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- no.9 orchestra 初のライヴ音源を、高音質DSD、OTOTOY独占配信!
- KETTLES 2nd album『Here!』を先行配信&1曲フリー・ダウンロード開始!
- mishmash*Julie Wataiが、マルチ・トラック・セパレート・ステム音源配信!
- 5月19日開催! 京都サーキット・イベント! 西島衛(THE SiX BULLETS)×ゆーきゃん対談
- 遊び心を忘れたロックにこんにちわ。DOACOCKの新作ニュー・ミニ・アルバムがリリース!
- 本物のMC! 本物のラップを聴きたくないか? TAKUMA THE GREATの新作が登場
毎週更新 ニューリリース情報(20120516版)







![Bang On! - [sic]<br />まるでUKのエミネム!?リバプールの天才 ラッパー、バング・オン! 12歳でBBC Radio1Xtraに登場し、17歳…](../imgs/jacket/03/13/84/0000031284.1337145223.jpg)
















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レーベル ピックアップ
2012/04/15〜2012/05/15の人気記事
ATATA『TATAT』リリース
♕1[CLOSEUP]・2012年04月20日・
ATATA INTERVIEW
ex.BANDWAGONの奈部川光義 (Vo) 、ex.HOLSTEINの池谷龍人(G)、ex.HOLSTEIN / RetromaniAの鳥居大(G)、ex.HOLSTEIN / ex.MIRRORの金田雅史(B)、ex.SWEEFの岩田健太(Key)、ex.nenem / ex.3cm tourの大倉大輔(Dr)が集結したATATA。2010年11月の初ライヴから、強い個性がぶつかり合った輝きに圧倒されてきたが、遂に1stアルバムを聴くことができた。一寸先は予想外な変幻自在のアンサンブル、喜怒哀楽のあらゆる波を表現し切った歌、感情や思想の奥底をポエティックに描いた日本語詞――その全てが一体となって生まれるダイナミズムといったら! 彼らが、既存の枠組みに当て嵌められないバンドであることを証明する傑作である。
自分たちだけのジャンルを作りたい――よく聞く言葉だが、彼らは1stアルバムでそれを成し遂げてしまった。そこには、重ねてきたキャリア、磨き上げてきた技術、咀嚼してきた知識も大きく関わっている。しかし、最も肝になっているのは、バンド・マジックに他ならない。やっぱり、ロック
…
OTOTOY presents VANISHING POINT Vol.2開催!
♕2[POWERPUSH]・2012年04月01日・
本物の低音の鳴る場所へ!
OTOTOYが主催するライヴ・イヴェント「VANISHING POINT」のvol.2が開催決定。今回は、DUBを内包したアーティスト達が集結。レジェント、ミュートビートのこだま和文 from DUB STATION、昨年5作目となる名盤をリリースしたbonobos、そしてあらかじめ決められた恋人たちへ! 超弩級のアーティスト達が、国内随一のWWW音響システムで、最高の音楽を奏でます。
★5月8日(火)「ダブシンポジウム」を開催決定!詳細は>>こちら
bonobos × こだま和文 × 池永正二のスペシャル・ユニット結成決定!!
5月20日(日)に行われる「VANISHING POINT vol.2」にて、bonobos × こだま和文 × 池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)のスペシャル・ユニットが結成され、数曲を演奏することが決定した。bonobosの蔡忠浩の呼びかけで集った一夜限りのメンバーで、いったいどんな曲をどのようなアレンジで演奏するのか? 当日を楽しみに待とう。
開催日 : 2012年5月20日(日)場所 : 渋谷WWW( http://www-shibuy
…
REVIVE JAPAN WITH MUSIC
♕3[CLOSEUP]・2012年05月02日・
2011年3月11日以降、OTOTOYでは『REVIVE JAPAN WITH MUSIC』と題し、音楽やカルチャーに関わるもの達が、原発に対してどのような考えを持ち、どうやって復興を目指しているのかをインタビューで紹介してきた。
そして今回、自身のバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONだけでなく、音楽フェス「NANO-MUGEN FES.」を主催、レーベル&音楽ウェブ・サイト「only in dreams」を運営、そして新聞「FUTURE TIMES」を敢行し、震災後、最も発言が注目されるミュージシャン後藤正文に遂にインタビューをすることができた。
