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1998年福岡県飯塚市で結成。井上周一の宅録からはじまった彼らの音楽は、60年代以降各年代のさまざまなポップカルチャーを消化し、アメリカン・オルタナティブを色濃く反映したトリオサウンドになる。ビクター傘下のcolla diskなどからの音源作品のリリースやメジャー、インディ問わず多くのミュージシャンとの共演、交流。海外のアーティスト(sebadoh、deerhoof等々)を地元福岡に招聘するなど、まさにD.I.Y.な活動を続ける。2009年、前任のベースプレイヤー大村宗照(井上のいとこ)の卒業。同じくらいの身長の柴田剛がベースプレイヤーとして加入し鉄壁のスリーピースがまた進化をとげた。2012年、バンド初のツインギターでのライブを行うなど果敢な楽曲変化をはかり、2013年より笠原大輔がギターで正式加入。4ピースでのライブを日々実験している。盟友の主宰するjunk lab recordsよりA面2曲、B面2曲のクラブユースアナログ12インチや、リミックス、アコウスティックを織り交ぜた23トラックにも及ぶコンセプト・アルバムのリリース。2016年6/24には同じくjunk lab recordsよりまさにジャンクでライトな7インチシングルをリリース。 謎の実験は今現在も進行中である。
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1998年福岡県飯塚市で結成。井上周一の宅録からはじまった彼らの音楽は、60年代以降各年代のさまざまなポップカルチャーを消化し、アメリカン・オルタナティブを色濃く反映したトリオサウンドになる。ビクター傘下のcolla diskなどからの音源作品のリリースやメジャー、インディ問わず多くのミュージシャンとの共演、交流。海外のアーティスト(sebadoh、deerhoof等々)を地元福岡に招聘するなど、まさにD.I.Y.な活動を続ける。2009年、前任のベースプレイヤー大村宗照(井上のいとこ)の卒業。同じくらいの身長の柴田剛がベースプレイヤーとして加入し鉄壁のスリーピースがまた進化をとげた。2012年、バンド初のツインギターでのライブを行うなど果敢な楽曲変化をはかり、2013年より笠原大輔がギターで正式加入。4ピースでのライブを日々実験している。盟友の主宰するjunk lab recordsよりA面2曲、B面2曲のクラブユースアナログ12インチや、リミックス、アコウスティックを織り交ぜた23トラックにも及ぶコンセプト・アルバムのリリース。2016年6/24には同じくjunk lab recordsよりまさにジャンクでライトな7インチシングルをリリース。 謎の実験は今現在も進行中である。
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folk enoughのニューアルバム『Lover ball』より、アルバムの一曲目となる「K」を先行配信! 『Lover ball』の幕を開ける音をお聞きください。
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folk enoughのニューアルバム『Lover ball』より、アルバムの一曲目となる「K」を先行配信! 『Lover ball』の幕を開ける音をお聞きください。
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福岡のアメリカン・オルタナティヴ・バンドfolk enough。「SUNFLOWER」に引き続き、ニューアルバム『Lover ball』より「GOAST」を先行配信。
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福岡のアメリカン・オルタナティヴ・バンドfolk enough。「SUNFLOWER」に引き続き、ニューアルバム『Lover ball』より「GOAST」を先行配信。
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福岡を拠点にピュアなアメリカン・オルタナティブを鳴らし続けるfolk enough。3年ぶり待望のニューアルバムから「SUNFLOWER」を先行リリース!
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福岡を拠点にピュアなアメリカン・オルタナティブを鳴らし続けるfolk enough。3年ぶり待望のニューアルバムから「SUNFLOWER」を先行リリース!
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folk enoughの2016年2作目となる新作EP「BLACK FRUG ep」が完成。本作は、6月にリリースした「Genoa close ep」でもテーマに掲げられていた”世界平和”を継承した連続作の後編で、1曲目「BLACK FRUG」は、軽快なロックンロール・サウンドにシンガロング必須の歌メロをのせた、泣きのギターラインが涙ものの一曲。2曲目「LEVEL FIVE」では太いブルーズ・ギターのリフが炸裂。ブルーズのマナーを守りつつも暴れ倒す、彼らの伝家の宝刀が抜かれた一曲に。「Genoa close ep」そして「BLACK FRUG ep」をもって、福岡の地で延々と練られたfolk enough流の”世界平和”が完結します。
