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JUNIOR WELLS

Discography

シカゴ・ゲットー・ブルースの最強ファンキー&ディープ・ハーモニカ・プレイヤー、ジュニア・ウェルズ。盟友バディ・ガイと組んで新世代のブルースを高らかに宣言した『フードゥー・マン・ブルース』をはじめ名門デルマークに残した6枚はすべてが大傑作! その中から厳選したこのベスト盤で、シカゴ黒人クラブで鍛え上げた粋でスリリングな彼のブルースの真髄をたっぷり味わっていただこう。
デルマーク・レコードの中でも、このジュニア・ウェルズの存在は別格だ。デルマーク第三作目となる『On Tap』は、普段活動の場としていたテレサという女主人の名がついたバーでのステージを想定してスタジオ録音したもので、相棒の名手ギタリスト、サミー・ローホーンとのせめぎ合いも抜群(74年録音)。
ジュニア・ウェルズの出世作にしてブルース史に燦然と輝く不朽の名盤が未発表曲を加えた新装版として登場!オリジナルLP 収録の12 曲に、既発CD 収録の別テイク3 曲、さらに今回の新装版には完全未発表曲「IAin't Stranded」と「Yonder Wall」の未発表別テイクが追加!!
1975年3月にフィリップ&バディ・ガイと共演し伝説の来日公演を成功させたジュニア・ウェルズ。そのほんの数ヶ月前、75年1月にシカゴのラジオ局 WXRTの名物番組『Unconcert』のために収録されたライヴ音源がようやく陽の目を見る日が来ました!!しかもその時放送されたのは5曲のみで、残りの6曲は今まで一度も使用されたことのない全くの未発表音源!狭いクラブでのライヴ独特の生々しさと和んだ雰囲気(途中で客(?)のためにハッピー・バースディを歌うところも!)、まるでタイム・スリップして「現場」にいるような錯覚を覚える。間違いなくこれはブルース新名盤の誕生です!!
激シブのスロー・ブルースから、踊れるファンキー・ブルースまで偉大な10人のブルース・メンの楽曲をセレクトした`GREAT BLUES MASTERS`シリーズ(全10タイトル)。本作は第10弾、ジュニア・ウェルズ編。
V.A.
創立65周年を迎えたシカゴの名門ブルース・レーベル、デルマーク・レコードに残された膨大な録音からピアノ・プレイが素晴らしい作品をコンパイル。
V.A.
創立65周年を迎えたシカゴの名門ブルース・レーベル、デルマーク・レコードに残された膨大な録音からハーモニカ・プレイが素晴らしい作品をコンパイル。
V.A.
ハープが最も主役となったシカゴ・ブルース・シーンにおいて、これを外しては語れない地元名門レーベル、デルマーク・レコードの好評コンピ『ブルース・ハーモニカ王』と『同:Volume II』をひとつに纏めた日本限定2枚組仕様で! たっぷり31曲でハーモニカ三昧。

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