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鈴木理恵子/若林顕

Classical/Soundtrack

Discography

Classical/Soundtrack
鈴木理恵子と若林顕によるデュオは、息の合ったアンサンブルが高く評価されていますが、その「粋」の感じ入られる1枚が登場しました。レスピーギとフランクのロマン派の大曲では、華やかで流麗なヴァイオリンに光輝を放つようなピアノが寄り添い、このデュオの真価が十全に発揮されています。また、それらに続く3曲は、ヴァイオリンの美しさが耳目を集める小品揃い。盲目の女性作曲家パラディスの「シチリアーノ」では磨かれた美しさが、夭逝の天才リリ・ブーランジェの代表作「夜想曲」では洗練された憂愁の表情が印象的です。そのリリを娘のように愛したフォーレの「子守歌」が、ひときわ気持をこめ抜いて歌われアルバムは幕を閉じます。この2人の創りだす音楽には、歌があり、ドラマがあり、その豊かな起伏が、聴き手に深い陰影を伴って迫ってくるのです。
Classical/Soundtrack
鈴木理恵子と若林顕によるモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の第3弾。これまでも彼らのデュオ演奏は、揺ぎない信頼関係のもと、豊かな情感を込めた歌心と美しい音色で聴衆を魅了してきました。さらに多くのコンサートや録音を重ね、ここでもより息の合った繊細で優美なモーツァルトを奏でています。ハイブリッドSACDでリリースの当シリーズは、ヴァイオリンとピアノの音色がこれまでにない美しさを放ち、オーディオ的にも注目のディスクです。
Classical/Soundtrack
モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の第2弾。前作は各方面で非常に高く評価され、さらに鈴木と若林のデュオは共演を重ねてきました。ふくよかな情感が込められたヴァイオリンの歌いまわしと、溶け込むように優しく穏やかなピアノの音色が融合し、美しい響きが凝縮された抒情あふれる音楽を作り上げています。そして、聴けば聴くほどに惹きつけられるモーツァルトのメロディが心に染み入ることでしょう。これからますます活躍の場を広げるデュオによる華麗な演奏をお楽しみください。
Classical/Soundtrack
前作のシューベルティアーナ(シューベルトのヴァイオリン作品集 OVCL-00539)に続くアルバムは、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集です。これまでもレパートリーとして取り上げてきた楽曲がついにCDとなります。鈴木の上品で瑞々しい音色がモーツァルトの音楽を導き、若林のピアノは全体を包むように響き、豊かな世界が広がります。前作と同様に息のあった演奏で、まさしく阿吽(あうん)の呼吸によって自然に音楽が展開します。優美なモーツァルトソナタをお楽しみください。前作のシューベルティアーナ(シューベルトのヴァイオリン作品集 OVCL-00539)に続くアルバムは、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集です。これまでもレパートリーとして取り上げてきた楽曲がついにCDとなります。鈴木の上品で瑞々しい音色がモーツァルトの音楽を導き、若林のピアノは全体を包むように響き、豊かな世界が広がります。前作と同様に息のあった演奏で、まさしく阿吽(あうん)の呼吸によって自然に音楽が展開します。優美なモーツァルトソナタをお楽しみください。
Classical/Soundtrack
鈴木理恵子はこれまでにソロ、室内楽、オーケストラと幅広く活躍してきました。この度の録音では、新たなレパートリーとなるシューベルト作品に取り組み、奥深く真摯な解釈によって生み出される鮮やかな音色がお楽しみいただけます。また、近年数多くのデュオコンサートを中心に活動する二人のアンサンブルは、非常に息の合ったものとなっていて、丁寧に紡がれるヴァイオリンとピアノの音色により、幻想的な世界が広がります。シューベルトによるヴァイオリンとピアノのための珠玉の名作が集められた本アルバムは、クラシック・ファンの方だけでなく、多くの方々の耳に親しんでいただけるものです。