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PELICAN FANCLUB

Rock

エンドウアンリ(Vo&Gt)、カミヤマリョウタツ(Ba)、シミズヒロフミ(Dr)からなるロック・バンド。

シューゲイザー、ドリームポップ、ポストパンクといった海外音楽シーンともリンクしながら、確実に日本語ロックの系譜にも連なる、洋邦ハイブリッドな感性で多彩な楽曲を生み出す。エンドウの持つカリスマ性を柱に、光と闇の両極を鮮やかに描き出す楽曲の振り幅が持ち味。

また、ステージとフロアの境目をなくしたゼロ距離ライブ〈DREAM DAZE〉を定期的に開催するなど、独自の視点を持った活動も魅力。

2017年、インディーズでフル・アルバム「Home Electronics」を発売。2018年6月、会場限定シングル「ガガ」を発売し、7月にはメジャー進出を発表。

2018年秋、ミニ・アルバム『Boys just want to be culture』で〈Ki/oon Music〉よりメジャー・デビューを果たす。

Official site: http://pelicanfanclub.com/

Discography

Rock
第2弾Digital Single"Shadow Play"がリリース! 作曲はベースのカミヤマリョウタツ。作詞はボーカルのエンドウアンリとの共作。バンドの真骨頂ともいえるオルタナティブなミディアムナンバー。
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第2弾Digital Single"Shadow Play"がリリース! 作曲はベースのカミヤマリョウタツ。作詞はボーカルのエンドウアンリとの共作。バンドの真骨頂ともいえるオルタナティブなミディアムナンバー。
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緊急配信シングル「SF Fiction」
Rock
緊急配信シングル「SF Fiction」
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これまでシングルを含む4枚の作品をリリースしてきたPELICAN FANCLUBによる待望のファーストフルアルバム『Home Electronics』が完成した。作品ごとにテーマ性を変えながら多角的な視点で4人の「今」を更新してきた彼ら。今作に収録されている楽曲は全て新曲、今までのサウンドから飛躍的に進化した12曲が収められている。 本作はスタジアムが似合うロックナンバー「深呼吸」で幕をあけ、高速シューゲイザーポップソングとも言うべきアルバムリードトラック「Night Diver」に加え、ポストパンクの要素を強く感じる「Black Beauty」、ドリームポップの質感で彩る「You're my sunshine」、ミディアムバラード「花束」、エモーショナルでありながらアフリカンなコーラスワークで魅せる「朝の次へ」、そしてエンドウアンリの詩の世界観そのものと言えるSFソング「ダダガー・ダンダント」など、幅広い楽曲群で構成されている。 4人で音楽を鳴らす楽しさ、4人でしか鳴らせない音を出すために今までにない制作の仕方や音の選び方をしたという本作で確実にバンドは次のフェーズに突入した。エンドウの描く歌詞世界はより鮮明な景色が広がり、伸びやかな歌声に乗って、様々な角度から生きる希望を持たせてくれる。そんな、PELICAN FANCLUBがバンドの再構築を行い完成させたのがこの『Home Electronics』である。
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これまでシングルを含む4枚の作品をリリースしてきたPELICAN FANCLUBによる待望のファーストフルアルバム『Home Electronics』が完成した。作品ごとにテーマ性を変えながら多角的な視点で4人の「今」を更新してきた彼ら。今作に収録されている楽曲は全て新曲、今までのサウンドから飛躍的に進化した12曲が収められている。 本作はスタジアムが似合うロックナンバー「深呼吸」で幕をあけ、高速シューゲイザーポップソングとも言うべきアルバムリードトラック「Night Diver」に加え、ポストパンクの要素を強く感じる「Black Beauty」、ドリームポップの質感で彩る「You're my sunshine」、ミディアムバラード「花束」、エモーショナルでありながらアフリカンなコーラスワークで魅せる「朝の次へ」、そしてエンドウアンリの詩の世界観そのものと言えるSFソング「ダダガー・ダンダント」など、幅広い楽曲群で構成されている。 4人で音楽を鳴らす楽しさ、4人でしか鳴らせない音を出すために今までにない制作の仕方や音の選び方をしたという本作で確実にバンドは次のフェーズに突入した。エンドウの描く歌詞世界はより鮮明な景色が広がり、伸びやかな歌声に乗って、様々な角度から生きる希望を持たせてくれる。そんな、PELICAN FANCLUBがバンドの再構築を行い完成させたのがこの『Home Electronics』である。
Rock
前作『PELICAN FANCLUB』がタワレコメンに選出、数々の雑誌で取り上げられ、「UKFC on the Road」「スペースシャワー列伝」「SAKAE SP-RING」「MINAMI WHEEL」など、各地イベントに出演。11月にはワンマンライブを満員の渋谷WWWで成功させるなど、今後の活動から目が離せない彼らの3rd Mini Album『OK BALLADE』が完成しました。「今歌うこの声が今歌うこの歌だ/今生きるこの身体/今ですら過去になる」(M8「今歌うこの声が」)今歌うこの声を聞いて欲しい、今ですら過去になると、瞬間瞬間を大事にして欲しいと歌う、今作。当たり前だと思って過ごしている日々の瞬間が、本当に尊い今だと言う事を知ってはいるけれど、忘れてしまう。明日もこの日常が繋がっている保証はどこにも無く、過去の思い出も未来の希望も今作られるものだと言う事。VoGtエンドウアンリが、”何となく過ごす怖さ”に気付いた事で”瞬間瞬間を気付かせる”為に、今が大事だと君と共有したい、お互い気付き合いたいというメッセージを込めてアルバムを作りました。前作までのトリッキーな歌詞、視覚と聴覚を乖離させる仕掛けは影をひそめ、人に寄り添いたい、言いたい事を伝えようと、シンプルな単語で綴られた、自然とストレートなものになりました。メンバー各人それぞれの解釈をフレーズに落とし込み、より、歌詞を届かせたい・生き生きと聞かせたいという思いを込めてレコーディング。今作はバリエーション豊かな楽曲が揃い、バンドの「今」をストレートに表現した作品になりました。大事な事は「今」「瞬間」です。PELICAN FANCLUBと、この今を共有してください。
Rock
2012年に結成された4人組ロックバンド・PELICAN FANCLUBがDAIZAWA RECORSDからデビュー。多様な音楽をポップに吸収し放出したバンドサウンド、GtVoエンドウアンリが書く、異なる景色を同時に見せる思慮深い歌詞が魅力で、ライブハウスを中心に話題に。今作のテーマは「謎(=ハッキリ分からない感覚/人の中にある痒い部分)」表面に写る事象、それを薄皮一枚捲った部分が謎、さらに内側を探った中身が真実。表層と根本を同時にみつめる複眼的な視点がこの作品を冷たく、また同時に暖かくも感じさせる。楽曲の多様性とジャンルレスな部分も含めて出せる側面を全て出す事ができたので、アルバムタイトルをセルフタイトルの「PELICAN FANCLUB」としました。眩しい程ドリーミーで浮遊感のあるサウンドスケープと轟音ギター、透明感あふれる真っ直ぐな歌が圧倒的で単純に胸がざわざわする今作を持って2015年を躍進するPELICAN FANCLUB。これからをご注目下さい。

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