オノシュンスケ

HipHop/R&B

Discography

HipHop/R&B
日本初? 世にも珍しいスライストーンのナンバーのみで構成された、マルチプレイトークボクサー・オノシュンスケによるカヴァーアルバム。マニアをうならせる忠実なグルーヴをベースにブラックミュージックが苦手な人でも楽しめる、ありそうでなかったファニーなファンクサウンド!! 60年代末にそれまでのジェームスブラウンに代表されるファンキーソウルをベースに、 ゴスペルやドゥーワップ、ジャズ、サイケデリック・ロックなどを渾然一体にした新しいタイプのファンク・ミュージックを創造した生きる伝説、スライストーン。数々の傑作を世に送り出し、今だに様々なアーティストに影響を及ぼし続ける、Sly & The Family Stone全盛期の代表曲を始め、スライストーン名義のアルバムの中からも選ばれた全14曲。 古くはクラフトワークやYMOのヴォコーダー、最近ではPerfumeのオートチューンや初音ミクのボーカロイドなどでエレクトロヴォイスが音楽シーンをかつてない勢いで席巻する中、そのはるか以前の70年代からロックやファンクで使われ、現在も再び脚光を浴びつつあるTalkbox(トーキング・モジュレーター)やMacintoshのデフォルトアプリ・テキストエディットのスピーチ機能を駆使した異色のボーカライズ作品。グルーヴを知り尽くしたファンクマニアであるオノがギター/ベース/キーボードを演奏、DAWでミックス/マスタリングまで全ての行程を単独で仕上げた。 2011年に立ち上がったリョウアライのセルフレーベル”rar(アールエーアール)”は基本的に自身に作品しかリリースしない方針であったが、リョウアライとオノシュンスケはスライマニア同士として旧知の仲であり、オノがSoundCloudに新作をアップロードし始めたのがきっかけとなり、今回の企画リリースとなった。 ジャケットに使用されているのは人形作家のくにはらゆきこが今回のためにオリジナルで制作したスライ人形。
Rock
V.A.
坂本慎太郎3rdアルバム『できれば愛を』から待望のシングル・カット。M1はオノシュンスケによる、「ディスコって」のエレクトロ・ヴォーカライズ・カヴァー。2012年に全曲スライ・ストーンの楽曲をエレクトロ・ボイスでカヴァーしたアルバム『Electro Voice Sings Sly Stone』をリリースし、そのオリジナルでファニーなファンク・サウンドがじわじわと各方面のマニアを唸らせているオノシュンスケ。(坂本自身も2015年のベストディスクの1枚として選出)剥き出しのマシーン・グルーヴを知り尽くしたファンク・マスター、オノシュンスケによるこのカヴァー・ヴァージョンは、全ての楽器、機材、録音、MIXをオノ自身が手掛け、エレクトロ・ボイスが近年注目される中でも、ソウルフルかつオリジナルなファンク・チューンに!M2は、アルバム『できれば愛を』収録曲中、最もシングルカットが望まれていたとも言える1曲、坂本慎太郎流ディスコ・アンセム「ディスコって」のオリジナル・ヴァージョンを収録!

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