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Jinmenusagi

HipHop/R&B

1991年11月4日生まれ。東京都千代田区出身。 2007年ごろからミクスチャー・バンドにてMCとしての活動を開始。 ラッパー名義「Jinmenusagi」ビート・メイカー名義「Ghost cheek」 を使い分けフリー・ダウンロードにてWeb上に数々の作品をリリース。 その若さからは感じられない成熟した作品性は多くのフォロワーを頷かせた。2011年、COASARUアルバム『別人格コアサル』に客演参加。 同年にMINT a.k.a. minchanbabyとユニット「バニーボーイズ」を結成、フリー・ダウンロード曲「ギャルボトムス」を発表。 その後、LOW HIGH WHO?に正式加入。1stアルバム『Self Ghost』をリリース。

Discography

HipHop/R&B
初海外にもかかわらず、ひょんなことからロサンゼルス国際空港で20時間の足止めを食らうことになってしまったJinmenusagi。 入国審査官に案内された扉の向こう側に広がるのは、人種のサラダ・ボウルと形容されるアメリカの暗部だった…?!セルフプロデュースでお送りする、これぞカリフォルニア「入国拒否」物語。
HipHop/R&B
991年東京・千代田区生まれのラッパーJinmenusagi、初のベスト・アルバム。これでもかというほどに多作、そしてリニアモーターカー並みの成長速度を誇る日本屈指の稀有な才能を持ったJinmenusagiがこの世に放った2011年から2015年までの間に制作・発表した100曲以上にも及ぶ楽曲から人気曲、実は名曲をピックアップ。
HipHop/R&B
前作アルバム『ジメサギ』から約1年ぶりにリリースされるスペシャル盤EP。DubbyMapleプロデュースの「はやい」、次世代のヒップホップ・クルーと名高い電波少女からハシシを客演に迎えたメロコア・ラップチューン「きっとこの夜も」他を収録。
HipHop/R&B
1991年東京・千代田区生まれのラッパーJinmenusagiが、LOW HIGH WHO?脱退、そして独立、SALUやKiyosaku(MONOGOL800)らとのコラボなどを経て送る1年ぶりのフル・アルバム。ほぼ全編に渡り Jinmenusagiのセルフ・プロデュースで構築され、ゲストにはANPYO、GOKU GREENらが参加。都会的でありながらどこかホラーチック、時々コミカルな日本のパラレル・ワールドを彩る一枚。
HipHop/R&B
それらは苛烈な生存競争の中で生き残った遺伝子の如く研ぎ澄まされ、まるでタイダイ(絞り染め)柄のように妖しく渦を巻いている... 胎内=「たいない」「たいだい」「Tie-dye」。トリル・ウェイブやクラウド・ラップの世界観を感じさせる荒々しくも艶やかな楽曲、さらに日本語の枠を超えたラップスキルとセンスは常軌を逸する。1st Album「Self Ghost」の土臭さと2nd Album「ME2!」の華やかさが融合し進化を遂げた3rd Album「胎内」。メインプロデューサーには2014年にLHW?に所属する若手ビートメーカー「DubbyMaple」。彼のビートの振り幅はLHW?流の業が存在する。飽和したデジタルカルチャーの申し子「Jinmenusagi」がシーンに送り込む都市型超絶技巧ラップアルバムだ!
HipHop/R&B
前作のセルフプロデュース作品とは打って変わって、今作は自身が尊敬するビートメーカーやラッパーなど、様々なアーティストたちのイマジネーションを調理したカラフルな仕上がり。ダブステップやトラップから西海岸を想起させるニュービートなど最新トレンドも取り込まれている。「ME2!」=「オレもだよ!」どこまでもカジュアルで、どこまでも生意気。辛辣なリリック。LOW HIGH WHO?のセンターMCになりつつある彼のラップは今、異常事態なほど進化している。
HipHop/R&B
東京の千代田区に生まれ、インターネットの恩恵を受けた少年が青春時代を過ごしヒップホップカルチャーに魅了され、サグでもナードでもスワグでもないラップミュージックを生み出した。自らトラックメイキングしたビートに自らラップをするという時代の傾向、「Tags of the time」など90年代を彷佛とさせるスタイル、日本語の語感を完全に破壊し、再構築され常軌を逸したラップ。品格を伴ったシンプルなビート。まだ誰も知らない20歳、満を持してLOW HIGH WHO?から送り出す東京新時代の一作。

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