Glove Senses

Discography

これまでもポップな面を前面に出しながらも、実験的な音作りを行ってきたグローブセンシズが、コンテンポラリーなサウンドにあこがれて作った佳作。学園祭前に急にフィリーソウルに憧れた若いロックバンドを演じてます。後半のインスト部分についうっとりしてしまったら、もう後にはひけないグローブセンシズワールドの入り口です。
「すべてのロックバンドがXTCに憧れている。」というのは間違いだったようだ。見破るには多少骨を折るようになったがトッド・ラングレンは今でも魔法使い。 そしてグローブセンシズは未だに塀の上から降りて来ない。高架線に昇り航海は続く。

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