haruka nakamura

Discography

haruka nakamuraの郷愁的な旋律にNujabesのビートが出逢った最初で最後のアルバム作品。''haruka nakamura''3年ぶりの新作にして3部作完結作品「MELODICA」がついに完成した。前作「twilight」はその美しい装丁と共に反響を呼び、iTunes「今週のシングル」に選出された。1st Album「grace」に加え「afterglow」が現在もロングセラーを続ける中、待望の新作アルバムが登場する。このアルバムは今を遡ること5年、haruka nakamuraの1st Album発表以前からNujabesと共に、彼のスタジオで二人きりで制作が開始された渾身の作品集。Nujabes がfeat.でビート、フルートなどで参加した、今となっては稀少な2つの楽曲から、Nujabes自身がmixなどを施した未発表楽曲郡まで、聞き逃せない曲がずらりと並んでいる。Uyama Hiroto、Pace Rock、Cise Starr、Substantialなどhydeout最重要アーティスト達も参加。さらにshing02と共に再構築した、名曲「Luv sic pt.2」のアコースティックバージョンは、心ゆさぶる感動的な一曲に昇華されている。ARAKI Shin、Janis Crunchなど、haruka nakamura作品では馴染み深いアーティストも顔を揃えた。まさにこれまでの軌跡の全てが詰まった作品となっている。今作品は、一貫して「日々の暮れ」をテーマにアルバム作品を発表し続けてきた彼の1st「grace」2nd「twilight」に続く3部作完結編となる。アートワークもhydeoutで数々の作品を手掛けてきた FJD が担当。
haruka nakamuraの新曲「アイル」(I'll)は、1stアルバム『grace』(2008年 / SCHOLE)の世界観の続きを10年ぶりに表現した楽曲。春の季節をイメージして作られたこの曲を含む、全6曲を収録したEPが春分の日にリリースされる。 「アイル」では、作詞、作曲、全ての楽器パートをharuka nakamura本人が担当し、『 grace』でボーカルを担当したJanis Crunchを再びフィーチャー。さらに、1stアルバム発売当時のライブ音源「every day」( 『grace』収録曲)をこっそり隠し味として詰め込むこだわりも見せている。春を祝福するような軽やかなテンポの生き生きとしたアンサンブルとボーカルは、初期音源のみずみずしさを残しつつも、この10年で大きくスケールアップした両者の成長を感じさせる快心の1曲。 その他、1stアルバム『grace』を代表する楽曲「arne」をこのプロジェクトのために10年ぶりに再構築した「アルネ」や、haruka nakamuraが音楽を担当した映画『every day』のクライマックスシーンで使用され、話題を呼んだ楽曲「リリウム」を新たに録音・収録。さらに、教会のオルガンやミュートピアノに環境音のテクスチャーをミックスしたノルタルジックな小品曲など、全6曲が収録されている。 アートワークはインスタグラムでのコラボレーションをきっかけに繋がった、”身近な場所が美しく見える瞬間”をカメラにおさめる注目の写真家・岩倉しおりが担当。そして、マスタリングは近年のharuka nakamura作品の音を手掛ける田辺玄が担当。
"暗闇の先にある、なにか。陽は沈み、それを追い求めた。光への軌跡を記録した106分。いま、音楽は確かに此処に或る。"haruka nakamuraが過去4年間に渡り追求し発展させてきたPIANO ENSEMBLE編成のニューアルバムが遂に完成。2010年にシンガポールのKITCHEN. LABELからリリースされ、大きな賞賛を浴びたharuka nakamuraの2ndアルバム『twilight』。そのアルバムに参加したARAKI Shin(サックス、フルート)、内田輝 (サックス)、根本理恵(ヴァイオリン)、齋藤功(ドラム)らで編成されたは、過去4年に渡り『twilight』の楽曲や新曲を即興演奏を中心に昇華させながら各地で公演を続けた。ほぼ楽譜の無い、その瞬間に輝き消えていく音たち。ARAKI Shinの素晴らしい管弦アレンジなども加わり、やがてこのPIANO ENSEMBLEはharuka nakamuraの最も主軸な演奏形態となっていった。そして2014年、その軌跡を集約した公開録音が東京のコンサートホールsonoriumで全3回に渡り行われ、haruka nakamuraの通算4枚目となるアルバム『音楽のある風景』が誕生した。賛美歌や宗教音楽への指向とチェンバー・ミュージックをリンクさせたharuka nakamuraの音楽性を完璧に捉えるためには、チャペルや礼拝を彷彿させるその会場での公開録音は絶好のロケーションだったと言えるだろう。haruka nakamuraのピアノが率いるぴたりと息のあったアンサンブルと空間自体の輝くようなソノリティーが融合したパフォーマンスは、クラシックの厳格さにコンテンポラリーな即興演奏をミックスしながら、細部まで美しくエレガントに、心揺さぶるエモーショナルな共鳴を生み出している。
「陽が沈んでから夜が来るまでの淡く美しい、その時間へ捧げる。」 Scholeレーベルからの1stアルバム『grace』が大絶賛された、東京在住の音楽家haruka nakamura(ハルカ・ナカムラ)が、2年振りに新作をリリース。 リリース元のkitchen. レーベルはシンガポールを拠点とし、これまでにaspidistraflyやfjordne等の美しいエレクトロニカ〜アンビエント・サウンドをリリースしてきた良質レーベル。アートワークにもこだわり、写真集付きの特殊パッケージという、サウンドとビジュアルを独特の審美眼でトータル・プレゼンテーションしている。もちろんこのharuka nakamuraの新作も、アーティスト本人が撮り降ろしたポラロイド写真のアートブックと共にパッケージされている。
