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2016年02月21日21時30分

 

里咲りさ、大森靖子のアドバイス受けギブソンのアコギを購入

 

アイドル・グループ、少女閣下のインターナショナルのメンバー兼運営で、ソロやシンガー・ソングライターとしても活動する里咲りさが2月21日、新しいアコースティック・ギターを購入した。

購入のさいには大森靖子が同行。アドバイスを受けながら選び、Gibsonの1995年製のDOVEを購入した。

里咲は、もともとファンが誕生日にプレゼントしてくれたメッセージ入りのミニ・ギターを作曲やライヴなどで愛用していた。そして先日、初の弾き語り曲のみを収録したデモ音源『A面とA面のあいだ』を発売。2月20日にはそのレコ発ライヴとなる初の弾き語りのみでの単独公演を池袋Hoteyesで行った。そのなかで、よりよい形で音楽を届けるために新ギターの購入を決意。当日のMCやツイッター上でも、その意思をファンに明かしていた。

大森は里咲のライヴ映像などを観て、かねてよりもっと良い音のギターで演奏してほしいと考えていたようだ。ちょうど里咲のツイッターなどを見て購入の意思を知り、大森から一緒に買いに行くことを提案した。

この日に選んだギターは里咲曰く「結婚指輪くらい」に高額だったらしく「貯金全部なくなっちゃった!」とのこと。大森は「私も初めてギター買うときの気持ち、もっかいあじわいてぇーー」とコメントしている。

里咲はここ数ヶ月の間、次々にソロ音源を発売。メデイア露出も増え、精力的にライヴを行うなど意欲的な活動を見せている。その楽曲にも定評があり、音楽関係者の評価も高く、着実にファンを増やしている。アコースティック・ギターの購入を経て、今後どんな名曲が生まれるのか。注目してほしい。

以下は、里咲にメールで行ったインタビュー。ギター購入の経緯や、心境などを語ってくれた。(前田将博)

ーーギターを新しく買おうと思った理由は?

里咲 : 昨日アコースティック・ライヴをちゃんとやってみて、たくさんの人が来てくれたらミニ・ギターの音が後ろまで届かなくて悔しくて、人が増えたらもうこのギターでライヴは難しいと思って。どんどんお客さん増えてる今だから、スピード感が大事で、いつもそうなんですけど急な思いつきで今日ギター買うぞ!と思いまして...。

ーーどういう経緯で大森さんと選んぶことになったんですか?

里咲 : 編曲の灘さんとかにどのギターがいいですかねって相談してたんですけど、そのあとすぐ、なぜか二宮(ユーキ、大森靖子スタッフ)さんと大森さんからメールが来て、明日一緒に楽器屋に行こうと。

ーーギターを選ぶさいに、大森さんからどんなアドバイスを受けましたか?

里咲 : ギブソンが合っていると思うよ、と。灘さんにもギブソンか合うって言われていたから間違いないと思って。あとは、ぱっと見で目についたのがいいよって。

ーーこのギターを選んだ理由を教えてください。

里咲 : 私、大森さんはじめましてだったんですけど、(大森の)インストア・イベントが終わるころ新宿に行きました。新宿で1軒目に行ったけどなんかよくわからず、御茶ノ水駅に移動して大森さんがギターを買ったのと同じ店に連れていってもらって、ギブソンのところを見ていたら「これだ」って思ってたのがそれなんです。実はそれ、前日に大森さんが二宮さんに送ってたモデルだったそうです! ギターのこと全然わからなくて、いつも楽器屋さんに行ってもわくわくして見ているだけだったんですけど、ちゃんと演奏して音を聴いてくれたり、一緒にお店に行ってくれたおかげでちゃんと選べました。

ーー今後の活動にも弾みがつきそうですね。

里咲 : やっと全部の準備が整いました! あとはただ歌うだけです!

・里咲りさ オフィシャルサイト
http://risamusic925.wix.com/satosakirisa
・大森靖子 オフィシャルサイト
http://oomoriseiko.info
・大森靖子、メジャー・ファースト・アルバム『洗脳』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載!!!
http://ototoy.jp/feature/2015020702


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