お知らせ

「ヨンシー(Sigur Ros)を支える俊才、ULFURのソロ2作目が完成」

ヨンシー(シガー・ロス)のバックを支える俊才、ULFURことウルヴル・ハンソンのソロ2作目が完成! チェロ、ヴァイオリンやヴィオラ、さらにサックスやフレンチ・ホーンといったブラス、ウォーター・パーカッションまでを使用した本作は、壮大でオーケストラルなサウンドスケープが広がる作品。ヨンシーも絶賛した異色のチェンバー・エレクトロをどうぞ。
http://ototoy.jp/feature/index.php/2012021700

「無国籍音楽のエスペラント楽団・Double Famous 蓄音機での録音を聴く」

「無国籍音楽のエスペラント楽団」ダブル・フェイマスから、実験的な音源が到着。

本作はダブル・フェイマスが2007年に行ったレコーディングの記録。あの発明王エジソンが作ったはじめての録音機ワックスシリンダー(蝋管)を使って録音されたもので、100年前の録音機材と100年後のハイテク機材で同時に録音して聴き比べます。

さらに、坂口修一郎(Tr./Tb./Per.)にインタビューを敢行。結成19年を迎える彼らに、バンドを続ける秘訣を訊いてきました。身の丈にあった活動とは。何なのか。そして40、50歳になったときに目指すところは?

http://ototoy.jp/feature/index.php/20120213

「渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)、ソロ10年目のベスト・アルバム」

TOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美によるソロ・ユニット、THE ZOOT16。2002年に活動を開始し、これまで自身のレーベル「ZOOT SUNRISE SOUND」より3枚のアルバムをリリース。そこに含まれる楽曲群と各種LP(全て廃盤)に収録されているアルバム未収録曲群の中から16曲をセレクト&ノンストップ・ミックスし、ベスト・アルバムとしてリリースします。スカ、レゲエ、ラテンへの偏愛を素直に見せた、TOKYO No.1 SOUL SETとはまた異なる渡辺俊美の音楽家としての別の顔を本作でお楽しみください。
http://ototoy.jp/feature/index.php/2012020800

「ニュース配信『ニュースとライヴ』スタート」

2012年2月14日(火)18時より、OTOTOYにてニュースの配信を始めました。コーナー名は『ニュースとライヴ』。
(NEWS TO LIVE (NEWS TRIBE)とも引っ掛けています)

アーティストの最新情報に加えて、各地で行われるライヴ・イベント〜音楽フェスティバル開催情報を重点的にピックアップ。ライヴ情報をメインに、国内外、インディー/メジャーを問わず、最新の音楽情報をお届けして参ります。

一度ご覧いただき、毎日チェックしてみてください!

また、レーベル関係者、イベント主催者の皆様には、情報の提供をお願い出来ると幸いです。プレスリリース、ライヴ開催概要など、告知可能な情報がございましたら、新しい窓口 < otayori@ototoy.jp > までご連絡くださいませ。

ニュースとライヴ インデックス
http://ototoy.jp/news/

「L.E.Dのライヴ録音音源が高音質で配信開始!」

ロック、ジャズ、エレクトロニカ、クラブ・ミュージックなど様々なジャンルを内包する音楽を奏でる7人組のシネマティック・インストゥルメンタル・バンド、L.E.D.

収録するのは2011年12月27日、渋谷WWWにて行われたライヴから未発表曲を含む全6曲。当日は漫画家、映像作家のタナカカツキ、そしてWEBディレクターであり、ダブ・バンド、negoのVJとしても活動するVJ mitchelとのダブルVJで映す色鮮やかな映像の中で演奏した彼ら。その非現実的なほどに美しい空間を、高音質音源とフォト・ブックレット(30ページ)で追体験してください。

http://ototoy.jp/feature/index.php/20120210

「LOW HIGH WHO?からWリリース! JinmenusagiとCOASARUがWインタビュー」

LOW HIGH WHO?の勢いが止まらない。2011年12月に満を持してリリースされたEeMuのトラック・アルバム『Nothings』から僅か2ヶ月で更に2枚のアルバムをリリース。その名もJinmenusagi(ジンメンウサギ)の『Self Ghost』とCOASARU(コアサル)の『分裂』だ。Jinmenusagiはインターネット上では既にその独特なラップ・スタイルで注目されていた存在。COASARUはLOW HIGH WHO?のレーベル・オーナーParanelのトラック・メイカー名義だ。

