| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| DISC 1 | ||||
| 1 | Weeja wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 11:13 | N/A | |
| 2 | Polka Dots And Moonbeams wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 08:40 | N/A | |
| 3 | On It wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 09:04 | N/A | |
| 4 | Avalon wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 09:40 | N/A | |
| 5 | Mating Call (Album Version) -- タッド・ダメロンJohn Coltrane wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:36 | N/A | |
| 6 | Soultrane (Rudy Van Gelder Remaster) -- タッド・ダメロンJohn Coltrane wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:24 | N/A | |
| 7 | Gnid (Album Version) -- タッド・ダメロンJohn Coltrane wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:07 | N/A | |
| 8 | Super Jet (Album Version) -- タッド・ダメロンJohn Coltrane wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:53 | N/A | |
| 9 | On A Misty Night (Album Version) -- タッド・ダメロンJohn Coltrane wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:21 | N/A | |
| 10 | Romas (Album Version) -- タッド・ダメロンJohn Coltrane wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:50 | N/A | |
| DISC 2 | ||||
| 1 | Tenor Madness (Rudy Van Gelder Remastered 2006 / Shared ISRC) -- ソニー・ロリンズ・カルテットJohn Coltrane wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 12:17 | N/A | |
| 2 | Potpourri -- マル・ウォルドロン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:38 | N/A | |
| 3 | J.M.'s Dream Doll -- マル・ウォルドロン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 08:40 | N/A | |
| 4 | Don't Explain -- マル・ウォルドロン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:59 | N/A | |
| 5 | Blue Calypso -- マル・ウォルドロン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 08:58 | N/A | |
| 6 | Falling In Love With Love -- マル・ウォルドロン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 11:40 | N/A | |
| 7 | The Way You Look Tonight -- マル・ウォルドロン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 08:26 | N/A | |
| 8 | From This Moment On -- マル・ウォルドロン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:16 | N/A | |
| 9 | One By One -- マル・ウォルドロン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 09:39 | N/A | |
| DISC 3 | ||||
| 1 | Our Delight -- レッド・ガーランド・クインテットJohn Coltraneドナルド・バードジョージ・ジョイナーArthur Taylor wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:20 | N/A | |
| 2 | They Can't Take That Away From Me -- レッド・ガーランド・クインテットJohn Coltraneドナルド・バードジョージ・ジョイナーArthur Taylor wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 10:26 | N/A | |
| 3 | Woody'n You -- レッド・ガーランド・クインテットJohn Coltraneドナルド・バード wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:51 | N/A | |
| 4 | I've Got It Bad (And That Ain't Good) -- レッド・ガーランド・クインテットJohn Coltraneドナルド・バード wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:17 | N/A | |
| 5 | Undecided -- レッド・ガーランド・クインテット wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:54 | N/A | |
| 6 | Soul Junction -- レッド・ガーランド・クインテットJohn Coltraneドナルド・バード wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 15:31 | N/A | |