僕自身も、バンドLimited Express (has gone?)や音楽フェス「BOROFESTA」、レーベル「JUNK Lab Records」、そしてwebメディア「OTOTOY」を行っていることもあって、彼は同志であり、彼の活動は、指標であった。特にTheFutureTimesは、2011年夏に創刊準備号、そして冬に創刊号が発行され、切り口が未来のエネルギー施策や未来への生活の提案等、批評や否定だけになっておらず、それこそ本企画『
… by JJ
転校生『転校生』リリース&インタビュー
♕4[FREEDL]・2012年04月26日・
>>「空中のダンス(24bit/48kHz)」のフリー・ダウンロードはこちら期間 : 4/26〜5/2
熊本県出身埼玉県在住、水本夏絵によるソロ・プロジェクト、転校生。沈殿した澱をすくいとったような歌詞と、その上に流れる澄んだ水のようなメロディの大元にあるのは、実は怒りの感情だという。その矛盾するような要素が同居した転校生のデビュー・アルバムを、24bit/48kHzの高音質で配信いたします。転校生 / 転校生かなしみもさみしさも怒りも、そしてほんのちょっとだけある希望も。全部そのままにつめこんだ透明で嘘がない彼女の歌は、きっと他の誰かにとっても自分の歌になるだろう。転校生のファースト・アルバム。【販売形式】 HQD(24bit/48kHzのWAV)【価格】単曲 : 200円 / まとめ購入 : 1800円1.空中のダンス / 2.人間関係地獄絵図 / 3.東京シティ / 4.エンド・ロール / 5.ほうかご / 6.家賃を払って / 7.ドコカラカ / 8.傘 / 9.パラレルワールド / 10.きみにまほうをかけましたアルバム購入者には、ボーナストラック「東京シティ (Yoshino Yoshi
… by 福 アニー
田我流『B級映画のように2』配信開始&ロング・インタビュー掲載
♕5[CLOSEUP]・2012年04月14日・
あっという間の1時間だった。田我流という男と向い合った時間はあまりに強烈で、1週間以上経った今もすぐ側にいるような感じさえする。彼の目はギラギラと輝いており、見た目よりもずっと大きく見えた。山梨で育ち、NYや東京での生活を経て、再び山梨に戻り生活する彼が、じっくりと自分と向かい合った『B級映画のように2』という作品は、どんなにつらくても自分から目を背けなかったことの証明でもある。
昨年は映画『サウダーヂ』に出演。派遣で土方として働きながら、次第に国粋主義に走り出す、ヒップ・ホップ・グループ「アーミービレッジ」のラッパーの役を演じた。無理矢理つれていかれた外国人パブから家に帰るシャッター商店街で展開される即興ラップは、ヒップ・ホップの世界から遠く離れた僕のような人間にも強く働きかける強いメッセージを持ったものだった。映画を舞台にしてもなお、生き様が見えるラッパーということを証明した彼と直接向かい合い、今作を中心に1対1の人間として話を聞いた。
インタビュー&文 : 西澤裕郎
田我流 / B級映画のように2全国各地の猛者達とシノギを削りながら敢行したライヴ、国際映画祭でグランプリを獲得し話題沸騰中の主演映画『
… by 西澤 裕郎
OVERROCKET『MUSIC KILLS』インタビュー
♕6[FREEDL]・2012年05月10日・
OVERROCKET INTERVIEW
8年ぶりのアルバム・リリース!!…なんて書くと、そこには壮大な紆余曲折があり、苦難の果てにアルバムを完成させた、なんて想像を働かせてしまうかもしれない。しかし、本田みちよと渡部高士の2人組エレクトロ・ポップ・ユニット、OVERROCKETにとって、今作はあくまでもごく自然体で作った作品のようである。とはいえ、この8年の間にはメンバーだった鈴木光人の脱退があったり、決して何事もなかったというわけではない。変わらないのは、2人とも音楽に関わる環境に身を置き続けていること。そしてその継続は、少なからず本作に影響を与えている。2000年にデビューし、イギリスやヨーロッパでも高評価を受けている彼らの、2012年における音楽を高音質でぜひ楽しんでもらいたい。そして、渡部の音への考え方を読んで、音楽をいつの間にか消費している自分自身のことについて、考えてみてほしい。
インタビュー : 西澤裕郎 / 文 : 宮川純
>>「Ichitasuichiganijanainante」のダウンロードはこちら(期間 : 5/10〜5/17)
OVERROCKET / MUSIC KILL
… by ?
mishmash*Julie Watai『恋のタマシイ』6種類の音質の音源で配信開始!!