Paranelが「CDをカルチャーとして発信し続けたい」ともらす言葉からはレーベルの本質が見えた!? インタビューでは、JinmenusagiとCOASARU、LOW HIGH WHO?に所属し楽曲にも参加しているkuroyagiとEeMuが現れた。

http://ototoy.jp/feature/index.php/2012020901

「Ulrich Shunaussのメランコリックな魅力に迫る セレクト・アルバム完成」

メランコリックでメロディアスなレイヤー・サウンドが魅力のドイツ出身エレクトロニカ・アーティストUlrich Shunauss(ウルリッヒ・シュナウス)。彼がこれまでにリリースしたアルバム『Far Away Trains Passing By』、『A Strangely Isolated Place』そして『Goodbye』より、井出靖(Grand Galleryレーベル・オーナー)がアンビエントな楽曲を中心にセレクト。世界初のUlrich Shunaussセレクト・アルバムが完成しました。情緒漂う楽曲の数々を、隅々まで聴き尽くします。
http://ototoy.jp/feature/index.php/20120209

「the Bootlesの『RED』を全曲フル試聴で!」

ブートルズがやって来た ヤァ! ヤァ! ヤァ?

む、ブートルズ? そう、ちょこっと惜しいんです。世界を変えた伝説のロック・バンドと1文字違い(英字では2文字違い)の名を持つ彼らは、中期THE BEATLESを再現すべく結成されたユニット。結成の発端となる出来事が起こったのは2011年11月。巨大掲示板ウェブ・サイト「2ちゃんねる」で流れた「THE BEATLESの未発表アルバム『RED』がリリースされるらしい」というデマに踊らされ、末に落胆したミュージシャン3人が「ないのであれば作ってしまえ」と集まり完成させたのが本作『RED』。

メンバーは大谷能生や植村昌弘を擁するsimのリーダー、大島輝之、レコーディング・エンジニア、アレンジャーとして数多くの作品に携わり、自身もKangaroo Pawとして音楽活動を続ける中村公輔、2011年にメジャー・デビューを果たしたTamuraryoの3人。聴いてTHE BEATLESを懐古するもよし、THE BEATLESの現代的な解釈として受け取るもよし。配信開始の15日まで収録曲全てをフル・レングスで公開いたします!

http://ototoy.jp/feature/index.php/20120208

「茨城県在住の3人組MemeがKilk recordsからデビュー! 先行配信開始!」

茨城県在住の3人組、Meme(ミーム)のデビュー作『alku ringo』は、大量に溢れている音楽情報の中を、颯爽と駆け抜ける痛快なアルバムである。映画音楽にインスパイアされた中澤恵介(vo、gt、key)を中心に、高校時代からの友人である松崎泰宏(gt、key)と、小学校からの友人である別府万平(gt)によって作り上げられた11曲は、アンビエントでありながら透明感溢れるポップさに満ちている。トクマルシューゴ以降を感じさせる、実験的で枠にとらわれない彼らの姿勢は、どこにも属していない孤高の光を放っている。

http://ototoy.jp/feature/index.php/20120203

「【HMV GET BACK SESSION】bloodthirsty butchers ライヴ・レポート」

1/27に行われた【HMV GET BACK SESSION】bloodthirsty butchers at 渋谷WWWのライヴ・レポートを公開しました!名盤『未完成』が再現されていく模様をとくとご覧あれ。
http://ototoy.jp/feature/index.php/20120130

