Nozomi Nobody

Pop

ディスコグラフィー

  • 透明感のある歌声とループを巧みに用いたコーラス・ワークなど、独自の世界観で各地の音楽ファンを魅了しているNozomi Nobodyが2作目となる全国流通盤「Everything Goes Back to You」をリリースする。アレンジ、演奏、録音、ミックスまで全てを手がけた前作「We Are Always a Bit Lonely」の制作を経て、自身のルーツに立ち返り、よりシンプルでよりストレートな「フォーク・ポップ・アルバム」が完成。生音を基調とし、アナログ機材を多く使って録音された温かみのあるサウンドがヴォーカルの繊細さと強さを際立たせる、日々の生活に寄り添う作品となった。レコーディング&ミックスに、GEZANや幾何学模様、柴田聡子等を手がけるつばめスタジオの君島結氏、マスタリングにU2、The Rolling Stones等を手がけるPete Maher氏が参加。
  • 透明感のある歌声とループを巧みに用いたコーラス・ワークなど、独自の世界観で各地の音楽ファンを魅了しているNozomi Nobodyが2作目となる全国流通盤「Everything Goes Back to You」をリリースする。アレンジ、演奏、録音、ミックスまで全てを手がけた前作「We Are Always a Bit Lonely」の制作を経て、自身のルーツに立ち返り、よりシンプルでよりストレートな「フォーク・ポップ・アルバム」が完成。生音を基調とし、アナログ機材を多く使って録音された温かみのあるサウンドがヴォーカルの繊細さと強さを際立たせる、日々の生活に寄り添う作品となった。レコーディング&ミックスに、GEZANや幾何学模様、柴田聡子等を手がけるつばめスタジオの君島結氏、マスタリングにU2、The Rolling Stones等を手がけるPete Maher氏が参加。
  • 様々な情景が浮かぶ楽曲と透明な歌声、凛としながらも憂いを帯びた佇まい、そしてループステーションを巧みに用いたコーラスワークで魅せるライブパフォーマンス。アコースティックファンの間はもちろん、東京インディーシーンでもじわじわと注目を集め、独特の存在感を放っているシンガーソングライター・Nozomi Nobodyが満を持して放つ初の全国流通盤。”We Are Always a Bit Lonely”『わたしたちはいつも少しだけさみしいー』と名付けられた今作は、Predawnトリオ等で活躍するベーシスト・ガリバー鈴木をサウンドアドバイザーに迎え、作詞作曲、アレンジから演奏・録音・ミックスまで全てを自ら手掛け、細部に至るまでこだわりぬいた。音楽と向き合い、自身の孤独と向き合うことで、聴く人の孤独にも寄り添う作品。様々な音楽を絶妙なバランスで昇華した楽曲群は、ノラ・ジョーンズや ジュディ・シル、フロー・モリッシーなど、海外のシンガーを彷彿させると同時に、古き良きジャパニーズフォークやポップスの香りも感じさせ、幾重にも重なる繊細な歌声と丸みを帯びた柔らかな音像は、何も言わずそっと肩を抱くように、誰もが心の隅に抱える空白にささやかな温もりと小さな明かりを灯す。