fula

Rock

プロフィール

fula(ふら)は日本の4人組バンド。メンバー構成は字引佑麿(Vocal/Guitar)、石川ユウイチ(Guitar/Chorus)、安本佑治(Bass/Chorus)、高木健(Drums/Chorus)。サッカーチーム所属時に意気投合し、今に至る。

ジャムを基調にした野外で聴きたくなる開放感のある楽曲に、あたたかい歌声を乗せるプレー・スタイル。サーフ、ダンス、ジャズ、レゲエ、アフロビート、ときどきラウド、メタル、ミクスチャー。それらを長短様々なパスで紡ぎあげ、聴く人の心のゴールへ深く突き刺す。小洒落たアンサンブルの合間から時折顔を出す土臭いリズムが笑顔を呼び、優しさ時々エモーショナルな歌声が泣きを誘う。

専ら「フェスの常連」を目指すfulaであるが、2014年はETERNAL ROCK CITY. 2014やSAKAE SP-RING 2014などへの出場を皮切りに、7月にはGFB'14 つくばロック・フェス、8月にはRISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO、9月には牛窓ナチュラルキャンプ 2014と3ヶ月連続フェス出場を果たし、いよいよ本格的にフェスの似合うバンドの匂いが漂いはじめてきた。

そんなfulaが満を持して、9月24日に自身初のフル・アルバムでもって、秋を吹き飛ばして、ふたたび夏を呼び起こす。その名も「The KING」!!

呑もう。笑おう。躍ろう。踊ろう。いつまでも夏は終わらない。

公式サイト: http://fula.la

ディスコグラフィー

  • これまで「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO」、「GFB つくばロックフェス」、「牛窓ナチュラルキャンプ」、「BEATRAM MUSIC FESTIVAL」などのフェスに出演、ファースト・フル・アルバム「The KING」は2,000枚以上のセールスを記録、新メンバーとなった2016年11月には、新編成ながら吉祥寺STAR PINE'S CAFEでのワンマンを成功させたfula。待望の新作フル・アルバム完成 !
  • 地球温暖化ジャムポップ"をスローガンに掲げた、fulaらしい、冬の寒さを吹き飛ばす作品となった2ndミニ・アルバム。
  • 4人組ジャム・ポップ・バンド、fulaが2015年2月15日に開催した代官山UNITでのワンマンライヴ音源を配信限定でリリース。ライヴで演奏された22曲のうち12曲が収録、ジャム・バンドらしいセッションも聴きどころのひとつ。多幸感溢れるあの場の空気感も収めたハイレゾ音源。
  • fulaによる、待望のファースト・アルバムがついにリリース!! 5月にリリースされたシングル『Apology Man / Night Adventure』の表題曲「apology man」、「night Adventure」など全11曲が収録される。なお、この収録曲数は「日本代表の伝説の11番」への敬意を払い決定した。
  • 野外フェスにピッタリの若手ジャムポップ・ロック・バンド、fulaがこれから到来する夏に向けての”準備体操”的な1枚としてシングル『Apology Man/Night Adventure』をリリース。昨年の『MINAMI WHEEL 2013』では、全国流通盤のリリース直前にも関わらず入場規制を記録。10月16日に初の全国流通ミニ・アルバム『safari』をリリースし、大阪、名古屋、京都の3ヶ所で行われたツアーも大成功。今年の2月1日にはO-nestでSenkawos、TWO FOUR、Emeraldを迎えたツアー・ファイナルを行った。また、先日行われた新宿のライヴハウス・サーキットイベント『ETERNAL ROCK CITY. 2014』にも出演し、『ETERNAL ROCK CITY. COMPILATION 2014』にも収録されるなど、徐々に話題を集めつつあるfulaが、勢いそのままにシングルのリリースを決定! 『Apology Man/Night Adventure』は、今秋発売を予定しているアルバムに向けて、また、fulaが自分たちの大好きな季節である「夏」を待ちきれずに制作したシングルで、快晴の野外がピッタリなサーフポップ「Apology Man」と、メロウなギターリフが特徴的なバラード「Night Adventure」の2曲が収録されている。
  • 東京を拠点に活動する4人組バンド、Fulaの6曲入りミニ・アルバム。ジャム・バンド以降の流れるようなグルーヴィ・アンサンブルに、色どり豊かなメロディ・センス、さらにほのかな南国フレーヴァーも加わったメロウ・ポップス傑作!!
  • メンバーの私生活の色々を経てついに出されたジャム&ポップ・バンドfulaの2ndミニ・アルバム! ドラムの高木が「俺のぱっとしないバンド人生の中でも一番の最高傑作」と豪語する納得のオーガニックとメタボリックをまさに"ジャム"でまとめた仕上がり。前作とは正反対に夏のイメージを全面に出した今作。海に飛び込みたくなるサーフ&レゲエ調の「mayonakabeach」、聴けば聴くほど味が出る真夏のスルメ曲「赤い自転車」、メンバーの愛する某映画のことを考えながら演奏した「SW」で〆。それらを四季折々の情景を浮かばせるジャミーなナンバー「mother」から是非聴き始めてください。
  • 2011年にライヴ会場にて発売開始された最初のミニ・アルバムも、ついにインターネットを通じて配信開始! 宇宙空間を莫大なものとしてではなくミニマルな視点をテーマにした3曲入り。2013年現在とはちょっと雰囲気の違うダブ&エモな楽曲「may so」や、オーガニックかつポップな冬の歌「オリオン珈琲」。表題曲のクラシカルなミディアム・バラード「この小さな部屋が銀河にかわるまで」はピアノが入っているので、ライヴと聴き比べてみるのも面白いかも。
  • 2012年の年末に自主開催されたイベント限定配信曲の限定を解除して皆様にプレゼント。メンバーの出会いの場でもあったサッカー…その先駆者・キングカズを敬愛して作られたサーフ&ロック・ナンバー「King」、森を舐めてる森ガールが森で女子会を開くもあえなく熊に食い荒らされる様をコミカルに描いた環境保全への意欲作・ジャズロック(一部メタル)「Glizzly」の2曲を、無料にするにはもったいなハイ・クオリティで無料配信いたします!