「notice it 『綴る光 夜を游ぐ』リリース&インタビュー」

福島県いわきをベースに活動するnotice itが、同じく福島県をベースとするノーマディックレコードより1stアルバムをリリース。この作品は福島の未来を映し出すとともに、地方から新たな個性を情報発信するという意味でも、来るべき時代のキーポイントとなるべき作品。彼らの独特な尖ったポップ感覚と、スパイシーなロックのダイナミズムがパワフルに、時にセンチに炸裂する。ゲストに地元アーチスト参加!

http://ototoy.jp/feature/index.php/2012020200

「mmm『ほーひ』インタビュー」

東京のライヴ・ハウス、アート・スペースを中心に活動を続ける女性シンガー・ソングライター、mmm(ミーマイモー)が新作『ほーひ』をリリースする。シャンソン、昭和歌謡、フォーク、ポップス、様々なジャンルに富んだ楽曲を収録し、ユーモラスでありながらシリアスな顔も垣間見せる本作。自身のソロ活動以外にも埋火の見汐麻衣とのユニット「アニス&ラカンカ」や、バンド「マリアハト」でも歌い、oono yuukiバンドや王舟バンドではフルートを吹き、その他テニスコーツやSLY MONGOOSEなどの作品にも数多く参加しているmmm。それらの活動の棲み分けとは? 彼女と「音楽」の距離感とは? 直接話を伺いました。
http://ototoy.jp/feature/index.php/20120201

「デンマーク発の恐るべき子どもたち Iceageデビュー」

デンマークはコペンハーゲンから飛び出した若きポスト・パンク/ハードコア・バンドIceageがデビュー! 突きつけるかのような退廃的なサウンドと圧巻のライブ・パフォーマンスが話題となり、熱狂的なファンを増殖させ続けている彼ら。ヴァンパイア・ウィークエンドを発掘した敏腕A&Rが惚れ込み、初期ブラッド・レッドシューズやヴァンパイア・ウィークエンドのシングルをリリースしていた英気鋭レーベルと契約し、猛烈な勢いでバズを巻き起こして世界に殴り込みをかける彼ら、要チェックです!
http://ototoy.jp/feature/index.php/2012012800

「ヲノサトル ムードコア・スカッド ライヴ音源第2弾完成」

電子ビートと生バンドの融合でスウィート&グルーヴィなサウンドを構築するヲノサトルのムードコア・アンサンブルが、2011年12月16日に西麻布・新世界にてパーティーを開催。ロック、ファンク、ハウスにブラジル音楽…と多彩なジャンルの音楽家を召喚し、大人のロマンティシズムを追求しました。さらに、エッジの効いたアコースティック・サウンドが高い評価を受けるBE THE VOICEの和田純子をゲスト・ヴォーカルに迎え、冬にぴったりのバラードも披露。もちろん最後はフロア仕様のビート・マッシヴなサウンドで、冬の夜を熱く盛り上げました。その模様を2ヶ月連続で高音質ライヴ音源としてお届けします!

2011年末にリリースした第1弾「ムードコア・スカッド1 ラウンジ・セレクション」は、ムーディーでスウィートなダウン・テンポのナンバーを収録。そして今回新たにリリースする第2弾「ムードコア・スカッド2 ダンス・セレクション」は、ダンサブルな楽曲を中心にした全6曲を収録。一夜で様々な表情をみせたヲノサトル・ムードコア・スカッドのアンサンブルが遂に完結です。
http://ototoy.jp/feature/index.php/2012012700

「ソウル・フラワー・ユニオン「キセキの渚」ミュージック・ビデオ販売開始」

2011年12月にリリースされた最新アルバム『キセキの渚』より、リード曲「キセキの渚」のミュージック・ビデオが完成! バンドのエネルギッシュな演奏と、その合間に映りこむ被災地の風景や人々。ソウル・フラワー・ユニオンの2011年の活動を、彼らの軌跡を、どうかこの作品から感じとってみてください。
http://ototoy.jp/feature/index.php/20120124