| 7 | What Is There To Say -- レッド・ガーランド・クインテット wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:59 | N/A | |
| 8 | Birks' Works -- レッド・ガーランド・クインテットJohn Coltraneドナルド・バード wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 07:37 | N/A | |
| 9 | Hallelujah -- レッド・ガーランド・クインテットJohn Coltraneドナルド・バード wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:29 | N/A | |
| DISC 4 | ||||
| 1 | All Mornin' Long -- レッド・ガーランド・クインテットJohn Coltraneドナルド・バードジョージ・ジョイナーArthur Taylor wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 20:21 | N/A | |
| 2 | Billie's Bounce -- レッド・ガーランド・クインテットJohn Coltrane wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 09:24 | N/A | |
| 3 | Solitude -- レッド・ガーランド・クインテット wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 08:33 | N/A | |
| 4 | Two Bass Hit -- レッド・ガーランド・クインテット wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 08:51 | N/A | |
| 5 | Soft Winds -- レッド・ガーランド・クインテット wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 13:47 | N/A | |
| 6 | Lazy Mae (Instrumental) -- Red Garland QuintetJohn Coltrane wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 16:06 | N/A | |
| DISC 5 | ||||
| 1 | Under Paris Skies (Album Version) -- レイ・ドレイパーJohn Coltrane wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 07:47 | N/A | |
| 2 | Clifford's Kappa (Album Version) -- Ray Draper QuintetJohn Coltrane wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 09:16 | N/A | |
| 3 | Filidia wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 07:16 | N/A | |
| 4 | Two Sons (Album Version) -- レイ・ドレイパーJohn Coltrane wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:23 | N/A | |
| 5 | Paul's Pal wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 07:14 | N/A | |
| 6 | Ammon Joy -- Gene Ammons All-stars wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 13:17 | N/A | |
| 7 | Groove Blues -- Gene Ammons All-stars wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 09:34 | N/A | |
| 8 | The Real McCoy (Album Version) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 08:34 | N/A | |
| 9 | It Might As Well Be Spring -- Gene Ammons All-stars wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 11:32 | N/A | |
Interviews/Columns

連載
ギター初心者、最初の1曲──〈アーカイ奉行〉第34巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

連載
酔いどれて終いよ──〈アーカイ奉行〉第18巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…
Digital Catalog
ジョン・コルトレーンのスピリチュアル・ジャズの金字塔『至上の愛』のリリース60周年を記念してリリースされたモノラル・リマスター。ナッシュヴィル拠点のマスタリング・エンジニア、ライアン・スミスが、愛され続けるこのアルバムのオリジナル・アナログ・テープを用いて、新たに鮮烈な音像を生み出した。
ジョン・コルトレーンのスピリチュアル・ジャズの金字塔『至上の愛』のリリース60周年を記念してリリースされたモノラル・リマスター。ナッシュヴィル拠点のマスタリング・エンジニア、ライアン・スミスが、愛され続けるこのアルバムのオリジナル・アナログ・テープを用いて、新たに鮮烈な音像を生み出した。
ジャズ界を代表する伝説の2人、ジョン・コルトレーンとエリック・ドルフィーによる幻の未発表音源が発掘!
ジャズ界を代表する伝説の2人、ジョン・コルトレーンとエリック・ドルフィーによる幻の未発表音源が発掘!
