講演者情報タイトル

岡村 詩野
音楽評論家

東京生まれ京都育ちの音楽評論家。『ミュージック・マガジン』『朝日新聞』『流行通信』『Gbm』などで執筆中。加えて、自主制作の音楽雑誌『KITTEN』を創刊。音楽ライター入門講座の講師も務める。

募集中の講座

  • 岡村詩野音楽ライター講座(2017年10月期)

    音楽評論家として活躍する岡村詩野のもと、音楽への造詣を深め「表現」の方法を学ぶ場、それが「岡村詩野音楽ライター講座」です。ここにはプロのライターを目指す人から、ライティングの経験はないけれど音楽が好きで、表現の幅を広げたい! という人まで幅広いバックグラウンドを持った参加者が集い、学び合っています。<br /> <br /> 10月期の共通テーマは『Year in Music 2017』。<br /> 2017年にリリースされた作品の中からベスト・ディスクを選出し、原稿を執筆していきます。講師である岡村詩野による添削・指導によりライティングの力を高めるとともに、その作品の歴史的背景(縦のつながり)、また現在のシーンにおいてどういった立ち位置(横のつながり)にその作品があるのかを考察し、作品の理解を深めていきます。<br /> <br /> <b>迫る最終回の12月9日には、特別ゲストの登壇も予定!!</b><br /> ゲストをお迎えして、岡村詩野先生と共に2017年の音楽シーンの総括をトーク・セッションで行っていきます。<br /> <br /> ライティング経験者はもちろん、初心者の方も大歓迎! 自分が聴いている音楽への造詣を深めたい方もぜひ! <br /> 様々なメディアやアーティストから信頼される音楽ライターを目指しませんか? <br /> <br /> ・参考ページ<br /> 昨年度制作『Year in Music 2016──岡村詩野音楽ライター講座生による2016年ベスト・ディスク』<br /> <a href="http://ototoy.jp/feature/2017012002">http://ototoy.jp/feature/2017012002</a><br /> <br /> =========================================<br /> <b>講師 岡村詩野よりコメント</b><br /> <br /> 既にスタートしています音楽ライター講座10月期ですが、今期は毎年恒例の年間ベスト『Year In Music』の制作に取り組んでいます。毎年受講生のみなさんでその年を代表する、象徴する作品を選び、それについて執筆し発表する…というものですが、今年はこれまでと少し違い、作品ごとではなく作品と作品との繋がりをたどりながら、それぞれが一つの道筋を作るように、今年2017年の地図を各々が描いてみるような試みで選盤、執筆をしていこうとしています。ベック、ジ・エックス・エックス、ザ・ナショナル、ケンドリック・ラマー、ヒョゴ、スカート、サニーデイ・サービス、PUNPEE、ゆるふわギャング、コーネリアス、坂本龍一…… さあ、あなたなら今年発表された作品でどういう地図を書いてみますか? <br /> <br /> そういうわけで、今年はまだまだ今からでもまだ間に合います。参加してくれた方の数だけ2017年の音楽地図を言葉で描いていきたいと思っていますので、ぜひぜひ遊びにきてください! (講師・岡村詩野)<br /> <br /> =========================================<br /> <br /> ***<br /> <br /> <b>〈開催日時〉</b><br /> 10月14日&#40;土&#41; 13時〜16時<br /> 10月28日&#40;土&#41; 13時〜16時<br /> 11月11日&#40;土&#41; 13時〜16時<br /> 11月25日&#40;土&#41; 13時〜16時<br /> 12月9日&#40;土&#41; 13時〜16時<br /> &#40;全回 : <b style="color:brown;">13:00〜16:00</b> じっくりライティングを受講してもらうために授業時間を2時間から3時間に増やしました。&#41;<br /> <br /> <b>〈受講料〉</b><br /> 事前申し込み<br /> - 全日程通し 20,000円&#40;税込&#41;<br /> - 単回 4,200円&#40;税込&#41;<br /> <br /> 当日申し込み<br /> - 全日程通し 22,500円&#40;税込&#41;<br /> - 単回 4,700円&#40;税込&#41;<br /> <br /> ※事前申し込みは、クレジットカード / 銀行振込で、講座前日までにお支払いいただきます。期日を過ぎますと当日申込扱いとなりますのでご注意ください。<br /> ※当日申し込みは、当日に現金でのお支払いになります。<br /> ※講座が定員に達した場合は当日申し込みは出来ない可能性がありますので、事前申し込みをおすすめします。<br /> <br /> <br /> <b>〈お持ちいただきたいもの〉</b><br /> その場で原稿が執筆できるようにノートPC、キーボード付きタブレットなどをお持ちください。ご持参が難しい場合は講座2日前までにオトトイ事務局にご相談ください。<br /> <br /> <br /> <b>〈定員〉</b><br /> 20名<br /> <br /> <b>〈開催場所〉</b><br /> オトトイの学校<br /> <br /> <b>〈講師紹介〉</b><br /> <img src="/school/images/event/249/shino05.jpg"/><br /> <br /> 岡村詩野<br /> <br /> 東京生まれ京都育ちの音楽評論家。『ミュージック・マガジン』『CDジャーナル』『朝日新聞』『VOGUE NIPPON』『Sign Magazine』などで執筆中。現在「岡村詩野音楽ライター講座」を東京・京都で開講するほか、京都精華大学で非常勤講師を務めている。FM京都(α-STATION)『Imaginary Line』(毎週日曜21時)の番組パーソナリティも担当。Helga Press主宰。<br /> <br /> <b>〈ゲスト講師紹介〉</b><br /> <img src="http://ototoy.jp/school/images/event/249/2.jpg"/><br /> <br /> 澤部渡&#40;スカート&#41;<br /> <br /> どこか影を持ちながらも清涼感のあるソング・ライティングとバンド・アンサンブルで職業・性別・年齢を問わず評判を集める不健康ポップバンド。強度のあるポップスを提示しながらも観客を強く惹き付けるエモーショナルなライヴ・パフォーマンスが話題を呼んでいる。2006年、澤部渡のソロ・プロジェクトとして多重録音によるレコーディングを中心に活動を開始。2010年、自身のレーベル、〈カチュカサウンズ〉を立ち上げ、ファースト・アルバムをリリースした事により活動を本格化。さまざまな形態でライヴを行ってきたが、現在は佐久間裕太&#40;Dr&#41;、清水瑶志郎&#40;Ba&#41;、佐藤優介&#40;Key&#41;、シマダボーイ&#40;per&#41;をサポート・メンバーとして迎え活動している。発表作品に『エス・オー・エス』&#40;2010年&#41;、『ストーリー』&#40;2011年&#41;、『ひみつ』&#40;2013年&#41;、『サイダーの庭』&#40;2014年&#41;がある。12'single 『シリウス』&#40;2014年&#41;が〈カクバリズム〉での初のリリースとなり、続くアルバム『CALL』&#40;2016年&#41;が全国各地で大絶賛を浴び、晴れて初のシングル『静かな夜がいい』&#40;CD+DVD&#41;を昨年11月にリリース。今年に入り「山田孝之のカンヌ映画祭」のエンディング曲と劇伴を担当。さらに映画「PARKS パークス」に挿入歌の提供や出演している。今年のFUJIROCKに初出演し多くの観客に迎えられながら素晴らしいライブを展開。10月にリリースする新作アルバム『20/20』にてメジャー・デヴューが決定した。多彩な才能にジャンルレスに注目が集まる素敵なシンガー・ソング・ライターであり、バンドである。<br />

