CESARE PICCO プロフィール

1969年生まれ、ミラノを拠点にヨーロッパ全土で活動を展開するイタリア人ピアニスト/コンポーザー。

1995年、初のソロ・アルバム『WORKS』を、イタリアのJAZZレーベルTGEよりリリース。

“La Lupa (1998), “Jules and Jim” (2000), “Tango di Luna” (2004), そしてDavid Leviが監督するバレー “Orfeo” (2002)など、イタリア全国ツアー規模のバレエ劇団への楽曲提供&コンポーズ、オペラの作詞、現代シアターのサウンドトラック制作など、芸術性の高い音楽活動を展開している。また、イタリア老舗ファッションブランド「ETRO」のショー・サウンド・プロデューサー/コンポーザーとしても活躍中。

イタリア最大のジャズフェス、ウンブリア・ジャズ・フェスティバルをはじめとする数々の大型フェスティバルに参加し、絶賛を浴びる。

ジャズ〜クラシックを基盤に、あらゆるジャンルを自由に横断するフレキシブルな音楽性。

2005年、iTune Store限定でリリースしたピアノ・ソロ・プロジェクト『Christmas Tunes』が大評判となり、昨年のアルバム『My Room』が一躍イタリアのトップチャートを駆け上るミュージシャンとして注目を集める。

2006年6月にはアルバム『マイ・ルーム』で日本デビュー。同年11月にはアルバム『クリスマス・チューンズ』も発売になり、12月には東京ブルーノートで日本公演も実現。

2007年6月、最新アルバム『ライト・ライン』リリース。

更新日: 1970-01-01 09:00

配信アルバムと曲