ジャズの聖典を巡る、音楽史を揺るがす大発見!歴史的名盤『至上の愛』のライヴ音源、奇跡の発掘! 今年生誕95周年を迎えるジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーン(1926-1967)による、後世に多大な影響を残した音楽史上に輝く名盤『至上の愛』。コルトレーンの生涯でたった2回しか公のステージで演奏されなかったと伝えられる組曲の幻の3回目の音源が奇跡の発掘! 『至上の愛』は1965年にリリースされ、現在も多くのリスナーを虜にし続けている。『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』では47位にランクイン。アメリカを代表する科学、産業、技術、芸術を研究/展示しているスミソニアン博物館のコレクションにも選ばれ、アメリカ国立博物館には"アメリカ史の宝"として所蔵されている。 これまで『至上の愛』は、スタジオ盤と65年のフランスのジャズ・フェスティヴァルでのライヴ録音の2種類の演奏がリリースされていたが、今回発掘されたシアトルでのライヴ演奏が録音されていたことは記録に残っていなかった。 『至上の愛~ライヴ・イン・シアトル』は4つのインタールードを挟み、4パートから成る組曲すべてが収録された貴重な音源。 参加メンバーは、ジョン・コルトレーン率いる黄金のカルテット+ファラオ・サンダース(ts) ~カルロス・ワード(as)~ドナルド・ギャレット(b)の計7名。1965年のシアトルを含むワールド・ツアーは、同年に発表されたコルトレーンのフリー・ジャズ宣言作『アセンション』のレコーディング後に行われたもの。バンドを拡大するアイデアは、シアトル公演の前のサンフランシスコでコルトレーンが思いついたという。総勢7名で繰り広げられるアバンギャルドな『至上の愛』。その衝撃は今も生々しい。
ジャズの聖典を巡る、音楽史を揺るがす大発見!歴史的名盤『至上の愛』のライヴ音源、奇跡の発掘! 今年生誕95周年を迎えるジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーン(1926-1967)による、後世に多大な影響を残した音楽史上に輝く名盤『至上の愛』。コルトレーンの生涯でたった2回しか公のステージで演奏されなかったと伝えられる組曲の幻の3回目の音源が奇跡の発掘! 『至上の愛』は1965年にリリースされ、現在も多くのリスナーを虜にし続けている。『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』では47位にランクイン。アメリカを代表する科学、産業、技術、芸術を研究/展示しているスミソニアン博物館のコレクションにも選ばれ、アメリカ国立博物館には"アメリカ史の宝"として所蔵されている。 これまで『至上の愛』は、スタジオ盤と65年のフランスのジャズ・フェスティヴァルでのライヴ録音の2種類の演奏がリリースされていたが、今回発掘されたシアトルでのライヴ演奏が録音されていたことは記録に残っていなかった。 『至上の愛~ライヴ・イン・シアトル』は4つのインタールードを挟み、4パートから成る組曲すべてが収録された貴重な音源。 参加メンバーは、ジョン・コルトレーン率いる黄金のカルテット+ファラオ・サンダース(ts) ~カルロス・ワード(as)~ドナルド・ギャレット(b)の計7名。1965年のシアトルを含むワールド・ツアーは、同年に発表されたコルトレーンのフリー・ジャズ宣言作『アセンション』のレコーディング後に行われたもの。バンドを拡大するアイデアは、シアトル公演の前のサンフランシスコでコルトレーンが思いついたという。総勢7名で繰り広げられるアバンギャルドな『至上の愛』。その衝撃は今も生々しい。
アメリカ音楽史の幻の遺産、再び発掘! 名盤『至上の愛』半年前の黄金のカルテットによる完全未発表スタジオ録音。 ●ジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーン(1926-1967)。2018年にリリースされた完全未発表スタジオ録音作『ザ・ロスト・アルバム』は全世界のシーンに衝撃を与え大ヒットを記録。日本でも、第33回日本ゴールドディスク大賞「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を獲得しました。 ●その『ザ・ロスト・アルバム』の翌年の1964年に、マッコイ・タイナー~ジミー・ギャリソン~エルヴィン・ジョーンズという通称・黄金のカルテットを率いて吹き込んだ完全未発表スタジオ音源が、録音から55年を経て奇跡のリリース! ●1964年6月、カナダ国立映画制作庁の委嘱で、フランス語映画「Le chat dans le sac (“The Cat in the Bag”)』の為にルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオにて録音された、名実ともに絶頂期のパフォーマンス。 ●当時アルバムとして発売されず、また、録音された5曲はいずれもコルトレーンのオリジナル曲の再演であったため、熱心なファンの間でも映画にはオリジナルヴァージョンが使用されているものと思われており、映画用に再録音されたものであるとは長らく知られていませんでした。今回、セッションの全音源(合計8テイク)がフル・ヴァージョンでまとめられ世界初リリースとなります。
アメリカ音楽史の幻の遺産、奇跡の発掘! ジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーンの完全未発表スタジオ録音作。 ジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーン(1926-1967)の完全未発表スタジオ録音が、録音から55年を経て奇跡の発掘! マッコイ・タイナー~ジミー・ギャリソン~エルヴィン・ジョーンズという通称・黄金のカルテットを率いて、1963年3月6日にニュージャージーのヴァン・ゲルダー・スタジオで行った公式セッション。 名盤『ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン』の録音前日に行われたセッションで、充実期のカルテットの姿を余すところなく捉えた、まさに歴史的遺産! セッションの記録は残っていたものの海賊盤も含めこれまで世に出たことがなかった幻の音源です。 マスターテイク全7曲(約47分)のうち、Track 1, 3はコルトレーンの未発表のオリジナル曲。また、代表曲「インプレッションズ」とジャズ・スタンダードの「ネイチャー・ボーイ」の2曲は、ピアノのマッコイ・タイナー抜きのトリオ編成での貴重な録音です。 デラックス・エディションで当日のセッションの全貌がわかります。 わずか40年の生涯ながら、ジャズ史のみならず、アメリカ・ポピュラー音楽史に偉大な功績を遺したジョン・コルトレーンの絶頂期の演奏が堪能できる、全音楽ファン必聴の作品です。
Digital Catalog
ジョン・コルトレーンのスピリチュアル・ジャズの金字塔『至上の愛』のリリース60周年を記念してリリースされたモノラル・リマスター。ナッシュヴィル拠点のマスタリング・エンジニア、ライアン・スミスが、愛され続けるこのアルバムのオリジナル・アナログ・テープを用いて、新たに鮮烈な音像を生み出した。
ジョン・コルトレーンのスピリチュアル・ジャズの金字塔『至上の愛』のリリース60周年を記念してリリースされたモノラル・リマスター。ナッシュヴィル拠点のマスタリング・エンジニア、ライアン・スミスが、愛され続けるこのアルバムのオリジナル・アナログ・テープを用いて、新たに鮮烈な音像を生み出した。
ジャズ界を代表する伝説の2人、ジョン・コルトレーンとエリック・ドルフィーによる幻の未発表音源が発掘!
