KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE'S プロフィール

鎮座ドープネス、サボ、カトマイラの3MCから成るヒップ・ホップ・グループ。結成は2004年夏。それぞれが府中、東村山、立川という東京西部のベッド・タウン育ち。結成時のメンバーは鎮座ドープネス、カトマイラ、チップ、DJヨシミ、サボ。ちょっぴりはみ出し者だった5人は、他にあまり趣味の合う友達もいないし、ライブやる場所もないということで、路上でのパフォーマンスを開始する。お金を出し合い、充電式の黄色いアンプを購入し、井の頭公園に出没するようになる。ウルトラ・マグネティック・エムシーズを全員一致でカッコいいと認定したことをきっかけに、自らをコチトラ・ハグレティック・エィムシーズと命名。鎮座ドープネスはサイファーやMCバトルなどに参加し、強烈なインパクトを残したことをきっかけに、知名度を上げる。またや< 蝕>といった日本語ラップ・イベントにも出演を果たし、友達も増える。この間鎮座ドープネスはスカイフィッシュやDJファミリーといったDJ/トラックメーカーとセッションを重ねたり、ハイファナの作品『Nampoo Cable』や『Connect』、環ロイやゼン・ラ・ロックのアルバムにもフィーチャーされ注目を集める。2008年、紆余曲折を経てメンバーは3人に落ち着き、やっとグループのアルバム「HAGLIFE」を出す気になったコチトラ・ハグレティック・エィムシーズ。「ヒップ ホップは考え方」(by ヤン富田)にとっても賛成。ハスラー・ラップもお真面目ラップも流行モノも大好き。だったら、こんな日本語ラップ・グループがいても良いよね?ってことで、ダンサブルかつ真にオルタナティブな、自称「提案型」のヒップ・ホップを本格始動します!

更新日: 2009-03-13 15:04

配信アルバムと曲