OBRIGARRD

Dance/Electronica

Discography

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世界中の民族音楽や辺境ビーツをサンプリングソースに、いまだ誰もが聴いたことのない最高のダンスミュージックを創生するHAZU(刃頭)とYANOMIのダブル皿廻しコンビ『OBRIGARRD』が、5年ぶりとなる2ndフルアルバムを遂にドロップ!! 独自のアップデートを繰り返しさらなる進化を遂げた、極彩色にしてOBRIGARRDマナーな超ド級の新曲群はもちろん、瞬殺となった『XLARGE(R) NAGOYA』のオープン記念限定ノベルティ7インチ盤に収録された”Largebeats-11”のフルバージョンを始め、日本を代表するラテンバンド『copa salvo』のピアノ奏者 小西英理をfeatした”BAILA!”(12inch)、至極のクンビア HipHop”ZUNg ZUNg”(7inch)など、アナログ盤のみのリリースで即ソールドアウトとなった逸品の数々に加え、話題のHipHopCrew『WARAJI』や、東海地区を拠点に活動する『According Sound』のOBRIGARRD流 Remixまで初収録! またジャケットはこれまでの”THE GROUND CUMBIA”や”BAILA!”の12インチ盤アートワークでもおなじみ、大阪が産んだ孤高の天才「2YANG」が担当。さらに近日公開予定のMVでは、日本を代表するスケーターブランド『STRUSH WHEELS』とタッグを組んで制作。そしてメガホンを取るのはあの『イルマリアッチ/尾張ヒールズ』のMV等を数多く製作した中河原唯土監督ということで、ストリートの話題となるのは必至! とにもかくにも、全人類が待ちに待った待望の最重要決定盤が遂に完成!お聴き逃し無きよう、要コムプロバル!!
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先だっての1stアルバム「OBRIWORLD」で新たなワールドミュージックの表現スタイルを確立し、全音楽業界のクロウト達をアゲまくったOBRIGARRDが日本ラテン界の「ピアノ船頭」こと小西英理(copa salvo / 光風&GREEN MASSIVE)を大々的にfeatして再離陸ファーラウェイ! その音楽性の相性の良さを武器に再び世界中のダンスフロアをガチフルスウィング。1-「BAILA !」はOBRIGARRD節タップリのアップ系バックBEATの上を小西英理のラテンピアノアンサンブルが暴れまくるCLUB的ラテントラック。2-「KIKANSHA」は小西英理の哀愁溢れるピアノメロディが印象的なHIPHOPテイスト満載のSKAチューン。そして、3-「XAVIER 77 BEATS」はゴリゴリのHORNサンプリングが唸るハーコーHIPHOPラテンBEAT。更なる進化を遂げた、常に旬なオブリ(OBRIGARRD)の”イマ”を体感なされ!
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クラブ音楽とは、メロディうんぬん以前に、自然と体が動いてしまうようなRHYTHMを核としたダンスミュージックが主体である。そんなクラブ音楽の核であるRHYTHMを重視して行くにつれ、自然な流れとしてドラムやベースの重要さに着目する事となる。そして、ドラムやベースを主体としたルーツ音楽を探索して行く、、、すると、太古のRHYTHMの色が濃く残る民族音楽や辺境音楽に着目し、掘り下げて行く事となる。そこで出会うのが、様々な楽器やメロディから自由に構成されるジャンル分け隔てない音楽達。時には、川の水を叩く音に合わせて歌ったり、木を打ち鳴らしながら気の向くままに叫んだり。そこには、音楽と言う物の本質である「音を楽しみ、歌い、踊る」と言うシンプルな事が、凄く自然な状態で繰り広げられている。この音楽達の持つ魅力である、魂を揺るがすようなRHYTHM、ビックリするような計算の無い新鮮で色あせないメロディ、素晴らしい素朴な音色の楽器、、、「OBRIGARRD」は、クラブのダンスフロアで、自然な流れとして違和感の無い形での民族音楽や辺境音楽の取り入れ方法として、考えに考え抜いた結果、2人にとって1番自然な方法であるヒップホップの手法を取り入れました。それがサンプリング。SOULやJAZZ、POPSやROCK、どんな音楽でも1つにして来た夢の手法。「OBRIGARRD」は、サンプラーやCDJを駆使し、ライブで民族音楽や辺境音楽をクラブ音楽として産まれ変わらせ、一度味わったらクセになる、体に染み付くような忘れられない音楽達との「ヒトトキ」をお約束致します。

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