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Lamp

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Official site: http://www.lampweb.jp/

Discography

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Lamp、The Bilinda Butchersとのスプリット・シングルより新曲「ブルー」をデジタル・リリース
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Lamp、過去作一挙配信スタート!
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Lamp、過去作一挙配信スタート!
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Lamp、過去作一挙配信スタート!
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僕たちLampの新作『彼女の時計』は、2014年の『ゆめ』以来の8枚目のアルバムとなります。元々は「小さなバラード集を作ろう」というところからスタートしました。 個人的には、 前作の「さち子」に創作のヒントを得た曲が中心で、《「さち子」以 降の音楽》という 位置付けになっています。2006年あたりからミナス音楽を中心と した1980年代のブラジル音楽に はまり、そういった要素が今作では自らの作品として実を結んだかなと思います。そうは言っても、大枠でLampとして続いてきたものはこれまでとほとんど変わってないかなとも思っています。それは、いずれの作品も自分たちの「好き」とか「良い」の積み重ねでしかなく、今作も同様、録音された音と自分たちの感覚の摺り合わせによって作られたものだと思うからです。僕たちの8作目の作品集、これまでのどの作品と比べても遜色ない出来になっていると思いますので、是非聴いてみてください。 (Lamp 染谷大陽)
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特定のジャンルや他のアーティストを引き合いに出して語ることが憚られるほどの独自性を纏ってきたLampの7作目。今作のテーマでありタイトルでもある『同棲時代』に沿った十篇の物語で構成される。『ランプ幻想』とはまた異なる耽美主義的な志向性が色濃く出た“音楽のための音楽”とでも言うべき内容となっており、とりわけ、複雑さと美しさが高いレベルで調和した「さち子」「シンフォニー」「A都市の秋」等は、ポピュラー・ミュージックを芸術の域に昇華させたといっても過言ではない。彼等に対し使われてきたシティ・ポップスやブラジル音楽、ハーモニー・ポップス等の様式は今作にも見られ、そういう面を期待するファンを十二分に満足させる内容であることは論を俟たない。音楽に対する誠実さ、創作意欲、そして、イマジネーションが見事に結実した新作『同棲時代』には、確かな視線と揺るぎない価値観が貫かれている。その姿勢は“Lamp流ロック”ともいえるだろう。ジャケットには、ロッテ「小梅ちゃん」のイラストレーションや漫画「赤色エレジー」等で知られる70年代の若者文化を代表する画家・イラストレーター:林静一氏の絵を起用。繊細で叙情的なLampの世界に彩りを添えている。
Pop
待望のニュー・アルバムとなる今作「東京ユウトピア通信」は、EP「八月の詩情」と同時に平行して制作され、丁寧に1年半という時間を掛けて作り上げられた作品。そのサウンドは新生Lampとも言うべき、より強固なリズムアレンジが施され、これまでのLampサウンドを更に昇華させた独自の音楽を作り出している。冬という季節の冷たさと暖かさや誰もが一度は通り過ぎたことがある懐かしい感覚、どこかの街のある場所での男女の心象風景などこれまで同様に物事の瞬間を切り取った美しい歌詞を、新しいサウンドの乗せて編み上げた8曲の最高傑作。
Pop
染谷大陽、永井祐介、榊原香保里によって結成。耳に残る心地よいメロディーは、ボサノヴァなどの柔らかいコード感や、ソウルやシティ・ポップスの持つ洗練されたサウンドをベースにし、永井と榊原の奏でる美しく切ないハーモニーが、胸を締めつけられるような雰囲気を作り出している。新たなポップスの世界へ。

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時代を繋ぐ成熟された楽曲──Lamp、4年ぶりの新作『彼女の時計』をリリース様々な音楽を織り交ぜ、複雑かつ洗練された心地いいサウンドが特徴の3人組バンド、Lamp。4年ぶりのリリースとなる新作『彼女の時計』の配信に先駆け、本日より予約受付が開始。ハイレゾ音…

Lamp『東京ユウトピア通信』

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若いコロニイによる「音楽の自由解放区」 by渡辺 亨かつて、珈琲屋のひび割れた玻璃ごしに“摩天楼の衣擦れが舗道をひたすのを見た”のは、はっぴいえんどの松本隆だ。それから約40年後にLampは、“捻れた摩天楼を定刻通りの汽車が走る君を乗せて”(「恋人と雨雲」…

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LAMP『八月の詩情』より「八月の詩情」フリー・ダウンロード&インタビュー

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LAMP『八月の詩情』より「八月の詩情」フリー・ダウンロード&インタビュー

Lampの8月に発売された『八月の詩情』。その完璧なまでのソング・ライティングとアレンジング、そして音像の素晴らしさに耳を奪われてしまった。こんなバンドがまだ日本にいたなんて! 熱心なLampファンには申し訳ないのだが、本当にびっくりしてしまったのだ。だか…