Yasmine Hamdan

ディスコグラフィー

  • レバノン出身のミュージシャンで「中東のマッシヴ・アタック」と呼ばれたソープ・キルズというバンドの元ヴォーカリストとしてアルバムを3枚リリースした経歴を持つヤスミン・ハムダン。2013年にはアルバム『YA NASS』でソロ・デビュー、翌年にはくるり主催の京都音楽博覧会で来日公演を実施した。また、2013年に日本公開されたジム・ジャームッシュの映画『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』でもヤスミンはフィーチャーされており、世界中から注目を浴びるきっかけとなった。そんな彼女が、この度プロデューサーにルーク・スミス(フォールズ、デペッシュ・モード、リリー・アレン)とレオ・エイブラハムズ(ブライアン・イーノ、カール・バラー)を迎え、ソニック・ユースのスティーヴ・シェリーとシャーザッド・イズマイリー(ローリー・アンダーソン、ルー・リード、ジョン・ゾーン、マーク・リボー)らとNYにてレコーディングした新作『アル・ジャミラ ~美しきもの』が完成した。今作では、ヤスミン自身がこれまでに暮らした数カ国にて体験した文化、旅の道中で得たサウンドやアイディア、触れ合った人々などが題材となっており、中でも歌詞は直にそれを反映したものとなっている。