勝井祐二 プロフィール

ヴァイオリン演奏家。

80年代から様々なユニット、セッションを通じて日本の音楽シーンの裏街道(アンダーグラウンド)を歩む。

1989 年「渋さ知らズ」にオリジナルメンバーとして参加。1991年「1991-1992 JAPAN-UK FESTIVAL」の中心展示「VISIONS of JAPAN」のサウンドディレクターを務め、渡英。当時のレイヴ・カルチャーに触れ衝撃を受ける。帰国後、アンダーグラウンド・レイヴパーティー「WATER」を始める傍ら、映画、演劇、舞踏の音楽を数多く担当。1993年にはインディペンデントレーベル「まぼろしの世界」を主宰するなどして、 90年代の東京のジャンル越境(オルタネイティヴ)シーンを牽引した。

1996年山本精一(ボアダムス、想い出波止場)とROVO結成。ROVO主宰のイヴェントMAN DRIVE TRANCEや、FUJI ROCK FESTIVAL を初めとする野外フェスティヴァルへの数多くの参加を通じて、DJカルチャー/クラブシーンとライヴシーンをクロスする新たなシーンのフロントに立つ。

ROVO、BONDAGE FRUIT、渋さ知らズ、カルメンマキ and サラマンドラ、PERE-FURU、等多数のバンドでプロデュース、ヴァイオリンを担当。

(近況) 02 年 ROVOで、ライジングサン・ロックフェスティヴァル、武蔵祭、朝霧ジャム、渋さ知らズでは、メールス・ジャズフェスティヴァル、グラストンベリー・ロックフェスティヴァル、フジロック・フェスティヴァル、山本精一とのデュオでトゥルーピープルズ・セレブレーション、勝井祐二ソロとして、原美術館に於いての「サウンドガーデン」、金沢21世紀美術館プレイヴェントのアートフォーラムシリーズ「疑いの実験室」等のフェスティヴァルに参加した。 2003年にかけてUAの全国ツアー「空の小屋」に参加。 03年 ROVO、渋さ知らズオーケストラ、UAでフジロックフェスティヴァルに、カルメンマキ and サラマンドラでライジングサン・ロックフェスティヴァルに参加。 エレクトリック・ヴァイオリンの即興演奏のソロアルバム「ヴァイオリンソロ」を発表。 04年 ROVOでメールス・フェスティバル出演を皮切りにヨーロッパ/アメリカツアー。帰国後、京大西武講堂に於けるP-Hour02、ライジングサン・ロックフェッスティバル、METAMORPHOSE、朝霧ジャムなどのフェスティバルでライヴ。アルゼンチン音響派の中心ギタリスト、フェルナンド・カブサッキのアルバム「KIRIE」をプロデュース。

http://www.katsuiyuji.com/main.html

更新日: 1970-01-01 09:00

配信アルバムと曲

カスバ
勝井祐二

僕が音楽を担当した山崎幹生監督のパルコ映画「PU」のサウンドトラックの中の曲です。

ちなみに緒川たまきさんの映画初出演作品でした。
村の集会所でのお祭りのシーンに使ったかな。といっても映画の内 ... (続きを読む)

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2分11秒 / 1995
パクチョン3
勝井祐二

僕が音楽を担当した山崎幹生監督のパルコ映画「PU」のサウンドトラックの中の曲です。

主演は佐藤浩市さんでした。
パクチョンという、主人公の息子の少年が散歩しているシーンに使った曲です。
ポン ... (続きを読む)

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3分07秒 / 1995

許諾待ち登録曲