F.L.Y プロフィール
AMEPHONE のアルバムにもマルチプレイヤーとして参加し、TSUKINOWAや棗をはじめ、多くの音楽家からそのオリジナリティが高く評価されている山田民族率いるF.L.Y (フライ)。
360゜recordsにおいては、アルゼンチン音響派の中心アーティストであるフェルナンド・カブサッキへのトリビュートコンピ『The Planet:Transport』や、potoratchによる「苔」音楽コンピ『circulation the moss』に参加。ハーモロディックなジャズやDUB、実験的なエレクトロニカからの影響と、アナログ発信機(エニガイザー)やメガフォン(キリマンジャロシステム)を使ったオリジナルな音色の追求、他の人が真似のできない類まれなひとり民族音楽センスが錯綜し、溶け合うことでうまれた「フライ」サウンド。サイケ、ダブ、エレクトロニカ、アフロ、エレクトロ・アコースティック、分裂しているのになぜか心地よいサウンドです。
成り続ける吃音のEchoがいつのまにか福音に変調していた。ある午後の2時、なんて美しいエレクトロニックミュージックなんだろう。幸福なF.L.Yの1stアルバム。(文乃助/Tusuki No Wa)
静かな中にもよく聴くと何かアバンギャルドな匂いがプンプン立ち込めている。
世界中を旅したつもりが、実は家の周りをぐるぐる回っていたかのようなアルバム。それはサイケのような…デジャビュのような…。でも非常に現実的でもあったりしてすごく面白い体験をさせていただきました。(大島輝之/sim)
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更新日: 2007-07-27 12:02




































































