Climb The Mind プロフィール
富田昌樹 Birthday 01.18
ベースとキーボード
村松裕太 Birthday 01.19
ドラム
山内幸次郎 Birthday 01.27
唄とギター
1999年に名古屋で結成。初期メンバーは山内幸次郎(V/G)、富田昌樹(B)、酒井崇(DR)。3人は高校からのつながり。
braid, envy, tv dinners, blue beard, mates of state, Q and not Uなどに影響を受け、初期はイースタンユース、ファウルなどに影響を受けながらも、幅広いスタンスで音楽を吸収し、静と動のメリハリと複雑なリフが絡み合う独自のギターロック路線を確立。
2ndでは前作以上に曲の複雑さが増したものの、曲のとっつきやすさは以前以上に高まっている。セロトニンあたりのUSポスト・ハードコアにも通じる、変転する弦楽器の絡み合いに、タイトかつラウドで手数の多いドラムが加わり、本人たちは意識していないかもしれないが、非常に濃いマスロックへと変貌しつつある。ボーカル山内のルーツでもある日本のフォークへの接点も深めながら、リリック・ワークも前作に劣らない美しい日本語詩の言葉のセンスを見せる。
これまでにQ and not U, Mates of state, Lungfish, ladderbackなど海外インディペンデント・ロック・バンドと共演するほか、国内ではLostage, キウイロール, ECDなどと共演し、ブッチャーズ、イースタン、ナンバーガール以降の日本のアンダーグラウンド・ギターロック第二世代の一翼を担う。地元名古屋などで精力的に活動中。
「性急にめくるめく演奏の上を、朗々とした声が時代を括るように歌い上げる。より深く、より激しくなったことで、バンドの威力が明確に伝わるようになった進化作だと思う。「さよならテレビジョン」、「音楽は呼吸する」といったタイトルや歌詞も非凡さを増している。ピアノとヴァイオリンが美しく絡み合う壮大なエンディング「食事中の静かな談話」は圧巻。もっと多くの人に刺さるべき音だと思う。」
高橋美穂 Rokin'on Japan 2004/11
http://www
特集記事
最新情報
配信アルバムと曲
![]() |
世界が一斉に笑いを堪えた | |
| Climb The Mind | ||
レコメンドはまだありません。 | ||
| ダウンロードページへ | レコメンドを書く | |
![]() |
シグナル | |
| Climb The Mind | ||
レコメンドはまだありません。 | ||
| ダウンロードページへ | レコメンドを書く | |





































































