沼尻竜典/トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ

Classical/Soundtrack

Discography

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作曲当時と同じ小編成ならではのアンサンブルでベートーヴェンの交響曲を次々リリースしてきた沼尻&T-M-P。ベートーヴェンの交響曲の中でもその完成度、規模で群をぬく最高傑作である「第9」がこの名コンビの演奏でついに登場しました。大編成オーケストラでは聴くことのできない細部まで神経の行き届いた演奏は、「第9」とは思えない繊細さと、小編成オーケストラとは思えないほどのダイナミックなスケールを兼ね備えた演奏となりました。沼尻一流の深い読譜により引き出された想いが、既存の「第9」のイメージを刷新する演奏を誕生させました。
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小規模ながら緻密な処方で書かれた交響曲第8番と「リズムの神化」と評されベートーヴェンの生涯で最高の成功を収めたといわれる交響曲第7番。作曲当時と同じ小編成ならではのスーパー・アンサンブルで次々に新しいベートーヴェン像を打ち立ててきた沼尻&T-M-Pのシリーズ第4弾。このディスクには同じベートーヴェンの作曲ながらその違いを見事に具現化することに成功し、ベートーヴェンの交響曲をさらなる新境地へと誘います。
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指揮者 沼尻竜典の呼びかけにより1995年に結成された「トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ」。レパートリーはモーツァルトに留まらず、後期ロマン派や近代の作品まで手がけ好評を博しています。このラヴェルも沼尻とこの楽団ならではの演奏に昇華しています。「マ・メール・ロワ」はバレエ版で演奏され、この曲のパステルカラーとも言うべきオーケストラの音色を、穏やかに情感深くそして精緻に再現させます。淡く奥行きの深い響きは、「亡き王女のパヴァーヌ」や「クープランの墓」でもソロ・楽器の妙味とともに最大限にラヴェルの魅力を堪能させてくれます。
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V.A.
楽しい!どの曲もみんな知っているクラシックの超名曲BEST60EXTON、TRITON、CRYSTON、3つのレーベルから誰もが知っている名曲を厳選して収録しました。ピアノ・ソロから、管楽器のアンサンブル、ヴァイオリン、合唱、オーケストラまで幅広い楽曲をご紹介します。様々な作曲家の音楽が揃い、はじめてクラシックを聴く方にもとっておきのアルバムです。