ジャズ界を代表する伝説の2人、ジョン・コルトレーンとエリック・ドルフィーによる幻の未発表音源が発掘!
ジャズの聖典を巡る、音楽史を揺るがす大発見!歴史的名盤『至上の愛』のライヴ音源、奇跡の発掘! 今年生誕95周年を迎えるジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーン(1926-1967)による、後世に多大な影響を残した音楽史上に輝く名盤『至上の愛』。コルトレーンの生涯でたった2回しか公のステージで演奏されなかったと伝えられる組曲の幻の3回目の音源が奇跡の発掘! 『至上の愛』は1965年にリリースされ、現在も多くのリスナーを虜にし続けている。『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』では47位にランクイン。アメリカを代表する科学、産業、技術、芸術を研究/展示しているスミソニアン博物館のコレクションにも選ばれ、アメリカ国立博物館には"アメリカ史の宝"として所蔵されている。 これまで『至上の愛』は、スタジオ盤と65年のフランスのジャズ・フェスティヴァルでのライヴ録音の2種類の演奏がリリースされていたが、今回発掘されたシアトルでのライヴ演奏が録音されていたことは記録に残っていなかった。 『至上の愛~ライヴ・イン・シアトル』は4つのインタールードを挟み、4パートから成る組曲すべてが収録された貴重な音源。 参加メンバーは、ジョン・コルトレーン率いる黄金のカルテット+ファラオ・サンダース(ts) ~カルロス・ワード(as)~ドナルド・ギャレット(b)の計7名。1965年のシアトルを含むワールド・ツアーは、同年に発表されたコルトレーンのフリー・ジャズ宣言作『アセンション』のレコーディング後に行われたもの。バンドを拡大するアイデアは、シアトル公演の前のサンフランシスコでコルトレーンが思いついたという。総勢7名で繰り広げられるアバンギャルドな『至上の愛』。その衝撃は今も生々しい。
ジャズの聖典を巡る、音楽史を揺るがす大発見!歴史的名盤『至上の愛』のライヴ音源、奇跡の発掘! 今年生誕95周年を迎えるジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーン(1926-1967)による、後世に多大な影響を残した音楽史上に輝く名盤『至上の愛』。コルトレーンの生涯でたった2回しか公のステージで演奏されなかったと伝えられる組曲の幻の3回目の音源が奇跡の発掘! 『至上の愛』は1965年にリリースされ、現在も多くのリスナーを虜にし続けている。『ローリング・ストーン誌が選ぶオールタイム・ベストアルバム500』では47位にランクイン。アメリカを代表する科学、産業、技術、芸術を研究/展示しているスミソニアン博物館のコレクションにも選ばれ、アメリカ国立博物館には"アメリカ史の宝"として所蔵されている。 これまで『至上の愛』は、スタジオ盤と65年のフランスのジャズ・フェスティヴァルでのライヴ録音の2種類の演奏がリリースされていたが、今回発掘されたシアトルでのライヴ演奏が録音されていたことは記録に残っていなかった。 『至上の愛~ライヴ・イン・シアトル』は4つのインタールードを挟み、4パートから成る組曲すべてが収録された貴重な音源。 参加メンバーは、ジョン・コルトレーン率いる黄金のカルテット+ファラオ・サンダース(ts) ~カルロス・ワード(as)~ドナルド・ギャレット(b)の計7名。1965年のシアトルを含むワールド・ツアーは、同年に発表されたコルトレーンのフリー・ジャズ宣言作『アセンション』のレコーディング後に行われたもの。バンドを拡大するアイデアは、シアトル公演の前のサンフランシスコでコルトレーンが思いついたという。総勢7名で繰り広げられるアバンギャルドな『至上の愛』。その衝撃は今も生々しい。
アメリカ音楽史の幻の遺産、再び発掘! 名盤『至上の愛』半年前の黄金のカルテットによる完全未発表スタジオ録音。 ●ジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーン(1926-1967)。2018年にリリースされた完全未発表スタジオ録音作『ザ・ロスト・アルバム』は全世界のシーンに衝撃を与え大ヒットを記録。日本でも、第33回日本ゴールドディスク大賞「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を獲得しました。 ●その『ザ・ロスト・アルバム』の翌年の1964年に、マッコイ・タイナー~ジミー・ギャリソン~エルヴィン・ジョーンズという通称・黄金のカルテットを率いて吹き込んだ完全未発表スタジオ音源が、録音から55年を経て奇跡のリリース! ●1964年6月、カナダ国立映画制作庁の委嘱で、フランス語映画「Le chat dans le sac (“The Cat in the Bag”)』の為にルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオにて録音された、名実ともに絶頂期のパフォーマンス。 ●当時アルバムとして発売されず、また、録音された5曲はいずれもコルトレーンのオリジナル曲の再演であったため、熱心なファンの間でも映画にはオリジナルヴァージョンが使用されているものと思われており、映画用に再録音されたものであるとは長らく知られていませんでした。今回、セッションの全音源(合計8テイク)がフル・ヴァージョンでまとめられ世界初リリースとなります。
アメリカ音楽史の幻の遺産、奇跡の発掘! ジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーンの完全未発表スタジオ録音作。 ジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーン(1926-1967)の完全未発表スタジオ録音が、録音から55年を経て奇跡の発掘! マッコイ・タイナー~ジミー・ギャリソン~エルヴィン・ジョーンズという通称・黄金のカルテットを率いて、1963年3月6日にニュージャージーのヴァン・ゲルダー・スタジオで行った公式セッション。 名盤『ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン』の録音前日に行われたセッションで、充実期のカルテットの姿を余すところなく捉えた、まさに歴史的遺産! セッションの記録は残っていたものの海賊盤も含めこれまで世に出たことがなかった幻の音源です。 マスターテイク全7曲(約47分)のうち、Track 1, 3はコルトレーンの未発表のオリジナル曲。また、代表曲「インプレッションズ」とジャズ・スタンダードの「ネイチャー・ボーイ」の2曲は、ピアノのマッコイ・タイナー抜きのトリオ編成での貴重な録音です。 デラックス・エディションで当日のセッションの全貌がわかります。 わずか40年の生涯ながら、ジャズ史のみならず、アメリカ・ポピュラー音楽史に偉大な功績を遺したジョン・コルトレーンの絶頂期の演奏が堪能できる、全音楽ファン必聴の作品です。
Interviews/Columns

連載
ギター初心者、最初の1曲──〈アーカイ奉行〉第34巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

連載
酔いどれて終いよ──〈アーカイ奉行〉第18巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…



















![Everytime We Say Goodbye (Mono) [2022 Remaster]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/1188/00000003.1648021479.8165_180.jpg)
![Everytime We Say Goodbye (Mono) [2022 Remaster]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/1188/00000003.1648021615.0801_180.jpg)











![Giant Steps (60th Anniversary Super Deluxe Edition) [2020 Remaster]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/0610/00000003.1600430433.5723_180.jpg)
![Giant Steps (60th Anniversary Super Deluxe Edition) [2020 Remaster]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/0610/00000003.1600428069.7437_180.jpg)

![Giant Steps (Alternate, Take 8) [2020 Remaster]](https://imgs.ototoy.jp/imgs/jacket/0603/00000003.1599211268.4654_180.jpg)

















