涼音堂茶舗 プロフィール
涼音堂茶舗 プロフィール
東京・吉祥寺と京都を拠点に「電子文化の茶と禅」をコンセプトに活動する電子音楽 レーベル。1999 年、アニメーション作家森本晃司とのプロジェクト『アンビエントデス』を皮切りに、星憲一朗、竹村理明(cinq)ら"アンビエント茶会" に集合したグループが、茶会から音源を発信する "茶舗" としてレーベル涼音堂茶舗が発足。クラブスペースに茶席を持ち込んだ『サクラチルアウト』など独自のスタイルでのパーティを主催し注目される。同時期京都では老舗クラブメトロを中心に糸魚健一らが積極的に音響系の新たな音楽を発掘し、クラブを脱した新たな空間のための音楽を構想し交流を深める。
2000年度にはリョウ・アライ、スッパマイクロパンチョップ、drummaticらが参加したコンピレーション『ガーデン・パス』(DES010)をリリース。アンビエント〜音響各シーンが合流した過渡期の電子音楽シーンの貴重な音源を発表。
2001年度には竹村理明と石川貴史と星憲一朗のユニット snoweffectの1st『デスクトップカフェイン』(DES013)をリリース。2002年5月にはニューヨークのミュージックフェスにも出演。11月にはPsysExの1st『ポリリズムシステム・エクシクルーシヴ・メッセージ』(DES014)をリリース。
2003年からは映像制作集団東京食堂が合流。音楽、ヴィジュアルを組み合わせた総合的な制作集団に。4月、ローカルFM局と提携し初のラジオを組み合わせた『サクラチルアウトFM』開催、ラジオと東京食堂の映像を組み合わせた立体的な茶室付きイベントを開催。秋には桑原茂一の『スネークマンショーs21』(TBSラジオ)『comedy club king』(Inter FM)に参加、ラジオ媒体への積極的な接近と展開が試みられる。7月にはコンピレーション『water green』(DES015)発売。リリースパーティとして初めて京都法然院にて「電子音楽の夕べ」を開催。9月には桑原茂一の実験的音楽プロジェクト『sound dictionary tote』(clubking CD2003A/B)にスノーエフェクト、サイセクス、Firo、オリエンタル・ホームワードが参加。10月よりFMむさしの78.2MHzにて東京多摩地区ローカル番組『ryoondo-radio FM』放送開始。12月Firoの1st『paddle』(DES016)発売。PROGRESSIVE FOrMのForma、京都の patchware on demand に参加しeaterや黒川良一らと共演。リョウアライらとIDEE sputonikにてリリースイベントを開催。
2004年2月からは京都FM79.7MHz radio cafeでも『ryoondo-radio.FM』放送開始。4月には恒例の「サクラチルアウト」を京都の日本美術館、細見美術館にて開催。東京桜神宮では桑原茂一の「コメディクラブキング」の境内音楽を担当。5月にはMORR Music Japan Tour東京/京都公演、PROGRESSIVE FOrM+デイジーワールドのAUDIO FOrMA京都公演をサポート。6月heprcam『COHCOX』、7月Oriental Homeward『camland』(TBS『世界遺産』BGM)とリリースを重ね、8月には京都法然院にて『electronic evening 電子音楽の夕べ』を開催。9 月には吉祥寺shop33にて回顧展『ryoondo-tea exhibition』開催、11月オトグラフ『from shine』を発売、細見美術館琳派展にて『涼音と琳派〜涼音を聞く』開催。京香舗松栄堂の先鋭ブランドlisnと史上初の音への香りのコーディネートを試みる。
2005年1月world wide ambient vigil for Acheに参加。daisyworldからのPsysExのリリースに続き、snoweffect 『rustic physiocrat』、Firo 『Light court』をリリース、この時よりフランスでの流通も開始し初の日英仏同時リリースを実現。リリースパーティとして4月、京都旧嵯峨御所大覚寺での伝説的イベント「サクラチルアウト2005」を成功させる。5月にはsnoweffectとFiroによるバンコク公演を実現。6月plot.『memorandum』発売、7月名古屋の茶の湯ユニット露とともに名古屋月日荘にて七夕の茶会「涼露若水」開催。8月には初のレーベルベスト『玉撰』発売。JJazz.netと提携し法然院にて『電子音楽の夕べ』開催。ネットラジオでの中継放送を実現。9月からは英仏でのリリースも開始。10月アトム・ハートをリミキサーに迎えPsysEx 『polyrhythm_system Exclusive message2』を細野晴臣のお墨付きでリリース。
2006年3月オトグラフ2nd『SOUNDS IN MOTION』を初のUK先行発売。4月には初の関東の禅寺での「サクラチルアウト」北鎌倉東慶寺にて開催。新人アーティスト発掘、ラジオ音楽/媒体へのアプローチ、時空間インスタレーションと呼ぶべき特異な位置づけで行われるイベント、あらゆる角度から日本の電子音楽の新たな可能性を追求し高い評価を得ている。
http://www
最新情報
配信アルバムと曲
![]() |
typotecture plans | |
| archidelic | ||
間の使い方と左右の反復する音。ヘッドフォンで聴きたい。 | ||
| ダウンロードページへ | レコメンドを書く | |
![]() |
i am | |
| plot | ||
”たゆたう”とは正にこうした状態の事を指すのだろう・・・恐らく極めてパーソナルな音像を形にしたであろう断切されたリリカルな音達は、少し傍らに置きながら耳をそばだてる、位の距離で聴いてこそ水が自然に滲み ... (続きを読む) | ||
| ダウンロードページへ | レコメンドを書く | |






































































