| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
All My Time alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:05 |
Interviews/Columns

インタビュー
パンキッシュなアティチュードと甘美なメロディ、そして貫かれる美学──Waater
数多いるアーティストの中からOTOTOY編集部がライヴハウスやネットで出会い、ビビッときた、これはもうオススメするしかない! というアーティストを取り上げるこのコーナー。読んで、聴いて、そして何か感じるものがあれば、できるならライヴを観にいってほしい。損は…
Digital Catalog
秋田県出身の5人組 Yuya Akiyama(Vo/Gt)、Shion Hosobe(Gt)、Taisei Watanabe(Ba)、Takashi Kudo(Syn)、Taiki Yano(Dr)から成るインディ・ロック・バンド Waater は、小・中・高が同じ幼馴染で結成されている。バンドのフロントマンである Akiyama が仙台にて宅録ソロ・プロジェクトとして作曲活動を始めたのがバンドの始まりである。2017年の夏ごろからサウンド・スタイルを確立し、メンバーを誘い今の体制に。現在は主に東京を拠点に活動をしている。2018年にセルフ・タイトルの 1st EP『Waater』をデジタル・リリース。80〜90s のシューゲイザーやノイズ・ポップといった海外インディの影響を受けたパンク・スタイルのサウンドは、彼らが日常で関わる音楽を無意識に音へ具現化していくような一種の初期衝動的な感覚を得ることができる。2枚目の EP となる本作『Escapes』は、よりドリーミーに、よりノイジーに彼らのスタイルを突き抜けた作品となっている。10s 西海岸サーフ・ポップ世代や Captured Tracks 周辺のローファイ・サウンドと共鳴する彼らの鳴らす音は、日常からエスケイプするために相応しい最高の一枚と言えるだろう。
WOOMAN主催イベントから生まれたコンピレーション「Destruct Tapes #1」を自主レーベル"Herheads/Kilikilivilla"のダブルネームにてリリース。 「Destruct Session」はWOOMANが共感するバンド/DJを招き不定期開催するライブイベント。2020年1月29日のイベント第1回目には次世代の中心にいるバンドが多数出演し、その場に居合わせた人すべてにこれからの未来を想像し、幾つもの希望に溢れた余韻を残す夜となった。そんな夜の熱量を作品として形にしたいという思いからWOOMANの発案によりコンピレーション企画が始動。 第1回目出演者であり現在の東京インディシーン最前線をゆく"Waater"、"The Cabins"、"NEHANN"、"Us"の4組に加え、トラックメイカー"DUPPSY"、ニューカマー"Psychoheads"、映像作家"RGB forever"の3組+"WOOMAN"による全8組8曲ほぼ新曲(未発表曲)という内容に仕上がった。本作はWOOMANの自主レーベル"Herheads"と"Kilikilivilla"のダブルネームにてリリースが決定。アートワークはWOOMANフロントマンYosuke Tsuchidaが手掛けている。
Digital Catalog
秋田県出身の5人組 Yuya Akiyama(Vo/Gt)、Shion Hosobe(Gt)、Taisei Watanabe(Ba)、Takashi Kudo(Syn)、Taiki Yano(Dr)から成るインディ・ロック・バンド Waater は、小・中・高が同じ幼馴染で結成されている。バンドのフロントマンである Akiyama が仙台にて宅録ソロ・プロジェクトとして作曲活動を始めたのがバンドの始まりである。2017年の夏ごろからサウンド・スタイルを確立し、メンバーを誘い今の体制に。現在は主に東京を拠点に活動をしている。2018年にセルフ・タイトルの 1st EP『Waater』をデジタル・リリース。80〜90s のシューゲイザーやノイズ・ポップといった海外インディの影響を受けたパンク・スタイルのサウンドは、彼らが日常で関わる音楽を無意識に音へ具現化していくような一種の初期衝動的な感覚を得ることができる。2枚目の EP となる本作『Escapes』は、よりドリーミーに、よりノイジーに彼らのスタイルを突き抜けた作品となっている。10s 西海岸サーフ・ポップ世代や Captured Tracks 周辺のローファイ・サウンドと共鳴する彼らの鳴らす音は、日常からエスケイプするために相応しい最高の一枚と言えるだろう。
WOOMAN主催イベントから生まれたコンピレーション「Destruct Tapes #1」を自主レーベル"Herheads/Kilikilivilla"のダブルネームにてリリース。 「Destruct Session」はWOOMANが共感するバンド/DJを招き不定期開催するライブイベント。2020年1月29日のイベント第1回目には次世代の中心にいるバンドが多数出演し、その場に居合わせた人すべてにこれからの未来を想像し、幾つもの希望に溢れた余韻を残す夜となった。そんな夜の熱量を作品として形にしたいという思いからWOOMANの発案によりコンピレーション企画が始動。 第1回目出演者であり現在の東京インディシーン最前線をゆく"Waater"、"The Cabins"、"NEHANN"、"Us"の4組に加え、トラックメイカー"DUPPSY"、ニューカマー"Psychoheads"、映像作家"RGB forever"の3組+"WOOMAN"による全8組8曲ほぼ新曲(未発表曲)という内容に仕上がった。本作はWOOMANの自主レーベル"Herheads"と"Kilikilivilla"のダブルネームにてリリースが決定。アートワークはWOOMANフロントマンYosuke Tsuchidaが手掛けている。
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パンキッシュなアティチュードと甘美なメロディ、そして貫かれる美学──Waater
数多いるアーティストの中からOTOTOY編集部がライヴハウスやネットで出会い、ビビッときた、これはもうオススメするしかない! というアーティストを取り上げるこのコーナー。読んで、聴いて、そして何か感じるものがあれば、できるならライヴを観にいってほしい。損は…