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本作のテーマはなんと「世界平和」!(本人談) 1曲目の「Genoa close」ではSato(drums)が「Everything will be allright」と歌っていて、その片鱗が伺える。しかし、2曲目「B.D.son」はベッドルーム・スロウバラードではあるものの、彼らの伝家の宝刀”わざとなのか偶発性を狙っているのかわからない、メンバー間で合わせようとせずやりたい放題やるスタイル”の ため、メッセージを読み解くのは至難の技である(というか正解があるのかすらわからない)。 とはいえ楽曲の構築度は見事なもので、先の読めない展開とブルージーなメロディーが相俟って、緻密かつダイナミックなサウンド に仕上がっている。オルタナティヴの最先端を突っ走り続けてい るのがfolk enoughというバンドなのだ。
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folk enough(from 福岡)から届けられた傲慢で挑戦的なニュー・アルバムは、彼らのオルタナティブ精神が全壊に詰め込まれてしまった。23曲もの巨作達の細やかなギミックには、もはや笑うしかないのだ。本作は、やりたい放題だ。結成17年目のニュー・アルバムで、23ものトラックを作った。リミックス? アコースティック? パンクロック? ごちゃごちゃしてる。何やら、彼らなりの新しいオルタナティブの方向性を示そうとしているのはわかる...。もっともfolk enoughは、録音から始まったユニットで、元々はライヴを行ってなかった。そして彼らの過去の音源を聴いてもわかるように、録音物は、バンド然としておらず、いつでも宅録の延長線上にある。バンドマスターの井上周一は、バンドのライヴはチームスポーツだと言い切る。これは、「バンドのアンサンブルとチームスポーツのメカニズム、緩急と瞬発力、論理、思想にいたるまで酷似している」という彼流の考え方だ。そしてまた「僕らオルタナティブ・ミュージシャンの本分は録音で、録音物を作っている時が一番音楽をやっている実感がある」とも言う。つまり今作は、その井上周一とfolk enoughの音源すべてのエンジニア、安在雅彦(anG)が録音物を追求し尽くした=マスターベーション全壊のコンセプト・アルバムになっていて、新曲、前回のアナログ盤の収録曲、安在雅彦がそれをリミックスしたものやドラム佐藤香織のアコースティック・ボーカルものなどが収録され、それらを「死」「終わり」「次へ」をコンセプトに1つのアルバムに仕上げた一聴、意味不明なものになっている。けれど、聴いたことのない意味不明なものこそが、真のオルタナティブ・ミュージックなはずだ。だからオルタナティブ・ミュージシャンのfolk enoughにとっては、本作こそが、「The folk enough」だと言う。この74分の大作を通して聴くと、キッチリとぶっ壊れた「The folk enough」が伝わってくる。これがライブで再現されるのか(?)と思うと、興奮は止まない。なぜか、ジャケットの帯には、意味深げに「オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる。」と書かれている。なんて傲慢で挑戦的なメッセージだろう! 本作が、この傲慢なメッセージに足りうるのか否かは、その耳で確かめて欲しい。
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福岡が生んだオルタナティブ・バンドfolk enoughから2012年の初秋に届いたのは、なんとクラブ仕様DJ USEのアナログ盤! OTOTOYでは、配信版音源としてお届けします。繊細かつ大胆にスタイルを追求した本作は、6th albumの制作をスタートさせたバンドの状況が如何に良いかを伝えてくれるもの。
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ナンバー・ガール、MO'SOME TONEBENDER、スパルタローカルズ、パニックスマイル... めんたいロック以降、対向するように現れた福岡のオルタナティヴ・ロック・バンド達。 そんな中一際輝き、現在も福岡シーンを先導する主役が彼らである。ベースに新メンバーの柴田剛を迎えて初のリリースとなる本作は、彼との2年間の巡業の末に辿り着いた、誰も聞いた事のない極上のポップ・ミュージック。本作を1000万人のミュージック・ファンに贈る!
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〈ボロフェスタ2019〉第2弾でKID FRESINO、Tempalay、NOT WONK、ズーカラデル、folk enoughら18組発表

