VOC@LOiD M@STER 57W27.28「シン・北の国から」にて頒布したアルバムです。北海道に縁のあるボカロP13名が初音ミクをボーカルに据え「北海道の夏の〇〇」とそれぞれテーマを設定し楽曲を制作!【参加ボカロP】安藤なれど 歌川シキ 音無あふ ごめんなさいが言えなくて サツキ 大漠波新 駄菓子O型 nogi 乃楠依生 長谷川迷子 また切ない世界を生きる 夜桐 蒼 吉田夜世
セガの音楽ゲーム『CHUNITHM LUMINOUS PLUS 』オリジナル・サウンドトラック
セガの音楽ゲーム『CHUNITHM LUMINOUS PLUS 』オリジナル・サウンドトラック
Digital Catalog
◎NEUTRINOの音声ライブラリ「めろう」をテーマにした、駄菓子O型の8曲入りコンセプトアルバム!(非公式のファンメイドです!) ◎2024/11/23 THE VOC@LOiD M@STER57にて初回頒布したアルバムがサブスクに登場! 歌詞やクレジット等:https://note.com/ogatadagashi/n/ndb2947226db6
◎駄菓子O型のハイ㌍ポップス詰め合わせお徳用アルバム! ◎これまでの曲と、アルバムイントロ曲「新装開天」、書き下ろし新曲「あおばの足音」含む1stアルバム! ◎2024/04/27,28 ニコニコ超会議内クリエイタークロスにて初回頒布したアルバムがサブスクに登場! ◎「10 可愛いだけじゃ足んないの!」は既発表バージョンとは別のギターソロを収録! ◎各曲1曲リピートした際に踊り続けられるよう曲間が調整されている!うれしい 歌詞やクレジット等: https://note.com/ogatadagashi/n/n1959485ddfd2#a6c45ebe-ad21-44ef-af86-c1c04fac62f1
環境や生活の変化を経て訪れる、青春時代から支えになっていたボーカロイド文化との静かな別れを「初音ミク」の視点から描いた作品。生音と電子音が融合したダイナミックな音像と展開で感傷的に景色を描く。
本当に必要なものは何か問いかけるキツネリの7作目。 モータウン・ソウルやオールディーズの影響を感じさせながら、ヒップホップやブレイクビーツなど文化の時間軸を一気に貫くようなポップソングになっている。 ギターにはPARIS on the City!の小林ファンキ風格、ボーカロイドPのハグミーを迎え、様々なジャンルを乗りこなす。 ボーカロイドコレクションではルーキーランキング12位を獲得。
本当に必要なものは何か問いかけるキツネリの7作目。 モータウン・ソウルやオールディーズの影響を感じさせながら、ヒップホップやブレイクビーツなど文化の時間軸を一気に貫くようなポップソングになっている。 ギターにはPARIS on the City!の小林ファンキ風格、ボーカロイドPのハグミーを迎え、様々なジャンルを乗りこなす。 ボーカロイドコレクションではルーキーランキング12位を獲得。
キツネリにとって4曲目となる「▷コンティニュー」は、ひたすら繰り返す毎日をコンティニューし続ける僕たちを全力で肯定する歌だ。 前作の“変身"では「陳腐に狂った世界」を「きっと前からきれい」と歌ったが、この曲では自分達が生きていく〈世界〉をこれまでより鋭利に・内省的に歌う。 爽やかで疾走感のあるメロディーの中にはある種の諦念さえ感じられるが、この歌は決して世界を悲観しない。「バトル終わってんだ アカウント作る前に」そんな思いの中にあってもゲームを続けるしかない僕たちの、この「標準装備」の悲しみこそが「何処にも売ってないオーダーメイド」であり、自分自身のたった一つのオリジナルな価値観だと優しく提示してみせる。 サウンド面では“虫の夢"以来のバンドサウンドではあるものの、先のダークな世界観からはがらりと変わって、前作の“変身”にも通じる開放感のある気持ちのいいポップ・ロックに進化。メロディに絡みつく軽快なギターと、どこか懐かしい8bit風のシンセフレーズが“可不”による儚くもひたむきなボーカルを支え、彼女の武器であるエモーショナルな表現を何倍にもレベルアップさせている。 決して理想通りにはいない痛みだらけの「ムリムリ」の日々にあって、それでも「▷コンティニュー」を選択する僕たちにとって「痛み止め 買うだけ損かもな」と歌うこんな曲こそが日々をサバイブするための唯一の〈アイテム〉なのかもしれない。 エンジニアにはたいやき、マスタリングにはSoushi Miizuno(Studio MASS)を迎え、ジャケットのアートワークには国内外で大きな評価を獲得するohutonが担当。サウンドとアートの両面から曲の世界観を拡張している。
キツネリにとって4曲目となる「▷コンティニュー」は、ひたすら繰り返す毎日をコンティニューし続ける僕たちを全力で肯定する歌だ。 前作の“変身"では「陳腐に狂った世界」を「きっと前からきれい」と歌ったが、この曲では自分達が生きていく〈世界〉をこれまでより鋭利に・内省的に歌う。 爽やかで疾走感のあるメロディーの中にはある種の諦念さえ感じられるが、この歌は決して世界を悲観しない。「バトル終わってんだ アカウント作る前に」そんな思いの中にあってもゲームを続けるしかない僕たちの、この「標準装備」の悲しみこそが「何処にも売ってないオーダーメイド」であり、自分自身のたった一つのオリジナルな価値観だと優しく提示してみせる。 サウンド面では“虫の夢"以来のバンドサウンドではあるものの、先のダークな世界観からはがらりと変わって、前作の“変身”にも通じる開放感のある気持ちのいいポップ・ロックに進化。メロディに絡みつく軽快なギターと、どこか懐かしい8bit風のシンセフレーズが“可不”による儚くもひたむきなボーカルを支え、彼女の武器であるエモーショナルな表現を何倍にもレベルアップさせている。 決して理想通りにはいない痛みだらけの「ムリムリ」の日々にあって、それでも「▷コンティニュー」を選択する僕たちにとって「痛み止め 買うだけ損かもな」と歌うこんな曲こそが日々をサバイブするための唯一の〈アイテム〉なのかもしれない。 エンジニアにはたいやき、マスタリングにはSoushi Miizuno(Studio MASS)を迎え、ジャケットのアートワークには国内外で大きな評価を獲得するohutonが担当。サウンドとアートの両面から曲の世界観を拡張している。
