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網守将平

Pop

1990 年東京生まれ。音楽家。作曲家。 学生時代より、クラシックや現代音楽の作曲家/アレンジャーとして活動を開始し、室内楽からオーケストラまで多くの作品を発表。 作品はパリ、ロンドン、モントリオール等海外でも広く演奏され、NHKFMの現代音楽関連番組でも取り上げられている。 また東京藝術大学大学院修了オーケストラ作品は大学買上となり、東京藝術大学大学美術館にスコアが永久保存されている。 2010年以降は電子音楽やサウンドアートの領域においても活動を開始し、美術館やギャラリーでのライブパフォーマンスや他アーティスト楽曲のリミックス、テレビ番組におけるサウンドデザイン、映像作品への楽曲提供、マルチチャンネルによるサウンドインスタレーション作品などを発表。 近年はポップミュージックを含めさらに横断的且つ総合的な活動を展開し、様々な表現形態での作品発表・ライブパフォーマンスを行っている。またコラボレーションワークも積極的に行っており、原摩利彦、大和田俊、梅沢英樹など多くのアーティストとの作品制作を断続的に行っている。 2016年12月には初のソロアルバム『SONASILE』をPROGRESSIVE FOrMよりリリースした。

Official site: https://www.shoheiamimori.com/

Discography

Pop
網守将平の2年振りとなるソロアルバムのリリースが決定。大貫妙子やDAOKOなど様々なアーティストとの作編曲/演奏活動、写真家の小山泰介らとの共作インスタレーションの展示など、作曲家の範疇に止まらない幅広い活動を展開する網守将平。コロナ禍前の期間も含め約1年かけて制作された本作は、前作『パタミュージック』でのポップと実験の過激な往来から一転し、メロディーメイカーとしての潜在的なセンスを遺憾無く発揮。自身のヴォーカルやビートは封印し、必要最低限の音響により静謐ながら色彩豊かな映像を喚起させつつ、あくまでピアノを中心としたメロディーに重きを置いたストイックな作風を提示している。さらに"演奏者が自らの音を聴けない状態で演奏する"というルールに基づいた、"非聴覚作曲"という方法を考案し使用した楽曲も収録。
Pop
網守将平の2年振りとなるソロアルバムのリリースが決定。大貫妙子やDAOKOなど様々なアーティストとの作編曲/演奏活動、写真家の小山泰介らとの共作インスタレーションの展示など、作曲家の範疇に止まらない幅広い活動を展開する網守将平。コロナ禍前の期間も含め約1年かけて制作された本作は、前作『パタミュージック』でのポップと実験の過激な往来から一転し、メロディーメイカーとしての潜在的なセンスを遺憾無く発揮。自身のヴォーカルやビートは封印し、必要最低限の音響により静謐ながら色彩豊かな映像を喚起させつつ、あくまでピアノを中心としたメロディーに重きを置いたストイックな作風を提示している。さらに"演奏者が自らの音を聴けない状態で演奏する"というルールに基づいた、"非聴覚作曲"という方法を考案し使用した楽曲も収録。
Pop
アカデミックなバックグラウンドを出自としながら、ポップミュージックから現代美術まで様々なシーンに音楽で携わる作曲家、網守将平。2年ぶりとなる新作は、前作『SONASILE』リリース以降、2作のサウンドインスタレーションの展示、現代音楽シーンでのオーケストラ作品の発表、NHK Eテレ『ムジカ・ピッコリーノ』への音楽制作での参加など、幅広い活動の合間を縫って制作された。 「音楽そのものの抽象性」へ様々な角度からアプローチし「音楽はまだ存在しない≒空想音楽≒パタミュージック」という大胆な仮定がコンセプトとなっているという今作は、エレクトロニカテイストの強かった前作に比べ、自身のヴォーカルとバンドサウンドによるストレートなポップソング、弦楽四重奏を取り入れたシネマティックな楽曲、さらに無限音階や位相変換を用いた実験音楽が方向性を持たないまま並べられ、統一感が意図的に排除された挑戦的なアルバムとなっている。昨年トーキョーアーツアンドスペースで行われた現代美術展『不純物と免疫』のタイアップソングである『デカダン・ユートピア』も収録。 ゲストミュージシャンには、岡田拓郎(ギター)、滝沢朋恵(ヴォーカル)、池田若菜(フルート)、大石俊太郎(クラリネット/サクソフォン)、黒田鈴尊(尺八)、吉田篤貴カルテット(ストリングス)らが参加。マスタリングは細野晴臣などを手がける原真人が担当。パッケージデザインはイラストレーターの山本悠が、ブックレット内の写真は写真家/演出家の三野新が、それぞれ担当している。
Pop