「横田寛之ETHNIC MINORITYがデビュー作『Startin'』をリリース!」

OTOTOYでもライヴ録音音源が好評の横田寛之ETHNIC MINORITYが、待望の1stアルバム『Startin'』をEWE RECORDSよりリリース。ジャズ、ファンク、ロック、そして4つ打ち系ダンス・ミュージック・リスナーまでをも唸らせる脅威のトリオ・ミュージック。歌心溢れながらも咆哮するスピリチュアルなサックス、ファンク・ビートから4ビートまで強靭且つ正確なグルーヴを生み出すベース、高度なテクニックをもって繊細に乱れ打つドラムの3人が創り出す8つのダンス・ビートで踊る・踊る・踊れ!

http://ototoy.jp/feature/index.php/2012012600

「GOOD BYE APRIL『age.e.p.』を全曲フル試聴で!」

2007年、茨城県ひたちなか市で行われた全国高校生アマチュア・バンド選手権「TEENS ROCK IN HITACHINAKA」で優勝し、同年夏、ロック・イン・ジャパン・フェスティバルへの出演も果たした倉品翔(Vo&G)。彼を中心に結成された4人組のロック・ポップ・バンドが、今回紹介するGOOD BYE APRIL。彼らのセカンド・ミニ・アルバム『age.e.p.』を全曲フル試聴で紹介!これまでウルフルズ、NUMBER GIRL、氣志團、湯川潮音などを手掛けてきた、EMIの新人開発セクション「Great Hunting」チーフ・プロデューサーの加茂啓太郎のブログ「天才探しの日々、Season 2」で「名曲」と紹介された「age」もこちらで聴けます!

http://ototoy.jp/feature/index.php/20120125

「空気公団 配信限定アルバム『LIVE春愁秋思』リリース&インタビュー」

1997年、山崎ゆかりを中心に結成され、幾度かのメンバー交代を経て現在は窪田渡、戸川由幸との3人組で活動を続けるポップス・バンド、空気公団。昨年2月に発表した6枚目となるフル・アルバム『春愁秋思』のリリース・ツアー“LIVE 春愁秋思”の空間を『LIVE 春愁秋思 library』として配信、DVD、LPの3形態でリリースいたします。それぞれ別の時間、別の場所で録音された楽曲を収録している本作。なぜ、このような形態で作品を発表しようと思ったのか。バンド・メンバー3人に話を伺いました。

http://ototoy.jp/feature/index.php/2012012500

「2月4日(土)アイスランドナイトへ2組4名様を無料招待!」

2012年2月4日に高円寺AMP cafe+高円寺HIGHにて行われるアイスランドナイトに向けて、主催者の鈴木孝明にインタビュー。BjorkやSigur Rosなど多くの独特の音楽を輩出し続けているにも関わらず、未だ全貌が見えないミステリアスな国、アイスランド。音楽についてはもちろんアイスランドの文化について、また、なぜ「アイスランド」だったのかについて話を伺いました。

http://ototoy.jp/feature/index.php/20120121

「菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラールのライヴ音源を配信開始!」

菊地成孔率いるストレンジ・ラウンジ・オーケストラ、菊地成孔とペぺ・トルメント・アスカラールの昨年春のライヴの模様を、高音質DSDで配信開始いたします。この音源は老舗ジャズ・クラブ、ブルーノート東京で2011年4月と5月に演奏された楽曲群からベスト・トラックをピック・アップし収録したもの。サックスの響き、弦楽器のアンサンブル、それらが重なった時に生まれる不穏かつ奇妙で美しいグルーヴをそのままパッケージに閉じ込め、生々しく再現します。“ペペ”「伊達男/女たらし」、“トルメント”「拷問」、“アスカラール”「砂糖漬けにした/甘ったるい」による甘美な地獄を本作で追体験してください。

http://ototoy.jp/feature/index.php/20120120

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