非常階段のライヴ・アルバムを、DSD 5.6MHzでOTOTOY限定配信開始!

先日、OTOTOYで始まったDSD 5.6MHz配信に、キング・オブ・ノイズと称される、世界初のノイズ・バンド、非常階段が登場! ゲストに坂田明、白波多カミン、初音ミク(!?)を迎え、秋葉原で行われた狂乱の一夜をDSD録音致しました。ノイズというジャンルのDSD 5.6MHzの音源は、恐らく世界でも初ではないでしょうか。その場でしか起こり得ない「ライヴ」の生々しさ。至高のノイズを極上の音質で。「聴く」というよりも「浴びる」、「音楽」というよりも「体験」。77分間、めくるめく音の洪水を、肌で感じていただきたい。

左から、T.美川、坂田明、JOJO広重


非常階段 / Live at Akihabara Goodman,Tokyo,February 2nd,2013

【配信価格】
・DSD(1bit/5.6MHz)+mp3 : アルバム 2,000円(アルバム購入のみ)
・DSD(1bit/2.8MHz)+mp3 : アルバム 1,500円(アルバム購入のみ)
・HQD(WAV 24bit/48KHz) : 単曲 250円 / アルバム 1,500円
※全て、ダウンロード特典として、30枚のデジタル・フォト・ブックレット付き
※DSD音源には、楽曲のDSFファイルとdppファイルが同梱されております。

【メンバー】
JOJO広重 : el-g / T.美川 : electronics / コサカイフミオ : electronics / JUNKO : vo / 岡野太 : ds

<ゲスト>
坂田明 : clarinet、sax / 白波多カミン : vo、ac-g

【Track List】
01. 初音階段/タンゴ
JOJO広重 : el-g / T.美川 : electronics / 白波多カミン : vo / 初音ミク : vo

02. 初音階段/やさしいにっぽん人
JOJO広重 : el-g / T.美川 : electronics / 白波多カミン : vo / 初音ミク : vo

03. Copper Median Co.
T.美川 : electronics / コサカイフミオ : electronics / 坂田明 : clarinet & sax

04. Uroboros in a Klein Bottle
JUNKO : vo / 岡野太 : ds / 坂田明 : sax

05. 白波多カミンwith非常階段/お墓の歌
白波多カミン:vo、ac-g / JUNKO : vo / JOJO広重 : el-g

06. auto-noda-fe
JOJO広重 : el-g / T.美川 : electronics、 / サカイフミオ : electronics / JUNKO : vo / 岡野太 : ds / 坂田明 : clarinet、sax & vo

07. encore
JOJO広重 : el-g / T.美川 : electronics / コサカイフミオ : electronics / JUNKO : vo / 岡野太 : ds / 坂田明 : clarinet & sax / 白波多カミン : vo & ac-g


Photo : 雨宮透貴(http://yukitaka-amemiya.com/)
Recording & Mixing : 徳永宏
Director : 藤森大河(画家 / DJみそしるとMCごはん)

録音日時 : 2013年2月2日
録音場所 : 秋葉原 CLUB GOODMAN
レコーダー : MR-2000S

>>DSDの聞き方はこちら
※ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせください。

【ダウンロードに関して】
・windowsをご利用のお客さまは、標準の解凍設定、もしくは解凍ソフトによっては正常にファイルを解凍できない可能性がございます。その場合、お手数ですが別の解凍ツールを使用し、再度解凍をお試しくださるようお願い致します。7-Zip(フリー・ソフト)での解凍を推奨しています。
※7-zip http://sevenzip.sourceforge.jp/

コサカイフミオ

LIVE REPORT

ステージを覆う幕が上がり、姿を現したのは、初音ミクのコスプレをした白波多カミン(以下、白波多)。そのサイドをJOJO広重(以下、JOJO)とT.美川が固めるという異様な光景が広がる。この3人の演奏により、『初音階段』収録の「タンゴ」「やさしいにっぽん人」が披露された。初音ミクの声に重ねて、白波多の歌が乗り、そこに痛烈なノイズが突き刺さる。終盤、白波多が「キャアアアアア!!!」と叫び声をあげる場面も見られた。演奏後、白波多の横に並んだJOJOが「こんなショットが撮れるのは今のうちだけです」と話すと、客は一斉にカメラや携帯電話をステージに向けた。アイドルの撮影会さながらの光景が、まさか非常階段のワンマン・ライヴで見られるとは。

初音ミクに扮した白波多カミン

初音階段が終わると、坂田明(サックス / 以下、坂田)がステージに登場。T.美川と小堺文雄によるインキャパシタンツとのセッション、そして岡野太(ドラム)とJUNKO(ヴォイス)とのJAZZセッションが行われた。その後、アコースティック・ギターを抱えた白波多と、JOJO、JUNKOにより「お墓の歌」が演奏され、しばしの休憩を挟む。

