Warren Haynes

Discography

家族 - それは常に優先させるべき存在。初めから傍にいてくれた人達を、決して忘れてはいけない…。 誇り高きサザン・スピリットを現代に継承する、ケンタッキーが生んだハード・ロッカー、ブラック・ストーン・チェリー。偉大なるクラシック・トラックをカヴァーしたEPを経て生み落すこの最新作で彼らは、自らを成長させてくれた様々なロック・ヘリテイジに敬意を表し、その熱き魂を現代版ヘヴィ・サザン・ロックへと昇華させた最高級のアメリカン・ハード・ロックを世界に鳴り響かせるのだ…! クリス・ロバートソン、ベン・ウェルズ、ジョン・ローホン、そしてジョン・フレッド・ヤングからなるブラック・ストーン・チェリーによる最新作『FAMILY TREE』。前作同様、記念すべきデビュー・アルバムをレコーディングしたスタジオ:Barrick Recordingにて、セルフ・プロデュースという形でレコーディングされた今作は、クリームやレッド・ツェッペリン、マディ・ウォーターズ、フェイセズといった70年代のクラシック・ロックに敬意を表しながら、そこに自らのルーツでもある火を噴くかの如く熱く滾るサザン・ロック・スピリッツをほとばしらせる、ブラック・ストーン・チェリーのトレードマークとも言うべきヘヴィ・サザン・ロック/アメリカン・ハード・ロックが全編にわたって展開されている。 彼らにとってラッキー・ナンバーでもある全13曲を収録した今作は、今までの作品同様、メンバー全員がソングライターとして楽曲やアイデアを提供し、リハーサルをやり過ぎることなく、実際のスタジオでのメンバー間の化学反応に導かれながら、自然な形で全体像を構築していったという。全体的にブルースに根付いたモダンでファットなロック・サウンドが展開しているのだが、そこにホーン・セクションや安酒場でつまびかれるようなピアノの音色、南部ゴスペル風のオルガン・サウンド、そしてシンセサイザーによる雰囲気に満ちた調べなどが織り込まれ、時にファンク的な、そして時にカントリー的な要素も聴かせてくれており、彼らの奥深い音楽への愛情/熱い想いを強く感じさせてくれるアルバムとなっているのだ。 また今作には2人のスペシャル・ゲストが参加。クリス・ロバートソンの5歳になる息子が「You Got The Blues」でバッキング・ヴォーカルを披露している他、ガヴァメント・ミュールのウォーレン・ヘインズが「Dancing In The Rain」でギターとヴォーカルを披露してくれている。 ≪収録曲≫ 01. Bad Habit 02. Burnin' https://youtu.be/zOryfVbQEY0 03. New Kinda Feelin' 04. Carry Me On Down The Road 05. My Last Breath 06. Southern Fried Friday Night 07. Dancin' In The Rain (feat. Warren Haynes) 08. Ain't Nobody 09. James Brown 10. You Got The Blues 11. I Need A Woman 12. Get Me Over You 13. Family Tree
13 tracks