♕7[CLOSEUP]・2012年04月17日・
美島豊明のソロ・プロジェクトが始動! … と言っても、その名を知っている人は、たとえコーネリアスのファンであっても、それほど多くはないだろう。だが彼が長年に渡ってコーネリアスの音楽の制作面のほぼすべてに大きく関わってきたサウンド・プログラマだと知れば、その彼がソロ活動で作り出し、聞かせてくれるサウンドがどんなものなのか、俄然興味を沸き立てられる人々は多いに違いない。
そして、このプロジェクトをプロデュースするのが、マスヤマコム。この男もまた謎である。ある時は大学講師、ある時はゲーム・ソフトのプロデューサー、ある時は漫画原作者、ある時は現代アートのキュレーター…。そんな彼の次の一手が何故インディーズの音楽活動だったのか? この2人による音楽ユニットの呼称がmishmash*。*の後に続くのはフィーチャリングされるヴォーカリストの名。mishmash*の初代ヴォーカリストとして起用されたのは、ジュリワタイだ。全世界で写真集を120万部売上げる写真家でありながらモデル。架空のアイドル天野あいでありながらガチの二次元ヲタ。これだけですでに頭が混乱し、軽く眩暈がしてくる。一体全体mishmash*Julie Wat
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Turntable Films 『Yellow Yesterday』配信開始&井上陽介インタビュー
♕8[TRIAL]・2012年04月11日・
Second Royalが放つポップ・オルタナ・バンド日本のミュージシャンが本気でアメリカ音楽を追求すると、こんなに強烈な作品ができてしまうのだ。地元である京都を中心に活動を続けるバンド、ターンテーブル・フィルムズのファースト・フル・アルバム『Yellow Yesterday』に、思わずそんなことを実感させられてしまった。ここには海外のルーツ・ミュージックに向けた最大限の敬意があり、それを今の時代にフィットさせる柔軟な感性がある。そして、あわよくばそれさえも解体してしまおうという並々ならぬ気迫にも満ちているのだ。これには圧倒された。
実際、この作品の土台となっている音楽性は、フォークやカントリーといった、とてもアーシーな質感を持ったもの。つまり、下手するとかなり地味な印象を抱かれがちなものなのだが、そこにブライトなメロディと豊富なリズム・ワークが加わり、どの曲も瑞々しいポップ・ソングになっている。聞けばこのアルバムの制作はメイン・ソングライターの井上陽介がこれまでになくイニシアチヴを握って臨んだそうだが、その作曲能力、及びそれを具現化させる演奏力たるや、並大抵の経験値では身につかないはずだ。はっきり言って
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アイドル・グループ構成員増殖計画ーアイドル・グループの作り方ー
♕9[POURLUI]・2012年05月07日・
オトトイが初掲載!! 新メンバー・ワッキー&ミッチェル 初インタビューワンコイン・シングル『IDOL』が評判を呼ぶなか、念願のメジャー・デビューを発表。同時に新メンバーふたりを加えて動き出すことにもなった我らがBiSちゃん達。メジャー進出にはもちろん感慨深い気持ちにさせられたけど、5人がステージに並ぶ姿を目の当たりにすると、まだ夢を見ているような気分になるのだ。結成の際も、テラシマユフが加わった時も、常に構想にありながらもなかなか叶わなかったこの5人編成に、やはりプー・ルイの喜びは一入だったようで、お披露目の時には思わず嬉し涙も見えました。
さあ、そこで今回は改めてBiSに新しく加わった二人を紹介したい。まず一人目はBiSの「ピュア担当」ワキサカユリカ(通称ワッキー)。控えめながらも柔らかい表情で親しみやすさを感じさせるワッキー。とはいえステージに立つための下地は既に十分で、BiSのライヴ・パフォーマンスにおける即戦力として、早くも存在感を発揮し始めています。
そしてもう一人はBiSの「キモい担当」ミチバヤシリオ(通称ミッチェル)。愛らしいルックスながら、オーディションで発した「キモいと呼んでください」の
… by 渡辺 裕也
Shing02 × Chimp Beams『ASDR』レビュー
♕10[POWERPUSH]・2012年04月24日・
Shing02 × Chimp Beams、4年振りのフル・アルバム『ASDR』をリリース
Shing02 × Chimp Beams / ASDR『歪曲』から4年。孤高のMC・Shing02と、NYを拠点に活動するChimp Beamsによるコラボレーションが再び! 生音主体のオーガニックなトラックに、NYでの生活や現地音楽家との交流、体験を綴った全編英語詩のラップが溶け込む快作。【価格】mp3 単曲150円 / アルバム1500円wav 単曲200円 / アルバム2200円
ラップをする上での制約が少ないバイリンガル・ラッパーの代表格Shing02。その彼がShing02 × Chimp Beamsの名義で2008年の『歪曲』以来のフル・アルバム『ASDR』をリリースする。今回コラボレーションしているChimp Beamsはブルックリンに拠点を置く日本人3人組のバンドで、ジャズやダブをベースにトリップ・ホップやイルビエントを思わせるサウンドを作り出す。Shing02は2011年の彼らのアルバム『Slowly』で本作にも収録されている「Aquarium」に客演し、Chimp BeamsのYusuke Y
… by 滝沢 時朗

































































































