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TitleDurationPrice
1
McCartney: Movement 1: Ocean's Kingdom -- London Classical Orchestraジョン・ウィルソン  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 14:07 N/A
2
McCartney: Movement 2: Hall of Dance -- London Classical Orchestraジョン・ウィルソン  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 16:19 N/A
3
McCartney: Movement 3: Imprisonment -- London Classical Orchestraジョン・ウィルソン  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 13:36 N/A
4
McCartney: Movement 4: Moonrise -- London Classical Orchestraジョン・ウィルソン  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 12:31 N/A
Album Info

ロック・レジェンド、 ポールにとって、 2006年発表の 『心の翼』 以来、 5年ぶりとなるクラシック・アルバム。 ニューヨーク・シティ・バレエ団に委嘱され書き下ろした、 4楽章からなるポールにとって初のバレエ音楽作品。 ポール・マッカートニーによる解説僕が物事の正しい進め方を知らないというのは多々あることだ。 それが昔から僕の作曲の特徴だった。 どのような結果になるのか分からない状態で、 先入観を持たずに成り行きを見守ることが好きなんだ。 僕にとって作曲とは計算されたアートではなく、 ブルーズのように、 完全に感覚的なものだ。 風景が見えない、 という事実を僕は楽しんでいる。 だからニューヨーク・シティ・バレエに作曲を依頼されたとき、 チャイコフスキーやストラヴィンスキーのような偉大なバレエ作曲家の影を感じることはなかった。 自分の個人的体験に基づいて曲を書いたんだ。

劇場に行くとき、 僕が期待するのは刺激的な一晩と、 分かりやすいストーリーだ。 また、 人の心に届くようなストーリーを作りたいとも思う。 『オーシャンズ・キングダム』 には、 メイン・ストーリーとは別の隠れた筋書きもある。 地上人たちによって海が脅かされているということだ。 (ホノラタ姫が象徴している)海の純粋さを奪おうと図っている 「ザ・ヘヴィーズ」 とは、 僕ら人間のことを指している。 その企みは成功するだろうか。 今、 異常な早さで水生動植物種を失われている。 テラ王がホノラタ姫を奪えば、 僕たちが耳にしている破滅の予測が現実になってしまうかもしれない。 この作品が観客に音楽の喜びを与え、 できれば彼らの記憶に留まるものになればいいと思うし、 それと同時に上記の事実を思い出してもらえれば、 と願っている。

作品が完成して、 曲がデジタル表示されたものを見ると、 さながらニューヨークのスカイラインのようだったのは興味深かった。 このアイデアは、 『オーシャンズ・キングダム』 のアートワークにも反映されている。 「見たとおりのものが音になっている」 という考えが気に入ったんだ。

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Discography

Pop

ポール・マッカートニーが未発表の新曲2曲をリリース。「Home Tonight」「In A Hurry」の2曲で、最新スタジオ・アルバム『Egypt Station』のセッション中にレコーディングした楽曲。

Pop

ポール・マッカートニーが未発表の新曲2曲をリリース。「Home Tonight」「In A Hurry」の2曲で、最新スタジオ・アルバム『Egypt Station』のセッション中にレコーディングした楽曲。

Pop

最高のロック・レジェンド、ポール・マッカートニー 5年ぶりのニュー・アルバム! ザ・ビートルズ×現代的なサウンドともいうべき強力作! ポール自身が描いた絵とタイトルを共にする『エジプト・ステーション』は、2013年にリリースされ世界のチャートを制覇したアルバム『NEW』以来、古巣とも言えるキャピトル・レコーズへの移籍後第1弾となる新曲によるフル・アルバム。 アルバムに先立ち、デジタル配信で両A面の先行シングル「アイ・ドント・ノウ」、「カム・オン・トゥ・ミー」が6月21日にリリース。「アイ・ドント・ノウ」は、美しいピアノのイントロで始まるポールにしか作れないであろう、哀愁のドラマティックなミディアム/バラード・チューン、「カム・オン・トゥ・ミー」は、ライヴで絶対に盛り上がるであろう、胸の高鳴るキャッチーなロック・チューン。いずれもザ・ビートルズ、ウイングスを彷彿させるポールらしさに現代的なサウンドがバランス良くミックスされており、アルバムの完成度の高さを予感させる。 アルバムのレコーディングは、LA、ロンドン、サセックスで行われ、1曲(*)を除きグレッグ・カースティン(アデル、ベック、フー・ファイターズ)がプロデュース。(*その1曲はワンリパブリックのライアン・テダー) ポールはアルバム・タイトルについてこのように言っている。 “僕は『エジプト・ステーション』という言葉が好きだ。僕らがかつて作っていた‘アルバム’を思い起こさせる。『エジプト・ステーション』は1曲目の駅から出発して、それぞれの曲がまるで違う駅のようなんだ。そのアイデアがすべての曲の元になっている。それは音楽が作り出す夢のような場所だと思っている”

Pop

最高のロック・レジェンド、ポール・マッカートニー 5年ぶりのニュー・アルバム! ザ・ビートルズ×現代的なサウンドともいうべき強力作! ポール自身が描いた絵とタイトルを共にする『エジプト・ステーション』は、2013年にリリースされ世界のチャートを制覇したアルバム『NEW』以来、古巣とも言えるキャピトル・レコーズへの移籍後第1弾となる新曲によるフル・アルバム。 アルバムに先立ち、デジタル配信で両A面の先行シングル「アイ・ドント・ノウ」、「カム・オン・トゥ・ミー」が6月21日にリリース。「アイ・ドント・ノウ」は、美しいピアノのイントロで始まるポールにしか作れないであろう、哀愁のドラマティックなミディアム/バラード・チューン、「カム・オン・トゥ・ミー」は、ライヴで絶対に盛り上がるであろう、胸の高鳴るキャッチーなロック・チューン。いずれもザ・ビートルズ、ウイングスを彷彿させるポールらしさに現代的なサウンドがバランス良くミックスされており、アルバムの完成度の高さを予感させる。 アルバムのレコーディングは、LA、ロンドン、サセックスで行われ、1曲(*)を除きグレッグ・カースティン(アデル、ベック、フー・ファイターズ)がプロデュース。(*その1曲はワンリパブリックのライアン・テダー) ポールはアルバム・タイトルについてこのように言っている。 “僕は『エジプト・ステーション』という言葉が好きだ。僕らがかつて作っていた‘アルバム’を思い起こさせる。『エジプト・ステーション』は1曲目の駅から出発して、それぞれの曲がまるで違う駅のようなんだ。そのアイデアがすべての曲の元になっている。それは音楽が作り出す夢のような場所だと思っている”

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