別れをテーマに、UK Garageのリズムと美しいストリングスで作り上げたラブソング。 フランツ・カフカの変身をテーマに、本当の自分と誰かのための偽りの自分、そしてその誰か…全てからの開放と逃亡をテーマとした曲。 広義のボーカロイドである可不の若く切ない日本語での歌声が、メロディアスなベースライン、疾走感のあるリズムと合わさり、切なくも全てを祝福する開放的な世界観を作り上げている。 アートワークは、2021のIllustrationにも掲載された気鋭のイラストレーターであるsatsukiが担当し、楽曲が持つ寂しさと開放感が美しく表現されている。 マスタリングは Soushi Mizuno (Studio MASS) が担当し、ボトムからハイエンドまで絶妙なバランス感覚でまとめあげ、華を添えている。
「ラッパーにビートを提供してみたいんですよね」と駱駝法師。「やったことがないようなビートでやってみたいです」とfuzzy。東京のボカロP、新潟のラッパーと住んでいる場所も活動するフィールドも全く異なる二人は、新潟の音楽ライターのアボかどにその思いを口にしたことをきっかけに異色のコラボを果たすこととなった。 両者を繋いだアボかども交えた三人でリモート会議を重ねて作り上げた本作は、それぞれが持ち寄ったアイデアを詰め込んだ情報量の多い一枚だ。camelotsこと駱駝法師のビートはどれも一つの形に留まり続けることを拒み、fuzzyは歌とラップの中間を泳ぎながら声に込めた感情を瑞々しくビートに落とし込む。両者のこれまでの作品にはなかった要素が混ざり合い、野心的でいてポップな作品に仕上がっている。 本作に収録された三曲は、全て方向性の異なるものだ。オープニングの「RESPAWN!」では、デフォルメされたギターの音を使ったフューチャリスティック・スワッグがシンゲリと交差。駱駝法師もマイクを握る「DON’T MIND!!」ではスロウダウンしたハウスのドラムを改変し、フューチャーベース的なシンセを加えて高揚感を演出している。ラストを飾る「FREE!!!」では、感傷的なギターを焼けるシンセに合わせたエモーショナルなレイジビートが終盤にドラムンベース化。fuzzyの一人称のリリックのエモーションを多様な形で引き出している。 ミックスとマスタリングはcamelotsが担当。アートワークは新潟のイラストレーターのあんなすが制作した。東京と新潟を縁とインターネットが繋いで生まれた、再出発して自由へと向かう三曲。ボカロとヒップホップの両シーンに新たな刺激を持ち込む、解放感のある一枚だ。
キタニタツヤのボカロP名義こんにちは谷田さん主催のボカロコンピアルバム 、『Eingebrannt』。 「焼き付き」をテーマに「エモくてオルタナでカッコいい」新世代ボカロPに声をかけ制作された今回のコンピアルバム。落合一十、youまん、しいか、ǢǪ、みちる、ippo.tsk、世界電力、こんにちは谷田さん、二錠、のあの計10人が参加。
キタニタツヤのボカロP名義こんにちは谷田さん主催のボカロコンピアルバム 、『Eingebrannt』。 「焼き付き」をテーマに「エモくてオルタナでカッコいい」新世代ボカロPに声をかけ制作された今回のコンピアルバム。落合一十、youまん、しいか、ǢǪ、みちる、ippo.tsk、世界電力、こんにちは谷田さん、二錠、のあの計10人が参加。
新世代ネット発クリエイターが界隈を超えて集まるイベント連動型プロジェクト「THE LUV BUGS」第三弾リリース。KBSNK(TEMPLIME)と二錠のコラボレーションによる「WING IT!!!」は、創作行為そのものに対するあらゆる感情が込められたリリックと、ロックもポップもエレクトロニカも全て飲み込み、詰め込まれたサウンドが特徴。走り続けている全てのクリエイターのための創作賛歌。
HyperPop,ボカロ,XR…新世代ネット発クリエイターが界隈を超えて集まるイベント連動型プロジェクト「THE LUV BUGS」Remix第4弾。2000年大阪生まれ、東京在住の音楽プロデューサー・Fetusが参加。深圳を拠点とする〈Unchained Recordings〉や、関西を拠点とする〈COOL SWITCH WORKS〉からの作品リリース、2022年に盟友Oyubiと共に制作した楽曲「Earn It」がUKダンスミュージックシーンの中心人物とも言えるBen UFOにサポートされるなど、世界的にも注目を集めるサウンドプロダクションを注入。
ボーカロイドとEDMの化学反応!? SNSで話題を呼び続けている、サツキ、吉田夜世、柊マグネタイトをはじめとする、総勢43組のクリエイターが参加!驚異の61曲収録! ボカ学代表、「リアル×キャッチー×エレクトロ」な楽曲を作るボカロP『Shu』がお届けする、最高にカッコいい「ボカMIX -VocaTECH & EDM Selection-」をご堪能あれ!