進行中の講座

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過去の講座

  • 岡村詩野音楽ライター講座(2011年4月期)ゲストの回

    好評を博しております連続講座「岡村詩野音楽ライター講座」ですが、6月24日(金)最終回だけ、1回のみの受講を受け付けます!<br /> 内容は、ゲストにceroの高城晶平氏を迎えたインタビュー実践になります。<br /> アーティストへのインタビュー、特にceroへのインタビューに参加してみたい方、是非ご受講お申込みをお待ちしております。<br /> 会場のスペースの関係上、若干数の受付となりますので、大変勝手ながら満席となり次第、受付を締切させていただきます。<br /> 何卒ご容赦の程宜しくお願い申し上げます。<br /> 直前のご連絡になって大変申し訳ございません。<br /> <br /> cero(<a href="http://www.geocities.jp/cerofan/">cero official web Site</a>より) :<br /> Contemporary Exotica Rock Orchestra 略してcero&#40;セロ&#41;。<br /> 2004年に高城、荒内、柳で結成。2006年ごろからジオラマシーンとして活動する橋本が加入。<br /> 様々な感情、情景を広く『エキゾチカ』と捉え、ポップミュージックへと昇華させる。<br /> 2007年、鈴木慶一氏(moonriders)の耳にとまりプロデュースしてもらう。<br /> その後、坂本龍一氏のレーベルcommmonsより発売された<br /> 「細野晴臣 strange song book -tribute to haromi hosono 2-」収録の鈴木慶一「東京シャイネスボーイ」に参加。<br /> 同レーベルコンピ「にほんのうた 第二集」に唱歌「青い眼の人形」のカバーを担当するなど、精力的に活動している。<br /> <br /> <br /> 岡村詩野音楽ライター講座:<br /> USTREAM、YouTubeやMySpace等、ネット上で多くの音楽を聞くことができるようになりました。とは言え、オーディエンスはネット上では飽き足らず、ライブ・ハウス、トーク・ショーや音楽講座等へ積極的に足を運んでいます。それは情報が溢れる中で、多くの方々が受け身の姿勢ではなく、リアルな情報を求めて自ら様々な現場へと足を伸ばしている証拠。OTOTOYでは、その現場のひとつを提供すべく、今年1月に『岡村詩野 音楽ライター講座』を開講。募集開始と共に多くの方に申し込み頂き、あっという間に定員に達しました。本講座は、その第2期です。