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10月25日(金) 26日(土) 27日(日)の3日間にわたり京都にて開催される〈ボロフェスタ2019〉。 その出演者第2弾出演アーティストが発表された。 今回発表されたのは、HipHop界に留まらずシーンを超えて支持されるKID FRESINO、『21

folk enough、新アルバム『Lover ball』より「GOAST」MVを公開

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本日7月3日に発売となった、福岡のオルタナティブロックバンドfolk enoughの3年ぶりのフル・アルバム『Lover ball』。 アルバムリード曲より「GOAST」のMVが公開された。 西海岸をドライヴするような広大で爽快な音に、綿密に練られた焼け

folk enough、新アルバムより「K」を先行配信

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folk enoughが7月3日にリリースするニュー・アルバム『Lover ball』より、1曲目「K」をOTOTOYをはじめとする各種配信サイトで先行配信開始。 3年ぶりのニューアルバムの始まりを告げるにふさわしい歪んだ轟音が、オルタナティブでフォーキ

folk enough、フルアルバムより収録曲「GOAST」を先行配信開始

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福岡を拠点に活動するオルタナティブ・ロック・バンドfolk enoughが、7/3(発売日が7/10より一週間前倒し)に発売するフルアルバム『Lover ball』より、収録曲「GOAST」を各種配信サイトで先行配信開始。 先行配信の「SUNFLOWER

folk enough、3年振りフルアルバム『Lover ball』7/3発売

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福岡を拠点に活動するオルタナティブ・ロック・バンドfolk enoughが、3年ぶりにフルアルバム『Lover ball』を7月3日(水)に発売する。 同作は、盟友・飯田仁一郎(Limited Express (has gone?),ボロフェスタ)の主宰

福岡のジャンク・ブルース! folk enoughが7インチで新作、KING BROTHERSらとのツアーも

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folk enoughが新作『BLACK FRUG ep』を9月16日(金)に7インチにてリリース。また同日より〈JUKE JOINT TOUR 2016〉開催される。 今作は彼らが6月に7インチにて発表した『Genoa close ep』の後編にあたる

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folk enough 2年ぶり新作7インチ『Genoa close ep』をリリース

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〈ポジティヴノイローゼ〉BLONDnewHALF、雨市、Zweigが追加出演、TTも発表

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OOIOO、ヒカシュー、NETWORKS、日比谷カタン、folk enoughなど総勢30組以上が出演することで注目を集める関西発の新イベント、〈ポジティヴノイローゼ〉の追加出演者とタイムテーブルが発表された。 9月13日(土)・14日(日)・15日(月

folk enough、“オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる”23曲入り74分の新作リリース

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関西新イヴェント〈ポジティヴノイローゼ〉にOOIOO、ヒカシュー、folk enoughら30組超集う

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総勢30組以上が出演する音楽イヴェント〈ポジティヴノイローゼ〉が9月13日(土)~15日(月・祝)の3日間にかけて難波ROCKETSで開催される。 同イヴェントはジャンルやシーン、世代や地域にとらわれないアーティストたちを融合することで、新しく生まれる面

folk enoughが競演におとぎ話らを迎え、新代田FEVERでライヴ・イベント開催!

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〈チケプレあり〉2012年のライオットガールたちが集う『G / R / L / Z』vol.2が開催決定——OTOTOY編集部・和田ボンゴのぼんごボンゴニュース

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ライヴレポート

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レヴュー

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ついに完成! 福岡の雄folk enoughが、ニュー・アルバム『DISCO TAPE』をドロップ。先行シングル「Mario」のフリー・ダウンロードで多くの話題を呼んでいる中で、満を持してのリリースとなる本作は、ベースに柴田剛を迎え、新体制での2年間の巡業…

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LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.2

コラム

LOCAL REPORT『こぼれ落ちた福岡音楽事情』VOL.2

VOL.2'''10年目にしてファイナルを迎えた総決起集会、当日の奇跡を全てレポる!''' 4.26の朝、まだ真っ暗な早朝5時に会場となるベイサイド集合。今年も出演者や出演しないけど来てくれたバンド・マン、そしてお客さんなどがボランティア・スタッフとし…

folk enough レビュー

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folk enough レビュー

遂に解禁。ジャンクでブルーズでロックなバンドfolk enoughのニュー・アルバム。彼等は、今の博多の中心である。1970年代前半。"日本のリヴァプール"とも呼ばれた博多を中心に、ブリティッシュ・ビート文化を受け継いだバンドが続々と現…