REVIVE JAPAN WITH MUSIC
[REVIVEJAPAN]・2012年03月11日・
2011年3月11日以降、OTOTOYでは『REVIVE JAPAN WITH MUSIC』と題し、音楽やカルチャーに関わるもの達が、原発に対してどのような考えを持ち、どうやって復興を目指しているのかをインタビューで紹介してきた。
大友良英、中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)、山口隆(サンボマスター)、Alec Empire(ATARI TEENAGE RIOT)、平山“two”勉(Nomadic Records) 、小田島等(デザイナー/イラストレーター) 、PIKA☆(TAIYO 33 OSAKA/ムーン♀ママ/ex.あふりらんぽ)。様々な立場を持ちつつも、復興に全力で、そして真摯に取り組むその話に、我々は何度勇気づけられたことか。
そしてちょうど1年を迎える今回は、箭内道彦へインタビューを敢行。2011年3月17日に彼から1本の電話があった。『猪苗代湖ズ』というバンドの『I love you & I need you ふくしま』という音源をリリースしたいから、OTOTOYで配信リリース出来ないか? 快諾したものの、当時はまさかこの曲が、至る所で聞こえてくるようになり、5000万円程を売り上げ、そし
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REVIVE JAPAN WITH MUSIC
[REVIVEJAPAN]・2012年02月29日・
このコーナーは、『REVIVE JAPAN WITH MUSIC』と題し、音楽やカルチャーに関わるもの達が、原発に対してどのような考えを持ち、どうやって復興を目指しているのかをインタビューで紹介する。
今回インタビューしたのは、元あふりらんぽで現在はムーン♀ママとして活動しているPIKA☆。東日本大震災から1ヶ月後の2011年4月に「ぴかりあ超女ポジティブみーてぃんぐ」のお誘いメールをもらっていたのだけど、伺う事が出来なかった。彼女は、何度かそのようなミーティングを繰り返し、いつのまにか「TAIYO 33 OSAKA」というでっかいプロジェクトを立ち上げてしまった。このプロジェクトには、音楽、トーク、フード、絵、占い、マッサージ… たくさんのカルチャーが、所狭しと並ぶ。何故、このようなプロジェクトを始めたの? このプロジェクトで、何を考えたいの? このプロジェクトのゴールってあるのかな? まだ20代の彼女が50人以上のスタッフと共に行う「TAIYO 33 OSAKA」について、そんな単純な質問をぶつけてみた。ちなみにPIKA☆と共にインタビューを受けてくれた池田社長は、元OTOTOYの編集部で、彼女の動き
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REVIVE JAPAN WITH MUSIC
[REVIVEJAPAN]・2012年02月14日・
このコーナーは、『REVIVE JAPAN WITH MUSIC』と題し、音楽やカルチャーに関わるもの達が、原発に対してどのような考えを持ち、どうやって復興を目指しているのかをインタビューで紹介する。
今回インタビューしたのは、デザイナー/イラストレーターの小田島等。3月19日に西に退避し、放射能を怖いと何度も言う。今までの『REVIVE JAPAN WITH MUSIC』でインタビューした行動し続ける人たちとは、正反対である。それでも、彼の発言の一つ一つから勇気を感じるのは、人間は弱いものであることを認め、その上でこの時代を生き抜く決意を感じるから。非常に興味深いインタビューとなった。2012年の3月11日を迎える前に、是非読んでもらいたい記事である。
(インタビュー : 飯田仁一郎(Limited Express (has gone?) 文 : 水嶋美和)
第六回 : 小田島等(デザイナー/イラストレーター) インタビュー
――小田島さんは現在、東京と関西を行き来しながら活動されてますよね。3月11日以降、様々な生き方がある中で「こういう生き方もあるんだよ」ということが小田島さんとの話の中から見えれば
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[REVIVEJAPAN]・2012年01月06日・
このコーナーは、『REVIVE JAPAN WITH MUSIC』と題し、音楽やカルチャーに関わるもの達が、原発に対してどのような考えを持ち、どうやって復興を目指しているのかをインタビューで紹介する。
日本中が騒然となった2011年3月11日の東日本大震災から約10ヶ月。今や、多くの人々が日常を取り戻し、各々の場所で新年を迎えた。けれども決して忘れてはいけないことは、故郷に帰ることが出来ない方がいるということ。まだ仮設住宅に住んでいる方がいるということ。そして、日本中に散らばった原子力発電所は止まっていないし、福島第一原子力発電所の事故も収束していないということ。2012年最初の『REVIVE JAPAN WITH MUSIC』では、2010年福島県双葉郡に移転し、2011年3月11日よりいわき市に避難し、仮事務所にて活動を続けるNomadic Recordsの代表取締役、そして我々と同じく大の音楽好き平山“two”勉氏の赤裸々な言葉で今の福島を伝える。再生も復興もこれから。我々は2011年を忘却せずに、2012年を彼らと共に生きていく!
