DJ Drez & Marty Williams プロフィール
初期ブラック・アイド・ピーズのDJとしても知られ、傑作ミックステープの数々や、多彩な音楽性を反映させた2枚のオリジナル・アルバム『The Capture of Sound』、『Jahta Beat』のリリース等、LAアンダーグラウンド・シーンで今最もヤバイDJ/プロデューサー=DJ Drezと、サンフランシスコのスムース・ジャズ・シーンで25年以上のキャリアを誇るベテラン・ピアニスト=Marty Williamsによる「Hip Hop」と「Jazz」の融合を試みた実験的プロジェクトの完全盤!! ジャンルを問わず独自の観点でグッドミュージックを追求するDrezのオールマイティーなサウンド・プロダクションと、ファンキー/グルーヴィー/スムース/スウィンギン/メロウ...軽やかなタッチで極上の美メロを弾き出すMartyのピアノ、そしてトランペット/サックス/ベース/ドラムをフィーチャーしたオーガニックな生演奏。ラップあり、歌モノあり、ジャジー/ダビー/ファンキー...死ぬ程気持ち良いインスト。ヒップホップとジャズをベースに、様々な音のエッセンスを散りばめ、高いレベルで昇華させた究極のアルバム!! 圧倒的クオリティーを誇る素晴らしきサウンドは、ヒップホップやクラブジャズは勿論、ハイセンスな音を求める全てのリスナーの心を鷲掴みです!!
今後もジャズとヒップホップのコラボはますます盛んになるだろう、いやコラボと言うより、もはやジャズの一部、ヒップホップの一部となっていくのではないだろうか。そうした未来を占う意味で、本作は一つのマイルストーンとなるべきアルバムである。
小川充(DMR)
ドレッズ&マーティーさん(ミックステープの魔術師+天才鍵盤馬鹿一代)の"魔可不思議コンビ(?)"がマタマタやってくれた!その手のフリークの皆が待ち望んだ"月港共演作"その完全盤がいよいよ公開されるのだ......。ヒップホップとジャズの最大公約数的なフュージョンを狙うのではなく、"何故、自分はこの音楽にこれほどまでに惹かれるのか"という問いに素直に答えた等身大のセッションだからこそ耳に頭に体に気持ちイイ。"好き者"だけに独占させとくにはあまりにも惜しい"珠玉のアルバム"。潮風を感じながら、聴き浸って下さい。
二木崇(D-ST.ENT.)
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