瀬川裕美子

Discography

国立音楽大学を主席で卒業後、コンサートや講演、CDリリースなど精力的に活動を続けるピアニスト、瀬川裕美子。画家“パウル・クレー”の作品に想いを寄せたプロジェクトの4作目となるこのCDは、クレーの絵画“Stadt Ende(都市の境界)”にインスピレーションを受け構成された、バッハ、ショパン、バルトーク、湯浅譲二の作品全10曲を収録。
23 tracks
国立音楽大学を主席で卒業後、コンサートや講演、CDリリースなど精力的に活動を続けるピアニスト、瀬川裕美子。画家“パウル・クレー”の作品に想いを寄せたプロジェクトの4作目となるこのCDは、クレーの絵画“Stadt Ende(都市の境界)”にインスピレーションを受け構成された、バッハ、ショパン、バルトーク、湯浅譲二の作品全10曲を収録。
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輝く音に満ち溢れた2ndアルバム『Goldberg Variations bwv988 - Yumiko Segawa』に寄せて—進化し、深化し続ける瀬川裕美子の、作曲家との対話から生まれたバッハ—《ゴルトベルク変奏曲》は、真偽のほどは不明ですが、もともと不眠症に悩む、ドレスデンの廷臣カイザーリンク伯爵の為に書かれたという逸話があります。しかし、絶対にこの「瀬川版」ゴルトベルク変奏曲では眠れません。…だってあまりにも沢山の表情を見せ続けてくれるので、ずっと聴いていたくなってしまうのですから!! それゆえ、むしろ音楽の力で気分を高めたい方にお勧めしたいディスクとなっております。 ライナーノーツより— 長井進之介(音楽ライター)
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