ロンドン在住の新鋭音楽家 Domenico Mino’によるソロプロジェクト、Dom Mino’のファーストフルアルバム。 電子音楽を主体としながらも、非常に繊細で柔らかい音色を奏でるその音楽は、どことなく日本的な叙情性と、白昼夢のような心地良さを併せ持った、まさに新時代の《スウィートポップミュージック》。 過去には映像作家のED HOLDWORTHによるショートフィルム、アニメーションへの楽曲提供を行い、UKの公営放送であるBBCサイトにて公開されるなど、幅広いフィールドで活躍する期待の新鋭音楽家です。 製作期間に1年以上を費やした、渾身のファーストフルアルバムは、Akira Kosemura や haruka nakamura といった schole records と縁のあるアーティストによるリミックス作品なども収録した豪華な一枚。
Classical/Soundtrack
V.A.
「この世を去る60分前に聴く最後の音楽」をコンセプトにした全く新しい癒しの音楽集。 安らかさと繊細さを決して失いたくないすべてのかたへ。 "静寂と平穏が強く求められている現代で、かなしみをたたえた美しい音楽こそが必要なときがある。そんな想いから編まれたコンピレーション・アルバム『エンディング・ミュージック』。「この世を去る60分前に聴く最後の音楽」をコンセプトに、穏やかさがいつまでもつづくような、心洗われる名曲のみを集めたインスト音楽集です。 自らのしあわせな最期を夢想すること、たいせつなひとにさよならを告げること。「自分の葬式で流してほしい音楽」という誰しもが一度は考えたことがあるかもしれない妄想を丁寧にかたちにしたような、かけがえのない1枚。ゴールドムンド、ダスティン・オハロラン、ピーター・ブロデリック、そしてharuka nakamuraなど、世にも美しい作品をつくりつづける音楽家たちによる清らかな音楽が照らしだすのは、普段気づくことの少ない細部に宿る美しさです。安らかさを失いたくないすべてのかたに捧げる、ライフスタイル・コンピが行き着いた最果て。 アートワークは、生涯鳴くことのない白鳥が死を前にして美しい歌を歌うというヨーロッパの古い言い伝え(スワンソング)をイメージして選ばれています。
V.A.
音楽レーベル「schole」発足から五周年を記念したサード・コンピレーションアルバム。 schole ゆかりの音楽家による書き下ろし楽曲、全13曲を収録。 ファースト・コンピレーション「schole compilation vol.1」(※廃盤)、大ヒットを記録し現在もなおセールスを続けるレーベルを代表する作品となったセカンド・コンピレーション「note of seconds - schole compilation vol.2 -」に続いて、サード・コンピレーションとなる「Joy - schole compilation vol.3 -」を発表します。 本作は、これまで schole と交流のある音楽家が一同に介し、「Joy」というテーマのもとで書き下ろし楽曲を提供した作品です。 しかし、出来上がった作品からは、参加ミュージシャンそれぞれが「喜びを感じる心」に向き合ったかのような、様々な感情が連想される特別な一枚となりました。 また、ソロ楽曲だけでなく、本作だけのエクスクルーシヴなコラボレーションやカバーアレンジなど、これまでの schole 作品をしっかりと汲み取りながらも、レーベルとしてのこれからを大いに期待させる作品に仕上がっています。 一枚の作品として、60分間を通して、この schole というレーベルでなければ作り上げることのできない無二の世界を心ゆくまで感じ取って頂けたら幸いです。
V.A.
エレクトロニカ、アコースティック、グッドミュージックといったタームを超えて、国内外から愛されるレーベルへと成長した〈schole records〉による記念碑的コンピレーションアルバム「note of seconds」。 これまで作品を提供してきたお馴染みのアーティストに加え、今後schole より作品を提供予定のアーティストが一同に会し、それぞれが「いま鳴らしたい音」をただひたむきに演奏した、音楽への無垢な愛情が惜しみなく詰まった一枚。 すべての作品に愛おしさすら感じられるほど、音楽への深い愛情と喜びに満ち溢れた世界に酔いしれる全15編、70分。
V.A.
SCHOLE の始まりを告げるファースト・コンピレーション・アルバム

News

翻訳家・柴田元幸と音楽家・haurka nakamuraが、KAAT神奈川芸術劇場主催の〈Autumn Theatre Night〉に出演決定

翻訳家・柴田元幸と音楽家・haurka nakamuraが、KAAT神奈川芸術劇場主催の〈Autumn Theatre Night〉に出演決定

白井 晃が芸術監督を務める、KAAT神奈川芸術劇場主催の〈Autumn Theatre Night〉に、音楽家・haurka nakamuraが翻訳家・柴田元幸と共に出演することが決定した。 スペシャルゲストには、青森県八戸「マチニワ」の音楽を、haur

〈REPUBLIC Vol.9 ~映像作家100人 2012 リリースパーティ~ @WWW〉

〈REPUBLIC Vol.9 ~映像作家100人 2012 リリースパーティ~ @WWW〉

日本の映像作家を紹介する書籍シリーズ「映像作家100人」とオーディオ・ヴィジュアル・イヴェント〈REPUBLIC〉のコラボ・パーティー〈REPUBLIC Vol.9 ~映像作家100人 2012 リリースパーティ~〉が5月19日(土)に渋谷WOMBと