ボーカロイドとEDMの化学反応!? SNSで話題を呼び続けている、サツキ、吉田夜世、柊マグネタイトをはじめとする、総勢43組のクリエイターが参加!驚異の61曲収録! ボカ学代表、「リアル×キャッチー×エレクトロ」な楽曲を作るボカロP『Shu』がお届けする、最高にカッコいい「ボカMIX -VocaTECH & EDM Selection-」をご堪能あれ!
新世代ネット発クリエイターが界隈を超えて集まるイベント連動型プロジェクト「THE LUV BUGS」第二弾リリース。タイトル「17テラ」は、人間の脳の記憶容量が17テラバイトであるという説からインスパイアされた恋愛”バグ”ソング。中村さんそによるカワイイ&クレイジーな女性の心理描写×Camelotsによ る予測不能なハイブリッドトラックが化学反応を起こす”Neo Kawaii Future Bass”。
cat nap、ikomai、濁茶からなる、特別番組『ねこまい茶』のアルバム、「patchworks」です。今回の作品では、3人の初音ミクをメインボーカルとして迎え、書き下ろしの単独曲が各1曲ずつ、お互いの作品をそれぞれ新しい解釈で縫いなおした[Resew ver.]が各1曲ずつ、そして3組による合作曲が1曲の、計7曲がお楽しみいただけます。
キラハピ公式コンピレーションアルバム第一弾!「キラハピ」はキラキラ・ハッピーな音楽で世界を明るくすることを目的とした、 On Prism Records(VOCALOIDの音楽サークル)企画の総合プロジェクトです。オンプリメンバーのirucaice×市瀬るぽ×Ponchi♪が贈る、新キラハピテーマソング「ハピフルエンサー!」を含む、豪華ボカロPによるキラキラハッピーなボカロ曲を全9曲収録!
KARENTレーベルが毎冬お送りする『雪ミクコンピレーションアルバム』、今年のテーマは「ごちそう」!SNOW MIKU 2024テーマソング「ハッピーチートデー」のほか、本作のための書き下ろし楽曲とボーナストラックを収録したごちそうコンピレーションアルバムです。
合成音声「ボーカロイド」に端を発して拡がっていった音楽表現。発展をなおも続ける文化を象徴するような、さまざまな合成音声による珠玉のポップスが勢ぞろい!歴史に残る名盤が、今ここに誕生!
集まれ!VocaGaku DJ部コンピVocaGakuが贈る、ボカロ×クラブミュージックのコンピレーションアルバムです。これまで様々なテーマでコンピレーションアルバムをつくってきたVocaGakuが、今回は改めて真っ向から「DJらしい曲」を追求しました。今回はメンバーからShu、音無あふ、吉田夜世、春馬崚木、appyに加えて、ゲストのtekalu、あんたれすP、Camelots、ikaruga_nex、litmus*を迎えた17曲の大ボリューム!
2024/11/23 THE VOC@LOiD M@STER 57W27.28「シン・北の国から」にて頒布したアルバムです。北海道に縁のあるボカロP13名が初音ミクをボーカルに据え「北海道の夏の〇〇」とそれぞれテーマを設定し楽曲を制作!【参加ボカロP】安藤なれど 歌川シキ 音無あふ ごめんなさいが言えなくて サツキ 大漠波新 駄菓子O型 nogi 乃楠依生 長谷川迷子 また切ない世界を生きる 夜桐 蒼 吉田夜世
セガの音楽ゲーム『CHUNITHM LUMINOUS PLUS 』オリジナル・サウンドトラック
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