Anthony Red Rose

Jazz/World

ディスコグラフィー

  • Firehouseレーベルのダンスホール期を語る上で外す事のできないアーティスト、アンソニー・レッド・ローズ。キング・タビーが解き放った80年代ダンスホール期を象徴するトラックの一つ「Tempo」のオリジナルが彼である。キング・タビーとその弟子達がクリエイトするサウンドをアウト・オブ・キーを武器に「Tempo」や「Old Pan Bangrang」、「Under Mi Fat Thing」、「Worries Again」など数多くの名曲を残している。この「Me No Want No Boops」は、Firehouse産「Here I Come・Revolution」リディムにのせてコミカルなボイス・アレンジなども織り交ぜた演出もこれまた癖になる非常に人気の高い作品である。