アカデミックなバックグラウンドを出自としながら、ポップミュージックから現代美術まで様々なシーンに音楽で携わる作曲家、網守将平。2年ぶりとなる新作は、前作『SONASILE』リリース以降、2作のサウンドインスタレーションの展示、現代音楽シーンでのオーケストラ作品の発表、NHK Eテレ『ムジカ・ピッコリーノ』への音楽制作での参加など、幅広い活動の合間を縫って制作された。 「音楽そのものの抽象性」へ様々な角度からアプローチし「音楽はまだ存在しない≒空想音楽≒パタミュージック」という大胆な仮定がコンセプトとなっているという今作は、エレクトロニカテイストの強かった前作に比べ、自身のヴォーカルとバンドサウンドによるストレートなポップソング、弦楽四重奏を取り入れたシネマティックな楽曲、さらに無限音階や位相変換を用いた実験音楽が方向性を持たないまま並べられ、統一感が意図的に排除された挑戦的なアルバムとなっている。昨年トーキョーアーツアンドスペースで行われた現代美術展『不純物と免疫』のタイアップソングである『デカダン・ユートピア』も収録。 ゲストミュージシャンには、岡田拓郎(ギター)、滝沢朋恵(ヴォーカル)、池田若菜(フルート)、大石俊太郎(クラリネット/サクソフォン)、黒田鈴尊(尺八)、吉田篤貴カルテット(ストリングス)らが参加。マスタリングは細野晴臣などを手がける原真人が担当。パッケージデザインはイラストレーターの山本悠が、ブックレット内の写真は写真家/演出家の三野新が、それぞれ担当している。
Pop
クラシック/現代音楽等のアカデミックなシーンにおいて日本音楽コンクール第1位受賞(作曲部門)やNHK Eテレ『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』への出演等で活躍する一方、電子音楽/サウンドアートのシーンにおいてラップトップによるライブパフォーマンスを断続的に行うなど、ジャンルに捉われない極めて幅広い活動を行っている音楽家の網守将平。これまで音楽シーンと美術シーンの狭間で五線譜とコンピューターを瞬く間に持ち替えてきた彼の単独デビュー作は、自らのピアノやボーカルをエレクトロニックサウンドと共にふんだんに取り入れた、まさかの全編ポップミュージックによるフルアルバム。予測不可能な楽曲構造と複雑なアレンジメントが展開されつつも、一度聴いたら頭から離れなくなるような中毒性の高いメロディーを隙あらば擦り込ませるなど、ジャンル不問かつ総合的に培われた作曲スキル・ポップセンスが容赦なく発揮されており、アルバム全体が一本の叙事詩的映画のように絶妙にまとめ上げられている。そこには、YMO~渋谷系~音響派と脈々と受け継がれてきた日本の音楽とテクノロジーの歴史や文脈を一旦脱構築し、ポジティブに俯瞰する行為をリスナーにもたらし得る、多様な聴取/思考の可能性が備わっている。ゲストヴォーカリストとして、シンガーソングライターとして既に全国的に高い評価を得ている柴田聡子(M3)、作曲家としても活動しnobleからのリリースなどで知られるBabi(M8)が参加。作詞とギターで、活発なソロ活動と共にceroなどのサポートミュージシャンも務めている古川麦(M10)が参加。マスタリングは、サウンドアーティストでありながらエンジニアとしてもテニスコーツ作品のマスタリングなど幅広く活動を展開している大城真が担当。コンピュータグラフィックス・実写合成を用いたアートワークは若手美術作家である永田康祐が担当している。
Pop
クラシック/現代音楽等のアカデミックなシーンにおいて日本音楽コンクール第1位受賞(作曲部門)やNHK Eテレ『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』への出演等で活躍する一方、電子音楽/サウンドアートのシーンにおいてラップトップによるライブパフォーマンスを断続的に行うなど、ジャンルに捉われない極めて幅広い活動を行っている音楽家の網守将平。これまで音楽シーンと美術シーンの狭間で五線譜とコンピューターを瞬く間に持ち替えてきた彼の単独デビュー作は、自らのピアノやボーカルをエレクトロニックサウンドと共にふんだんに取り入れた、まさかの全編ポップミュージックによるフルアルバム。予測不可能な楽曲構造と複雑なアレンジメントが展開されつつも、一度聴いたら頭から離れなくなるような中毒性の高いメロディーを隙あらば擦り込ませるなど、ジャンル不問かつ総合的に培われた作曲スキル・ポップセンスが容赦なく発揮されており、アルバム全体が一本の叙事詩的映画のように絶妙にまとめ上げられている。そこには、YMO~渋谷系~音響派と脈々と受け継がれてきた日本の音楽とテクノロジーの歴史や文脈を一旦脱構築し、ポジティブに俯瞰する行為をリスナーにもたらし得る、多様な聴取/思考の可能性が備わっている。ゲストヴォーカリストとして、シンガーソングライターとして既に全国的に高い評価を得ている柴田聡子(M3)、作曲家としても活動しnobleからのリリースなどで知られるBabi(M8)が参加。作詞とギターで、活発なソロ活動と共にceroなどのサポートミュージシャンも務めている古川麦(M10)が参加。マスタリングは、サウンドアーティストでありながらエンジニアとしてもテニスコーツ作品のマスタリングなど幅広く活動を展開している大城真が担当。コンピュータグラフィックス・実写合成を用いたアートワークは若手美術作家である永田康祐が担当している。

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網守将平、2年ぶりとなるソロ・アルバム『Ex.LIFE』をリリース

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大貫妙子やDAOKOなど様々なアーティストとの作編曲/演奏活動、写真家の小山泰介らとの共作インスタレーションの展示など、作曲家の範疇に止まらない幅広い活動を展開する網守将平が、本日1月22日に2年ぶりとなるソロアルバム『Ex.LIFE』をリリースした。

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