(インタビュー : 飯田仁一郎(Limited Express (
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[REVIVEJAPAN]・2011年12月16日・
REVIVE JAPAN WITH MUSIC 第四回
このコーナーでは、『REVIVE JAPAN WITH MUSIC』と題し、音楽やカルチャーに関わるもの達が、原発に対してどのような考えを持ち、どうやって復興を目指しているのかをインタビューで紹介する。
第4回目となる今回は、結成当初から政治的なメッセージを中心に楽曲を創り上げ、BPM220以上でビートを打ち鳴らすデジタル・ハードコアの雄ATARI TEENAGE RIOTのAlec Empireにインタビューを敢行。原子力発電所が爆発し、情報は操作され、誰を信じて良いか分からなくなった時、常に発信し、発言し続ける(デモに参加し拘留された事も)アタリが叫ぶ「行動を起こせ! 」の言葉は、多くの日本人にもエネルギーを与えた。FUJI ROCK FESTIVAL'11で、日曜日のトリだったにも関わらず、レッドマーキーは満員。更には過去最大のモッシュ・ピットを引き起こしたのは、来場者が彼らを切に求めていたからだろう。
2011年11月17日(木)@恵比寿LIQUIDROOM。彼らは、2011年2度目の来日を果たした。このインタビューは、その出番前に行ったもの
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[REVIVEJAPAN]・2011年11月11日・
猪苗代湖ズとして「I love you & I need youふくしま」を発表。そして10月にはサンボマスターとして、福島県を西から東へ1日ずつ移動しながら行われた野外ロック・フェス「LIVE福島 風とロックSUPER野馬追」で録音された「I love you & I need youふくしま」のライヴ・ヴァージョンを発表。今回は、両バンドの唄とギターを務める福島県出身の山口隆にインタビュー。震災後、多くの原発反対デモが起こった中で彼が選んだ行動は、「原発反対! 」と叫ぶのではなく、「I love you baby ふくしま」と切々と語りかけることだった。彼はどんな気持ちで歌うのか? そして故郷への思いは?
(インタビュー : 飯田仁一郎(Limited Express (has gone?) 文 : 水嶋美和)
第三回 : 山口隆(サンボマスター)
――3月11日14時46分、地震が起こった時は何をしていましたか?
山口隆(以下、山口) : 高知県にライヴをしに行って、ちょうど取材を受けているところでした。最初はどこが揺れているのか全然わからなくて、どうやら東京と東北が大変なことになっているらしい。で
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[REVIVEJAPAN]・2011年09月30日・
2011年3月11日の東日本大震災から4ヶ月。復興に向けて動き出した日本には、大きな問題が残ってしまった。原子力発電所。高円寺や渋谷等では大規模な反原発デモが行われ、ライヴ・ハウスでも、原発反対の言葉が多く聞かれる。人々が原発について考えるようになったのは素晴らしいこと。けれど「原発反対! 」の言葉を発するだけでは、何も変わらない。「絶対安全」だったはずの原発で、メルト・ダウンは実際に起こった。放射能に汚染された大地をどうすればいいのか、手探りの努力が続く。原発問題も、復興も今からなのに、既に時間が経つにつれて、行動を続けるものと、止めてしまうものに別れてしまったようにも感じる。我々は新しい未来を作らなければいけない。
このコーナーでは、『REVIVE JAPAN WITH MUSIC』と題し、音楽やカルチャーに関わるもの達が、原発に対してどのような考えを持ち、どうやって復興を目指しているのかを、インタビューで紹介する。ここに出てくる人たちは、行動を続けることを選んだもの達だ。「原発反対! 」の言葉を発した後、どのような行動を行うか、一人一人の胸に迫っていくだろう。
(インタビュー : 飯田仁一郎(Lim
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[REVIVEJAPAN]・2011年07月18日・
2011年3月11日の東日本大震災から4ヶ月。復興に向けて動き出した日本には、大きな問題が残ってしまった。原子力発電所。高円寺や渋谷等では大規模な反原発デモが行われ、ライヴ・ハウスでも、原発反対の言葉が多く聞かれる。人々が原発について考えるようになったのは素晴らしいこと。けれど「原発反対! 」の言葉を発するだけでは、何も変わらない。「絶対安全」だったはずの原発で、メルト・ダウンは実際に起こった。放射能に汚染された大地をどうすればいいのか、手探りの努力が続く。原発問題も、復興も今からなのに、既に時間が経つにつれて、行動を続けるものと、止めてしまうものに別れてしまったようにも感じる。我々は新しい未来を作らなければいけない。
このコーナーでは、『REVIVE JAPAN WITH MUSIC』と題し、音楽やカルチャーに関わるもの達が、原発に対してどのような考えを持ち、どうやって復興を目指しているのかを、インタビューで紹介する。ここに出てくる人たちは、行動を続けることを選んだもの達だ。「原発反対! 」の言葉を発した後、どのような行動を行うか、一人一人の胸に迫っていくだろう。
(インタビュー : 飯田仁一郎(Lim
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