JOJOのギターの轟音を合図に、狂気は再び幕を開ける。非常階段の5人を坂田が従え、スタートから演奏のテンションは全開。JOJOが拳を振り上げると、それを合図に客は解き放たれ、ダイブし暴れ狂う。坂田も渾身の表情で腕を振り上げ、マイクを握り「ウォオオオー!!! 」と叫ぶ。セッション開始から30分以上経った頃、赤く染まるステージ上でJOJOがネックを掴みギターを天高く振りかざすと、演奏はフィナーレを迎えた。アンコールでは、全出演者によるセッションが行われた。これまでとは打って変わり、メロディアスで情緒的な音を奏でるサックス。そこにドラム、スクリーム、電子音のノイズが次々に加わり、演奏は徐々に激しさを増していく。白波多もJOJOと向き合いながら、ギターを掻き乱し叫ぶと、場内は再び絶頂に達した。演奏が終わると、場内からは大きな拍手が上がり、坂田は最前列の客と固く握手を交わす。最後にJOJOが満足そうな笑顔で客席に挨拶すると、怒濤のライヴは終了した。(text by 前田将博)

DSD 5.6MHz配信開始!

2009年にHQD配信(24bit/48KHz、24bit/96KHzのWAVデータなど)を開始し、2010年にはDSDの配信をスタート。その後、「サウンド&レコーディング・マガジン」とのコラボレーションや独自のライヴ録音など、OTOTOYでは、ジャンルを問わず、数々のオリジナルDSD音源をリリースして参りました。更に、シブヤヒカリエにて期間限定でオープンしたDSD音源体感スペース「OTOTOY DSD SHOP」や、オトトイの学校、企画記事など、配信のみならず、様々な形で「DSD」の普及、音楽を聴く形の一つとしての提案に取り組んでおります。そして、DSD対応PC周辺機器やオーディオ・コンポーネントの相次ぐリリースや各媒体での特集など、DSDの再生環境も整いつつある今、満を持して、「5.6MHz」の配信を解禁致します! これまでOTOTOYで配信していた「2.8MHz」も十分に素晴らしいものでしたが、「5.6MHz」は新しい音楽体験になること請け合いです。素晴らしい作品を素晴らしい音質で。配信第一弾は「サウンド&レコーディング・マガジン」主催のPremium Studio Liveシリーズより、「Cojok+徳澤青弦カルテット / QUANT(5.6MHz Ver.)」。昨年配信された「2.8MHz Ver.」も好評を博した彼らの音楽をご堪能下さい。

>>特集ページはこちら

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白波多カミン / ランドセルカバーのゆくえ

1988年京都市生まれ。シンガー・ソングライターであり、巫女でもある。小5でギターを触る。高校時代、名簿ひとつ後ろの女の子とユニット「衝突ランドセル」を組み、合作で曲を作る。楽器はチェロとギター。大学で組んだ3ピース・バンド「つのかくし」でギター・ボーカルを担当。京都学生祭典'08に出場し、2位入賞。2009年ソロ活動開始。京都、大阪を中心にギター、ピアノ、ドラムなどで弾き語りライヴを精力的に行なう。同年、宅録音源「empreinte」を発表。2011年巫女になる。2011年11月1stアルバム『ランドセルカバーの行方』を発表。バンド・サウンドを中心にピアノ弾き語りや、ギターとバイオリンの楽曲など多彩な楽曲を収録。巫女シンガー・ソングライター現る。

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PROFILE

非常階段

日本が世界に誇るノイズ・バンド。1979年にJOJO広重、頭士奈生樹によって京都で結成。轟音と即興演奏というコンセプトで世界初のノイズ・バンドとしてスタート。頭士脱退後はT.美川など大勢のメンバーが参加し、80年代にその過激なライヴ・パフォーマンスでインディーズ・シーンの歴史に名を残すバンドとなる。「キング・オブ・ノイズ」という呼称を受けるほどのその爆音とワイルドなステージングは日本国内のみならず、世界中にそのノイズ音楽を広める結果となった。ソニック・ユースのサーストン・ムーアなど、海外のアーティストからも強烈なリスペクトを帯びている。海外公演、坂田明などフリー・ジャズの面々との セッション、スターリンからBiSまで幅広い合体ユニットなど、ノイズを最大限に活用した音楽活動は結成30年余を過ぎてもまだまだ留まることがない。30枚組CDBOX、メジャーや海外からのアルバム・リリースなど作品も多数発売されている。

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レヴュー

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